詠み人知らず
勝ったな。
電撃文庫・8月の査収物
鳩見すた×とろっち『ひとつ海のパラスアテナ③』
上月 司×さんた茉莉『堕天のシレン②』
入間人間×珈琲貴族『美少女とは、斬る事と見つけたり』
長田 信織×緒原 博綺『東京ドラゴンストライク』

『東京ドラゴン』は電撃では珍しいほどの異世界テンプレモノだったので買ってみた。
入間先生は相変わらず筆が早すぎる。しかも別作品ばかり。マシンガンタイプの作家さんやねw

最近のラノベのトレンドがクズと異世界系らしい
クズや異世界以外モノの“その後”も共通してるのが残念なんだよね。
「色々な事情(多くがニートとかヒキとかボッチ的な理由)で現世に帰りたがらない」、
「異世界に行くと、現世ではオチこぼれやへたれな主人公が何故か無双キャラになる」ってね。
で、元々異世界が舞台の作品では、主人公は「最強か最弱」で、ヒロインは最初、主人公を“誤解”している場合が多い。

最近は「~しかない世界」が舞台って作品も多いね。例えば、「過去の大災害で大地が無く、空で暮らしている」とか、
「地上は汚染され住めなくなった地下世界での物語」と言った、世界が狭い感じの作品。理由無く世界が狭い作品もあるけど。

で、アニメになるのは「現世(又は現世に近い世界)が舞台で、異世界や突如現れた化け物に対して、
有効な唯一の武器(これ系ではほぼ必ず“唯一の”と言う設定となる)を扱える、又は、その力を行使できる
存在(これ系もほぼ必ず未成年や学生限定設定となる)を育成する機関(ここも見た目等は現世の学校となる場合が多い)が
舞台であり、主人公は“基本、ダメ人間”又は“最強を隠した最弱”で、周囲は女子率は9割」な作品ばっかりなんよ。
これだけ同じ様な設定のラノベが沢山あることにも驚きだが、これらがずっとアニメ化され続ける事にも驚きだわ。
もう次だけで無く、次の次の次くらいまで“予約”入ってる。当たってたら文句言わないけど、当たってないじゃんねぇ・・・。

最近は同人誌違法UPサイトどうしが潰し合ってる模様wwww
悪い大人達のせいなのか、元々こういうトコに群がる人間がデフォでクソなのか、
まとめブログサイト連合、同人UPサイト連合、そしてニコ動等でのゲーム実況者連合等など、
他人のふんどしでメシ食ってる業界は「“金”が表舞台に登場する」と、総じてこうなる。
“金”は空気を変えて、切磋琢磨が歪曲し、互いをある意味で監視する現代の“五人組制度”にさせちゃう。
そう言えば実況組合では最近、ある人がハメられて(自業自得なんだが)実況を引退しちゃいましたね。
まぁ、何と言うか・・・何事も、驕らず、のぼせず、常に謙虚でいかねいとなって事ですかねw
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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