詠み人知らず
『天結いキャッスルマイスター』DLC第1弾(無料)きたあああ!!!
2016春期深夜アニメ第一印象 その2
ハンドレッド  ★☆☆☆☆
あれ?これ、前期も、その前も、その前も、その前も観たんですけど再放送かな?

凄惨な過去(両親や妹が殺された等)を持つ主人公、敵に対抗できる唯一の手段の異能を教える“学園”、“最強”の主人公、
学園一の存在であるヒロイン1、何かを隠しているヒロイン2、ヒロインと相部屋、着替えシーンに出くわす主人公、まずは決闘。

1話だけでこれ。清々しいまでのテンプレ、オリジナリティのオの字も無い。
100歩譲って(ハンドレッドだけに?)、テンプレでも面白くなれば別にいいのよ。
しかしそれは“オの字”があってこそ。100%既存食品と同じ味の新商品出されても、評価が変わるわけも無し。
インスタントの醤油ラーメンでも企業ごとに多少は味が違うだろ?材料とか隠し味とか完全に一緒じゃないからな。
しかしこれは100%同じ。そりゃ、揚げ足を探せば違う箇所(作者や登場人物らの名前が違うとかw)はあるが。
これで美味しくなったら、過去同じ作品らも美味しかったと言う事になる。
しかしながら、過去同じ様な作品は全て不味かったので、必然的にこれも不味いと断言できる。

どうでもいいけど、新入生が新入生を歓迎するって変な話だよな。
新入生歓迎イベントやろうして主人公にスルーされ、挙句入学式に遅刻して退学寸前とかモブ子2人が可哀想w

ジョーカー・ゲーム  ★★★☆☆
面白いな。「THE 続きが気になるアニメ」という感じ。
時代背景の描写も良く、その中で行われる大小の騙し騙されの心理戦に釘付けになる。
戦時中、日本にもスパイ養成機関があったのは有名だが、元ネタはそこだろうか。

ただ、こういうお話故、分かり易くドンパチする訳ではないので、見た目のインパクトはちょっと地味。
本当に話を楽しむタイプじゃないと受け付けないというか、飽きる可能性はあるか。
時々こういう硬派(?)な作品がアニメ化してるけど、ネットでは全然話題にされているのを見かけないよなぁ。
あと、登場人物が全員男性なので・・・ヘンな方向に持っていかれる恐れがある・・・と思ったが、
どうやら他に“撒き餌”・・・いや、“疑似餌”(?)があるようのなのでちょっと安心したw

今後どういう展開になるんかな。各スパイが世界に散らばって短編のような形を取るのか、
それとも1話のように基本的に国内のお話で、D機関が事件解決屋的な展開になるのか。
どちらにせよ、見ごたえは有りそう。録画して一気に観たいタイプの作品かも。

マクロスΔ  ★★★☆☆
これはいいデカルチャーアニメ。話は・・・あらすじ書いた方が早いなw

  西暦2009年に勃発した地球人類対異星巨人種族「ゼントラーディ」の「第一次星間大戦」の終結(マクロス)後、
  疲弊した人類とゼントラーディは、地球から銀河の各惑星に移民船団を送り込む「銀河播種計画」を実行。
  各移民船団が道中に遭遇した宇宙生命体「プロトデビルン」(マクロス7)や「バジュラ」(マクロスF)との戦いを
  乗り越えた人類は、やがて多くの惑星に国家を建設するに至った。

  西暦2067年、銀河の辺境の惑星アル・シャハルでは感染者が自我を失い凶暴化する
  謎の奇病「ヴァールシンドローム」が蔓延し、深刻な社会問題となっていた。
  これを食い止めるべく立ち上がった組織が、ヴァールを鎮静化する歌声を持つ女性戦術音楽ユニット「ワルキューレ」と、
  最新鋭可変戦闘機「VF-31 ジークフリード」が配備された護衛部隊「Δ小隊」を擁する「ケイオス」である。
  ワルキューレとΔ小隊はヴァール感染者たちが暴れる戦場でのゲリラライブを敢行し、
  その美声とパフォーマンスで次々と感染者たちを鎮静化していく。
  しかし、これを良しとしない辺境国家の一つ「風の王国」は、
  「Sv-262 ドラケンIII」を主力機とする「空中騎士団」を派遣し、ケイオスの妨害を行う。

風の王国はヒト種?触手みたいな箇所はウィンダミア人の証、これがフレイアと風の王国のキャラにあった気がする。
フレイアも王国騎士も「風が~風が~」つってたから、風勢力はウィンダミアなんかな。フレイアは自国に狙われる事に?
ヴァール病鎮圧を妨害するんだから、ウィンダミア(?)はヴァール病に関係してるんじゃろな。
今回は宇宙生命体的な存在は出てこないんかな?それともヴァール病が実は・・・って事か?

1話だからか、後半のドッグファイト描写凄かった。最後まであのクオリティ維持したら伝説になるかもなw
板野サーカス(「高速で動く物体とそれを追う高速で動く物体を、高速で動くカメラが捕らえた映像」の事)が半端無かった。
映画並みにグイングインなっとったな。ジェットコースタームービーのようでメッチャ興奮したわ。
ジークフリードのガウォーク形態いいわぁ。やっぱりね、可変は男のロマンなんスよw

今期は『UC』あるからどうやろかって思ってたけど、バトルは兵器の違いもあって両方素晴らしいし、
マクロスの三本柱である「歌」「戦闘」「三角関係」もあって、ちゃんと住み分け出来てるわ。

三角関係は主人公とワルキューレに入るっぽいフレイアと、ミラージュか。ミラージュさん可愛すぎない?w
ってか、ミラージュの説明に「統合軍のエースパイロット夫婦マクシミリアン・ジーナスとミリア・ファリーナ・ジーナスの
6女ミランダの娘であり、ミレーヌ・ジーナス(マクロス7ヒロイン)の姪にあたる」って書いてるんですけど!?w

放送前から気になってたけど、やっぱ『いけないボーダーライン』ヤバいな。名曲すぎだわ、スカ具合が最高。
1話の板野サーカスフルスロットルの背景に流れる『いけないボーダーライン』めっちゃ良かった。これぞマクロス。

文豪ストレイドッグス  ★☆☆☆☆
うーん・・・言葉で表すのは難しいんだけど、なーんか、全体的に薄ら寒い空気が漂っているんだよなぁ。
ボカロアニメを観ているあの感覚・・・そう、「ついていけん・・・」と思う、あの感覚だわ。
日常系より、BLより、ボカロアニメ臭がする作品が一番駄目だ。正直、耐えられない。
これは、面白い云々以前にこの軟派臭は生理的に無理、受け付けぬ。

絵柄はいかにもな女性向け。登場人物の文豪さんも殆どが男性(なぜか性別転換してる人もいるがw)で、
ボカロチックなオサレ系雰囲気の中、文豪に因んだ(?)異能で異形をやっつけるお話・・・?
文豪のエピソードをリンクさせたり、文豪ファンが喜ぶような読み応えのある流れになるんかね?
それとも名前と著書拝借して、流行りの異能バトルにしただけ?
流石に各文豪の代表作くらいは読んでるよな?それが作品に生かされているんだよな?
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コメント
この記事へのコメント
今期アニメやばいって感じですねw

マクロスはまあ鉄板でした。
2話以降も当然視聴決定。

ハンドレッドはきたー!w
最弱無敗で見た。以上(苦笑)

学園!ラキスケ!決闘!
こういうのいい加減にせーや・・・
2016/04/09(土) 17:29:05 | URL | ルイ #.Cwd0s0w[ 編集]
ハンドレッドはニコニコで観たのですが、
先の展開をコメントが予想&全て的中していたのは失笑でしたw
かく言う自分も「あ、これ決闘だろ」「ラッキースケベだな」と的中率100%!
ここまで来ると、何かもう虚しいですな・・・w
2016/04/11(月) 00:17:53 | URL | きりづか #Wyagh/TQ[ 編集]
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