詠み人知らず
これカラーズ☆
キャッチーでウィットでセンセーショナル
なポンコツ。


白瀬演説ん時の挿入歌良かったね。


改めて観ると、本当にひどいな。笑いを通り越して、軽い怒りが込み上げて来る。
前後編で一度も「は?」と言わず観れる人がいたら、コメ欄に書き込んで下さいw



「隙あらばオルカ」は今年の流行語にノミネートして欲しいw
相変わらず、ktzw3はえっちだなぁw

2018年冬アニメ 4話残留率が判明!『宇宙よりも遠い場所』『ゆるキャン△』が人気!
切られまくってるアニメは『バジリスク』『封神演義』『デスマーチ』

今期は俺の評価も殆どこれと一緒だな。『宇宙よりも遠い場所』『ゆるキャン△』は面白いわ。

『りゅうおうのおしごと』アニメだと姉弟子のシーンがカットされすぎて可哀想になるレベル
姉弟子(つるつる)一択なのに・・・。

まんがタイムきららキャラット連載『アニマエール』TVアニメ化決定!今度はチアダンス部!!
弾が尽きる事がないきらら砲。いつもきららなのか、それとも・・・。
メインメンバーの中に恐らく新人声優が入ると予想。

相坂 優歌とかいう色っぽい身体をした声優wwwwww
喋ると急にコミュ障風になり、内容の端々に闇を感じる所も好きw
アルバム売れて欲しいなぁ。演技も歌唱力も悪くないんだけどなかなか役に恵まれないなぁ。

きんモザ声優、2人を残し全員死亡
田中さんはバイリンガルだし、絶対売れると思ったけどなぁ。

宇宙よりも遠い場所
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民間南極調査船に合流の回。
そろそろ南極着きそうだけど、そこまでにも毎回、ドラマがあって面白いね。
今回も調査団メンバーの真意や決意、そして白瀬の一皮向きと30分があっという間だった。
「南極に行く意思が一番強いのに、一番理由が希薄だった」白瀬が段々変化してきてるんよね。
回を追うごとにレベルアップする登場人物達、いいぞーこれ。最初から最強とかやっぱ駄目っすねwww

今回の調査は民間故、色々無理しているみたいだけど、それでも面白おかしく、
そして内に強い覚悟を秘めて「それぞれが何かを忘れてきた」南極を目指しているやねぇ。
ってか、そんな不安定なものに未成年のアイドル1人をブッキングした結月の事務所ヤバない?w

前回、パスポート無くす回でいわゆる「人間アピール」をしたものの、相変わらず日向が有能。
白瀬のケツを最後に叩いたのも彼女だった。彼女の過去に何があったのか、それともなかったのかは分からないが、
本当にあの年でしっかりしてるわ。何つーか、人生に対する覚悟みたいなものを感じる。
あと結月も外国人とのコミュ力や、「地図を読める女」と有能よね。社会経験とはかくも強気ものなのか。
やたら人の嘘を見抜く力にも優れているが、アレは多分生来のものだろうw

ところで、白瀬の母親の死が(恐らく)意図的に濁されているけど、これ、死んでないって事だよね?
誰も母親の事についての想いは語るが、“死”そのものについては語ってない。
白瀬自身も、「かーちゃんは死んだ」とストレートに言ってないし。
白瀬のポンコツ属性を考えると、「現地で再会→他の3人が死んでなかったのかよと突っ込む→
ポンコツ白瀬、勘違いされてて逆に狼狽する」なんていう展開が目に浮かぶのだがw

それとも、南極の母親の遺体や遺品とご対面展開するんだろうか・・・。
南極調査関係や自衛隊関係が協力してるし、リアル調査にあまり宜しくない印象を与える展開は考え難いが・・・?
グラン太郎

まさかの高クオリティでびびったwww
公式配布のBB素材早速重宝されてるなw


約10年前(2007年から2012年辺り)のラインナップはまさにニコニコ黄金期だな。全部歌えるわwww
アニメもこの頃が一番楽しかったかもなぁ。あ、そうそう。この頃まだリアルタイム視聴出来る体力があったんだよw

アニソン歌手の藍井 エイル、1年3か月ぶり活動再開 今春復帰シングル発売へ
この業界で、休止からの復帰って珍しいな。復帰するとまた例の黒歴史弄られるだろうけど、耐えうる心臓を得たって事かの。

アニメ『刀使ノ巫女』公式さん弱気になってしまうwwwww
正直、こんな相関図いらないくらい単純な話だと思うけど、
(アニメの内容はさて置き)この丁寧さを『グランクレスト戦記』に分けてあげて欲しい。

アニメ『BEATLESS』早くも万策尽きた? 2月16日の放送は総集編wwww
既に総集編2の予告も既にされているから、万策尽きたというより、
そもそも2クール作る体力が無いので、総集編で埋め合わせするって感じじゃないかね。
しかし早すぎる・・・まだ1ヶ月ちょっとしか経ってないのに、何を振り返るのか。

アニメ『覇穹 封神演義』早くも万策尽きる!2/23にスペシャル特番の放送が決定! 
お前もか。あの内容で万策尽きるとかどういうことなの・・・。
「キャストによる振り返りトークや、関連GOODS紹介など、盛りだくさんな内容となっています」・・・ンな事やっとる場合かw
もう一度言うが、始まって1ヶ月なのに何を振り返るのよ・・・しかもダイジェストが多かったのに。

グランクレスト戦記
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今回も相変わらず1回では把握しきれない不親切な回だった。
「登場人物は同じで、全く別の物語が始まったみたいだ」ってコメがあったけど、ほんまそれ。
つーか、吸血鬼とか人狼とかが急に出てきて、「あ、そっち方面行くんだ・・・」とちょっと落胆。
いや、ファンタジーモノや戦記モノは好きだけど、この作品は主人公(とヒロイン)の立身出世を描いた、
剣と魔法の世界で、人と人の正統派ファンタジーモノだと思っていたので。
でもまぁ、混沌という設定がある時点でこっち方向なのは分かっていたか・・・。

「テオ、前回の戦いで辛勝ならぬ、辛負→シルーカを助ける為に全て(爵位、領地、聖印等)を捨て、ラシッドに譲る→
テオ、シルーカと共にヴィラール(ロリの人。CV.櫻井)の従属騎士になり、領地であるアルトゥークへ→
ヴィラール、テオらに吸血鬼達の領地を統治する用に命令→森は吸血鬼や人狼の領地であるが、2族は敵対中→
その間に割って入ったテオが争いを収め、首長を喪った人狼はテオを信頼する→双子人狼娘仲間入り」・・・だよな?w

デスマ民によると、展開がデスマ太郎と一緒らしい。それってクソって事じゃん!w
どうやら、2巻の内容をたった1話でやったようだ。そりゃ、おもろくないわ。

どうやら、こうやって色んな種族、人の信頼を勝ち取っていって、
今回からシルーカ以外を失ってニューゲームになったテオが、上を目指していくって感じ?
・・・なのかもしれんけど、だったらやっぱりある程度の野心は必要よな。
作中でも指摘されてたけど、戦記モノなのにテオには野心がない典型的な平和主義系主人公だからなぁ。
今回の話も含めて、「何か平和を主張してニコニコしてたら皆が支持してくれた」みたいな・・・。

人物紹介も全然更新されてない(今回のキャラも載ってない)し、相関図も無いし、
登場人物達に魅力が無いし、少なくとも、アニメは失敗だなこれ・・・。
あ、でも2クールだっけ?ワンチャンある・・・のか?
光の射す方へ

日向有能よな。今んとこ、彼女がいないと駄目だった箇所がかなり多い。
まだ日向回はきてないので、楽しみ。何か抱えてるっぽいし。



至福。

ポプテピピックの[新コーナー]ボブネミミッミってどの層に需要あるの?
俺にある。

2018年活躍しそう & 名前をたくさん見そうな新人女性声優5人がこれ!!声豚なら全員しってるよな
楠木 ともり(メルヘン・メドヘンの主人公、ソニーミュージック所属)
小原 好美(月がきれいの茜、グルグルのククリ。大沢所属)
市ノ瀬 加那(ダリフラのイチゴ。シグマ7所属)
鬼頭 明里(よう実の堀北、グランクレスト戦記のシルーカ。プロフィット所属)
石見 舞菜香(ゲーマーズの千秋。プロフィット所属)

小原さんと、鬼頭さん以外はキャラ名言ってもらわないと、まだ分からないな。この2人は去年から活躍し始めてるしね。
鬼頭さんは去年からの実績でクール系ヒロインの印象が強く、美人(で絵がプロ以上に上手い)だから頭1つ抜けてそう。
公式見ると、まだ準所属みたいだが、正所属も近いか?

大空 直美さん、青二正所属に
サタニキア様!事務所によって多少異なるけど、基本的に「預かり→(仮所属)→準所属→正所属」なんだっけ。
青二は特に厳しくて、正所属になるのは大変なんだそうな。大空さんは昔、声優のたまご貧乏でTV出てたよね。
良かったね、親友のゆきよさんやぱるにゃすも喜んでいる事じゃろうて。

宇宙よりも遠い場所
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今回は1話から不穏な空気を醸し出していた主人公・キマリの幼馴染、メガネちゃん回。
神社(?)での会話シーン、施設の窓を使った、枠の中に居るメガネちゃんと、
それの外に出て光が当たっているキマリっつー、対比上手かったなー。

メガネちゃんの闇落ちは誰しもが経験、または理解できるところなのではないかと。
卑近なところでは、「最近、友人と遊ぶ約束をしても、友人が新しく始めた趣味や、
付き合い始めた友人・彼氏彼女を理由に断られ、よく暇になり空虚である」とか、
「自分(A)と友人(B)の間に友人の友人(C)が入ってきて、AとCの間には線が繋がっていなくて、
いつもBとCの間だけで会話が弾み、居心地が悪い」・・・とか?

「自分だけと繋がっている」「同じ」と思っていた相手が、どんどん交友関係を広げたり、
成長して社会に羽ばたこうとしている・・・そういう時に感じる疎外感や焦り。メガネちゃんにはそれがあった。
更にメガネちゃんは「キマリはドジで何も無い奴、彼女は自分に依存している」と思っていた。
なのに「青春時代だし、何かしないと」とか「南極に行く」と言い出して、突然前に歩き出して・・・。
焦ったメガネちゃんは、「何も無いキマリ」を留めさせる為に、嘘の悪評を流したり、妨害工作を行っていた訳だ。
100万円の件も、キマリの母親に南極の件をチクったのもメガネちゃんだった。

で、そこで「何も無く、依存していたのは自分の方だった」と気づく訳やね。
離れていくキマリをこれ以上傷つけない為に、自ら絶好宣言。
自分の行いを正直に懺悔して、罰を被ろうとしたのはメガネちゃんがまだ「戻れる」証拠よな。
そんなメガネちゃんに対し、キマリは共に歩いていこうと絶交宣言無効宣言。
ずっと立ち止まっていたメガネちゃんが、親友となったキマリに触発され、光の射す方へ歩き出すという回だった。

「少女達が南極を目指すオリアニ」と聞いて、絵が想像出来ず不安だったが、
ちゃんとイベントを回収しつつ、サクサク進むから非常に観易い。
4人娘もキャラ立ち(しらせがあんなポンコツキャラだったとはw)してきて絵も華やかだ。

これで南極に行く為の国内足止めイベントは全て消化されたかな。
後顧の憂いを断ち、次回は南極編に突入・・・は、まだしないみたい?

気になるのは4人娘の司令塔・日向だ。高校には行かず、バイト戦士になった経緯の謎。
4人の中で、危機対処能力がずば抜けて優秀で、ぶっちゃけ彼女がいなければ乗り越えられなかった困難も多い。
そして、時々哀愁を感じさせるような・・・「それを見てきた」かのような台詞を吐く・・・。
年の割りに変に有能つーか、社会や人間ってものに達観した価値観持ってるのは裏があるんかな。
逃走ノ巫女

「きえー」はこの子の流派・薬丸自顕流の“猿叫”という動作なんだと思うけど、
本人はボケーっとしてるから「きえー(棒)」となっちゃうんですよ、と言う事にどれだけの人か気付いているのかw
薬丸自顕流は今年の大河でも出てきてるよね。薩摩発祥だかんね。今年の大河は最後まで観れそうよ。


なにこれwwwwwwwwwww

TVアニメ『ISLAND』キャスト交代! 紗羅役が村川 梨衣さんから山村 響さんに。めんどくさい事になったぽい?
事務所が作品に口出すって珍しいと思うんだけど、更にそれを双方が公にするとか前代未聞だな。
俳協側は、制作側の説明に全面的に同意して、理事長名で自社の対応を「不始末」として完全土下座・・・これは。

当初は、事務所は原作通りに何とか村川さんに続けて貰うように、(村川さんの意向を汲んで?)脚本に口出ししてた?
制作側は途中までは飲んでいたけど、「いい加減これ以上は無理」ってなった、と?
こういう発表したら、原因が何であれ、村川さんのダメージデカイと思うんだが、事務所側も庇えない位の失態をして、
事務所もブチギレって事なんかな。確かに村川さんを庇っている文章ではないし。

揉めたのに同じ俳協の声優に変更してるからねぇ・・・このまま読むと誰に責任があるのか分かるような。
村川さん、原作(全年齢対象)には出てるみたい。原作には無い加筆箇所にエロかグロ、または思想・信仰上、
看過出来ない部分があった?それとも演じるキャラが原作より大幅に改変されていて、納得できなかったとか?
まぁ本編観れば、どこがNGだったか分かるだろう。この一件で視聴者増えそうだな、俺も観ようかなw

某アニメのプロデューサーがツイートしていたワガママな声優・・・これってまさかりえしょんの事なのか?
ツイートの数々を読むと、色々合致するので当たりなのかなとは思う。
これとは別に、業界人と名乗る人がネットに書き込みをしているが、その人の話を信じるなら、
前から難アリ声優だったらしく、今回の件は「私生活(男関係)が原因」だそうだが・・・眉唾だ。

ヤマカン監督、TVアニメ『ISLAND』騒動にブログで言及
これ、ここまで断定的に書くって事は村川さんが原因って言ってるようなものだがいいのか?
他の監督さんらも鬱憤爆発して、俺らももう使わないって言い始めているとまで書いている・・・。
「原作を改悪したとか、非人道的な描写があるとか、そういう義憤からの抵抗だったら全然認めたいのだが、
どうもこれ、違うよねぇ?」って事はマジで単なる我儘、癇癪って事?りえしょんどないしたんや・・・精神的にアレなのか?
これが正しいのなら、上記の「私生活(男関係)が原因」っても若干真実味を帯びてしまうような・・・。

刀使ノ巫女
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話が単調すぎて退屈なんだが?「ラスボスから逃走→逃避行→追っ手→撃退→追っ手→撃退」の
繰り返しでつまらない。来週も追っ手第4弾の親衛隊3人な模様。

流派や名刀等、日本刀の設定に力を入れてるのに、肝心の戦闘がちょっとしょっぱいな。
結局は殺し殺され(ソシャゲ展開があるからメインメンバーまず死なないだろうw)って感じじゃないから致し方無し?
流派の詳しい説明もしないしなぁ。『武装少女マキャベリズム』の方がまだ日本刀アニメしてたわ。

ただ、4話でやっと話が少し進んだな。しかし、公式の用語集読んでない人は「???」だっただろうw
姫和が言っていた“相模湾岸大災厄”とは、「20年前に起こった史上最大規模の荒魂災害。
相模湾沖に観測史上最大の大荒魂が出現。南関東にて死者3千人を超える甚大な被害をもたらした。
特別祭祀機動隊による少数精鋭の特務隊によって、大荒魂を江の島に封じ込めることに成功。
帰還した六名の特務隊は後に英雄視された」・・・ってやつ。当時の折神 紫と姫和の母親も特務隊だった。

でもこの報道は嘘で、姫和曰く、実際は姫和の母親が封じたが、紫は死んで、任務は半分失敗したらしい。
だから今の紫はその時の大荒魂が成りすましている、と。じゃあ紫って結構な年だよね?30後半から40位か。
とてもそうにはみえんが、荒魂だから年をとらないのか。だったらいずれバレそうだw

親衛隊が話していた“舞草(もくさ)”とは「特別刀剣類管理局内の反折神派で結成された組織」で、
今回の追っ手担当だった金髪とチビが、戦闘後、可奈美らを試した的な会話をしてたけど、
この2人って実は舞草に通じているとか?で、紫の正体を知っているとか?

と言うか、それくらいの設定が無いと、現状はとにかく退屈。逃避行編はさっさと終わらせて、新しい展開を望む。
ラスボスの判明が早すぎる(今作は2クール)ので、もう1一度二度、大波を起こすとは思うんだけど・・・。

そもそも、荒魂の元になるノロは御刀(日本刀)の素材である珠鋼を精製する際に出る物らしいんだが、
「じゃあ御刀作らなかったらよくね?」という恐らく視聴者全員が思っているであろう疑問に答えを出すのか。
この前の追っ手の白髪が御刀に操られているような描写が少しあったので、期待していいのかな。
「あれは単なるスーパーモード的なやつです」とかだったら殴るぞw
補足したい事が多すぎる
だそうですよ。制作陣もっと頑張ってホラホラ!


今んとこ観れてる奇跡のきらら系。中の人効果もあると思われる。


天さんボイスのトカゲやべーよ・・・ヒロインランキングに入ってくるかもしれん(開花)

グロ胸糞系アニメ『魔法少女サイト』キャスト発表!大野 柚布子、茜屋 日海夏、山崎 はるか等。4月からアニメイズムで放送
アニメイズム枠って事は我らがMBS制作か。

ゲゲゲの鬼太郎さん、萌えアニメ化する!! 新アニメ(6期)が4月より放送開始、特報解禁!DB超は3月終了。
キャスト:沢城 みゆき、野沢 雅子、古川 登志夫、庄司 宇芽香、藤井 ゆきよ、田中 真弓、島田 敏、山口 勝平ほか

この豪華メンツの中にゆきよさん入るのか。凄いな。
庄司さんは確か無双シリーズの孫尚香役の人だったかな。

アニメ『刀使ノ巫女』オリジナルで1話なのにニコニコで再生数が10万いかない(´・ω・`)
いや、寧ろオリジナルだからこそこんなもんじゃない?面白いかどうかは別として。
今は1クール50本以上アニメが放送されるから、予備知識が得られないオリアニは最初から切る人が多いんじゃないかな。

諏訪 彩花のプルンプルンしてるgif!!!wwwww
ありがとう・・・ありがとう・・・。

グランクレスト戦記
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うーむ、話の展開・推移が良く分からないw
1回だけの視聴ではとてもじゃないけど歩幅を合わせられないな。

3話を要約すると「2話で戦争ふっかけてきた独立君主のラシックと配下の魔法師(松岡くん)仲間に→
テオの家名をコルネーロに→ラシック撃破で近隣の独立君主らがいきり立って襲ってくる→テオ&ラシック連合軍が撃破→
独立君主の中の1人が仲間に(名前だけ出されてカット?後のセーヴィス戦に出てきた名前不明男がこいつ?)→
仲間内の先輩魔法師にシルーカ出すぎ、テオ傀儡疑惑あるぞと忠告されシルーカ反省→
テオの領地内で混沌災害が発生→領民の為に力を尽くすテオ、株を上げる→
これを聞いて近隣の独立君主のセーヴィス、テオに宣戦布告→シルーカ、セーヴィス側の勢力を手紙で切り崩す→
セーヴィス戦。内通したセーヴィス側の君主が寝返ってセーヴィスと対峙→更に先に助けた領民も参加→
テオ、感動。“戦旗”というスキルゲット(仲間にステアップのバフをかける?)→
テオ&ラシック軍&裏切り君主達&バフ有り領民によってセーヴィス敗北・逃走→
大勝利を収めてテオの名前有名に→テオの悲願(故郷を平和に)を達成するには連合ではなく同盟所属じゃないと駄目→
シルーカ、大勝利を土産に同盟側の頭・マリーネ(1話で死亡した盟主らの子。かやのんが声当ててる)に、
同盟への鞍替えを懇願→しかしマリーネを補佐する魔法師はシルーカの養父で、一筋縄ではいかなかった→
やっぱすぐには同盟には入れてくれないかー、参ったなー」・・・で次回に続く。これでOK?

いや、1回観ただけじゃ分からんから!ニコニコで3回くらい見返し&コメント読んでやっとこのレベルよw
正直、こいつは何て名前で、どういう立場で、誰がどの勢力か、とかが全然分からんw
やっぱり、戦記モノはナレーションやテロップを入れるべきだね。
それらがあったり、SDキャラで戦場説明したりしてくれた『魔弾の王と戦姫』や、
登場人物が展開や現状、戦術を細かく説明してくれた『アルデラミン』は観易かったんだなと再認識。
これらは1クールだったんやで?2クールの『グランクレスト戦記』はもっと頑張らなきゃ。

原作者も「補足したい事が多すぎる」ってボヤいてるし、今からでも遅くない。
ナレーションは声がいるから無理だろうが、テロップ位は入れるべきでは。
また、公式も相関図を掲載し、話数ごとに更新した方がいいのでは?
別に必要ない臭い『刀使ノ巫女』がこれやってるぞw
カットの嵐
『グルグル』でリメイクのハードル上がった感あるよなw


まぁ今作は閣下が怒っても問題ない作品だわなw


まとめだけど、これでほぼ全部と言っていい内容だな。なのに30分無いと言う・・・。
2クールで尺が厳しい割には、纏めてみるとコンパクトになるという謎。
無駄な部分が多く、必要な部分をカットしすぎていると言う事なのでは・・・。

漫画『邪神ちゃんドロップキック』2018年夏TVアニメ化決定!邪神×厨二病少女の共同生活描く
ん?ドロップ・・・?

『ガヴリールドロップアウト』とかいうアニメwwww
2期あくしろよ。

『覇穹 封神演義』の構成・高橋 ナツコがツイッターで叩かれてる事について、
アニメ脚本家の綾奈 ゆにこさんが苦言「不愉快です、あの人は叩いていい空気に取り込まれないでほしい」

あーあ、触っちゃった。いつか誰かがやらかすだろうとは思っていたが。
そりゃ業界人(特に後輩)は擁護するでしょうに。「そうそうそう!お前らよく言ってくれた!」とかありえないw
だからこそ、触らぬ神に何とやらだからスルーするのが一番なのに。触っちゃうとあんたが取り込まれちゃうよ?

大御所声優・古川 登志夫さんが『ポプテピピック』を絶賛! 「俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツ」
真面目に褒めると逆に制作陣を困らせそうなので、やめてあげて欲しいw
そっち(起用声優云々)ばっかり目がいっちゃうしね。

覇穹 封神演義
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まだ2話!まだ2話だから!
・・・慌てる時間では無い・・・はずだ・・・きっと・・・おそらく・・・w

1話よりダイジェスト感は薄くなった気がするが、ブツ切り場面転換の連続・・・あれ、なによ。
別に切る必要の無い場面で突然場面が切り替わる。しかもその度に地名説明を入れる。
ただでさえ尺が足らないと言われているのに、逆に余裕かますような演出をするのか。
朝歌パートと、陳塘関(ナタク)パートは普通にA・Bで分けても良かったのでは。
これじゃあ(特に初見は)逆に分かり辛くないかね。

カットするのは致し方ないだろうけど、今んところ太公望の知略やダッキの悪行の多くがカットされてて、
良く分からん人達になってる。太公望なんか、知将の才を見せた王貴人戦カットでいきなり宮廷音楽家とか言われても、
無策でラスボスに突っ込むアホにしか映らない。ダッキによる返り討ちは、原作だともっと絶望感あったのになぁ。

で、王貴人とコキビは?まさか全力カット?
一線級のキャラ削除なら、四聖や魔家四将とかもあやしくなってきたなw
四聖は一応、聞仲の過去回想に出てたんで、四聖戦カットって事には・・・ならないとも言い切れないのが今作w
チョウコウメイ編も一瞬で終わりそう。ウンショウ三姉妹とかワンパンなんじゃあ・・・w
ついでに、最初の封神戦である陳桐をカットした事で、妖怪仙人の話もカット。
最初の封神は誰になるんだよ。まさかダッキあたりまでナシとかないよな?
一方、もう普賢とか出してくるし。現状の話に絡まない相手を出して、
絡んでいる重要なキャラやエピソードをカットするとか謎采配すぎる。

次回は飛虎の造反・出奔とヨウゼン登場?
飛虎のエピソードはちゃんとやってほしいけど、これカットならもうダメかもw
2018冬期深夜アニメ1ヶ月経過評価
■2018冬期深夜アニメ1ヶ月経過評価
S:魔法使いの嫁 / オーバーロードII / ポプテピピック / 星色ガールドロップ
A:刻刻
B:宇宙よりも遠い場所 / ダーリン・イン・ザ・フランキス
C:りゅうおうのおしごと! / グランクレスト戦記 / ヴァイオレット・エヴァーガーデン / メルヘン・メドヘン
D:三ツ星カラーズ / 覇穹 封神演義 / BEATLESS / キリングバイツ / 刀使ノ巫女 / ゆるキャン△
────────────────────────────────────────────────────
Z:ラーメン大好き小泉さん / バジリスク ~桜花忍法帖~ / からかい上手の高木さん / Fate/EXTRA Last Encore /
  サンリオ男子 / 博多豚骨ラーメンズ / ミイラの飼い方 / スロウスタート / 学園ベビーシッターズ / たくのみ。 /
  ハクメイとミコチ / citrus / デスマーチからはじまる異世界狂想曲 / だがしかし2


Aランク作品は1期を考慮しての期待値込み。Bランクは「普通に続きが気になる」っつー作品。
今期は、自分が想定(Zランク)していたレベルよりも、(今のところ)結構面白い作品が多い印象。
『グランクレスト戦記』はファンタジー戦記モノなので、今後のバトルシーンの描写が重要。へちょかったら降格だ。
Dランクは一部が展開によっては評価を上げそう。寧ろ、リメイクの『覇穹 封神演義』は上がらないとヤバイでしょ。

以下、第一印象記事で書けなかった作品についてちょこっと。
『覇穹 封神演義』。約20年ぶりのリメイクで期待していたんだが、いきなりダイジェストみたいで、
ちゃんと描いてくれるのか不安になった人が多数いた模様。自分もその1人。
だがしかし、『グルグル』のリメイクも1話時点では「吹き出しに声が無い」「テンポ早過ぎ」と言われていて、
終わってみれば2クールでしっかり綺麗に納めてきたので、まだ結論を出すのは早い・・・と思う。
脚本がネットで色々言われているあの人なので、皆が不安がるのも分かるけどw

『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』。まぁ・・・うん。今期はガチのファンタジー戦記モノがあるから、
なろう産の量産型異世界転生系(事故とかで突然死亡転生。そしてチートからの俺ツエー)だと見劣りしがちね。
ジャンル的には『オバロ』と変わらないはずなのに何がダメなんだろうな。これもう分かんねぇわw

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。豪華スタッフ陣を揃え、放送前から話題になっていたオリアニ。
大地が荒廃した為に、移動要塞都市で暮らす人類がいる近未来が舞台のSFモノ。
主人公達は戦う事だけを教えられた子供。人類の敵と戦う為に男女1組でロボ(?)に乗るロボモノでもある。
メイン制作会社がトリガーなので、ちと期待。青髪が可愛いけど、猛烈に滑り台の匂いがするねw


禁輸品タグwwwwwwwwww
外国の方々の脳を破壊して、国際問題になったらどうするんだよ!


ほら!やっぱり国際問題になったじゃないか!ミサイルに構ってる場合じゃねぇ!
知り合いの議員によると、国会でも優先的に話し合われるって言ってました!



俺の嫁、王貴人戦カットとか頭にきますわぁ。


年が明けてもネタにされ続ける男。哀れね・・・w

4月アニメ『ありふれた職業で世界最強』の放送が1年以上延期にwwww
ありふれた理由で放送延期wwwwwありふれ太郎wwwwwwwwwwwwwwwww
放送予定2019年度中だったら、延期じゃなくてほぼ白紙状態やん。相当な事があったんだろうな。
もう中止にした方がダメージ少なくて済むのでは・・・どうせ円盤売れないだろうし。


【石ころ?】放送が延期したアニメ『ありふれた職業で世界最強』の作者のコメントwwwwww【難あり?】
ん?いわゆる石ころ案件(各自ググってね)ってこと?日本の場合、ここまで原作者に力無いと思うけど・・・。
仮に石ころ確定なら、よっぽどのクソが送られてきたんだろうな。確かにキービジュは今の方が100倍良いけどw
兎に角、これで来年への放送延期理由は「(何かが原因で)ゼロベースで作り直す事になったから」ってのは確定かね。

【悲報】大物アニメーターさん、『ゆるキャン△』に噛み付いてしまう
この手のガチ勢による噛み付きは趣味系アニメには良くある事。大御所が出てくるのには驚いたがw
得てして、趣味系は知識無いほど楽しめるものよ。ガチなほど色々気になってしまうだろうから。

【ポプテピピック】唯一賛否両論の『ボブネミミッミ』を制作してる・AC部、以前に作ったアニメも酷すぎるwww
賛否両論?『ボブネミミッミ』が一番楽しみなんだが?w
2018冬期深夜アニメ第一印象 その4
ヴァイオレット・エヴァーガーデン  ★★★☆☆
作画しゅごい・・・業界の雄・京アニによる2018年最初の刺客。
KAエスマ文庫原作、つまりは自社作品です。京都アニメーション大賞史上初の大賞受賞作。

戦争を目的に作られた自動人形・ヴァイオレットだったが、負傷し、療養している間に戦争は終わってしまった。
それ故、少佐の最後(または最期。でも、生きてるっぽい?)の“命令”である、
「生きなさい。自由に。・・・心から愛している」を遂行する為に、役目を終えた“兵器”が、
戦後復興中の世界で、言われるがままの道具ではなく、1つの“命”として、自分の足で歩き、様々な人と交流し、
自身のこれからを生きる理由と、「愛している」を始めとする人の心を学んでいく・・・ってところか。

恐らく、今後泣ける系の作品だよね?一応準備だけはしといた方がいいかw
設定自体はありがち?京アニ版『プラスティック・メモリーズ』と言う位置付けでいいんかなw

時代は1900年初頭の欧州ぽくて、ヴァイオレットの義手等、一部の技術がオーバーテクノロジーな世界観。
最後に出てきた自動手記人形って人達はみんな機械なの?めっちゃ人間臭かったけど。
ヴァイオレット含めて、実は人間でしたってオチもあるか。電撃文庫の作品に似たようなオチの物があるが。
まぁ、どちらにせよヴァイオレットは“機械的”だから、それが成長するって事は“人間”になるって事か。

BEATLESS  ★★☆☆☆
hIE(Humanoid Interface Elements)と呼ばれる自動人形が、社会の基盤を支える近未来のお話。
仕事も介護もぜーんぶhIEがしてくれる。超少子化社会みたいだけど、それでやっていけてるって感じみたい。
そんな環境下で、主人公や周りの友人らが、企業から脱走した戦闘型のhIEらと出会い、
“ヒト”と“モノ”の戦いに巻き込まれていくってストーリー。それぞれがhIEらのマスターになるんかな。
原作は完結(しかも約1クール分と丁度いい)しているので、ある意味安心して観れるか。

言わば、ディオメディア版『プラスティック・メモリーズ』か?今期はプラメモ枠が2つも?w
ただし、こっちはバトル要素主体の作品やね。バトル要素で、ナヨナヨ系主人公とくると、
少し嫌な予感がしないわけでもない。「hIEにだって心はあるよ」的な台詞が多く、1話の時点でその片鱗を見せていたw
でもまぁ、最初からオラオラ系の主人公なら、こういう巻き込まれ型には合わないしな。
「え!自動人形?ええやん!」「バトル?よっしゃ、かかってこいや!」とか物語にならないw

キリングバイツ  ★★☆☆☆
きたないけもフレと評判(?)のバトルモノ。原作は結構前からやっている。
財閥の権力争いの代理戦争として、獣化手術によって獣の因子を持った獣人が戦うお話。
『十二大戦』をもっとちゃんとした感じかね。美少女主人公のバトルモノって事で、
お約束なシーンもあって、実況向けですかねー。昔はこういうお色気系バトルモノって、
ヤングなんとか等でいっぱい連載されてたよね。だから、何となく若干古い印象があるアニメだ。

アニメが始まる前から、ゲームが開発中止(しかも開発元が倒産)になったりして、
始まる前から終わっているのではと思わせているが、だが待って欲しい。このパターン、どこかで見覚えは無いだろうか。
・・・そう!始まる前にソシャゲの終了が決まっていた『けもフレ』と境遇が似ているのだ!
更に『キリングバイツ』は同じケモノモノ(?)の作品!つまりこの作品も奈落から大飛翔するに違いない!?w

メルヘン・メドヘン  ★★☆☆☆
『迷い猫』や『パパきき』の松 智洋先生原作の異世界系魔法少女ファンタジーモノ。
先生は2年前に亡くなっているので、松先生の遺作になるのかな・・・。

主人公はボッチで(でも可愛い)、コミュ障で(でも可愛い)、再婚相手の家族と上手くいってなくて(でも可愛い)、
辛い事があると読書(の中の世界の空想)に逃げ込む癖がある(でも可愛い)女の子。
Aパートは基本的に、この子のこういう境遇や性格描写に費やしていたが、それを観つつ俺は、
「あー、これは掴みがどうとか性格がどうだと、叩かれるな」と思ったら案の定w
我々オタクは自分みたいな人間が一番嫌いだからね。しかも、可愛いというカード持ちだから羨望も混じっちゃう。

個人的にはいい1話だったと思うけどねー。Aで主人公描写、Bで異世界へ到達。多分、2話で異世界の説明。
そんな主人公の前に「辛い事があると、いつも逃げ込んでいた空想の世界」が現実に現れたわけだ。
じゃあ、今度はどうするの?また逃げるの?と、主人公の成長を促すタイプのお話なんじゃないかと思う。

“げんしょ”ってのは幻書ではなく原書であり、『かぐや姫』『マッチ売りの少女』等の昔話や童話などの事みたい。
これが“メルヘン”。“メルヘン”を扱う魔法使い見習いが“メドヘン”と言う事みたい。直訳すると“空想少女”かな?
主人公の原書は『シンデレラ』であり、それにまつわる魔法を使うっぽい。話もそれに沿った感じになりそう。
2018冬期深夜アニメ第一印象 その3
ゆるキャン△  ★★☆☆☆
bonfire litと言う事で、今期のダクソ枠・・・ではなく、きららからの刺客の趣味系(キャンプモノ)作品。
趣味系なので恐らく、きららテンプレ適応外の作品だと思われる。そういう意味ではワンチャンあるか。
自分はキャンプには疎いんで、趣味系は説明職人が出没しやすいニコニコで観んとあかんねw

似たような系統に『ヤマノススメ』があると思うんだけど、あっちは合わなかった。こっちは今んとこいけそうな気がする。
主要メンバーの中の人も好きな人が多いし。それに、ジャンル的に、背景絵が大事だと思うんやけど、めっちゃ綺麗やった。
各務原・志摩・大垣・犬山と主要メンバーの苗字が中部東海地方(志摩はちょっと離れてる)なんは意味あるんかな。

ナレーションがスネーク(大塚 明夫さん)なので、あの声で「松ぼっくりはマッチ1本で火が着く
自然の優秀な着火剤!」とかって説明されると、「で、味は?」と返したくなるなw
まさかのメタルギア難民救済アニメだったとは、これは僥倖であるw

グランクレスト戦記  ★★☆☆☆
公式の力の入れようが凄い正統派ファンタジーの戦記モノ。
戦記モノって事である程度は覚悟していたが、やはり先に基本的な情報を入れておかないとさっぱりな1話だったw
えーっと、主人公はあの緑髪のテオで、ヒロインは臍だし魔法師のシルーカでいいんだよね?

この世界には“混沌”って概念があって、これの濃度が高まると自然界の法則が乱れ、魔物がこっちの世界に来る、と。
で、そんな“混沌”を浄化するのが“聖印”で、力が大きいほど“聖印”も大きく複雑な模様になる、と。
“聖印”を持っている権力者を“君主”と言い、我々が普段使う「領地持ち」とは若干違う存在ぽい。

1話を纏めると「アトラタン大陸の2大公家・大工房同盟と幻想詩連合の政略結婚式にて“混沌”から魔物出現→
2大公家の盟主が殺される(大講堂の惨劇)→2大公家の間で互いの陰謀論勃発、戦争の機運が高まる→
1ヵ月後、魔法師シルーカは連合側伯爵の契約魔法師となる為(本意ではない)、伯爵の領地に向かっていた→
道中、同盟側の刺客に襲われる→そこに放浪騎士テオ登場、刺客撃退→シルーカ、青臭いテオに関心→
契約魔法師になりたくないシルーカ、テオを利用する事を考え、テオと契約→刺客を放ってきた同盟側の君主の城襲撃→
その君主の“聖印”を奪い、テオがゲット→“聖印”持ちの新君主と、その契約魔法師と言う構図が誕生→
シルーカ、連合側に付くと宣言(周辺は同盟側の領地だらけ)→一触即発状態に」・・・って事でOK?

シルーカの暴走が、更に開戦の足音を早めてしまったって事やね?
まだテオに魅力を感じない(緑髪だしモブ臭がする・・・w)んだけど、ここからかな?
この作品には頑張って欲しい。『アルデラミン』の2期や他の電撃の良質な戦記モノのアニメ化に光を当ててくれw

オーバーロードII  ★★★★☆
安定してたな。「なろう出身」「一応異世界系」と一見、ヤバそうではあるが、
同系統の作品とはちょっと毛色が違って、異世界系と言っても事故って転生とかではなく、
自身が遊んでいたネトゲ『ユグドラシル』のサービスの日に何故かログアウトできなくなり、
周りのNPC達が自我を持ち、気付けば遊んでいた『ユグドラシル』の要素がある異世界に来てしまった・・・という始まり。
ここはドコで、なぜ『ユグドラシル』に似ているのか、他に飛ばされたユーザーはいないのか等などという
謎の解明と共に、新天地に覇を唱えるべく異世界の面々に殴り込む・・・と。

いきなり新キャラいっぱいだったの。トカゲ編だと聞いていたが、それ以外にも各国の動きもあるのね。
1期の時に助けた真面目な騎士長がいるところが王国、その王国の領地を奪おうとしているのが帝国、
1期にモモンガ様に色々ちょっかいを出してきてたのが法国で、その3カ国の中央辺りにナザリックがあるんよね。

ルービックキューブ弄ってたゆかりんとか、白いドラゴンとゴクウの会話とかを聞くと、
やっぱり先に『ユグドラシル』から転生してきて、“神”と呼ばれている人物がいるっぽいな。
ゆかりんは法国の関係者かな。法国にはまだまだ闇の組織があるっつー事かいの。
1期では異世界勢力はカスだったけど、そろそろLv100とかってのが出てくるのかワクワクするわい。

citrus  ★★☆☆☆
いわゆるギャル(だけど純情)なJKが主人公の話って流行ってるのか?これで、ここ最近で3作目じゃね?w
原作は百合姫連載と言う事で・・・多分、そういう内容。絵も好きな感じ。

初恋もまだのギャル子に突然義妹が出来た。しかも同室(親はやっぱり海外)で生活する事に。
見た目も性格も正反対で義妹な生徒会長と、反発しつつも次第に惹かれあっていくという内容。
「キスなんてこんなものよ」は、生徒会長(芽衣)が「何か抱えてます」って言ってるようなもんやねw

柚子、芽衣共に心酔している舎弟(?)がいるので、彼女らも関わってきて三角だの四角だのって感じになっていくんかな。
でも、ドロドロというより純愛路線みたいなのでちょっと安心。深夜にドロドロはなかなか難易度が高いw
だが、逆に考えるとそれほど物語が跳ねる事が無い可能性もあるか・・・。
2018冬期深夜アニメ第一印象 その2
刀使ノ巫女  ★★☆☆☆
美少女+日本刀剣戟のオリジナルアニメ。2クール。
オリアニって事で力を入れているのか、目玉である剣術や剣戟にはプロの監修が入っているようだ。
流派に関しても、メインキャラが全て、実在する違う流派で戦うようで、ここも注目点の1つかな。
初回の感想としては、『武装少女マキャベリズム』+『ガルパン』みたいな印象。

刀使(とじ)は御刀というアーティファクトを使って、荒魂という化け物を退治できる少女達の事。
全国5箇所の学校(日本刀に縁のある場所にある)に分かれて通っていて、刀剣類管理局という所が一任管理している。
“写シ”ってのは刀使の特殊能力で、一時的に体を霊体にして、ダメージを軽減させるものみたい。
まぁ、プロテスみたいなもんやな?で、そこから高速の動きをしていたのが“迅移”って技らしい。
他にも、設定や用語集があるから公式は一読しておいた方がいいタイプのアニメだ。

肝心の話の内容は良く分からなかった。まぁ、2クールだしのんびりめなのかもしれんけど、
物語の軸を刀使同士の剣戟モノにするのか、化け物(荒魂)退治にするのか、
(あるのならば)この世界の闇的なものの解明にするのか、まだはっきりしてないんよね。
どの方向性で行くのかで評価が大分変わると思う。中でも、刀使同士の剣戟モノになって、
ランキングがどうとかキャッキャウフフみたいなノリになってくるのならば、クソラノベレベルになる可能性も。

三ツ星カラーズ  ★★☆☆☆
あ~ロリコンになる~な、上野を舞台とした女子小学生3人組によるご近所冒険隊のお話。
真面目な赤、ウザめの黄、子供っぽくない青で上野の平和を守るらしい。個人的には以外にもウザめの黄が可愛いと思った。
皆思ったと思うけど、『苺ましまろ』をマイルドにした感じやね。連載誌が同じ電撃なので妹分と言ったところか。
そこに『よつばと』的な大人と子供の関係性を加味した作品?あ、これも電撃だなw

まだ1話だけど、恐らくこれ以下にも以上にもならない作品だろうから、もうこの時点で観るか切るか決めていいと思う。
関西では比較的早い時間(夜11時半から)に放送するので寝る前に観るには丁度いいかも。

りゅうおうのおしごと!  ★★☆☆☆
あ~ロリコンになる~その2。ちゃんりなボイス最高なんじゃ~。
関西を舞台にした将棋のお話。当然りゅうおうは将棋のタイトル・竜王の事。因みに作者は『のうりん』の人。
将棋はあまり・・・というか、殆ど詳しくないんやけど、普通に観れそう?

ドタバタハーレム系コメディを挟みつつ、この手の作品では鉄板である変人色の強いライバル達とのバトルって感じ?
リアルの将棋界ではフィクションかよっつー出来事が連続しているので、そこをマジモンのフィクションが
超えられるかどうかってのが見物ね。まぁ、16歳で竜王っても凄すぎる(前例はないはず)んだがw
将棋界も期待しているっぽいので、これで盛り上がれば外野ながら嬉しいね。

刻刻  ★★★☆☆
「こっこく」と読む。あの水木 しげる先生が評価した、ミステリーサスペンス作品。
うむ、面白そうだ。時を止められる家系の人達の話で、1話では身内が誘拐されたので、
時を止めて助けに行ったら、時止め世界(“止界”と言う)の中で動いている奴らに出会ってしまった!ホワイ!?
・・・って感じだった。最後に化け物みたいな(“止界”で悪さをすると出てくるのかな?)奴も出てきて、
ここからどうなるのか、“止界”の中で動ける奴らの正体、そして“止界”の謎の解明等、
なかなか期待できそうな話だったぞよ。確か原作はもう完結してるはずなので、投げっぱなしって事もしないだろう。

主人公が28歳の就活難民で、実家にはニートの父と兄、シングルマザーの妹とその子、
そして時止めの力を継承していた祖父と一見、オタク受けしなさそうな構成だけど、違和感や嫌悪感は無かったなw
メンバーの属性が属性だけに、家族愛的なテーマも扱いそうな予感。