詠み人知らず
『天結いキャッスルマイスター』DLC第1弾(無料)きたあああ!!!
電撃文庫・11月の査収物
入間人間×のん『安達としまむら⑤』
川上 稔×さとやす(TENKY)『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 祭と夢』

『しまむら』がまさかここまで続くとは。「これだ」という終わりが無い作品ではあるので、
作者のネタが枯渇しない限り半永久的に続けられるっちゃあ続けられるが。ここまで続くとアニメ化・・・いや、これはないかw

今月は時間が無いので来月・・・とゆーか、年末に一気読みだの。
あっし的には、読書は秋ではなく冬のものよ。

オーバラップ文庫から今月発売されるオーバーラップ文庫大賞受賞作品のあらすじwwww
これが大賞か。あらすじのテンプレ部分を強調してみた結果、

俺には“世界最強”(※1)しか許されない。
《星術》と称される異能(※2)を操り、異世界(※3)の侵攻から世界を守る“星術師”。

その育成機関“星門学園”(※4)に通う黒乃刻哉(くろのこくや)は、とある欠陥を持つ最低ランク(※5)でありながら
“世界最強”の幼馴染(※6)・雪銀(ゆきがね)ユキヒメに挑むも、連戦連敗(※7)してしまう。

そんなある日、異世界の侵攻を受け状況は一変。世界の命運を賭け最前線で戦う(※8)刻哉たちだが、
異世界の王レッジェの強さを前に絶体絶命の窮地に陥り――!?

「私の全部をあげるわ。だから、勝たないと許さないんだから!」(※9) 
しょうがねえな・・・世界でもなんでも守ってやるよ!!」 (※10)

少女の意志を受け継ぐとき、少年は“世界最強”の英雄(※11)となる――!

※1:主人公はやたら最強に拘る
※2:良く観てみるとどの作品も異能の中身はどれも似たような物だが、総称で異能持ちがデフォ
※3:最近のラノベの超トレンドワード。主人公らが異世界に行くか、異世界の住人がやって来ないと物語が始まらない
※4:異能を教える学校が必ずあって、そこでは主人公は基本、落ちこぼれ
※5:最強に拘るけど必ず、異能が使えないとか制御できない系のデメリット持ち
※6:一方ヒロインは最強で、精神的な弱さを必ず持っている(主人公はそこを崩して良い仲になっていく)
※7:最弱のくせに何故か好戦的で挑みたがり。だが、必ず負ける。しかし、それによってヒロインが落ちる道が始まる
※8:最弱なのに最前線。最近の異能学園系、異世界系は「最弱という名の最強」に代表される相反する設定が大好き
※9:いわゆるチョロインロードを行くツンデレ系ヒロイン
※10:ラノベにありがちなヤレヤレ系主人公
※11:どれも最終的には一応、主人公が英雄になる話・・・となっている

最強最弱、能力系学園、異世界と、ほぼ・・・いや、全部テンプレ。
この作品は「外敵を倒すために異能が合ってそれを学んでいる」という設定があるだけまだマシ。
最近では「何で異能があるのか?何で学んでいるのか?」って描写されないままの作品があるからな。
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