詠み人知らず
どわあああああああああああジャックポット2回目当たったあああああああああああああああああああへええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
生者の意思、死者の言葉

あぁ~ミラたん可愛すぎなんじゃ~。
中の人も好きな声優さんなんじゃ~。



1クールしかしてないのに、どんなものにもあわせられるこの万能性と素材の多さ。流石です。

『グリザイアの果実』脚本家・髙橋 龍也さんが蒔菜編について語る
「天衝監督はギリギリまでシリーズ全体尺に蒔菜編に+1話すべきか悩んでいた」

この手の尺問題の時、決まってこういう「~は~にすべきが最後まで悩んだ」って話題が出るけど、
往々にして、「なるほど、こっちにして良かったね」ってなってない気がするんだけどw
逆に考えると、なってないからこそ、言い訳や火消しにこういう話題が零れてくるんかな。
まぁ、選択式ADVを1クールアニメに納めろって時点でほぼ無理ゲーだし、監督は可哀想だよな・・・w

アニメの主人公で初対面の目上の人に対しても敬語を使わず「誰だアンタ」とか抜かす行為
確かに幻想をぶっ壊すような正義感の強い男主人公達はこういう事をよく言うなw
あれは無意識の内に「相手が後に敵対する」又は「後に師匠の様なキャラになる」と分かってるからああいう態度かとw
まぁ、無意識の内にって書いたけど、作り手側は知ってるんだけど(メタ)

魔弾の王と戦姫
付き合っちゃえよ!オッサン最高!あら~こういう風景好き寝取られてしまったエレン?w
オッサンどもが活躍するお話はアツい!
味方だけではなく、敵側も有能総大将で更にアツい!

戦火が広がるたびにティグルが、俺つえー出来なくなってきてるのが逆にいいね!
反面、彼の想いや強い意思に呼応して、援軍が次々に駆けつけるってのが燃えるw
いつの間にか政治面・軍事面に有能な片腕まで手に入れちゃって。
こうやって国内の貴族から支持を得ていって、心が壊れた王に変わって遂にはブリューヌを統一し、
遂には魔弾の王と称される国王にのし上がるんやろな。

出てくる戦姫の話数的な速度、周辺にもいろんな国がある事を考えると、
第2章的なのもあるんかな。ティグルが王になった後の話みたいな。

街中の風景や、「馬上から失礼」とか、死んだ敵の武具を再利用するとか、
相手を褒め称えて「アイツは敵国の英雄なんだから俺が負けても仕方ない」とわざと強敵の喧伝して、
自軍の処罰を軽くしようとして、同時に自国に危険人物がいるぞを広報するみたいな、
昔の戦争風景を細かいところまで配慮してあるのは非常にポイント高い。

また、相変わらず分かり易いチェス駒による戦略・戦場表現も好き。
限られた話数、限られた作画兵団力を上手くカバーする妙案じゃて。監督有能。

今風ファンタジーノベルの特徴である女子達もいいね、嫌いなキャラいないわ。
特にミラとリムが可愛い。リムは戦姫じゃないからハーレム要員から零れそうw
サーシャは戦姫最強みたいだけど、病魔に冒されている・・・ってトキみたいだなw
あと空間操る戦姫とロリ戦姫が出てきてないけど、間に合うのか?あと2,3話だよな?w

2期来て欲しいなー!やっぱし、ファンタジーRPG作品は心躍るぜ!
原作未読だけど、今でさえ相当端折ってるぽいし、このままじゃあ1期は魔弾の王になる前に終わっちゃうよね?
それとも更に端折りが加速して、1クール内でとりあえず魔弾の王が誕生するまでやるんかなw

流石に『俺ツイ』ほどではないが、作画兵団がカツカツなのが気がかり。
ティグルとミラの共闘シーン、後ろで敵国・ムオジネルの兵士が踊っているのが何ともシュールだった。
アレは本当は、こっち側の兵士も描いて戦っているってのをやりたかったと思うんだけど、
時間か兵団の体力の関係か、敵兵士しか描けなかったぽいな。まさか書き忘れってことはないよなw
しかも、その敵兵士はモブシーンに良く使われるいくつかのコピペで成り立ってたから余計シュールだったw
作画兵団よ、後数話だしふんばれ!
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