詠み人知らず
どわあああああああああああジャックポット2回目当たったあああああああああああああああああああへええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
電撃文庫・2月の査収物
鳩見 すた×とろっち『ひとつ海のパラスアテナ』
川上 稔×さとやす(TENKY)『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン⑧〈上〉』
鈴木 鈴×とよた 瑣織『異世界管理人・久藤幸太郎②』
藤原祐×kona『鮮血のエルフ』

2月と言えば電撃小説大賞。そん中から対象受賞した『ひとつ海のパラスアテナ』を買って見た。
最近は受賞作品と言えど、打ち切りになる作品が多くて悲しいのぅ。
個人的電撃文庫四天王である渡瀬・甲田・水瀬・藤原先生も最近は元気が無い。
前者2人は新刊が出ず音沙汰心配、後者2人は新刊が出たという事で恐らく前作は打ち切り。

最近のラノベは一番に「アニメ化できるかどうか」が置かれている感じがして嫌だわ。
つまりは美少女動物園だったり、異世界ハーレムだったり、最弱主人公無双だったり、
俺つえーだったり、頭を空っぽにして見れる作品だったり・・・。
電撃小説大賞はある意味で“ちゃんとしたライトノベル”を受賞させる傾向にあるから、
「売れる」「アニメ化される」っつー“今風なラノベ”と乖離してるのが何とも言えない気分になるね。

ラノベの傾向 昔「剣と魔術が世界のファンタジー」 少し前「学園ハーレム」 今「ニートが異世界で無双」
そしてこれから先は「剣と魔法の異世界の学園でニートがハーレム無双」だろ?
先っつーか、もうそーゆー作品ばっかアニメ化してんじゃん。で、タイトルは「○○(漢字)の○○(特殊読みルビ)」なw

そもそも1つの業界で、ここまでブームの盛衰がきっちりしてる構造事態がおかしい。
横一列から飛び出る奴がいてこそ、その業界は飛躍すると思うんだが、
ラノベ業界は1歩出た奴がいれば作家も編集も、挙ってそいつの横に並ぶ事に躍起になる。
「みんなで腕を組んで行進」するから、中身だけではなくタイトルも何もかも模倣。
そんな世界が飽きられないわけが無い。壁ぶち破る気概がある奴出てこいや!
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テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

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