詠み人知らず
メタルマックスの続編くるうううううううううう!?
貴方に微笑む

『ゆゆゆ』はBGMも良かった!さすがニーアの作曲者!サントラは買いやね!


最終話のED絵良かったわー。


やめなさい!それ以上はいけない!w
ぱるにゃすとかもよちーって、みなとそふとがどんなゲーム作ってるか絶対知らないよなw


手書きした枚数やばいwww仕事かよwww

『俺、ツインテールになります。』は何故あんなことになってしまったのか
最終回とその1話前に作画戻って安心したわ。最後まで作画崩壊なら0点にするところだったw

『甘城ブリリアントパーク』 武本監督「甘ブリはいろいろ実験や冒険をさせてもらった作品」  あっ・・・
こういう事言って、受け入れられる作品って滅多にないよね・・・。
つーか、関西では最終回だけ来年に持ち越しなんだけどどういうことなのw

結城友奈は勇者である
廃人・・・ゆうなちゃん!東郷さん!うどん!ハッピーエンド?
前半、“アルティメットゆうな”が誕生してしまうのかとヒヤヒヤしたが、全員障害完治のハッピーエンドに落ち着いたか。
友奈と東郷さんの立場(車椅子)が入れ替わるのは上手い演出だったので、あのままでも良かったけどねw

しかし、障害が治るハッピーエンド系なら、何故治るのか等の“戦後処理”はきちんと描いて欲しかった。
後、一旦落としてから(他のメンバー障害回復の中、友奈廃人化→即全快)持ち上げるのが早すぎ。10分も無かったぞw
最後の最後に挟んできた、友奈の意味深な立ちくらみシーンは何だ?フラグなの?本当は治ってないですよ、なの?
後1話追加して、“戦後処理”(バーテックスとは?大赦の実態とは?障害回復の理由等など)と共に、
友奈が回復する云々を持ち越して、主人公不在時間を作った方が絶対味のある終わり方になったと思う。

話の大枠については、「戦いは永遠に続く」という事みたい。神々の力によって世界はもう四国しかなくて、
四国は神樹様に護られ、それを勇者が更に護ってて、バーテックスは攻めて来る。この絶望的状況は変わってない。
ラストに「結城友奈の章」と出たので、大人の事情もあって終わる事のない物語にしたのかもしれんけど、
個人的にはこの部分が、鷲尾時代含め、今まで築き上げてきたもんをぶっ潰して、一気に全解決、
四国以外の世界も復帰、みんなハッピー!な、場所に着地しなかったのは評価できる。

友奈達の戦いは終わった(ラスボス撃破と同時に精霊を失い、勇者の力も失った。なので勇者の任を解かれた)けど、
「結城友奈の章」表記から大元のお話自体は続きます。いずれ次の勇者達・・・“後輩”が出てくる、と。
この物語はバッドエンド(鷲尾時代)や、ハッピーエンド(結城時代)はあっても、トゥルーエンドは存在しないって事か。

そう言えば、友奈らの台詞から勇者システムが更に進化するかもみたいな事は匂わせていたね。
勇者システムは鷲尾時代から進化してる(精霊が勇者を死なせないのも結城時代のシステムから。
だから旧世代勇者の銀ちゃんは死んでしまった)しね。供物が戻ってきたのも、データ蓄積のお陰の可能性がある。

・・・と思っていたのに、園子まで回復したシーンが入っててびっくりしたw
友奈らですら、明確な回復理由は示されなかったのに、旧世代システム時代の勇者だった園子まで完治してて更に謎w

園子は両足を欠損してたはずなのに、立ってたって事は足が生えた・・・って事だろうから、
障害が治ったのは勇者システムの進化でも、勿論根性(友奈談)でもなくて、神樹様の奇跡説が濃厚になる?
だったら銀ちゃんを生き返らせてあげてよ・・・流石に死者は再生出来ないのか?
と言うか、園子は大赦の負の歴史的な意味で、あのままの方が良かったなー。

もう1つの可能性としては、大赦や園子は知らなかっただけで元々「供物は勇者の任を終えると還ってくる」ってやつ。
実は“供物”による障害は一時的で、任を終えると最終話みたいになる。大赦や園子が知らなかったのは、
勇者お役御免は友奈らのケースが初めてだったから?園子が治ったのは、園子も友奈らと一緒に勇者の任を終えた、
つまり彼女も「供物は勇者の任を終えると還ってくる」に該当するようになったから?
銀が蘇らないのは、銀の死は“供物”ではなく、あくまで戦いの中でのもので、神樹様の関知する所ではないから?

長々と書いたけど、とにかくハッピーエンド自体はそれでいいんよ。
でも、色々と説明不足なんでモヤっとする。せめて、“供物”が戻ってきた理由は明示してくれよ・・・。

元々還ってくるシステムだった説、神樹様の奇跡説、精霊達のメガンテ説(ラスボス撃破後、精霊が死ぬシーンがあった)、
友奈直伝の根性説、今回の戦いを得て蓄積されたデータで進化した勇者システムのお陰説・・・一体どれなんだ。

神樹様、大赦と“説明する側”、又は、そのヒントを提示する側は結局一切喋らなかったから、
障害が治った理由も含めて、何を考え、どういう行動をしてたのか全然分からん。
日常系ではない、“謎”や考察要素を含んでいる作品において、“相手側”の視点を全排除ってのはダメだ。
視聴者が得られるヒントや比べる対象がないから、仮の答えさえ出す事ができず、モヤるばかりよ。

メディアミックスや続編を考えて、視聴者の疑問への答えはあえて明示してないんかな?
後日談小説の連載があるらしいから、ここで全ての疑問に答えるのか?だったら、許せるが・・・。
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