詠み人知らず
2017年9月25日 けもフレショック(日本)
漫画・12月の査収物
高津 カリノ『WORKING!!⑬』
高津 カリノ『俺の彼女に何かようかい①』
五十嵐 藍『鬼灯さん家のアネキ(+妹)②』

『WORKING!!』遂に完結!連載期間約10年か・・・。4コマ漫画だから巻数は少ないねw
某所にて「アニメ化において、キャラデザがいかに重要かを世に知らしめた作品。
アニメから入った人に衝撃を与える」って書いてたけど、正にその通り。申し訳ないが、俺もアニメの絵の方が好きw
アニメを観て、原作購入を考えた友人を(彼の絵嗜好に鑑みて)引き止めた事もあるw
スクエニ系ってこーゆーの、多い気がする。アニメ化について恵まれているのか、恵まれていないのかw

編集者「今年は13年の『進撃の巨人』のような、その年の顔、“覇権アニメ”はなかった」
「今のアニメ円盤は映像を見るのではなく応募券目当てになっている」

この表を見ると、劇場公開など特殊作を覗き、その多くが腐女子向け、または腐女子が好む作品がランクインしてる。
つまり女オタクは男オタクより金を出すって事だな。ホモ作品や腐女子志向な作品が増えてるのも必然か。
あといわゆる美少女動物園とか女性声優ハローワーク作品な。こっちは“金を出したい対象”が複数いるから、
金が落とされる総額が高くなるんだと思う。この辺はAKBの誰押しとかと一緒だよな。

>>今のアニメ円盤は映像を見るのではなく応募券目当てになっている
ホンマにな。我々キモオタは上記の誰押しも含めて、アイドルらのCD付き握手権の事悪く言われへんで。
円盤が外国と比べてクソ高いとか色々諸問題があるんやろうけど、まぁ来年も無くならんやろね。
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