詠み人知らず
『天結いキャッスルマイスター』DLC第1弾(無料)きたあああ!!!
漫画・12月の感想1
■谷川 ニコ『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!⑥』  ★★★☆☆
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!⑥中学校時代に同級生だった小宮山さんを思い出せない智子。
実は小宮山さんはどうしても智子を許せない過去の思い出があった。
高校を舞台にスケールの小さいぼっち同士の戦いが勃発!

表紙めくったらクソワロタwww確かにこいつはもこっち大好きっぽいよなww
このネタ、某RPGであって「●●は非処女だった!」という驚愕の事実が明らかになるシーンがあるんスよねw

6巻は新キャラである小宮山(黒木・・・成瀬・・・小宮山・・・どこかで聞いたような・・・w)さんとの
絡みが主となります。彼女は中学生時代の同級生(もこっちは当然のように覚えていなかったけどw)で、
もこっちの弟・智貴に片想いしている女の子。中学生時代にもこっちに弟君の前で、
「こちらのこみ・・・なんとかさんがお前(智貴)のチ●コが見たいんだってさ」とバラされ、
一生分の恥をかかされた過去を持つ可哀想な女の子です(笑)

ええ、勿論このチン●事件はもこっちの勘違い・・・というか、思春期脳全快効果による誤解なんですがw
いや、仮に小宮山さんが智貴の●ンコが見たかったとしても、それを堂々と、しかも本人を前にして、
口に出すってのは女子としてどうなんだって話ですよねw

話が進むうちに、小宮山さんも大概な人で、もこっちの眼鏡かけてるバージョンだってのが分かります。
同族嫌悪とはよく言ったもので、2人は事あるごとに矮小も矮小、世界一下らない事でいがみ合う。
特に面白かったのは「それを言ったら戦争だろうが!」の下りだな。確かにアレを口にしたら開戦待ったなしだわw
「私は貴様と違ってこの点において優れている」という読むも悲しい、見るも悲しい、2人だけの戦争・・・。
悲しくて、悲しくて・・・面白いわぁ。何と言うか、変にリアルなんだよな、皆経験がありそうっつーか。
ただし、これを経験したのって小学生の時とかだよなw
もこっちの年代になると流石にもう1歩前を進んでいたよな・・・w

同族を嫌悪する2人の間に挟まれているのが、中学時代からの2人の親友であったゆうちゃんだ。
物語への登場当初は、ゆうちゃんってボケボケっとしてるところがあって、
もこっちの本当の気持ちを理解してない節があったんだけど、昔のからの親友って事で、
最近は機微に敏感になっちょるよね。そしてちゃんと正解の行動を選んでいる。
今回の2人の関係もいち早く察して、「こみちゃんと仲良くね(´・ω・`)」とメールを送ってた。
3人いる所ではなく、ちゃんと分かれた後に言うってのが良かったの。
ゆうちゃんは違う高校言って、リア充達と付き合って、確実にコミュ力上げつつある。

もこっちも早くそういうレベル上げできるような人と知り合いになって欲しいな。
本当は既に周りに沢山いるんだけどね。この物語ってもこっち以外みんな基本良い人だからな。
もこっちがクズすぎて、底辺中の底辺を這いずりまわっているから気付かないだけで。
ちょっと上を見上げればそこには・・・でもそれは、もこっちの安いプライドが許さないんだよなぁw

今回、ようやく「上を見なくてもいい」親友候補が登場したから、
このまま小宮山さんと再び(?)仲良くなって欲しいぜ。

修学旅行の行き先アンケートを消去法で決める人なんて初めて見たわw
もこっちの高校の行き先候補は、北海道・沖縄・京都&奈良・熊本&長崎&福岡。

北海道は雪山で遭難して死ぬかもしれないから却下、沖縄は海藻類に体を巻かれ溺死するかもしれないから却下。
ここまでは分か・・・る事にしておこう。ここからがぼっちならではの視点で感服したw

もこっちは、熊本&長崎&福岡は比較的自然に殺される心配は低く安全だと結論付けた。
でもここでもこっちは気付く。熊本&長崎&福岡とは広大である。故にバス移動となる。
バス・・・それは閉鎖空間の中に大勢の人が詰め込まれる最悪の世界。ぼっちには最早拷問である、と。
どうせ好きなもん同士が隣の席になる。ではもこっちは・・・相手がいない人間の隣は・・・。
そう!先生の隣!「はい、2人組作ってー」の悪夢の再来!コレは生死に関わる!w

という事で却下。うーん、さすがもこっち。我々では到底行き着くことのない思考だ。
バスの件は分からない事もないけどね。ぼっちじゃなくても、大勢人がいる空間苦手だったり、
静かに音楽聴いていたいとか自分の世界の時間が欲しい人っているもんな。

そんなこんなで修学旅行は京都&奈良に決定。関西人の俺だったらブーイング必至w
作中でも触れられているが、京都には京アニショップがある!コレは大きなアドバンテージだ!w
修学旅行編で京アニさんとコラボ決定やな!そのまま2期を京アニさんにお願いしよう!w

今から修学旅行編へのワクテカが止まりませんわ。
まぁ京都&奈良だと仏閣巡りがメインだろうから、大きな面白事件なんて起こり難い気がするんだけど・・・。
でもそこはもこっち。これが真の喪女だ、これが真のぼっちだっていうミラクルを期待するぜw

6巻を読んで、ぼっちプライドがいよいよ極限にまで高まっていると感じた。
何事も都合の良いようにとって、明らかに非があるのに自分から頭を垂れることは絶対しないよな。
これって、こうしないと現実に負ける、自我を保てなくなるっつー自己防衛本能だと思うw
もこっちのぼっちレベルはもうカンストしちゃってるって事だ。
嗚呼、黄色い救急車のお世話になる日が近いかもw

同様に思春期を全力でホームランするほどの性欲も限界突破で昂まっている。
小宮山さんの片想いを性的関心といい、例の優しい生徒会長さんの好意をレズだと勘違しアブノーマルの判定。
このままでは通学途中で急に全裸になり、「種付けしてぇぇぇぇ!」と叫びながら、
通行人を手当たり次第襲い始めないかマジで心配してますw

こんな状態でも相変わらず、明後日の方向へのやる気ベクトルは依然強くて、
人気者になる為に今度はボカロPになろうとします。でもあれってちゃんとした知識がないと難しいんだよな。
当然もこっちはそんな知識ないから、1日で押入れコース。勿体ねぇー!w
そもそももこっちの“人気者”の概念オカシイよな、あれじゃあ友達出来ないよ・・・w

ところで、もこっちのあの謎の資金力はどこから出ているのか。
お小遣いにしても結構高い物をポンポン買ってるよな。
バイトって例の工場で1日働いただけのはずだし、もこっち家は金持ちなのかなw

次は歌い手ことインターネットカラオケマン辺りを目指しますかw
歌い手になると、もこっちの念願である脱処女も簡単のはず。
歌い手ってファンの子を食ってもいいんでしょ?w
もこっちの溢れんばかりの性欲も発散出来て一石二鳥じゃねw
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