詠み人知らず
EDF5 12月7日!MHW 1月26日!無双8 2018年初頭!
【NieR:Automata】ゆめかまぼろしか
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

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道中、赤い少女達からの強制ハッキングを受けるA2。
電脳空間の中で、少女達は自分の正体と、超越者たる証をA2に示す。

彼女らは「機械生命体のネットワーク上に生まれた意思共有体(概念人格)」である。
“自我”に目覚めた機械生命体のコアから発芽し、際限無く増えた“自我”が1つになった存在。
当物語における、ありとあらゆる事を把握し、暗躍していた。
それは最早“神”と呼ぶに相応しい存在だ。

圧倒的な存在の前に手が出せないA2に、ポッドが提案した打開策とは、“自我の飽和”を待つ事だった。
“自我の飽和”・・・それは、人間だけが非常に強く持つ“葛藤”という概念を生み出すきっかけ。
“葛藤”により、1つの意識集合体であった概念人格に“2つの意見”が生まれ、対立し、遂には殺し合う。

自滅。繰り返す人類の業。これを得た概念人格はこの瞬回、“神”から“人間”に「降った」のだ。
「人類になりたいかのように振る舞うアンドロイドは滑稽だ」と言っていた赤い服の少女達の“神の茶番”を、
「ハッ!まるで人類みたいだな!」と鼻で笑うA2の目は、まだ光を絶やしてはいなかった。
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