詠み人知らず
おろろ~
漫画・7月の査収物
ふじつか 雪『トナリはなにを食う人ぞ③』
桜野 みねね『まもって守護月天! 解封の章②』
葉月 抹茶『僕が僕であるために。④』

どうしてもゲームをすると本を読む時間が無くなるな。
今期は観るアニメが少ないからまだマシだけど。
秋以降も『防衛5』とかでるから厳しいで・・・w

ラノベ作者が1作書くために使う参考文献の量が凄いwwww
そりゃあ、わっちは経済を題材にしてる作品やからね。
昔・・・と言っても数年前だけど、ホラーモノとかもあとがきで参考文献挙げたりしてたけど、
最近の異世界モノがどれだけの文献を参考にしているのか知りたいな・・・。

元電撃編集長の三木氏が新しい『小説投稿サイト』を作る模様
電撃小説大賞「え!?」

「小説投稿サイトに投稿したアマチュアの作品が商業化され、大ヒットすることが多くなってきました。
むしろ、ノベルスと呼ばれる新書市場ではそういったネット小説出身作品のほうが売れている現状です。
そんなネット小説が台頭する中で、編集者不要論がメディアで取りざたされています」・・・これが全てやろねぇ。
やっぱりもうネット出身の方が売れてるのか・・・プロが言うと現実味の濃さが違うわ。
編集出身の三木さんとしては、これはもう看過出来ない、と。業界の構造が変わっちゃう、と。

編集は必要。ただ、漫画・小説共に有能な編集が少なくなってきているとは思う。
そんな中で、勝手に生まれては消えを繰り返してくれる“作品製造機”であるなろう系は、業界にとっては便利だと思う。
実際それで売れるわけだしな。持ち込んで、揉んで、推敲して・・・なんて旧来の手順はもう時代遅れなのかもしれん。
ただ、じゃあ全体的なクオリティはどうかと考えると、なろう系台頭と共に明らかに下がってるよなぁ。

結局は「質VS量」の話になるって事ね。なろう系だと質は落ちる、商業だと売り上げが落ちる。
だったら、なろう系の土俵で、商業の質の融合を・・・ってプロジェクトなんだと思う。
関連記事

テーマ:漫画 - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック