詠み人知らず
どわあああああああああああジャックポット2回目当たったあああああああああああああああああああへええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
電撃文庫・8月の査収物
古宮 九時×森沢 晴行『Babel -異世界禁呪と緑の少女-』
成田 良悟×エナミカツミ『バッカーノ!1935-D Luckstreet Boys』

電撃は数年前からいわゆるクソラノベ系の作品が増えてきていたんだが、
ここにきて戦記モノやハードボイルド系の作品がまた出始めてきている。
個人的には嬉しい傾向だが、クソラノベ系統は頭打ちになってきちょるんかね?電撃だけ?

あとはホラーと熱いバトルモノ、あと感涙する作品が増えてきてくれると嬉しいねんけどなw
特にバトルモノは最近見なくなった・・・と思いつつこれ書いてると、ふと、「嗚呼、バトル系はいわゆる“石鹸枠”
として生まれ変わったのか」と思った。いずれホラーモノも“石鹸枠”として復興するのだろうか・・・w

昨今の風潮として、「そのジャンルが本来持っているものが嫌われる傾向にある」からなぁ。
ラノベの代表だったバトルモノとか純粋なファンタジーは影が薄くなっていて、
文字通りライトでテンプレを改変した内容が重用される時代になってしまった。
ゲームにいたってもLvあげが面倒臭いだの弾避けがダルいだの、クリアできないから飛ばせるとかあるしw

ラノベの読者層って表紙が美少女じゃないと買わないもんなの?
少なくとも作者(文章)より、絵・表紙・タイトルの方が「最初は」重視されると思う。
本来ならラノベは小説なので、文章こそが命なんだけど、俳句や短歌ならまだしも、小説と言う長い文章で、
作家や作品自体の良し悪しを判断するのは難しい・・・というか、無理だからな。表紙買いする人は多い。

ラノベは「手に取ってもらわないと始まらない」から(そして「騒いでもらわないと進まない」)、
その為にタイトルや絵を重視(悪く言うとテンプレ)するのはある程度は仕方ない。
でも、それが最近では偏重しすぎてて、「悪く言わなくてもテンプレ」になっているのが現状。
本人や編集の意思は知らんけど、読む側からしたら「思考や努力の放棄」に映っちゃう。だから落ち目になりつつあるのでは?
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

コメント
この記事へのコメント
ラノベも昔から色々変わりましたからねえ。

個人的に昔は電撃文庫、富士見ファンタジア文庫、角川スニーカー文庫、MF文庫J、
ファミ通文庫、HJ文庫、スーパーダッシュ文庫、ガガガ文庫、GA文庫、一迅社文庫
…の10個を10大ラノベレーベルとして認識してましたが

今は色々と新規で○○文庫~みたいな新規レーベルが次々立ち上げられたり
小説家になろう勢の発行本もどんどん出てたり、ここ10年、5年で変化が激しい。

いわゆるハーレムテンプレラノベばっかり出始めたのは何時頃からだったか?
うーん…電撃でも「キノの旅」とか「狼と香辛料」とか出てた頃が懐かしいw
2016/08/08(月) 19:56:20 | URL | ルイ #o.XMgp9.[ 編集]
クソラノベ勢も翳りが見えてきた気がしますね。
いや、内容自体は最初からアレでしたが、
撃つ弾自体がなくなってきているような・・・。
そのお陰で(?)、他のジャンルが復権しつつあるのでしょうかw
来年当たり、ラノベの大転換期になるかもしれませんねー。
2016/08/11(木) 21:33:26 | URL | きりづか #Wyagh/TQ[ 編集]
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