詠み人知らず
メタルマックスの続編くるうううううううううう!?
納期のデーモン
絶景!アチョー!はどーけん!寒そうこれは終わったw
全DLCクリア!いやー・・・ムズかった。何度も心折れたが、その分楽しめたぜw
装備も面白かったり、強かったりと良い物が拾えた。骨の拳でアチョーするの楽しいわ。
NPC闇霊も本編と比べ物にならないくらい強かった。HPは高いわ、火力は凄まじいわで。
更にジェスチャー表現豊かで、擬態するわ、白霊装うわ、敵モブ利用するわ、複数で襲ってくるわ、
DLCで取れる新技連発してくるわ、中に人いるだろってくらい頭が良かった。今の技術って凄いんだなw
擬態闇霊や白霊を装った(途中まで普通に共闘してくれるw)闇霊に、
バクスタ等で即死させられたプレーヤーは多いんじゃなかろうか。

DLCエリアは、本編がシューティングソウルと揶揄されたのが余程堪えたのか、
雑魚からボスまで全体的に魔法耐性が高いんで最初はかなり苦労した。
結晶槍撃って200ちょいとかバグかと思ったわw

DLCのシナリオは“深遠の主”(『ダクソ1』の超超大ボスらしい)が死んだ後の、
弾け飛んだ心や人間性の残滓たる闇の堕とし子のお話だった。
長くなるので内容は割愛する(後述の記事ネタで書いてます)が、本編より丁寧だったのは間違いない。
『ダークソウル2』の真のラスダンであろう“古き混沌”の演出が凄く良かったわ。久しぶりにゲームで滾ったわw
本編では結局呪いを解く方法は勿論、色々曖昧な台詞が多くてモヤモヤしたまま終わったからなぁ。
納期のデーモンが来なければ、本編もちゃんと描けたんだろうかw

1周目でもDLCステージはかなり盛況ですな。サイン拾われるし、何より闇霊侵入が凄い。
DLCエリアだけかと思ってたら、原盤稼ぎに30分ほど立ち寄ったドラングレイグ城で3回も侵入されたw
こっちは生命力低くてHP2000超えてないキャラだったんだけど、それでも余裕で返り討ちに出来たわ。
これもSLマッチングではなく、総取得ソウルマッチング故ですな。相手のSLかなり低かったんじゃなかろうか。

そんなマッチング方式はここを見ると一目瞭然
見ての通り、SLは全く関係ないです。SL100だろうが200だろうが、該当する階層にいたらマッチする可能性がある。
だから、アイテムを無駄買いしてる人や、SL縛ってる人は当然対人で不利。
今作はSLを縛るのは自己満足以外では全く意味がない。尚、1周目と2周目以降は絶対にマッチしない。

自分はセカンドキャラが1周目、総取得ソウルが約2800万、つまり階層42にいます。
このキャラを白サインで拾えるのは階層39から43って事ですな。
総取得ソウル4500万以上は上限無しになるので、白・闇霊に関わらず、SL差をある程度絞りたいって人は、
4500万未満、バイトや普通のプレイでソウルが増える事を加味すると4000万前後に抑えるのがいいんかな。


すげえええええええええええええええええええええ!!!
DLC・・・いや、『ダークソウル2』最強と名高いボスを舐めプだと・・・!?



見ろ!これがDLCの高難易度エリアの1つだ!テキトーに歩くとマジで遭難するwww
そして視覚外から麒麟(ここに出る超強い雑魚)登場。2匹来たら絶望、3匹来たら卒倒。
このステージ考えた奴は末代までハゲろ!!!


【ダークソウル2】DLCを難易度順に並べてみた
・エリア難易度→「聖壁の都サルヴァ>凍てついたエス・ロイエス>黒霧の塔」
・チャレンジルート(高難易度エリア)難易度→「壁外の雪原>鉄の回廊>死者の洞」
・ボス難易度→「煙の騎士レイム>王の仔ラド&ザレン>王の仔アーヴァ>騎士アーロン>
          穢れのエレナ>眠り竜シン>灼けた白王>青き熔鉄デーモン>三馬鹿」


ですわ。レイムや、王の仔にはアホほど殺された、戦闘中の動悸ヤバいっすわw
エレナやアーロンも強かった!本編のボス達もっとしっかりしろ!w

【ダークソウル2】DLCのストーリーがハッピーエンドなわけだが・・・
本編=「不死の呪いを解きたい」という自分の意思はいつの間にか無視され、
     王になるために各地の強敵達と戦い、最終的にピザ釜(火継ぎの玉座)に入れられる
DLC=古き王たちの力を集め、亡者化を防ぐ王冠を作り出すことに成功する。
     これでもう呪いを気にせずにすむね、ハッピーエンド。ルカちゃん俺やったよ!


まぁ概ねこの通りだなw
で、闇の堕とし子達は、

“渇望”のデュナシャンドラ=本編ラスボス。ドラングレイグ王を利用して欲しいものを手に入れたがる。
                 デュナの甘言で王は巨人の国を襲撃するが、巨人達の呪いでドラングレイグ滅亡。
                 その後デュナはやって来た主人公を利用して、最終的に玉座を横取りしようとする
“憤怒”のエレナ=世界への復讐の為に、地の底の王の国サルヴァでソウルを集める。
            しかし英雄ヨア率いる竜血騎士団に襲撃されて、護り神だった眠り竜シン起床。
           シンがサルヴァを守る為に溜め込んでいた毒が都に蔓延し、
           ヨア達は勿論、王も民も死亡。サルヴァ滅亡。計画破綻してエレナブチギレ
“孤独”のナドラ=鉄の古王に取り入ろうとするとも、既に古王は熔鉄城と共に没していて絶望。
            体を捨て、絶望と共に黒霧の塔を霊体として彷徨うようになる。
            一方、ヴェルスタッドとの争いに敗れた反逆者レイムは、より大きな力を求め黒霧の塔に。
            そこでナドラと出会い、レイムがナドラに母性を見出し、戦士として大きく成長した
“沈黙”のアルシュナ=他の闇の堕とし子とは違い力を求めなかった。エス・ロイエスの白王はそんな彼女を保護。
               白王は“混沌”があふれ出さないように直上に国を築き、封印していたが、
               遂にはソウルが枯渇し、一部のロイエスの騎士達と共に自ら“混沌”に没した。
               アルシュナは彼の後を継いで、“混沌”の上に建国されたエス・ロイエス共々封印し続けている


“深遠の主”の特にダークな感情の残滓である、デュナとエレナは分かり易い悪役、
ナドラは脱落者、そして“父”たる“深遠の主”の数少ない良心を受け継いだアルシュナちゃんマジ純愛。
もう闇の堕とし子はいないのかしら。全部駆逐しないと、“深遠の主”はまた復活しそうなんですがw
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