詠み人知らず
勝ったな。
2017冬期深夜アニメ第一印象 その2
幼女戦記  ★★☆☆☆
魔法の概念がある第2次世界大戦のお話か?ふむ・・・ん?魔法?WW2?終末の・・・うっ!?頭がっ!?w
前期にそんな作品があったような気がしたが、“皮”が似る作品なんて沢山あるから、これだけ1つとって評価は出来んな。
一応、違いとしては、主人公の幼女は元は日本人のおっさん商社マンで・・・つまりは異世界転生モノなんだそうなw
リーマンとしての能力とリアル世界でのWW2の知識、そして魔法の才能という武器を使い、
幼女ながら、次第に頭角を現していく・・・という流れのようだ。

まだ1話なので正直何とも言えないが、それよりも主人公の相方が原作や漫画版と違って、
どこかのヒーローモノに出てくる(あっちは可愛いけど)蛙ちゃんのようなブサイクなのが凄く気になるw
全くの別人、何故こういう判断に至ったのか。アニメは時々、「え?何でここ変えた?」って箇所出てくるよね。
アニメにおける改変って、その多くが改悪なのは一体どういう事なのか。描きやすいとか、プロなりの理由があるんだろうけど。

亜人ちゃんは語りたい  ★★☆☆☆
亜人・・・?うっ!?あt・・・とはならない、「可愛い方の亜人」と言われる作品。
あっちの亜人とは違って、人権が認められているようで、「永井君~私はねぇ・・・」みたいな展開にはならないだろう。
どうでもいいけど、サキュバスの先生の名前が佐藤なんだけど、勿論あっちの佐藤さんとは何の関係も無いw

デュラハンとかサキュバスとか雪女とか、「人(型)に近い」モンスター娘の日常系だね。
一昨年(だっけ?)放送された、ラミアやスライムと言った「人(型)に近くない」モンスター娘の日常系は、
その見た目から、アレやソレという事で、ニッチ層や、海外で大人気だったようだ。
一方、こっちは、「人(型)に近い」と言う事で見た目より、中身(属性)で勝負(ドタバタコメディ)と言う感じスかね。
例えば、サキュバスなら意図せず誘惑しちゃって~とか、デュラハンなら顔がどっかに行っちゃって~とか。

個人的には、今期日常枠はこれと『ガヴリール』、『小林さん』の対決やと思っちょる。
1話時点では『ガヴリール』と『小林さん』の勝利やなぁ。『亜人ちゃん』は思っていたよりパンチが無かった。今後に期待。
尚、主人公は無双が始まりつつあるアイムエンタープライズの本渡 楓さん。前期辺りから主役級やりまくり。
アイムは「次はこの人を推すよ!」をすると、確実にバカ売れさせてくるからやっぱ凄い事務所だと思う。

ガヴリールドロップアウト  ★★★☆☆
太田監督(最近だとゆるゆり、うまるちゃん、さばげぶ等)と動画工房いう日常系に定評があるタッグの作品。
電撃コミックスの作品がアニメ化されるのは久々?ニート&ドSの天使組と、真面目&おバカの悪魔組による日常系コメディ。
面白かった。日常系だし、最後まで何か物語が動くという事は無いだろうから、最後までこのスピードを維持出来るか、って所か。

キャラは悪魔組がいいな。特にサターニャ(おバカ属性)が好き。
サターニャの中の人は前期で、ゆまちんやってた大空さんか。今期も良い役とれたみたいで何より。
で、主人公の声、どっかで聞いた事あると思ったら『ギャル子』のオタ子役の人か!この人も良い声しとる。
・・・って、この子まだ17歳かよ!こりゃまた、凄いのが出てきたなw
『未確認』や『うまる』みたく、動画工房は主人公に新人とか無名当ててハネさせるのが得意よね。
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