詠み人知らず
『天結いキャッスルマイスター』体験版きたぁ!エウ・・・復活したか・・・(感涙)
電撃文庫・12月の査収物
岩田 洋季×白もち桜『手のひらの恋と世界の王の娘たち』
水瀬 葉月×ももこ『悪逆騎士団 そのエルフ、凶暴につき』
土橋 真二郎×白身魚『このセカイで私だけが歌ってる』

新作ばっかりな月。水瀬先生新作ということは・・・つまり・・・?
ラノベは漫画と違って、打ち切りなのかどうかってのが、基本的に分からないのが辛いよね。

なろう作家、書籍化の打診を受け改稿作業までしたものの出版社に裏切られる
言うちゃなんだが、なろう作家なんてその程度にしか思われて無いんだって。
今のラノベ業界はアニメ化を見据えて、1つの作品、1人の作家を丁寧に育てていくより、
下手な鉄砲を数撃ちまくって、的に当たればラッキーな状態でしょ。
そんな鉄砲の“弾”が自分達の与り知らぬ所で勝手に量産されて、元手ゼロ状態で、
「私を撃って」とどんどん業界に供給してくれるんだから、なろうはあり難いよなw

『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』アニメ化きたああああ!!またなろう産で異世界ものだああああああ
確かに、昨今の異世界モノで現実世界と行き来出来る作品って無い(?)んだよね。
これってやっぱり、導入部分と設定を合致させる力が作家に無くなってきているからなんじゃあ?
読者を引き込む世界観や、導入部ってめっちゃ大事やと思うんやけど、そこを上手く描けない、または、描かなくていい。
起承転結の“承転”は構想あるけど、どうしても“起”が魅力的に書けない・・・だからこその異世界系なのでは。
「ある日、帰りに事故って気付いたら異世界でした・・・そういうことだから!はい、もうここから異世界ね!閉廷!」を通せば、
導入と世界設定は噛み合わさなくても強引に押し進められる・・・と考えているのでは?
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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