詠み人知らず
『HORIZON ZERO DAWN』のシナリオ面白すぎひん?映画にしたらメガヒットするでw
電撃文庫・9月の査収物
高橋弥七郎×いとうのいぢ『カナエの星③』
杉原智則×岡谷『レオ・アッティール伝② 首なし公の肖像』

伝記モノ2巻キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!
こういう系では珍しく(?)公式なんか作っちゃって、電撃力入れてるのかしら。
だとしたら嬉しい限りだが・・・。

マンネリ化でラノベ市場も下降? 「アニメから原作を読みがっかりしたと感想をこぼすファンが多い」
最早ラノベがアニメ化ありきになってるから、こういう現状なんだと思うよ。
ラノベがアニメ化する事が珍しかった時代と比べると、明らかにジャンルに偏りがある。
もっと言うと、「アニメ化するジャンルに」偏りがある。アニメの影響力って紙媒体より大きいから、
多くの人がアニメ化されているラノベを見て「ラノベとはこういうものである」と凝り固まっているんとちゃう。

一方、売る側としては「まず手に取ってもらって、次に内容をすぐに理解してもらわないと終わる」があるから、
オタ受けし易い表紙に挿絵、中身を見るまでも無く理解出来る文章風とか2ch風のタイトル、
そして、魔王勇者だの、異世界だの、俺つえーだのという、分かり易い内容にしないとキツイって側面がある。

この辺を危惧して生まれたのが、記事にある電撃の兄弟レーベル・メディアワークス文庫だろう。
単純に作家の文章力だけで、既存の飽和ジャンルではない分野で戦ってる。
ここが成功するかどうかで、ラノベ業界の未来も変わってくると思うわ。
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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