詠み人知らず
メタルマックスの続編くるうううううううううう!?
幼年期の終わり

随所で見られる「む~!」が可愛い。
そしてその「む~!」を何度も誘発させる1級沙羅花調教師の真道、有能。


『としたい』聴いてると分かるが、大西さんって地味に有能なんだよなw
モノマネはどれも似てる(中でも特にこのタラちゃんは秀逸)し、歌もコント(?)も上手いw


アニメ・漫画によくある「そして数年後・・・」のオチって好き?嫌い?
>>話としてはもう終わっていて後はエピローグを書くだけという場合は好き。物語の核心をボカしたままの奴は嫌い
この方と同意見だな。話がまだ進んでいる中での突然の「そして数年後・・・」は頂けない。
ちゃんと区切りを経ての「そして数年後・・・」は補完的な意味もあるし歓迎。

数年前の声豚「彼氏?同棲?はい非処女確定!CD不買!断固抗議や」
今の声豚「彼氏?同棲?そのぐらいええやん」
いや、そんな清々しいもんちゃうっしょ。今は、今の声豚「彼氏?同棲?ほな違う子に乗り換えます」でしょw
演技や見た目など、同レベルの子なんて、それこそ今では吐いて捨てるほどいるからな。

【TBS】日5枠を潰して子供向けに作った土曜朝アニメ枠・・・結局ダメでしたwwwwww
つーか、何で日5はあんだけ視聴率視聴率言われるんかが分からん。深夜アニメより何倍も高いやろ。
時間帯を考えてだとしても、他局の番組もあるし十分やと思うけどね。あと単純に数字低いのはしょーもないからやろ・・・w

正解するカド
睡眠の重要性!w

12345
“ワム”は拡散された。しかし作成成功率は現時点で0.1%未満で、いきなりの世界大混乱にはならなかった。
しかし真道は簡単に再現出来てて、それはザシュニナが何か智慧にようなものを教授したのかと思っていたが、
そんな生易しいものではなかったっぽい。

品輪博士みたいに科学者でもない(外務官僚だから頭は良いだろうが)のに“ワム”を即作成、
異方事件以降、全く眠っていない・・・これらはザシュニナの力である事が分かった。
つまりザシュニナは真道を、言わば“異方化”していっている。
そこに気付いた真道に不敵な笑みを浮かべるザシュニナ・・・ますます真意が分からない。

と言う事で、ザシュニナの次なる“問題”は「眠らなくてもよくなる」だそうだ。
まさか真道の激務(=眠っていない)のが伏線だったとはw

で、こを与える次なる異方アイテムが“サンサ”。これは“ワム”とは違い「見るだけ」で、
異方の力・・・つまりは、「眠らなくてもよくなる」力を得る。構造はザシュニナ曰く、
「1人、2人と人格が多次元的に構成されて、“自分”が眠らなくてもすむようになる」との事。
報道マンが言っていた「今俺は眠っているが、眠っていないんだ!」は意味不明なようで的を射ている訳だ。

これまた、無限エネルギー供給の“ワム”と同じく、白黒では片付けられない問題だ。
一見、寝なくていいなんて活動効率が上がってうめぇと思われがち(現に作中の役人がそう言っていた)だが、
「眠らなくてもよくなる」と言う事の行き着く先は、人間性・・・生物である事の放棄だ。
また、ちょっとロマンチック(?)な事を言うと、「夢を見られなくなる」という弊害もあるw
ザシュニナは人類からあらゆる“欲”と“幸福”を奪い去って、“生物”という頚木から解き放とうとしている?
それはまさに『幼年期の終わり』と一緒なのでは・・・ザシュニナは“オーバーロード”なのか・・・?

仮に“サンサ”が「自我の多次元化を行う装置」だったら、「並び立った自我が自我を持つ」危険性はないのだろうか。
「俺こそが俺だ!」「いいや、俺が一番俺だね!」。そしてそれが更に進むと、「俺は寝る」「は?俺が寝るし。
お前は仕事しろ」「寝るのは俺だ。お前らは寝るな」・・・それが行き着く先は・・・1つしかないぞ・・・。

さて、真道を見るに、「眠らなくてもよくなる」は恐らく「疲れなくなる」と言い換えても良さそう。
ただ、「疲れなくなる」だけで体の脳や臓器、また、増大するエネルギー消費等への影響は良く分からないな。
特に消費エネルギーが増加してしまうのだったら、それって食糧が今以上に必要になると言う事だぞ。
現段階でも「この先食糧危機あるかもなんで、虫を食べましょう」とかって呼びかけてるってのに。

そこは“ワム”による無限エネルギーで解決するか?
それとも「眠らなくてもよくなる」の次に「食べなくてもよくなる」アイテムをやるつもりなんだろうか。

ちなみに。“サンサ”によって「眠らなくてもよくなる」のだが、「別に眠る事も出来る」らしい。
ここがキーになるかも?人であり続けるのか、放棄するのか。しかし“サンサ”は「見るだけ」で受け入れたことになる。
これってもう半ば強制的に受け入れざるを得ないのでは。ザシュニナの強い“意思”を感じる。怖い・・・w
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