詠み人知らず
勝ったな。
2017冬期深夜アニメ第一印象 その4
けものフレンズ  ★☆☆☆☆
・・・なんだこれ!?ビビるわぁ!(驚愕)
今期やけに多いソシャゲ枠の1つ。しかしながら、既にソシャゲはサービス終了しているという悲しみを背負った作品。
・・・どころか、悲しみが背中から溢れている駄作。主人公(?)の声が微妙、単調な絵、続きが全く気にならない。
ケモノっ子も、ケモノとゆーより、耳や尻尾とか一部パーツの着ぐるみを着た基本水着の女の子って感じだし。
ってか、これ30分アニメなの!?どんな判断だ。ソシャゲと一緒にアニメ化も中止にした方が良かったのでは・・・?

ハンドシェイカー  ★☆☆☆☆
『K』を作った制作会社・GoHandsの新作。GoHandsが大阪にあるからなのか、このアニメの舞台は大阪らしい。
神の啓示を受けたパートナー同士(だから“ハンドシェイカー”ね)が、戦闘用の不思議空間で、
ニムロデというハンドシェイカーが生み出す武器を駆使して、神への願いを叶える為にバトロワするお話。
ハンドシェイカー同士で戦って(自分かパートナーが)負けても、死ぬことは無く普通の人間に戻るだけらしい。
但し、ヒロイン(=主人公のパートナー)は例外で、負けると死ぬし、主人公と手を離すだけでも死亡するみたいw

『K』でも観られた、濃い蛍光色と淡色を混ぜた独特の色彩を用い、画面を縦横無尽に走らせる描写が見られる。
これ、好き嫌い分かれるからねー。目がチカチカするけぇの。『K』ん時も最初は辟易したもんだ。
今作では更にそれがパワーアップしてる。演出技法的には凄いんだろうけど、視聴者的には・・・うーん?w

他方、中身の話としては、『K』はイケメンパラダイス&バトロワ群像劇であり、完全に女性向けであったが、
『ハンドシェイカー』は自分とパートナーは異性同士で、男女比率は5分5分。『K』には無かった露骨なエロ描写アリ。
しかし、ある団体や組織同士が、ドンパチするって構図は『K』と同じだ。
終わってみれば、「男向けの『K』だった」何て事を言われない様に展開させて行って欲しいな。
見るからにヒロインに秘密ありそうだし、取り合えず視聴継続してみますか。

この素晴らしい世界に祝福を!2  ★★★★☆
1期終了後、急遽2期制作が決定、僅か1年後に2期という異例の出世(?)コースを辿ったアニメ。
良い意味で、1期と全く変わらない安定感。ただ、OPだけは「予算上がったんやろなぁw」という出来栄えだった。
初見組が作画の崩し・溶け具合に言及しちょるけど、これは1期から。描きやすさ、動かしやすさを優先しちょるんかな。
1期は終わってみれば、この作画じゃないと、メーターさんが完走出来なかったかもしれんしw

1期ではアクアは「はいてないのではないか」だったけど、2期では更にスカートが短くなって、
「間違いなくはいてない」になってた。めぐみんの人気が高いから、勝負に出てきたか・・・流石強欲駄女神w
多くは望まない。1期同様、とにかく笑わせてくれたらそれでいい。頼むよ、今期覇権候補さん!
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック