詠み人知らず
メタルマックスの続編くるうううううううううう!?
The Other Side of the Wall
今期アニメ主題歌No.1候補。女性の気張りVo.最高ぜよ!


軽いちせの動きと、剣豪な藤堂の対決良かったなー。


こっちも素晴らしかったけど、Fateシリーズの戦闘は、基本的に終盤以外は必ず散漫になるのが玉に瑕。
ゼロも、無印も全てそうだった。「負ける=退場」だからね。序盤は刃を合わせる程度の戦闘にして、
それなりの理由つけて撤退させないと2クールもたないし、各英霊にファン(?)がいるから、
魅せつつ間引いていかないといけないんで、仕方ないけどね。軟着陸させるのはなかなか難しいと思うよ。

『地獄先生ぬ~べ~』って面白かったけどトラウマ回も多いよなwwwwwww
ニコニコのホラーアニメ特集いいスね。『ぬ~べ~』は今でも愛読書。単行本のおまけ最高よね。
ところで・・・『学校の怪談』は放送禁止になった3話はニコニコでも放送されなかったな。
色々あって、もう話自体無い事になっちょるからなぁ。理由を考えると致し方無いか。

ぬ~べ~が負けた敵一覧wwwww
「ヒーローでも勝てない敵がいる、格上にはちゃんと負ける」って設定が大好き。『ぬ~べ~』もうそうだったんだ。
神・神獣(トウビョウ、麒麟、ぬらりひょん、山の神等)や大妖怪(九尾、八岐大蛇等)、
あと純粋にぬ~べ~より霊力が高い奴(両面宿儺、海難法師、鎌鼬、七人ミサキ、はたもんば等)とかな。
ぬ~べ~も神には敬意をはらってたし、「ぬ~べ~やその他がどんなに強かろうと、神が絶対」って世界観のが最高だった。
結局、一見雑魚っぽい貧乏神や疫病神にも勝てなかったし。彼らも一端の神だったって事よね。

なろう産『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がTVアニメ化決定!
>>異世界に迷い込み、ひょんなことから最強の力と財宝を手にしてしまったサトゥーを主人公に、
>>女の子を助けたり、デートしたり、観光したり美味しいものを食べたりという夢のような旅が描かれていく異世界観光記だ

設定斬新すぎぃ!未知のエリアだ!!!ワクワクが止まらない!!!!!

きららフォワード『はるかなレシーブ』がTVアニメ化決定!! ビーチバレー少女達の青春物語
きららコンベアから次の商品が流れてきたぞ。これで出荷待ちが5作品だ。
消費者としてはもっと検品してから出荷して欲しいのものだ、絶対傷付いてるぞw

プリンセス・プリンシパル
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「女の子がパラレルのロンドンでスパイごっこ?女子版『ジョーカーゲーム』か?大丈夫かよ」という不安を
見事に裏切ってくれた今期オリアニのダークホース。スパイとスチームパンク、そして世界観がいい塩梅で融合しちょる。
時系列バラバラでストーリーが展開するのもいいね、この時はこうだったんだ、これからあそこに繋がるんだってね。
バラバラによるギミックにも期待してる。アンジェとプリンセスの関係も含め、最終回でビックリさせてくれるんだよね?w

舞台はグレートブリテンに存在するアルビオン王国(早い話がパラレルのイギリス)。
王国は、ケイバーライトという重力を遮断する物質の大産出国で、これを軍事に転用、
無重力蒸気機関による空中艦隊を開発し、世界の3分の1を手中に収める覇権国家。
しかし10年前、革命によってアルビオン共和国が樹立。共和国もまたケイバーライトの産出国であり、
技術は共和国の方が上だった事もあり、互いに諜報合戦を繰り返し、
境界線に築かれた“ロンドンの壁”を境に、世界の覇権を狙い影の戦争状態にある。

で、共和国所属のスパイ組織・コントロールの面々がアンジェ達って事ね。
元々はプリンセスとベアトリスは王国側、ちせは日本所属だったけど、色々合って今に至るとw
そんなちせがコントロール入りする話が今回の5話(case7)やね。日本から来た外交特使・堀河の暗殺を阻止する話。
日本は、作中の言動(藤堂は幕末の亡霊)から時代的に幕末直後っぽいから、かなりゴタゴタしてそうね。
共和国側に付いたと見せかけて、王国と天秤してるのはなかなかだと思った。
背中に情報という小太刀を隠し持ち、片方で握手、もう片方で拳銃。外交はこうでなくては。

ネットで既に話題になっているが、5話の剣戟シーン凄かったな。動く動く。幕末の狼を見ちょぅよぅだったぜよw
途中のトランプのシーンもセンスを感じた。スパイモノらしく、クール・スタイリッシュな描写が多くて嬉しい。

藤堂(暗殺者)がちせの父親だった事は途中で何となく気付いたけど、
「痛いの痛いの飛んでいけ」をあそこで絡めてきたのは上手いと思った。ジーンときたぜよ。

実は「おまじない」は漢字で書くと「御呪い」なんだよな。つまり一種の“呪い”でもある。
“願い”と言う“呪い”を信じる事で力にするんや。だから時にそれは自分を縛りつける“呪い”と成り果てる事もある。
ちせは、父の“おまじない”と“呪い”という、容易には飛んでいかない“痛み”を胸に生きていくって事だ。
ベアトリスと言い、ちせと言い、父親にいい思い出がないな。これは、ドロシーもか?w
まぁベアトはマッドパパのお陰で今回死なずに済んだ(斬首されたが機械喉のお陰で斬れなかった)けどw
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コメント
この記事へのコメント
数日遅れのコメ失礼します。

>ニコ生ぬ~べ~アニメ
TSしてあってまだ全部見られてないですが、基本ベテラン
声優陣の演技もあって面白いっすw
ジャンプ熱が再燃して原作を読み返したりしてます^^

>ぬ~べ~の天敵
昔は今ほど(読者の分身でもある)主人公が≪万能で無敵で最強~≫
って感じが少なかった気がしますね。
魅力的な敵役がいる影響もあるのでしょうか、少年誌のヒーローでも
きちんと『元は生身の人間なんだよ』というのを
思い返させてくれるところがよかったですよね。

話がズレますがジャンプ黄金期の作品で好きだった
初代マキバオーでも、無敵の存在のブリッツがピーク時を過ぎた
年上馬に対して、そんなに差をつけて勝っていなかった
ところなんかが良い感じでした。


コミックではぬ~べ~NEOが最近の教育事情
(学校裏サイトとかネグレクト等)を鑑みた上で
話が作られていて、説得力がありました。
作中時間でも12年経過してますが、平成初期から今までで
もうこんなに時間が経ったのかってなりました(´Д`;)
でもいい年の大人になって読むぬ~べ~は子供の時とは
また違った良さがありますね。だって今見るとぬ~べ~は
年下になっていて、NEOだとほとんど同期だしww
2017/08/13(日) 02:50:40 | URL | Q #3AHrJEmQ[ 編集]
自分もTS視聴中っす!面白いですな、昔はアニメと言えばジャンプだったのになぁw
アニメでは(原作もだけどw)殆ど出番がないけど、
のろちゃんとしずちゃんが一番可愛いと再認識しました!w

この勢いでNEO・・・または、無印のリメイクして欲しいですな。
昔の作品のリメイクはやってますし。確か封神演義もリメイク決定してましたよね。
2017/08/13(日) 22:16:04 | URL | きりづか #Wyagh/TQ[ 編集]
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