詠み人知らず
『HORIZON ZERO DAWN』のシナリオ面白すぎひん?映画にしたらメガヒットするでw
右手ちゃんとマシュマロ
■2016冬期深夜アニメ1ヶ月経過評価(カッコ内は5分アニメ)
S:
A:僕だけがいない街 / ガンダム 鉄血のオルフェンズ
B:アクティヴレイド / この素晴らしい世界に祝福を! / GATE 第2クール / 亜人 / 灰と幻想のグリムガル
C:無彩限のファントム・ワールド / だがしかし / (石膏ボーイズ) / (おしえて!ギャル子ちゃん)
D:少女たちは荒野を目指す / ブブキ・ブランキ / 最弱無敗の神装機竜 / ハルチカ /
  シュヴァルツェスマーケン / (おじさんとマシュマロ) / (魔法少女なんてもういいですから。)
────────────────────────────────────────────────────
Z:プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ / うたわれるもの 偽りの仮面 / スタミュ / 虹色デイズ /
  ノルン+ノネット / 暗殺教室 第2期 / PSO2 THE ANIMATION / デュラララ!!×2 結 / 赤髪の白雪姫 第2期 /
  ハイキュー!! セカンドシーズン / ヘヴィーオブジェクト / 霊剣山 星屑たちの宴 / ディバインゲート /
  Dimension W / 昭和元禄落語心中 / ラクエンロジック / 紅殻のパンドラ / 蒼の彼方のフォーリズム


『僕だけがいない街』は毎週毎週、毎シーン毎シーンが見逃せない。考察、推理大好きです。
気を抜くと過去が擦り寄ってくるあの感じ。堪らんな。それと戦う主人公かっちょええで。
多分、犯人は・・・だろうけど、そこに至るまで、及びその後の描写に超期待。
本当はSにしてもいいかなと思うけど、これからの展開の評価用にあえてAにしてみるw

『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』は多少ガバ設定が気になるもの、MSバトルとなるとやはり見ごたえがある。
2期(分割後半)が既に決まっているんで、今後長く楽しめるのも嬉しい。
やっぱりね、男の子は最終的にガンダムに帰ってくるんだよ。ガンダムは母なるアニメなんだよw

Bランクは言うなれば、「普通に観れる作品」群という感じ。30分chを変えたくならない作品達ねw
中でも『アクティヴレイド』が面白い。巷では人気無いみたいだけどw
主人公らの間髪入れない掛け合いと、真面目とギャグの境目を行ったり来たりする展開好きよ。
分割2クールとのことだが、ずっとこの雰囲気のまま進むんかな?それとも???

なんだかんだで『GATE』も安定してる。
まぁ題材が題材なので隣国から色々言われているみたいだが、
自分はフィクションをフィクションと捉えるタイプなので全く気にならない。
寧ろ、話が面白ければどんな題材でもウェルカム。俺ぁ軍事の専門家でもないし気楽に観てる。

『この素晴らしい世界に祝福を!』は普通のラノベ(テンプレクソラノベ集団よりはマシ)だが、
内容が対極にある『灰と幻想のグリムガル』との相乗効果で、両方とも評価が上がっている気がする。
2作品はどっちか片方だけだと、微妙だったかもしれないから、放送のタイミングが神だったなw
原作が興味を持たれて両方売れている(特に『このすば』)みたいだし成功と言っていいんちゃう。
ただ、『灰と幻想のグリムガル』は見方や描写に対する制作陣の強い想いが逆効果にならないか危惧してる。
一般的なオタさんはそういうのを煩わしく思うけんね・・・。悲しいなぁ。

一方、『最弱無敗の神装機竜』はマジでどうしようもない。
ネタとして最後まで観るけど、「今期はテンプレクソラノベ枠が1つしかない」っつー事で、
ある意味こいつも放送のタイミングが神と言える。こういう系統は過去作を見るに、
1クール2作品以上(=比べられて話題になる)ないと埋没しがちだが、視聴することに限って言えば助かる。
こんなのが3つも4つもあったら無理!前期がまさにそれだったし・・・w

そんな中、逆に放送のタイミングが良くなかった例が『ハルチカ』だわ。
推理モノなのか吹奏楽モノなのかはっきりしない。特に後者だとこの間、
2015年作アニメでトップクラスの作品が放送されたばかりって事で、そっちと比べると完全に劣っている。
最早、主人公のホモ属性とかどうでもいいレベル。寧ろ、ホモアニメだった方が話題になったかも。
ホモと憧れの先生を取り合うとか斬新なのではw

Cランクは「まぁ・・・観れる(5分アニメ除く)」群。30分のうち、何度かchを変えたくなるが我慢する作品達w
『無彩限のファントム・ワールド』は作画こそ綺麗で、さすが京アニなんだけど、話の中身は面白い・・・とまでは言えない。
雰囲気的に何かしこんでそうではあるんだけどね。このまま特に波も無く1クール駆け抜けたら記憶に残らなすぎるw
今んとこ、ニコ生やラジオの方が面白いので、本編頑張れとゆー感じ。

Dランクは「切るかもしれない(5分アニメ除く)」群。俺はchを変えるぞ!ジョジョー!的な作品達。
『少女たちは荒野を目指す』はギャルゲー版『SHIROBAKO』だそうだが、
そっちと比べると(1クールなのもあるんだろうけど)展開が1本道で退屈だな。もっと踊れー。
間に少しの挫折やギャルゲーあるある挟んできてるけど、『SHIROBAKO』のジェットコースター系迷路には敵わない。
原作は社会人編もあるんで、物語が踊るのはそっちなんだろうなぁ。でもアニメではやらない臭い。残念。

『ブブキ・ブランキ』は3話で世界観等の説明があったところで、まだ何とも言えない。
それでも1つ、言える事があるとすれば右手ちゃんが可愛いw

『シュヴァルツェスマーケン』は切るかもしれない度高し。何と言うか、地味なんだよね・・・。
BETAとの戦闘はやっぱりおまけ程度で、人間同士のドロドロゴタゴタがメイン。別にこの作品でもなくてもいいか感が。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック