詠み人知らず
勝ったな。
2016秋期深夜アニメ第一印象 その1
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第2期  ★★★★☆
これはド安定の予感。MSも新しいのが色々出てきたなー。バルバトスルプスかっけーな。
まだ本編には出てきてないけど、ヴィダールっつー機体もかっけーw

1期ではギャラルホルンの不正が暴かれ、権威失墜&火星自治権のある程度の確立で終わったんだよな。
鉄華団は、ハーフメタル利権をゲットしてそれをテイワズに進呈、正式のテイワズの直系になって大会社に。
クーデリアは火星の経済的独立を目指してアドモス商会を設立。

2期では皮肉にも、ギャラルホルンの力が弱まった影響で世界は再びきな臭い状況になっちまった。
この辺は世界の警察たる、アメリカが力を弱めている現在みたいな感じなんやろね。テロ頻発治安悪化と。
ギャラルホルンは力の回復と火星の干渉を目的に再び動き出す・・・って流れかな。
にもかかわらず、相変わらずギャラルホルン内では権力抗争してるみたいだったが。
2期ではギャラルホルンはギャラルホルンでも、色々な派閥と戦う事になりそうだな。
強化人間みたいな女の子(蝶食べてたし・・・)がいた派閥(アリアンロッド艦隊)と、
1期でも出ていたマクギリスの派閥と、最低2つあるよな。

1期ラスボス戦で死んだと思われていた、テイワズの面々がしれっと登場してて驚き&歓喜。
そして仮面枠も健在。正体の本命はやっぱり・・・あの人?w

終末のイゼッタ  ★★★☆☆
今期連発な魔法少女モノ、第1の刺客。何となくジブリっぽい導入回であった。
世界観紹介を重視した作りになってて、分かり易かった気がする。
キャラの説明や、肝心の魔法少女に関しては2話以降ですな。

国名が横文字で長いやつがいっぱい出てくるので混乱するが、時代が1940年、地図が完全に欧州なので、
早い話が「ゲルマニア=ドイツ、エイルシュタット=(場所的に)スイス」で、その他の国は、
フランスやイギリス、ポーランド等に該当する、WW2的なお話って事よね?「そこに魔法少女要素を加えました」的な?

魔女の末裔であるイゼッタが、幼馴染(?)のエイルシュタット大公家の1人娘・フィーネと、
どうやってゲルマニアに侵攻されている母国・エイルシュタットを守るかって話だな。
魔法ドンパチに加えて、1話の様にちゃんと政治的な思惑が交差していくストーリーなら面白くなりそう。
敵方にも魔法少女勢力出てくるんかな?・・・普通に考えれば出てくるかw

ちょっと関心したのが、イゼッタがほうきの代わりに、対戦車ライフルにまたがって(イゼッタは触れたものを
自在にあや作る力があるらしい)空を飛ぶシーン。いかにも現在的だが、いやはや、なかなか絵になってて面白かったw

最重要機密であるイゼッタが封印されていた棺桶と、第1級の人質であろう敵国の公女であるフィーネを同じ飛行機で
ゲルマニア本国に護送するのっておかしくねと思ったが、あそこにいた軍人さんらは棺桶の中身は知らなかったという
解釈でいいんかね?特に説明が無かったんで、ご都合主義でここだけちょっと気になったかな。

WWW.WORKING!!  ★☆☆☆☆
うーむ・・・まぁ、こんなもんちゃうか。
ぶっちゃけ、WORKINGの話って元々そんなに面白いものではなかったんよね。言うても4コマ漫画やし。
それが、アニメ化で原画が美麗化し、声優によるキャラ付けでその分面白くなっただけなんだよなぁ。
しかも今回のWORKINGは、ワグナリア版より前にネットで自己連載してたやつで、メディア化なんて全く考えていないもの。

つまりはこっちが“本家”なんだが、ワグナリア版の方が売れたので商業化されたんよね。
だから味が濃くないとゆーか、インパクトに欠ける気がする。しかも作画が原作よりになってしまった。
ガンガンの弾があまり無いからアニメ化されたんかは知らんけど・・・1話切りかなw

SHOW BY ROCK!!#  ★★★★☆
サンリオが贈る“可愛い”の真髄を記した魂のアニメの第2期。
ノリは1期と変わらずで、特に何か特筆すべきことはないっぽい。
あ、クリティ・クリスタがたまご社長の会社に所属してたってことくらいかw

新バンドのバッド・ヴァージン・ロジック(だっけ?)は人気でそう。
と言うか、原作では既に人気バンドなんかな?

シンガンは2期でも相変わらずのポジションで安心した。
ドシリアスであのギャグ言動・・・なかなか、できるものじゃないぜw
下手すると興醒めしてしまうからな。さすがシンガン、プロの芸人だ。
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