詠み人知らず
おろろ~
2017秋期深夜アニメ第一印象 その3
つうかあ  ★★☆☆☆
シルバーリンク初のオリジナルアニメ(だったはず)で、
バイク、自転車ときて、今度はサイドカーに焦点を当てた「女の子+乗り物」作品となる。

放送前から分かってはいたが、やっぱり登場人物多いな!
暫くは公式と睨めっこしながら観る事になりそう。覚える前に切る可能性もあるがw

マイナー競技故、恐らく殆どの視聴者が「何か熱いレースが繰り広げられているっぽいんだが、
ルール等を含め、よく分からないので楽しくない」って思ったじゃろ?自分もその1人であった・・・w
と言うか、ネットを見るに、実在する乗り物&レースである事すら知らない人が多くてびっくり。
これは制作陣が思っている以上に丁寧に作らないと大コケしてしまいそう。

スポーツモノみたいに、ルールが重要なアニメは最初にそういう説明を入れるかどうか、
またその説明が話の展開として自然で、溶け込んでいるかどうかで評価がガラッと変わるから難しいよな。
最近のスポーツモノはもう説明を放棄してる作品が多いが、これはどうなんじゃろ。1話では全く無かったが・・・。

とりあえず1話では、サイドカーの横に乗る人の事を“パッセンジャー”と呼ぶ事だけは分かったw
“パッセンジャー”は重り役であり、荷重移動する事で最適なコーナーリング等を手助けする。

また、放送後、気になった言葉を調べた結果、作中のサイドカーは競技用サイドカーであり、“ニーラー”と呼ばれる。
“ニーラー”は左右非対称故に非常に不安定な乗り物で、重り役である“パッセンジャー”がいないと横転等をする危険がある。
あと、レース名に付いていた“TT”は“ツーリスト・トロフィー”の略らしい。
・・・これくらいは示して欲しかったかもな。2話以降、色々説明がある事を期待しましょう。

ブレンド・S  ★☆☆☆☆
今期のきらら枠。やはり本物は格が違ったという所をみせてくれ!w
各店員が妹キャラやツンデレキャラといった“属性”のキャラクターを演じて、
接客している喫茶店・スティーレで働く従業員達を描いたワーキングコメディ4コマ漫画・・・との事。

主人公の目つき悪い設定は当然の如く「は?どこが?」なものであったが、きららブランドの前では些事である。
目つきが悪くないと、この喫茶店でドSキャラとして働くきっかけが無いからな!コレは重要だ!
他には巨乳金髪ツインテ(ツンデレ担当)、チビ(妹キャラ担当)、
あと1話ではいなかったが、姉キャラ担当とアイドル(僕っ娘)キャラ担当がいるようだ。

お店、女の子達、4コマ、中身薄めの日常系・・・早い話がいつものきららって事だよ!w
いわゆる日常系に中身を見出せない自分としては、「各店員が妹キャラやツンデレキャラといった
“属性”のキャラクターを演じて、接客している喫茶店」の時点で話が大方完結してるんだよね。
ここから、「おお!?」とか「マジかよ!?」という展開はまず望めないからな。
尤も、そもそもそういう系統の作品じゃねぇよって突っ込みは、それこそ尤な話だけどね。

それでもやはり自分は、絵と声だけではお腹いっぱいにならない。
きらら系作品は、絵と声以外にもう一声何か付け足してくれないと無理だ。
それは勿論、重厚なシナリオじゃなくてもいい。単純に笑える要素とか・・・今後期待していいんだろうか。

姉キャラ担当が種崎さんなので、彼女が出るまでは観るけど、
種崎ブーストが無くなったら・・・厳しいかのぅ。

魔法使いの嫁  ★★★★☆
書店員大賞1位を獲得したマッグガーデンが誇る最終兵器、遂にTVアニメ化。2クール予定。
ジャンルは異類婚姻譚。少し難しいが、簡単に言うと読んで字の如く人間とその他の存在が婚姻する話。
これだけ聞くと異質な感じがするが、物語の親的存在である神話の世界に多く見られるので、“物語の母”とも。

日本人の少女・チセと、彼女を「買って、弟子と嫁にした」人外の魔法使い・エリアスを中心に紡がれる
現代を舞台したファンタジー作品。作者曰く、「これは、世界の美しさを識るための物語」。
特殊な魔法体質“スレイ・ベガ”であるチセは、昔から人の世界ではないモノをが視えていた。
それが原因で家族から疎まれ、生きることに疲れ果てたていた所を奴隷承認に見出され、
承諾の上、自分を極上の奴隷“スレイ・ベガ”として人身売買に掛ける。
そこに現れたのが骨頭さんのエリアス。彼がチセを引き取り弟子に、そして嫁にしようとする理由が段々顕になると共に、
チセが「生きる」と言う事に貪欲になり、「帰る場所」を得る・・・いや、創る過程がふつくしい・・・。

JUNNAさんのOPが素晴らしすぎるだけでなく、ブリテュッシュ風だったり、ケルト調のBGMが最高。
EDはZABADAKの吉良氏(故人)ですね。吉良氏が遺した楽曲に妻が作詞をし、元メンバーが編曲。25年ぶりの合作か・・・。
その相乗効果は凄まじく、物語の雰囲気を120%、150%と飛躍的に上げちょると思う。

種崎さんのチセ、竹内さんのエリアス共に最高のキャスティングやな。
今期は種崎無双やなぁ。この前の某声優番組で、種崎さんが自身の半生を語っていたが、泣きそうになったわ。
この回はある意味少し異質だったな。種崎さんの半生語ってるだけで番組時間の殆どが終わってしまうというw

その後、フェリバリットアニメに『今、そこにいる僕』を挙げた時点でもう好感度MAXですよw
ギャグに強かった大地監督が笑いゼロで作った作品。個人的に大地監督最高傑作。
WOWOWでの放送だったから、知名度は低いが、『今僕』はアニメ史に残る名作だと思う。
今、思い返すと内容が段々現実味を帯びてきて全然笑えないよな・・・w
カッターが「鬱系?観たい!」って言ってたけど、カッターみたいに生半可な気持ちで観るとマジで自殺者が出るかもw
種崎さんは子供の頃から、滅茶苦茶苦労してたんやな。それが遂にここまで来たか。
何かチセの人生と被る所があるで。彼女の演技力は勿論、性格から生き方まで全て好きだわ。ずっと応援したい。
2017秋期深夜アニメ第一印象 その2
妹さえいればいい。  ★★☆☆☆
設定が『エロマンガ先生』と似ているので、そっち系なのかと思っていたが、結構真面目に青春しちゃう系っぽい?
1話で「妹出てきてないじゃん!」を狙ったのだと思うけど、殆どの人が「弟は本当は妹なんだろ?」と思ったはず。
しかしそれだと、主人公が知らないのがおかしいが、弟君は「義理の」らしい。ならば、知らなくても違和感は無い・・・か?
普通、出会いからわざわざ性別を偽る必要は無いが、その辺を突っ込むとフィクション作品的にアレなので飲み込んでおく。
多分、「妹がいない妹オタに突然妹が出来たら」を青春要素込みで描写するには、この方法が一番手っ取り早いんだと思う。

そこに、主人公の作品を読んで一目惚れ・・・ならぬ、“一読惚れ”して、
ベタ惚れしているナユタと三角関係的な事になるかな。それともあくまで弟の正体は隠していく方向で?

主人公は、ナユタの気持ちを受け入れてない。理由は、1つは妹属性だからってのがあって、
もう1つは「自分は今、自分より凄い作品を書く人と対等に並べる存在ではない」って考えがあるみたい。
これは1話ラストの主人公の独白から推察。才能の人に対するコンプレックスと、憧れが混在してるって感じ?
公式HP曰く「意外と繊細で素直な性格」らしいし、ナユタは年下だけど、超天才ラノベ作家だそうなので。

つーか、性格や立ち位置、エロ担当要員その1な点まで、『エロマンガ先生』のエルフとキャラ被ってるよな。
・・・あ、「自分の才能と主人公の才能の関係性」が行動理念である事を考えると、ムラマサでもあるのか。
ナユタはエルフ&ムラマサのハイブリッドラノベ作家キャラだなw

普通に考えて、主人公とナユタの間には上記の様に、物語を面白くも、面白く無くもする可能性がある、
“越えられるハードル(超えるかどうかは当人次第)”があるが、妹(だと思うキャラ)には何も無い。
強いて挙げるなら世間体的なものくらいしかないので、義理妹が奮闘したところで最初から勝負にならないと言うか、
普通に甘酸っぱい純愛路線になりそうで、実はコレ、妹モノではないってオチなんじゃあ・・・?w
それとも、義理妹には凄い秘密があったりする?

クジラの子らは砂上に歌う  ★★★☆☆
なかなか面白そうな冒険ファンタジーモノだな。
舞台は一面が砂で覆われた世界で、主人公達はそこに浮かぶ漂泊船“泥クジラ”で暮らしている、と。
ある日、主人公達は“泥クジラ”に漂着した廃墟船で初めてとなる“外の世界”の人間を見つけ・・・という感じ。

作中の人々には“サイミア”っつー念導力みたいな力を発現出来る“印”と、その力を持たない“無印”がいて、
“泥クジラ”住民の9割が“印”、残り1割が“無印”だそうな。“サイミア”の反動(?)で“印”の寿命は30歳前後らしい。
一方、“無印”は長寿だから、“泥クジラ”の長老など運営に関わる者が多いようだが、
これ・・・絶対、“印”と“無印”いがみ合う展開になるんとちゃうかw

既に、“外の世界”に憧れ、箱庭である“泥クジラ”での生活を疎ましく思っている“印”の跳ね返り若者集団がいるし、
力の有る者と無い者の関係性を考えるとなぁ。主人公はマジョリティの“印”だから、巻き込まれる感じになりそう。
また、寿命の差による“印”と“無印”の死生観の違いも興味深い。ここも相容れないところだと思うんよね。

1話を観て、一番強く思ったのが・・・「主人公の幼馴染(金元さんがCVの子)に死相が出てる」と言う事だったw
別に俺ぁ預言者でも何でもないが、着々とフラグを構築していっている様に見えて仕方が無い。

孤島に打ち捨てられていたヒロイン(?)の存在から、
あの砂の世界には“外の世界”がある事がほぼ確定していると思うので、今後、それら未知との遭遇が楽しみ。
『進撃の巨人』然り、こういう場合、平和な箱庭の外を知ると、いい結果にはならないってのが世の常だが果たして・・・。

十二大戦  ★★☆☆☆
『えとたま』難民救済アニメはこれですか?w
初回でイノシシが脱落したけど、『えとたま』でもイノシシが死に芸してたからマジで被ってて草w
因みに『えとたま』は今期に、もう何度目か忘れるほどの再放送をやっておりますw

内容は、十二支が願いを叶える為にバトロワする・・・つまりはFateですな。西尾 維新版聖杯戦争だ。
『えとたま』と違って(あっちはそもそも作品のコンセプト自体違うがw)、十二支キャラ達に、
可愛いとか格好いいみたいな感想を抱けるキャラデザではないので、純粋にバトロワが好きな人以外は脱落しそう。
描写も血飛沫ブシャーとかあるしね。そういえば、この作品、首ボロンとか規制入って無かったね。

個人的には意外と観れたという印象。自分には西尾テキストがあっているんだろうか。
Fate系と違って、放送期間的に引き伸ばしが無いだろうからその辺はちょっと安心してる。

ウサギは殺した相手を使役する事が出来るから強そうね。
見た目が変態、戦闘力高い、性格がキチってると、「話を引っかきまわす役です」と言わんばかりのキャラだ。
イノシシを殺す時に、タツの弟が出て来た時に、「実は死んでたと思っていた奴が最後に動き出し・・・」って、
「『ソウ』か!?w」と期待したが、ウサギの死体人形能力だったというオチ。
他の十二支も能力持ってるんかな。イノシシも無限リロードの能力持ってたし。

1クールで十二支(12人)バトロワだから、回想入ったり、突然よく喋るようになるキャラは危ないなw
最後まで一番目立たない奴が生き残りそう。1話時点では寝てた人(ネズミだっけ?)が生存力高く見えた。
2017秋期深夜アニメ第一印象 その1
Infini-T Force  ★★★☆☆
タツノコプロ55周年を記念し、『科学忍者隊ガッチャマン』よりガッチャマン、『新造人間キャシャーン』よりキャシャーン、
『破裏拳ポリマー』よりポリマー、『宇宙の騎士テッカマン』よりテッカマンが登場する、
タツノコプロ版アベンジャーズみたいなお話。全編フル3DCG。

どれも名前は聞いた事があるし、TVのアニメランキング的な番組で映像も見ているが、
どの作品も生まれる前のものなので、下調べをしておいた。すると、「ガッチャマンは主人公の事だけを言う」とか、
「人造人間ではなく新造人間(ずっと人造かとw)である」とか、「破裏拳ははりけんと読む」とか、色々新しい発見が。
昔再放送で夕方辺りにやってたテッカマンブレードとテッカマンはまた違うんだってね。同じかと思っちょった。

『Infini-T Force』ではそんなヒーロー達が、少し年を重ねて、こっちの世界にやってくる。
1人の怠惰系女子高生が“ケース”と呼ばれる謎のアイテムを手にして、それを狙う悪の組織的な奴が暗躍。
ヒーロー達は少女を守りながら、元の世界へ戻る方法を考える・・・っつー感じかな。

タツノコプロって事であまり期待はしていなかったが(失礼)、今期上位に入りそうな感じだぞ!?
やっぱりヒーロー達が共闘するってのは、年を重ねても日本男児ならどうしても興奮してしまう!w
真面目な時の関さんの演技は素晴らしい。惚れ惚れするわ。あの迫力は本人が特撮オタだからってのもあるやろねー。
それにしても、美麗な3DCGで驚いた。しかも動きが滑らかで自然だなーと思っていたんだが、
キャラごとに専用のモーションアクター使ってるんだね(EDクレジットにも出てくる)、流石55周年記念作品。
CGだから作画崩壊は無いだろうから、後は納期をしっかり守ってくれれば、いい作品になりそう。

このはな綺譚  ★★☆☆☆
「千と千尋の神隠し+うらら迷路帖+花咲くいろは」な作品。
作者本人の嗜好(少女ケモ耳百合)が色濃く反映された、お仕事系美少女動物園アニメだ。
舞台は、人間とか神様とか妖怪がやってくる旅館。まさに「千と~&いろは」だ。

客が転んだシーンとか、メンバーの中の調和を乱す奴が~みたいに要所要所について真面目に言い争ってる人達がいるが、
そんな肩の力入れて観るアニメじゃないと思うぞ。お仕事描写もあるけど、基本はハートフル美少女動物園。
きらら系アニメだと思って(連載誌はきらら系ではない)、淡々と観ればええw
きらら系にシナリオが~とか、ここの矛盾が~とか、考察を~とかやらないでしょ?w
舞台が舞台なので、そーゆーシーンが多いから、それを楽しめばいいんだよ(原作では乳首解禁)

つー事で、きらら系が苦手な俺は、諏訪ちゃんブーストで3話くらいまでは観れるだろうが、
それ以降は難しいかもしれない。絵は綺麗だし、作者のファンだけど、作風は真面目系の時が好き。
が、最近はコメディ系を多く描いているので個人的にはちょっと残念。

後1つ、危惧要素として、久しぶりに観たOP担当のeufoniusがあるw
この音楽サークルの作曲担当は性格に難があり、知っている人も多いと思うが、数年前、
同業者を見下す発言等をして問題になったんだよね。それを機に本人は暫く活動自粛してた訳だけど、
今年に入っても、人を見下したり小馬鹿にする(自分の才能に絶対的な自信があるみたい)言動は直ってないらしく、
ネットでは既にちょっと荒れ気味。作曲者の言動は生来の性格からくるものやろね。あれは直らんと思うw
当作品の生粋ファンが「よりによって何故、瑕疵持ちのこの人達を使うんだ」と嘆くのも理解できる。

DYNAMIC CHORD  ★☆☆☆☆
乙女ゲーム原作の女性向けアニメなので、最初から観る気は無かったんだが、
「今期の懲役30分アニメ枠」と聞いちゃあ無視する訳にもいかぬであろうw
丁度、ニコニコでやってたので観てみたが・・・やばいなこれは!w
『メガネブ』や『グラスリップ』級の虚無アニメだ。懲役どころか、無間地獄だろうこれは。

やばかった点を上げると限が無いが、低予算なんだろうか、とにかく絵が動かない。
基本一枚絵(静止画)で、その使い回しや、ズームアップ・アウトによる些細な違いしか出してない。
ちょっと動きがあるかと思いきや、カクカク(=作画枚数が少なく時間が飛んでる様に見える)っつー・・・。

台詞も何故か殆ど無く(起用声優は皆、乙女ゲーム御用達のその道では一線級ばかり)、
会話シーンそのものが少ない。多くはライブシーン(1話だと8割がこれ)なんだが、これも全然動かない。
「体固定&真顔で弦を弾く片腕だけ上下に不気味に動くだけ」みたいなLive2DかFLASHレベルの連続。
そしてやはり使い回しを多様。そのまま、又はカメラ角度を変え、何度も同じシーンが出てくる。

曲は恐らく原作時に収録してあるから、これを流せばいいだけで、
つまりはアニメ用の新録のボイスでは無い。若しかして声優起用だけで予算が尽きたんだろうかw

これらよりも問題なのは、「無意味、又はテキトーなカットを繋いで、何とか30分を埋めている感」が満載な点。
脚本家は何してるんだ?いないのかな?1話でコレだぜ?それとも1話だけこれなのか?w

ぶっちゃけ、1話時点ではアニメと呼べる代物に達していない気がする。キャラ紹介すら無かったし。
原作ファン向けだろうが、いくらなんでももうちょっと間口を広げても良いのでは。
「懲役30分」は伊達ではなかったが、多分、流石に2話以降はちゃんとした内容になるはず・・・。

TBSアニメって本当に打率が低いな。クソアニメだと思ってみたらTBS制作だったってよくあるぞ。
延期したり、落とす作品もTBSが多い気がする。定期的にクソアニメを作らないと死ぬ病気にでも罹っているのかw
ベルトコンベア方式のきらら枠を構築したのもTBSだし、業界への罪は大きいわ。
実力至上主義の魔法プリンセスサクラの悩み
■2017夏期深夜アニメ最終評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:魔法陣グルグル
A:プリンセス・プリンシパル
B:
C:セントールの悩み / サクラクエスト / ようこそ実力至上主義の教室へ
D:Re:CREATORS / Fate/Apocrypha / メイドインアビス / ナイツ&マジック / 地獄少女 宵伽
────────────────────────────────────────────────────
Z:ひなろじ / アクションヒロイン チアフルーツ / 18if / サクラダリセット / 神撃のバハムート VIRGIN SOUL /
  賭ケグルイ / 天使の3P! / 戦姫絶唱シンフォギアAXZ / 恋と嘘 / 無責任ギャラクシー☆タイラー /
  将国のアルタイル / 妖怪アパートの幽雅な日常 / 潔癖男子!青山くん / RWBY 1-3 The Beginning /
  徒然チルドレン / アホガール / ボールルームへようこそ / DIVE!! / 最遊記RELOAD BLAST / 時間の支配者 /
  異世界食堂 / ゲーマーズ! / NEW GAME!! / 異世界はスマートフォンとともに。 / ノラと皇女と野良猫ハート /
  バチカン奇跡調査官 / はじめてのギャル / 活撃 刀剣乱舞 / バトルガール ハイスクール


5位までの順位は以下の様な感じ。
今回も各5点満点で4つの項目を作って順位付けしてみた。20点満点ですな。

話=シナリオ・脚本  絵=作画  人=キャラ・中の人(の演技力等)  音=BGM  計=合計値

1位:魔法陣グルグル(話:5 / 絵:4 / 人:5 / 音:3 / 計:17)
2位:プリンセス・プリンシパル(話:4 / 絵:5 / 人:3 / 音:4 / 計:16)
3位:サクラクエスト(話:3 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:12)
4位:セントールの悩み(話:3 / 絵:2 / 人:3 / 音:3 / 計:11)
〃:ようこそ実力至上主義の教室へ(話:3 / 絵:4 / 人:2 / 音:2 / 計:11)


『グルグル』は長い原作を2クールに納めるとあって多少不安だったが、内容&作画共に予想以上だった。
それにしても面白い。今の時代に対し遜色どころか、その辺の作品が到底及ばない程の面白さ。衛藤先生はやっぱり天才。

オリアニで久々の当たりだった『プリンセス・プリンシパル』。
女の子のスパイモノって事で「美少女動物園モノ?」と危惧していたが、
蓋を開けてみれば、かっちょいいOPに、世界観。作画もほぼ安定と、僥倖的作品であった。
しかしながら、最終回は放送前にハードルを上げた割には、淡々と描写されて終わっただけだった。なので話4点。
壁の事、女王即位について、そしてノル公やガゼル、ゼルダといった敵方は全員健在等々と2期が無いと物足りなさすぎる。

『サクラクエスト』は特別良くも悪くも無い作品だった。平均以上ではあったけどね。
PAワークスの「お仕事シリーズ」と言う事でかなり期待されたが、「ド田舎の町興し」と言う題材は基本地味だし、
我々にとって現実感が無かったかもね。前作はアニメ制作会社という、ある意味で我々に一番近い存在が舞台だったw
ただ、全体を通してPAワークスお得意の“人の成長”を魅せるのは上手かった。PAには次回作にも期待したい。

個人的にダークホースだったのが『セントールの悩み』。
最近結構目にするケモノ娘モノかと思いきや、実は世界設定がディストピアでエグかったり、
不穏だったりして、そんな中で時に微笑ましく、時に現代人に対する強烈な皮肉を混ぜ込んでみたり、
時に考えさせられる非常にメッセージ性の強いエピソードの連続で、珍しい社会派アニメで面白かった。
映像作品としては、作中に変な間があったり、作画が踏ん張ってたり、全体的にBGMが少なく静かで淡白な印象だった。

最後まで観たが、右肩下がりだったのが『Re:CREATORS』だな。
最終回に期待したカタルシスは得られず、様々な疑問点が解消されないまま終了。モヤモヤしか残らなかった。
『ようこそ実力至上主義の教室へ』も右肩だった。序盤から中盤は「思ってたのとちゃう」の代表格で、
「またお前か」「またこの展開か」「またこのオチか」の連続。一方で終盤は、満点の内容では無かったものの、
『Re:CREATORS』と違い、最終回のカタルシスと、続編への期待があったので『Re:CREATORS』よりはマシだったかな。

『ナイツ&マジック』は最後まで「俺つえー」だったなぁ。少しくらいは挫折や、停滞をやってもよかったような・・・。
また、原作未読でも分かるレベルの高速進行。原作者も遠回しに「ちょっと端折りすぎじゃね」と言う始末。
一応、理由としてはこれだけの速度で飛ばさないと、主人公が活躍する場面が来る前に終わっちゃうからって事らしい。
となると、原作自体が1クールアニメ化に不向きだったって事なのでは。機体の進化速度おかしすぎたよねw

続いて、ヒロインランキングは以下の通り。
1作品1キャラ縛り。

1位:アンジェ(プリンセス・プリンシパル)
2位:堀北(ようこそ実力至上主義の教室へ)
3位:ククリ(魔法陣グルグル)
4位:委員長(セントールの悩み)
5位:国王(サクラクエスト)


『よう実』は堀北とDクラスの先生か迷った。ええ、つまりはああいう人が好きなんですねw
『サクラクエスト』は、後半魅力的になった凛々ちゃんと迷ったんだけど、やっぱり主人公だしって事で国王を選出。
委員長以外に、妹達も尊すぎた。種崎ボイスマジヤバイ。紛争地帯に御魂家の動画持って行けば、即和平協定結ばれそう。

アニソンを応援する主題歌(挿入歌)ランキング。
こっちも1作品1曲(但し主題歌と挿入歌は別。主題歌とはOPとEDの曲)縛り。

1位:Void_Chords feat.MARU『The Other Side of the Wall』(プリンセス・プリンシパル)
2位:亜咲花『Edelweiss』(セントールの悩み)
3位:ORESAMA『Trip Trip Trip』(魔法陣グルグル)
4位:ZAQ『カーストルーム』(ようこそ実力至上主義の教室へ)
5位:fhána『Hello! My World!!』(ナイツ&マジック)


気張り声が素晴らしい曲が1位となった。点数化すると2位と3位の間に壁がある。
ZAQさんの曲は久々に当たったな。『中二』以来だわ。ただ、サビはあまり好きじゃない。逆にイントロは最高。
fhánaは2曲続けて当たり曲であった。こっちはサビが最高。PVは前作の方が好きw

『セントールの悩み』EDの『Edelweiss』を歌っている亜咲花さんはまだ高校生(17歳)!
「英語の発音ネイティヴすぎぃ!」と思っちょったらやっぱり帰国子女だった。歌唱力ヤバいわ。
『マクロスΔ』の挿入歌『いけないボーダーライン』を歌ってるJUNNAさん以来の衝撃。
こちらもまだ高校生(16歳)で、末恐ろしいお子達である。ちなみにJUNNAさんは今秋1stシングルが出る模様。


視聴決定済みは『ゆゆゆ』2期、『うまる』2期と継続枠の『魔法陣グルグル』くらいか。
『ゆゆゆ』2期はどういう終わり方するのか今から楽しみ。今度こそ・・・クク・・・w
『Just Because!』は高3の冬を描くオリアニの青春モノ。脚本が電撃ラノベ作家の鴨志田先生だが、
ここ数年、アニメの脚本でめっちゃ名前見るな。鴨志田先生はもう殆どアニメ脚本家に転身してるよな。
同じくオリアニの『つうかあ』はサイドカーレースモノ。バイク、自転車ときて今度はサイドカー。次こそブームになるかw

『十二大戦』ってのは干支によるバトロワモノらしい・・・ん?干支バトロワ・・・?どこかで・・・w
『ソーマ』の3期、大阪ではやらへんねんな。BSがあるから観れるけど。
『いぬやしき』はフジオンリーぽいんで観れないなー、残念。
『ブレンド・S』は今期のきらら枠。喫茶店が舞台で(きらら・・・?喫茶店・・・?どこかで・・・)、
各店員にドSとか妹とかツンデレっつー属性があるお店らしく・・・まぁそこでコメディするって内容みたい。
主要登場人物に男がいるが、原理主義者の皆さんは大丈夫なんかなw

『宝石の国』は宝石が擬人化した世界(人類とかはいない)で、月から来る魔物と戦うお話らしい。
『宝石の国』と似た世界観の作品として『クジラの子らは砂上に歌う』がある。一面砂に覆われた世界を、
1つの街であるクジラという漂流船で主人公達が紀行&謎の敵とバトルする作品らしい。雰囲気が若干ジブリっぽい。

『このはな綺譚』の原作者・天乃先生は自分が好きな漫画家の1人。初連載作品の『現神姫』でファンになった。
一般的には、『ゴシック』のコミカライズを担当した漫画家と言うと分かり易いか。『現神姫』は日本神話とか、
伝奇をモチーフにした和風ファンタジー(世界観は渡瀬先生の『妖しのセレス』に似てる)で、絵がドストライクだった。

新作の『このはな綺譚』は『現神姫』と打って変わって、物の怪ばかりが住む宿場町に佇む温泉宿・此花亭を舞台に、
仲居として働く狐っ娘たちのドタバタ生活を描くお話。千と何とかの神隠しとか、うらら何とか帖と言った作風に近い。
連載誌が連載誌だけに百合要素もあるので、きらら載誌の様な作品が好きな人には受け入れられるのではないかと。
尚、『このはな綺譚』の連載誌はきららではない。自分は、諏訪ちゃんが出るのでとりあえず観ますw
泥被り姫

この学校の子はみんな格闘術身につけてるん?


デビュー当初から、ドMな事と、乙女ゲー(2次元イケメン)好きを全く隠そうとしないスタイルほんま好き。

10月アニメ『されど罪人は竜と踊る』万策尽きて、放送延期!10月から来年4月開始に変更
いや、ちょっと待てwww一昨日(水曜日)の月1でやってるガガガ文庫のニコ生に、
監督が出演して色々紹介して、宜しくねーってつってたんだが、あれ何だったんだよwwww

放送2週間前に延期て。それにしても2クール(半年)延期とか前代未聞だな。
公式HPのキャラ紹介が黒白なままな事を考えると、若しかして1話すら出来上がってないのでは。
延期自体急遽だったぽいから、違約金も凄そう、これだけで赤字だろ・・・円盤如きで回収など出来まい。
最初から赤字確定の作品を今から血反吐を吐いて(外的要因で延期なら、じっくり作れるだろうが、
内的要因で「間に合わないから」延期したんだよな。今までの体制&スパンでも駄目だったのに、
更に短い猶予で、今まで以上にクオリティの高い作品を作って黒字を目指すなんてかなり厳しいのでは。
そもそも、現時点で人材が確保出来ているかも怪しい)作らないといけないとか、モチベ大丈夫かw

ところで、こういう場合、タイアップ曲はどうなるんだろう。今秋発売予定だったのに、流石に半年以上も延期となると、
主題歌も発売日をズラすしかないよね?それって「発売を延期して頂く」んだから、こっちでも金発生しちゃうんじゃあ・・・?

ガガガ文庫「動く『され竜』をまだ観られていない」 
原作者「この状況で明日サイン会、これはかなりの罰ゲームだと笑うしかありません」

ガガガ文庫自ら暴露していくスタイル。1話すら出来てないの確定かw
明日(土曜日)ガガガ文庫の10周年イベントがあって、『され竜』のイベントもあるんだよね。謝罪会見になりそうね・・・w

野中 藍さん、「結婚を公表してない」声優がいる事を暴露してしまう
これはwwwwwwwwwwwwwwwwwww
誰の事だろうね。神谷さんは公表してないけど、奥さん&子供とセットで写真撮られてるから違うよなw

声優の「あ、こいつの実家富裕層なんやろうな・・・」感は異常
女性声優に多い印象。全面大理石の床にシャンデリア、シンデレラが降りてきそうな階段の実家。
人感センサー完備の実家とか、ガキの頃から海外旅行当たり前とか、高そうなゴルフや釣り用具飾ってる専用部屋とか。
一方、男性声優は貧乏ネタをよく話す。パンの耳生活とか、新聞配達してた苦学生だとか、
30超えて売れてきたので、ようやく一人暮らし出来るようになったとか。

ようこそ実力至上主義の教室へ
12345
このままサバイバル編で終わりそうね。
時々出てくる養成所っぽい綾小路の過去は不明のままか。

三馬鹿の1人が、唐突に堀北の頭に泥を被せるっつー完全キチガイ行動をしたけど、あれは綾小路の指示なんだよな?
そうじゃなかったらマジで怖いんだけど。アニメ見てて、久しぶりに薄ら寒い気持ちになったわw

(綾小路の指示として)あれは「伊吹(綾小路はC組のスパイと疑っている、と言うか確信している)の前で、
堀北にリーダーカードを見せてと言い、堀北がリーダーで常にカードを持っている事を伊吹の前でそれとなく示す→
三馬鹿にわざと堀北を汚すよう指示、洗わせに行かせる(=服を脱がせる)→自分はシャワールームの前で全女子の監視→
伊吹だけいなくて後から合流(アリバイが無い)→伊吹がカードを盗んだと確信」・・・という構図なのでは?

しかし、このままでは「堀北がリーダーである事をC組に当てられてしまう」ので、
風邪気味である堀北をリタイアさせる為、わざと堀北を辛い目に合わせて、カードも盗ませたのでは?
堀北の性格から、真正面から「風邪気味だからリタイアしろよ」と言っても、きかないだろうから。
これでもサバイバルが終わった後に、堀北に怒られそうだけど、結果的には堀北がクラスの足を引っ張らずに済むしね。
若しかしたら、自主的にリタイアさせる事で、今回の手柄を堀北のお陰だとする為かも。前にもそう言う事してたよな。

小火騒ぎも綾小路の仕業っぽい。堀北に詰問された時、伊吹は火事を堀北らの仕業だと勘違いしてたし。
あれは何の効果を狙ったんだろう。「わざとクラス内を混乱&不和を増大させて、伊吹に作戦成功と思わせる為?」かな。
何か本みたいなの燃やしてたけど、あれも堀北をリタイアに追い込む何かだったのかもしれん。

「堀北リタイア=リーダーリタイア」だから、リーダーが最終日(=伊吹が堀北をリーダーと確信した後)に交代する。
それを知らない伊吹はC組?(又は手を組んでいるであろうA組?)に報告に行く・・・と。

龍園(C組のボス)は初日にポイントを全消費したけど、「ポイントはマイナスにはならない」と言うルールを逆手にとって、
「敵クラスのリーダーを当てると50P」だけを取りに来たんだと思う。「当てるのに失敗するとマイナス50P」は、
元からポイントゼロなら適用されないよな?ゼロから50は引けないべ?でもコレは綾小路の策略で失敗するんだろうなw

A組のリーダーってあのハゲではなく、隣にいた男だよな。
ハゲは「俺がリーダーです」と言わんばかりの行動してたけど、綾小路は見抜いてそう。
人前でこれ見よがしにカード見せるの怪しすぎ、普通隠すものなんだからw
加えて、B組の「A組には2つの派閥があって、ハゲではないもう片方の派閥のリーダーは今回不参加」と言う言葉から、
「ハゲがリーダーになるんだったら、もう片方の派閥を支持してるクラスメイトから異論がでるかも=
ハゲはリーダーやってないのでは」と推測したんじゃね?中から崩壊するのが一番怖いからな。
Comfort Comrade

ベアト可愛い。


BB素材+いらすとや=万能の神、やなw

『プリンセス・プリンシパル』メインキャラ声優さんの他の出演作まとめ画像・・・全部のキャラ言えたら一流アニオタ
各声優さん1,2人しか分からんけど、アンジェ役の今村さんは競馬が好き、
ちせ役の古木さんは童顔で五島列島という珍しい出身地で、先頃結婚したってのは覚えてる。
大地さんは最近注目してるわ。この人演技力ヤバない?今期だと、ドロシーの他に、
『グルグル』でジュジュやサッパリ妖精やってる。前期の『ゼロから』のクソガキも彼女。
声の使い分け凄いよ、4,5種くらい声持ってるよね。もっと売れて欲しい声優さんだ。

声優・大橋 彩香さん「声優16名参加のイベントで、まさかの内田 雄馬さんと衣装が被って驚いた。本当に偶然です」
ヤバイ!へごちん、ゆうまたそにロックオンされてんぞ!逃げろ!w

飯田 里穂さん、男とデートだと噂にwwwwwwww
「目線の位置が高すぎる(飯田さんは157cm)から相手は男ではないか」
「目の反射見たら、撮ってるの男っぽい」
「女が撮ったならりっぴーが中心に来ないで周りとかもっと写すからな、完全に男」

お前らプロすぎるwwwww目の位置か・・・成る程www
出す方も出す方で、「妹と~」とか「友人と~」っていちいち書かない方がいいよね。

プリンセス・プリンシパル
42135
ババア(20歳)に厳しいアニメだなw
ドロシー(+ベアトによるコミカル担当回)回だったが、またしてもドロシー精神フルボッコ。
養成所時代の仲間、通称・委員長が二重スパイの疑いがあるので、アンジェとドロシーで調査してこいってお話。
結果的には、王国側の二重スパイ確定で、2人は課のjを御捉えようとするが・・・。

委員長が裏切った理由は分からずじまいだったけど、度々出てきてたクスリ関係なんかね。
養成所時代、憧れであったドロシーにハメを外す事、息抜きをする事を教えてもらったドロシーは、
多分、スパイになった後に少しだけ、本当に少しだけスパイの皮を脱いだ時があったんだろう。
その時にクスリに手を出し、それを敵側に握られて、禁断症状を抑えるクスリを与えるから云々となった?

そうして、ドロシーになれなかった委員長は、彼女を羨みながら、そして彼女が大好きだからこそ、
彼女の手を汚さない為に自ら命を・・・ってところか。目の前で脳天打ちぬく親友を見るのは、それはそれでトラウマだけどw

コントロール(アンジェらが所属する共和国側のスパイ組織)に戻ってきた2人を待っていたのは、
エルに代わって、頭についたジェネラルという人物と、「プリンセスを殺せ」と言う暗殺指令だった・・・。

いよいよ、ラストに向けて加速し始めたな。エルが突然消えたのも、ジェネラルも怪しすぎぃ!w
ぶっちゃけ、今のプリンセスを殺しても、本物のプリンセスはアンジェなので、
「ただの元浮浪者の娘が死ぬだけ」なんだけど、それを知っているのは、アンジェだけのはず。
問題はこれに上層部が気付いたからこその指令なのか、だよね。気付いているのなら偽者を殺して、
本物のアンジェをプリセンスとして奉じれば、王国側にかなりのプレッシャーを与える事が出来る。
気付いていないのであれば、単純にプリンセスを殺し王国側に完全なる宣戦布告となる。

アンジェら自身はどうするのか。とりあえず、アンジェは絶対承服しないよな。2人の約束があるし。
最後まで嘘に徹し、アンジェがプリセンスに化けて、身代わりに自分を殺させるか・・・?
視聴者の裏をかき、アンジェがプリンセスを殺し、本物として返って来るか・・・?
それとも、両方を生かし、上層部に牙を剥くのか。褐色武闘派メイドとの勝負ついてないし。

1.アンジェが死ぬ
2.プリンセスが死ぬ
3.その他のメンバーが死ぬ
4.全員死ぬ
5.ジェネラルやノルマンディ公を倒す(全員生存)

さぁどれだ!?
絶対の0.5秒

結局、現界キャラバトルはメガネの前座だったな・・・w


2期楽しみ。ラストは今度こそシリアス路線で行って欲しい。

秋のオリジナルアニメ『つうかあ』の全キャスト発表! キャラ多すぎいいいいいいいいいぃぃ
多いな。中の人と連動して1人ずつ覚えていかんとアカンね。

グロ胸糞系漫画『魔法少女サイト』が2018年TVアニメ化決定!
『魔法少女育成計画』の2期と言う事で宜しいか?

『Re:CREATORS』、2chなどでは酷評だらけ!一方、ツイッターでは絶賛、「地上派のアニメで泣いたの初めてだ!」
いや、感動したら作品的にはある意味失敗なのでは。あれはメガネが言ったように、
メガネの想像で作った偽セツナを、マガネの嘘返しで強制的に現界させ、軍服を精神攻撃するというゲスな作戦。
偽セツナの言ってた事は、イコールメガネの言葉で、軍服はそれも理解した上で屈したんやで。
作中の観客ならばあれで感動するのは分かるけど、視聴者がこれで感動したらあかんちゃう、嘘やで?w

【悲報】声優・日高 里菜さんがご飯にシチューをかけてるんだけど・・・
は?シチューご飯は至高の一品なんだか?俺はちゃんりなを応援するぞ!

【画像】有志により声優に似てるAV女優一覧が公表されるwwwww
これは度し難い!高橋 李依、戸松 遥、高森 奈津美、高野 麻里佳、内田 彩、橘田 いずみあたりは似てる気がする。
まぁ、一番似てるのは一番下の人ですけどね。それにしても似てる・・・“色”まで似てるとは・・・w

Re:CREATORS
12345
ほらー!やっぱこうなったんじゃんかー!w
こういうチートを倒すには、自壊(肉体的だとエネルギーが暴走するとかで、精神的には良心に訴えるとか)を誘うか、
歯には歯をでチートを繰り出すしかないんや。で、今回は見事に自壊(精神攻撃)ルートを取った訳だ。

具体的にはセツナ(軍服の作者)を現界させ(つまり主人公が描いた偽者・創造物で、本人は既に故人)、
説得するって事だった。この場合、本来は承認力が獲られて無いので現界出来ないはずだが、マガネの嘘返しによって、
「嘘の嘘」が発動して、「承認力?何それ?ンなもんいらねぇんだよ!」状態になって現界したw

当然、軍服は目の前のセツナが偽者だとは分かっているが、生みの親であり、彼女の為に世界を無くそうとしているので、
精神攻撃がクリティカルヒット。主人公が「ゲス攻撃でゴメンね」という中、説得に折れてセツナ(偽者)と一緒に昇天した。

しかし我々にとっては、このセツナは主人公がトレースした偽者だと分かっているので、
「軍服もうやめて」とか、「私は幸せだったよ」みたいな感動的な台詞を吐いても、全く感動出来ないよなぁw

マジな話、どこまで偽者だったんだ?全部主人公の想像による創造って事でいいんだよね?
簡単に言うと、あの偽セツナってSiriとかそういう類のものだよな?w
主人公がセツナから軍服、軍服からセツナへの想いを忖度して、こう想ってるだろ、こう返事するだろって感じで構築したSiriだ。
だから完全に偽者のハズなんだけど、セツナがかけてたメガネのくだりとか、2人で異世界に旅立つ(?)シーンとか、
あそこまで偽者が計算して行動したのか?メガネのくだりで主人公びっくりして泣いてたんだけどw
まさか途中で故人の魂が入って・・・とかって展開になってたのか?この辺凄くモヤモヤする。

つーか、この作戦って、マガネが嘘返ししてくれないと偽セツナ召喚出来ないから、どうしようもないよね?
マガネを引き入れる算段ゼロで作戦突入したけど、どうするつもりだったんだ。マガネが主人公に肩入れしたのって偶然だぞw
ぶっちゃけ、ご都合・・・と言うか、マガネ、及び彼女の能力はこの為にあったよなぁ・・・。

やっぱり、主人公が失敗だわ。「軍服の生みの親を死に追いやったので贖罪だ」みたいな流れになったけど、
前にも書いたけどこいつは「何もしなかっただけ」なんだよな。なのに全部ボクのせい、元凶はボク、って、
それはある意味驕りだと思うわ。そんな事言っときながら、物語後半までウジウジしてただけだし。
勝手に加害者、元凶名乗って、軍服にとっては最大の屈辱となる「俺が考えた最強のセツナ」を発動。
偽セツナって、主人公の完全な贖罪系自慰と言っても過言ではあるまい。

1つだけ擁護すると、「何故観客はあんなに盛り上がったの?俺らと一緒でポカーンのはずでしょ」って声があるけど、
観客は現界と言う概念を知らず、単純にアニメが目の前で展開されてて、無敵の軍服が何か親愛の情を抱いてる人に
「私は貴女の為に!」「もういいのよ、お眠りなさい・・・」的展開で感動したってだけだと思う。
仮に原作者がセツナである事は知ってても(作者陣が伏線張っとくとか言ってたけどこの事?)、
自殺したってのは知らないよな、確か・・・。全部知ってて、「うおー!」って盛り上がってたら、
それはそれでこいつらサイコパスかよってなるしw

ネットでは「娘が全国ネットで突然出てきて、自殺した経緯やシーン暴露されて2度殺されてるよな」って言ってる人がいたけど、
マジでその通りだな。その娘が喋っているのは本人の死後の事・・・つまり、架空で喋ってる訳で、故人を弄られているに等しい。
流石に遺族や関係者には「あれ、うちの子やん!」ってバレるよな?遺族にはちゃんと了解とって造ったんだろうかw

うーむ、最初から“現界キャラ大戦”で良かったような気がする。
最初の頃の、色んな作品からキャラが現界してくる状態楽しかったもん。
結局敵側はアルタイル(軍服)だけで、「ホロプシコン、第●●楽章・・・」とかつって、
承認力で得た能力を帳消しに出来たり、無敵だったり、攻撃を反射したり完全チート状態で面白くないよw

後1話残ってるけど、セレジアや魔法少女、マガネらの処理と、主人公や作者陣の「明日へ!」みたいな後日談かな?
しかし、死んだ現界キャラはこっちで死んだだけで、原作では普通にいるからこっちも感動出来ないんだよなぁ・・・w
Ripper Dipper

主題歌ランキング、今期1位確定。


ぽいなwwwwベースは6だねw

ガンダム史上最強のパイロットランキング、1位2位は完全に固定されてるな
MSの性能にも左右されるからなぁ。主人公格NTならカミーユだと思う。精神面は弱いけどw
でも個人的には、色んな機体を乗りこなしたシャアじゃ1位なのではないかと。

美人声優の佐倉 綾音さん、母親・菅野美穂・洲崎綾の裸しか見た事がない清純派だった!!!
嘘です!だって先日あやねるのあやねるをいのすけに・・・w
まぁ、ほら、「見た事」だから。「見せた事」じゃないからね、ふふw

声優の水瀬 いのりって何で人気あんの?
俺は、基本、番組でも企画でもつまらん時はちゃんとつまらん顔をする塩だから好きだなw
あと歌が凄く上手い。あの声色であの歌唱力は最初聴いた時マジビビったわ。歌うまさんは純粋に応援したい。

美人声優・牧野 由依さん、男声優さんとのデートっぽい写真が流出して交際疑惑がでる
ゆうまたそ初スキャンダルか。見た感じ、普通の友人って風には見えんなぁ。2015年とあるけど2年前の写真?
出所は、コメが本当なら「ゆうまたそ、鍵垢で投稿→鍵垢友又は外部の者が流出させた」ってところか?
もうちょっと捻くれて考えるなら、「そろそろ結婚してくれ」という意味を込めて牧野さん側がわざと流出させたとか?w
声優の鍵垢はたびたび問題になるよな。名前は出さないけど、「鍵垢では表の顔とは別人の様だった」、
「鍵垢に投稿しようとしていた写真や、コメントを間違えて公開垢で呟いてしまった」とかって人結構いるもんなw

と言うか、女性声優ってブログ等でこういう「え?これ誰が撮ってんの?」って写真をよく公開するけど、
「弟と行きました」「女性友人声優と行きました」の答えがここにある気がした。
そもそも声優友達となら一緒に写っといた方がアリバイになるのに、それがないってつまりこう言う事なんだろう。
まぁ、公開する側もある程度「察しろ」って思ってると思うけどね。でもオタは察せても認めるかは別問題なんだよねw

プリンセス・プリンシパル
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ネットの評判通り、面白かった!アンジェとプリンセスが入れ替わっているのは当初から匂わされていた・・・と言うか、
半分バラしていたけど(プリンセスがアンジェをシャーロットって呼んでるしw)、じゃあなぜそうなったのかが、
描かれたのが今回の話。観(魅)せ方が上手かったなぁ。

アンジェがプリンセスを結局どう思っているのかが伝わってくる良脚本だった。
プリンセス・・・本当のアンジェは文字通り血の滲むような努力で一流の“姫”になり、
一方で、世間知らずだったシャーロットも血反吐を吐く思いをして一流の“スパイ”になった、と。
シャーロットはプリンセスが姫であり続けられる為に動き、プリンセスは「共にある為に」それに応える。

プリンセスは最後にどうするつもりなんだろう。プリンセスという“スパイ”を全うするのか、
アンジェと再び入れ替わって本当のアンジェとしての幸せを探求するのか。
どちらにせよ、頭に「アンジェの為に」ってのがあるのが泣ける。

で、このアニメは時系列がバラバラなんじゃけど、今んとこ、

Case / 話数
01 / 2話(プリンセス加入回)
02 / 3話(ベアト加入回)
03
04
05
06
07 / 5話(ちせ加入回)
08
09 / 4話(新型ケイバーライト強奪回)
10
11
12
13 / 1話(亡命青年回)
14
15
16 / 7話(お洗濯回)
17
18 / 6話(ドロシー親父回)
19
20 / 8話(アンジェとプリンセスの真実回)

と、なっちょる。今回の話は一番新しいんだよな。
つまり2人のこれからはまだ一切描かれていない。次回もCase11みたいだし。
うーむ、不穏だ。いずれ入れ替わりはバレるだろう。プリンセスはただのアンジェになってしまう。
当然、アンジェはそれを良しとしないだろうが、その時、そこに立ちはだかる相手は恐らく・・・。
ようこそ原作改変主義の教室へ

これなwww色々言われている回だったが、個人的にはこれが一番印象に残ってるww
これも改変なんですかね?wwそれともアニオリなのか?www


大西バースデーの話ほんまおもろかったww
酔って(?)半裸になったあやねると大西がいのすけに覆いかぶさった時の
いのすけの「あやねるのあやねる(下の毛)が!」が最高だったw


【ようこそ実力至上主義の教室へ】今回の原作レイープで外人も激怒! 原作との比較画像やテンプレなども作られる
アニメだけ観てると、軽井沢が重要なキャラである事は全然分からない(そもそも全く目立ってない)ので、
アニメだけの話の流れでは別におかしい箇所はないんだよな。原作持ちアニメ故のトラブルって感じだ。
こういう場合、始めから「こういう風に改変します」って言っておいた方がいいのかね?w
原作準拠で行くアニメもあれば、大幅改変するアニメもあるから、
「原作は原作、アニメはアニメ」と割り切れない人が多いのは事実だろうし。
一方で、改変しても面白くなれば褒められるし、この辺のバランス凄く難しいだろうなぁ。

声優・豊田 萌絵さんの1st DVDが写真集以上にエロイと話題に
これはゴッドですわ・・・(即ポチ)
それなりの役やってるのに、声優としてはイマイチ当たらない中、
エロゲ出演拒否からの写真集爆売れだから本人は嬉しいだろうな。

アニメ制作市場全体の売上は5割増えたが、1スタジオあたりの売上は4割減!どうしてこうなった・・・
制作会社多すぎな点と、やっぱり上がごそっと撮ってるからややろ。
下請けの下請けの下請けの・・・状態。でもアニメ制作って金かかるから上がいなかったらいなかったで困るしなぁ。

ようこそ実力至上主義の教室へ
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いわゆる水着回だったんだが、何かえらい叩かれてて草。軽井沢ってそこまで重要なキャラだったんかw
当初から細かい改変は原作組から指摘されてたけど、恐らくアニメ化するに当たって、
「アニメは主人公と堀北、櫛田あたりにのみスポットを当てる」って事にしたんだろうな。
アイツもコイツも、では話が散漫になるだろうし?

原作未読組なんで、どこが改変されてるから分からんのやけど、
今んとこ「ようこそ実力主義の教室へ」から遠ざかっているような気がするのは気になる。
と言うのも、トラブル起こすのが例の3馬鹿ばっかりで、毎回「3馬鹿→主人公らが解決」のパターンばっかりなんだが。
これでは「ようこそ3馬鹿対応の教室へ」だ。フィクションとは言え、全く反省しない3馬鹿に流石に辟易し始めた。

特に須藤は前回、退学の危機をアレだけの人に救ってもらったのに、今回はガチ犯罪の盗撮とか・・・。
一応、「退学者が出ると何かペナルティがあるかも」と言う事で救い続けているんだけど、
いい加減、主人公どもは腹立たないのかマジで謎。何で誰もあいつらに一言言ってやらないんだ?
口を開けば「俺はバスケ日本代表になるんだ!」で、他者の存在なんて微塵も考慮してないし、
簡単な挑発に乗っては周りを意気消沈させるし、馬鹿にも程があるわ。各日本代表なんて色んな人に支えられて、
影響しあって今があるのに、それを全く理解しようとしない時点でクソすぎる。
こんなオレサマが代表なんかになれるかよ。胸糞悪いとはまさにこの事だ。

「色んな問題を色んなキャラが解決するってのになってない」のはやっぱり、アニメ改変によるものなんだろうか。
主人公と堀北、櫛田と3馬鹿以外、モブと言っても差し支えない状態だよなぁ。

尺や改変から、CクラスとAクラスの対立もしっかり描かれる事がなく終わりそう?
毎回、邂逅して「Aクラスめ・・・」「Cクラス・・・ふふ」みたいなやり取りしては終わっててわろてまうw

あの龍園とか言うCクラスのボスだけ、重度の中二病で1人ギャグ状態で出て来るたびに閉口するんだがw
学生には見えない黒人と、愛人みたくクラスメイトをはべらせて、バー(学園内にある?)で、
炭酸(未成年だしなwww)飲みながら「ククッ」みたいな独白シーンが映った時点で、「なにこれ・・・」と正直切りたくなったが、
その後も「王は1人だけでいい・・・」とか、「まず、Dクラスを潰す。そしてB、最後にお前らAクラスだ!」と1人で息巻いてて引くわ。
コイツだけ物凄く幼稚な“ごっこ”臭がするんよね。それともこの作品のキャラってみんなこうなのか?w
つーか、何で下のDの潰す必要があるのか?D潰したらお前らCが最下位になるんやぞwww
ハ~あっさりあっさり!

エロゲ出身の子、これで出番終わった感あるよな。セレジアの彼氏や弥勒寺のライバルと違って、
他の現界キャラ達と一切関わり無いから、そういうやり取りは無いし、銃のおっさんみたいなイベント(娘の件)も無いっぽいし、
正直出す必要あったのかな・・・まさか今後、味方チームピンチ時に、オタらが承認力でエロゲ子をパワーアップさせて、
「オタの力って凄い!」「俺達が活躍してる!」みたいな激萎え展開用に出したのか?


色褪せないとはまさにこのこと。最近の他の作品と比べてギャグがきれてて圧倒的に面白い。
リメイクされる作品にはされるだけの理由があるっちゅー事か。『封神演義』も楽しみだ。


『メモデフ』のCMっていつも演者に目が行って中身全然入ってこないよなwwww
つぐつぐよノッブは本当に親友同士だからな。微笑ましいわw

『プリンセス・プリンシパル』がいまいち人気が出ない理由wwwwwwwwwww
面白さでは今期トップクラスだと思うんだが、如何せんオリアニってのがあるからね。
最初から食指が動かない人もいるだろうし、無料放送等ネットで大々的に宣伝もやってないしな。
この前初めてニコ生やってたけど、結構面白かった。『サクラクエスト』並に番組やっとけばあるいは。

マンガやアニメにおける「中身が無い」の定義とは何?
>>話が動かないアニメやろ?今流行りの美少女動物園みたいな
>>リソースがキャラの顔とか萌え動作に殆ど割かれてるアニメ。見せたいものがそれなんだから、語れる中身なんてない
>>見せ場がないってことだと思うわ。クライマックス的な

「中身が無い」が人によって変わるだろうけど、俺の場合、この辺の意見に同意。特に2番目の意見。
ただし、「中身が無い=駄作」とまでは言わない。これこそ人によって変わるしな。

Re:CREATORS
12345
ラスボス戦続き。銃のおっさんの娘復活の謎は、銃のおっさんの作品(銃の世界)と、
メテオラの世界(剣と魔法の世界)をコラボさせて、メテオラの魔法で娘を蘇らせる外伝を作った、と。
エロゲの子は、王道としてエロコス魔法戦士モノの外伝(なのはかな?w)制作・・・という感じみたい。

当然どっちも承認力が必要だけど、お祭り作品って事で原作ファンはあっさり承認したみたい。
娘復活でおっさんはあっさり寝返り、マガネが奪っていた弥勒寺のスタンドは特に何かする事無くあっさり返され、
おっさん&エロゲ魔法戦士&スタンド有り弥勒寺VS弥勒寺の作品の主人公戦は一方的になり、あっさり決着。
予想していた通りに全てがあっさりに進行したな。まぁ、もう最終回が近いし、
ここで変に味付けして展開を反らせる訳にもいかんやろからなぁw

で、マガネも案の定「敵?味方?面白ければいいんだよ!」ポジションに収まる模様。
これも王道ね。メガネ君発破用として最後まで残さないといけないから、早々に退場は不可。
加えて、敵にも味方にも付かせないとなると、こういう扱いしかないのかなと思う。
ラスボス戦終了後、飄々としながら「あー楽しかった」とか言って、スーっと消えていく感じスかねぇ。

弥勒寺が、ライバルを説得するのに黒幕(実は主人公に力を与えた占い師が真のラスボス)を喋ったシーンは笑ったw
原作者が「あのアホー!続きどうすんだよ!」みたいなリアクションしてたけど、
この作品の主支持層は腐女子らしく(やっぱり主人公と弥勒寺のカップリングがいいみたいw)、
「キャー!主人公とラスボス(偽)が仲直りからの共闘よー♪」って興奮してたから、
そういう軌道修正を行って、続きを書けば問題無いっぽいか?シナリオ重視派からは叩かれそうだがw
ただ、「ラスボスと思われていた奴が、国主催のアニメフェスにて、かっけーバトルを大衆の前でやった挙句、
真の黒幕を暴露する」なんて展開リアルでは不可能だから、ここにおいてはなかなか斬新な演出するなと思われてそうw

スタンドが戻ってくるシーンのニコニコに「戻ってくる伏線どこだよ」って書かれてたけど、ホントそうだよなw
つーか、原作だとスタンドが奪われる事すら描かれてないだろ?だって奪ったのマガネ(違う作品のキャラ)だし。
だから原作ファンからしたら、いつの間にかスタンド出せないようになってて、かと思っていたら、
スタンドが戻ってきて・・・???出せなくなる(奪われる)過程も、戻ってくる過程も、
そもそも誰に奪われたかも描かれて無いから、一部原作ファンはポカーンだよなw
しかし、黒幕暴露で半ば軌道修正するしかなくなった訳だから、
今後スタンドを廻る話も加筆修正して載せられる事を考えると、弥勒寺が出てる原作が一番売れそう?w

メガネ君の隠し玉はまだ不明。ここにきてようやくセレジアの原作世界の主人公にして彼女の恋人登場。
これで軍服チームは2人か。次回はセレジア狼狽からの隠し玉炸裂かな?