詠み人知らず
(∩*´ω`)⊃━☆゜.*・。
2017夏期深夜アニメ第一印象 その3
ボールルームへようこそ  ★★☆☆☆
月マガ連載の社交ダンスを題材とした作品。
ユメもキボーもない主人公が進路に悩む中、ひょんな事から社交ダンスと出会う。
最初は渋っていたが、そこで生きる人達に触れ、遂には青春を捧げる決意をする・・・と。
青春スポコンの王道ですな。ド素人な主人公にプロ(のちの師匠的存在)が、
生半可な気持ちで業界の扉を叩く事に腹を立て、「朝まで筋トレでもやってろ!」と言い放ち、
本当に朝まで筋トレやる主人公に「・・・へへ、お前ちったぁ根性あるじゃねぇか」と言うテンプレの流れも王道だったw

作品自体は悪くなかった。内容は良質なようだ。
しかし、社交ダンスに興味が無いので、さてどうしようかと言う感じw

ヒロイン(?)のあやねるは可愛かったが、主人公の声の土屋 神葉さんが若干アレかなぁ。
劇団ひまわりに所属しているようだが、素人目から見て、喜怒哀楽のメーターが上がるシーンが・・・うーむ。
声の仕事は新人なんだろうか。ってか、土屋 太鳳さんの弟なのかw

メイドインアビス  ★★★☆☆
指定暴力団竹書房が贈る今期の本命作品の1つ。
アビスと呼ばれる大穴と、その周囲に出来たオースという街が舞台。
主人公・リコは孤児院で暮らすアビスに潜る探窟家の見習い。探窟家はアビスから持ち帰る異物等で生計を立てている。
探窟家は首から下げる笛の色により位階づけられており、アビスは潜れば潜るほど危険(具体的にどう危険かは
今後アニメでも出てくるはず)なので、それぞれ探査可能な深度に制限が付けられている。

リコは見習いなので赤笛です。因みに深度制限の無い最高位は白笛。
そんなリコがある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。
その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには少年そっくりのロボットが倒れていた・・・ってあらすじ。

面白かった!1話から原作同様ドキドキワクワクの冒険譚の一端を垣間見せてくれた。
「何も始まらなかった、しょーもな」と業界人が呟いたそうだが、多分、違うアニメを観ていたんだろう。

声優陣も良かったね。リコ役の富田さんはまだ17歳くらいだっけ?
ガヴリールといい、若いうちから役に恵まれてるな。第二の水瀬 いのりとはまさに彼女の事か。

異世界はスマートフォンとともに。  ★☆☆☆☆
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はじめてのギャル  ★☆☆☆☆
『ニセコイ』より面白いとか言われてて草。何とも微妙な評価だw
ネット界隈はエロで盛り上がっているようだが、個人的にはそっちはどうでもいい。
他作品にはないであろうエロ(ぱんつ)担当アニメーターを用意している辺り、
エロの描写で遊ぶ(光渡し的なやつとか)事も売りの1つなんだろうけど。

主ヒロイン(?)の子の中の人は所属している声優ユニットで一番アレ(ファンの人はすまん)だった子か。
この作品で他の2人にようやく追い付ける・・・までにはならなさそうだが、でも主役級おめ~。

演出が少々クドいというか、昭和的というか、昔の童貞御用達少年漫画みたいで、何度も切ろうと思ったが、
ヒロインズがいわゆる処女ビッチと言われるジャンルで、今後普通に純愛ラブコメをしてくれるのなら観れる・・・かも。
ビッチっぽいのに実は純真とかってシチュは結構好きなのでw
ただ、奇乳と言われる類のスタイルは嫌いなので、幼馴染の妹系はいらん。途中で死なないかなw
と言うか、15分アニメで良かったのではと思った。30分とは、それほどシナリオが濃いんだろうか。
霊洩れの途
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エウシュリーの『天結キャッスルマイスター』1周目クリア!クリア時間は117時間!凄っ。
2周目は高難易度のEXシナリオと、初回特典のアペンドシナリオが追加される。
また、2周目以降に作成可能な建築物、装備類も楽しみ・・・って、これを書いてる時点でもう2周目始めてますがw
周回で造れるだけあって建築物は効果が高い物が多い。エウ版シムシティとか出してくんねぇかなぁw

ところで、このゲームにはトゥルーエンドのAルートと、バッドエンド風のBルートがあるんよね。
CG回収等でBルートも行かないといけない訳だが、トゥルーの後に後味悪いシナリオやりたくねぇwww

クリアして、良かった点・悪かった点が見えてきた。
良かった点は基本的にいつもエウゲーで挙げられるような箇所が多いので割愛するが、
今までに無かったものとしては、やはりシナリオ(テキスト)の面白さだろうな。
今までのエウゲーは、お世辞にもシナリオ(テキスト)が読み応えが合ったとは言えない物だった。
但し、ディル=リフィーナ(まさかのWIKIありw)などの設定・世界観は素晴らしいけどね。

それが今回は普通に読めた。面白かった。今までに無いノリだったかもしれない。
前々作で皆無だった各仲間の掘り下げもちゃんとやったので、空気な存在がいなかったのはデカい。
また、真面目な展開のシーンにおいては、その前後でちゃんと主人公なりの正義とか信念を描いてたように思える。
だから主人公の言動に関して、ユーザーの間で賛否が分かれているのはなかなかに新鮮だったw

勿論、これには中の人・・・つまり声優さんの力も非常に作用している言うまでもない。
特に今回は深夜アニメなどでよく聞くアニオタにはメジャーな声優さんが、裏名義で多く出演されていたってのも大きい。

一方、悪かった・・・と言うより、要改善点な箇所は、

・アイテム、武具&スキルの付け替えカチャカチャ
・ゾンビアタック可能
・スキル枠いつでも付け替え可能


・・・この辺かな。「アイテム、武具&スキル付け替えカチャカチャ」って言うのは、
このゲームはいつでもアイテムの使用と武具&スキルの付け替えが可能(ターンエンドにならない)なんだが、
それがちょっと面倒臭くなるんよね。これ自体はゲームの仕様上避けられないから別にいいんだよ。
問題はその“周辺”の洗練・先鋭がまだ足りない(過去作と比べると大分マシにはなってる)事。

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ゲームってのは、どんなジャンルにも「何度も行う作業、コマンド」ってのが必ずある。
例えばRPGにおける「たたかう」コマンドの実行や装備の売り買いとかね。
だから、こういう「何度も行う作業、コマンド」の“周辺”は必ず極限まで洗練・先鋭化されてなければならない。
「たたかう」を実行するまでに「5回6回と決定ボタンを押さないといけない」とか絶対クソゲーでしょ?
この「何度も行う作業、コマンド」の“周辺”の良し悪しがそのゲームの評価に直結するんよ。

じゃあ、『天結』ではどれに当たるかってーと、俺は「アイテムの使用と武具&スキルの付け替え」だと思う。
そしてその“周辺”と言うのは無論、(使用・付け替える)アイテムや装備、スキルの選択だ。

ユニットを右クリでアイテム・装備・スキル変更へのショートカットが出る。ここまではOK。問題はここから。
アイテムの場合、1ページに全ての消費アイテムが表示されないので、ページを送る必要がある。
特に、ステータス異常を直すアイテムを使う時(このゲームでは頻繁にステ異常になる)・・・この時が面倒臭い。
その為、右クリで直で該当するステ異常アイテムを表示、又は使ってくれるとかの配慮があっても良かったのではないかと。

また、装備やスキルの変更では、変更する際、例えば盾なら全ての盾(つまり該当ユニットが装備出来ない物も含む)から
選ばされるので、後半に行けば行くほど、ページが凄い事になる。何故、そのユニットが装備できる物だけを
表示させる形にしなかったのか。加えて、「一度所持し、現在は在庫ゼロ」の装備も「0個持っています」
と言う風に表示されるが、これもいらないだろう。意味が無い。この辺は次回以降直して欲しい。

「ゾンビアタック可能」については、まず言葉の意味は・・・分かるよね?w
今回、「そのターンで死亡→蘇生アイテム使用→拠点から即、戦線復帰可能」が可能なんだよ。
これぞまさにゾンビアタック。しかし、「蘇生しても次ターンから」「3ターン休憩必須」みたいにしないと、
蘇生アイテムが尽きない限り、死亡と言う概念がなくなってしまう。攻略の緊張感が薄れるのでこれは改善して欲しい。

最後に「スキル枠いつでも付け替え可能」なんだけど・・・スキルには任意スキル4枠、武器スキル1枠、
装備リンク発動スキル1枠等など、という感じで各カテゴリーのスキルの枠数が定められているんだけど、
さっきも書いたように、「戦闘中でさえいつでも付け替えが可能(コマンド実行後は同ターンでは不可)」なんだよね。
・・・だったら、スキルの枠って必要だったか?事実上、枠の概念死んでない?w

地形に対応する為に場面場面でいちいち移動スキルをカチャカチャやったり、面倒なだけ。
枠と言う概念が死んでるから、移動スキルやパッシブスキルは、覚えたら常時装着で良かったのでは?
それか、枠自体を増やす、細分化する、若しくは、他のSLGみたいに戦闘に入ったら付け替え不可にするかだね。

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つー事で、早い話が全て戦闘パート面でのやつって事だの。
マイスターシリーズは評判はいいが、いいだけに前シリーズから戦闘面の利便性はあまり進化していない様な気がする。
エウは毎回、UI関係は必ず100点にはならないなぁ。前作の反省点とかちゃんと纏めてる・・・よね?w
テストプレイしてて「あ、ここ面倒臭い」「これ使い辛いわ」ってならないんだろうか。

・・・と、そんな『天結キャッスルマイスター』ですが、
かなり売れたのか、何とアペンドではなく拡張パックが発売されるらしい。
その名も『天結キャッスルマイスター グアラクーナ城砦拡張パック』(リンク先R-18)!

内容(抜粋)は、

・新規ストーリー『黒点の魔術師』『結騎からの贈り物』追加
・新規味方ユニット、戦闘マップ18ステージ、アイテム60種以上、新規モンスター40種以上追加
・新規建築物追加、建築物配置エリア拡張
・召喚獣達のイベント追加


つー感じ。結構なボリュームになるとのこと。拡張パックまでに本編コンプしとかないと~。
あ、因みに来年の次回作はRPGだそうです。完全新作ぽいのでこっちも楽しみ。


先日公開された動画とあまり変わり無い気がしますが一応。うん、徹頭徹尾モンハンやね。


この前の『まりくわ』(ゲームで遊ぶニコ生)でやってたんで検索。
昔はこれとか『バーンアウト』みたいなハチャメチャカーアクションを沢山やってたなぁ。


駄目だwwwwwwww『北斗の拳』がどうしても乗り越えられないwwwwww
何度見ても笑ってしまうとか危険すぎるwwww


『ニンテンドークラシック スーパーファミコンミニ』 国内で10月5日発売決定!凄すぎる収録ソフトラインナップ!
コントローラーのサイズがそのままって神かよ!?w
海外版にはあった『カービィボール』が無くなってるのは残念だが、ええラインナップだ。

『三国無双8』の孫尚香が可愛いwwwwwwwwwww
少しずつキャラ詳細が出始めたね。尚香は見た目じゃなくて、そろそろ声をですね・・・w

呪怨の家、サイレントヒル、羽生蛇村 好きなとこで一週間後生きてたら1億円
どう考えても静岡じゃないか。まぁ、静岡も裏世界の方だったら他と変わらない気がするけどw
【NieR:Automata】私の記憶、託す想い
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

──────────────────────────────────────────

「こちらヨルハ部隊所属、2B・・・この記録を聞いた者がいたら、伝えて欲しい・・・事が、ある・・・。
もし、ヨルハ部隊所属9Sに会う事があったら、私は・・・彼に・・・すまない。
彼へのメッセージは・・・9S、君と、一緒に過ごした日は・・・私にとって・・・
光のような思い出だった・・・ありがとう・・・“ナイン・・・ズ”」
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テーマ:ニーアオートマタ - ジャンル:ゲーム

2017夏期深夜アニメ第一印象 その2
恋と嘘  ★☆☆☆☆
「好きな人(結婚する人)が何かによって強制的に決められている」という、
漫画ではよく見かけるディストピア設定の作品。エロ漫画にも多いね。そっちの場合、行き着く先には当然・・・ですw
漫画をよく読む人間によってはある意味で辟易する設定、何番煎じなのという感じでなかなか視聴意欲が沸いてこない。
実写映画化(例によってコケそう)が秋に控えているので、それの宣伝の為のアニメ化でしょう。

ここ数年内で読んだ作品では、電撃に『それは突然、運命の相手が』という同系統の作品があり、
それがかなり面白かったので、どうしても敷居があがってしまう。
こっちはオムニバス形式で、しかしどこかで伏線のように繋がってる楽しみもあって・・・な作品だった。
正直、こういう設定の作品は1つの恋愛を見せるよりも、色んなシチュのものを見るほうが楽しいと思う。

アホガール  ★☆☆☆☆
15分アニメだが、15分でもギリギリだな・・・5分でいいと思う。
主人公のアホが何と言うか、わざとらしいと言うか、作られたというか・・・。
まぁ、創作なんだからそう感じても悪い事ではないんだろうけど・・・その辺がダメだわ。
「うざ・・・殺してぇ・・・」って思ってしまう(直球)
個人的注目点は、風紀委員長が今期ヒロインランキングに入るかな~って程度。

徒然チルドレン  ★☆☆☆☆
『アホガール』の相方にあたる15分作品。
思春期の恋愛模様を同時進行型のオムニバスで見せる作品。
今期は、純愛からホモ、寝取られまで、恋愛モノが非常に多い。
孤独を愛するキモオタには辛い季節になりそうだw

ネットにあった“恋愛わんこそば”と言う表現が絶妙。それ以上でも、それ以下でもない作品。
出演声優が豪華なので、そこに価値を見出せるかどうかって感じなんスかね~。

Fate/Apocrypha  ★★★☆☆
ソシャゲも大人気な、Fateシリーズの外伝的作品の1つ。
Fateってのは早い話、歴史上・神話上の英雄や偉人を擬人化(人に使うのはおかしいのだが)して召喚、
ドラゴンボール的なものを廻ってバトロワ、最後に残ったものは願いが叶うって感じの内容。

Fateはシリーズが膨大になり、英霊と称してとにかく片っ端から偉人召喚している。
無(多)宗教国家だからこそ出来る芸当だと思う一方、節操が無いとは思うが、儲かるから致し方無しか。
最新作では遂に映画監督が英霊として登場するらしい・・・お笑い芸人やスポーツ選手が召喚される日も近いなw

今作は7対7の団体戦であり、ドラゴンボール的なもの(聖杯)と言い、負けると死亡(消滅)な点と言い、
今『DB』でやってる力の大会編を思い起こしたのは俺だけかな?w

原作組が『Fate/Apocrypha』のQ&Aを作ってくれたので、以下に一部を記す。

Q:舞台は?
A:西暦2000年頃のルーマニア

Q:時系列は?
A:第三次聖杯戦争で大聖杯を奪われて途中終結した並行世界。故に第四次(Zero)も第五次(Stay Night)も起きていない

Q:今回は聖杯大戦だそうだが、聖杯戦争とは何が違うの?
A:今までは7騎によるバトロワだったけど、今作では7対7のチーム戦

Q:黒の陣営と赤の陣営って?
A:黒→ユグドミレニア一族。第三次で大聖杯を強奪した張本人。目的は魔術協会からの独立
  赤→魔術協会が雇った魔術師達。目的はユグドミレニアへの制裁

との事。個人的に残念なのは、並行世界と言う事で無印からの時間軸ではない点。言わば、独立型ifストーリーやん。
パラレルをされるとなぁ・・・本筋との整合性考えなくて良くなって、なんでもありになっちゃうからなぁ。
ファンは擬人化(重ねて。人に使うのはおかしいのだが)した偉人が、ドンパチしてるのを見れたらそれでええんかな?
2017夏期深夜アニメ第一印象 その1
賭ケグルイ  ★★☆☆☆
今期、重厚な布陣で臨むガンガンの刺客その1。
インチキギャンブルを美少女達が、顔芸を披露しながら繰り広げる作品。
どんなに可愛くても顔芸を惜しまないので、純粋な萌え目的で見ると痛い目を見るかもしれないw

1話からはやみんの怪演が光っていた。この作品は声優の演技力が試される作品だ。
良し悪しは声優の演技にかかっているといっても過言ではない。頼むで~。

活撃 刀剣乱舞  ★★☆☆☆
同名ブラウザゲーを原作とした2作アニメ化のうちの2作目。
こっちはufotable制作で、剣戟専門のアニメーターを配置しており、1作目と違い戦闘・シナリオを重きを置いている。
つまりは必ずしも腐女子向けではない・・・っぽいので、視聴してみる事にした。

加えて、今年の大河がアレだからさ・・・歴史成分補完の為に、ちと期待もしちょるのよ。
マジで今年はクソザコナメクジなんスよ。直虎自体そんな功績残してない上に、早世しとるからなぁ。
やっぱり大河は1年を通して描けるエピソード持ちじゃないとキツイわ。
それか1年縛りやめて、半年交代にするべきやろね。

閑話休題。お話&舞台は、歴史改変主義者っつー謎の組織が、
歴史を改変する為に時間遡行軍って敵を未来から送り込んでくる幕末。
それを阻止する審神者(さにわ)と呼ばれるショタなボス(?)が、
刀剣を擬人化した付喪神を召喚、歴史を護る為に戦わせるって感じなんかな?原作通りなのかは知らない。
ところで、陸奥守吉行が土佐弁なのは龍馬の愛刀だったから?そういえば拳銃使ってたな・・・w

1話は実にufotableらしい、高クオリティな美麗でかっちょいいバトルであった。このまま行くなら俺でも楽しめるか?
原作が原作なので、メインキャラは皆男・・・ってか、公式にも女性の影は無い。この辺で好き嫌いが分かれそう。

ナイツ&マジック  ★★☆☆☆
最早恒例となったなろう勢、今期は3部隊が編成され、いずれも異世界モノである。
そんな、なろう異世界軍一番槍を務めるがこれ。凄腕プログラマーの青年が、交通事故により死亡し、
ロボと魔法の世界に転生。生前のプログラミング技術を駆使し、無双するというお話。

1話から非常にテンポが早く、嵐の様な展開だった。それを見越してか、1話終了後、声優や監督、
ロボ作画監らのコメンタリー付きでもう一度1話を放送するという斬新な取り込みを披露。

恐らく、大多数の人は「異世界モノってわざわざ転生させる必要あるんか?」って思ってると思う。
この作品も普通にファンタジー世界の描写じゃイカンのか?って声は多いやろね。一応、この作品では、
生前に培ったプログラミング技術がロボ操縦に活かせるって設定だから、転生が必要だったと言えば必要だったんだろう。

他の理由としては、1つ、単純なインパクト。「異世界に転生した」は良くも悪くも話題になる。
もう1つは、「“ある”ものを“ない”世界に持っていくと書き易い」ってのがあるんちゃうかな。
当然我々はそれが“ある”世界にいるのだから、“ある”ものの料理の仕方は比較的簡単なんだよ。
ある程度「分かっている」からね。言わば、書き手としてアドバンテージがある。
一方、“ない”ものを“ない”世界で描写するのは、ゼロからの出発なので難易度が高い、と。
ましてや、こちらに“ない”ものを“ある”世界で描くなんてのはマイナスからであり、高い創造力が必要になる。

最後に、主人公や世界観が「そうである」事への動機付けでしょ。
「主人公が無双するのはこういう理由があるんです!」「●●が●●なのは異世界だから!こっちとは違うんで!」って。
「入り口と出口が違う(おっさんが幼女に異世界転生とか)」事で、読者に「そうである」事について意見を挟ませない。
最初からおっさんとか異世界人だと、“そこ”に行き着くまでの過程と結果の綿密な描写が必要だからね。
異世界転生だと「転生したらこうなってました」で終わる。早い話、異世界転生設定は楽で便利なんだよ。
「バカより天才を描く方が楽」って事です。

バトルガール ハイスクール  ★☆☆☆☆
安定のソシャゲだった。大量の登場人物に、大量の分かり易い声優さん。
何か違和感感じて公式見たら、これ、アニメは途中・・・第3章(?)から始まってる・・・らしい?

ストーリーは「異星人襲来→地球壊滅→地球を脱出するも人類滅亡しかけ(『ニーア:オートマタ』!?)→
神樹様(『ゆゆゆ』!?)に選ばれた少女達が学校に通いながら、地球奪還作戦→とりあえず成功(第1章)→
異星人また襲来→またヤバめ→とりあえず成功(第2章)→今ココ!(第3章)」という感じらしい。

原作組が「シナリオあるの初めて知った」とか書いてて草w
1章、2章で敵方だったキャラとか新キャラが登場し、章終了後に新たな地球戦士(笑)になっているので、
この子らもアニメに出したかったんやろな・・・最初は15人だったけど、今は18人くらいみたいなんで。