詠み人知らず
どわあああああああああああジャックポット2回目当たったあああああああああああああああああああへええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
電撃文庫・5月の査収物
入間人間×のん『安達としまむら⑥』
杉原 智則×岡谷『レオ・アッティール伝④ 首なし公の肖像』

『しまむら』売れているのか、刊行ペース早ぇw
『レオ』も順調なようで嬉しいな。戦記モノこそ、「続きが気になる」の王様だろう。

最新の「小説家になろう」ランキングwwwww まだまだ流行りのジャンルはこれか
「異世界、チート=何でも出来る=(物書き的に解釈すると)何でも書ける」という事なんじゃろな。
異世界モノはテンプレと言われて叩かれるが、それはあくまで“型”の話であって、
実は物書き的には「何書いてもいい」と言うわけで、話はテンプレには縛られないので楽なのでは?
反面、“外側”を形成する世界観や設定作りはテンプレを使えると。

「市販のチョコを溶かして固め直したものを、手作りチョコと言う」アレと一緒なんじゃない?
溶かすチョコはこれまで培われたテンプレだが、溶かし方や固め直す形はそれぞれ作者の自由と。
テンプレであり、テンプレじゃないという2面性を持つジャンル、それが異世界モノ。そりゃ書く側からすれば楽だわな。
イチからチョコ作って、形やデコレーション、そして味を考えてる作家と比べてはならない。

最近のラノベ業界って天下の電撃文庫でも期待の新人が出てこない、重鎮ばかりに頼って世代交代できない、他レーベルは・・・
読む側からとしては、面白ければいいので玄人だろうが新人だろうが気にした事はない。
寧ろ、電撃の場合は良質な作家さんが多いので、既知の作家さんの作品の方が安心して買えるけどねw
でもまぁ、どんな業界も新しい風が吹かないと衰退するので、新人さんには頑張って欲しいね。
新人・・・だけど既存、テンプレ作品ばっか書いてる作家はもういりません。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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