詠み人知らず
メタルマックスの続編くるうううううううううう!?
電撃文庫・12月の査収物
弘前 龍×柚希 きひろ『17番目のヒッグス 異次元世界の若き王』

い、1冊だけだと・・・!?
年末は多い印象だったけど、流石にこれはちょっと寂しいかw

ラノベの新人が最近は売れてない(売れにくい)って聞くけど、それって一体何が原因?
>>同じようなのしかないってのは間違い。実際はいろんな話が出てる。
   でも売れるのが本当に人気ジャンルだけなんで、結果的に同じ様な話だけが打ち切られずに続刊していくから目立つ

ほんとこれ。色んなジャンルの作品が出てるけど、俺みたいなある意味で特異な読者しか注目すらしない。
売る方も、これら他のジャンルを金かけて広報しないから、買う側は「買わない」ってか「知らない」んだよな。
ただでさえ、レーベル乱立、作品供給過多になってるのに、これではね。
ラノベ業界は今年遂にマイナス成長になったらしいから、少しは変わってくるか?

>>余りにも内容が売るのに特化しちゃった感はある。ハーレム主人公に記号化した女の子達。
   他の漫画やゲームのパロディーやら、ネットのネタのオタクオチばかりやってる感じ

そしてその売れてるジャンルもこればっかで、そりゃ食傷気味になるってもんよ。
どれもこれも、俺つえー、ハーレム、学園、ゲーム、異世界、中二、ぼっち、オタ、異能、魔王、勇者。
飽きるなって方が無理。少なくともツートップの片割れ、メイン購読対象たる20代以上の青年層は離れていく。
もう一方の中高生層がこういう系統の作品を支えてる感じ。それも昨今の本離れ加速でどうなるか・・・。

更に拍車をかけてるのがタイトルの没個性化。雁首揃えて売れた作品に続けと、右に倣えだもんな。
「○○○○!」に始まり、「文章タイトル(例:俺の~が~で~な件、~は~の~だろうか)」となって、
今は「○○(漢字)の○○(漢字にカタカナ語を表す特殊ルビ)」が隆盛。マジで作品どんだけ出るんよw

>>似たようなラノベが多い。スーパーにうどんうどんうどんと並んでる中に、
   新しいうどんを入れても目立たないのである

今ではうどんの間にうどん以外の・・・ラーメンなどの麺類を置いてもまだ売れない。寧ろ食べ物全てアウト。
全く場違いな、玩具や下着を置いて初めて注目される。
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テーマ:新刊 - ジャンル:本・雑誌

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