詠み人知らず
『天結いキャッスルマイスター』DLC第1弾(無料)きたあああ!!!
名勝負連発の決勝T
眠ぃ・・・w

決勝T、初っ端から凄い試合ばっかりだ。ベスト試合なんて決められねぇw
改めてレベルの違いを思い知らされた、最早違うスポーツしてんのかって思ったわ・・・。
はっきり言って、決勝T進出国にはアジア勢が束になっても勝てないんじゃなかろうか。
どの試合も学ぶべきモノが沢山ある。W杯だからと日本応援していた人達にはこういう試合こそ観て欲しいですな。

色々データを見返してみたけど、グループリーグで日本はパス回数が圧倒的に多かったんやな。
加えて、ボール支配率も低くない、寧ろ高い方。更に走行距離、スプリント(短距離ダッシュ)距離も1番。
一体はコレらのデータは何を意味しているのか・・・。

まずパス。これはペナルティエリア前や、自陣での後方へのショートパス(横パス)が多いからだろうな。
それに比例して支配率も高いんだろうから、これは「持っている」んじゃなくて「持たされている」であり、
「攻め所を探している時間」が長いっちゅー事なんやろな。
だもんで、相手にパスコースを読まれやすいし、攻めあぐねている間にガッチリ防御体制をとられてしまう。
となると、走る事に関するデータもポジティブではなくて、「守らされてる」からこその走りか。そりゃ疲れるわな。

つまり、日本サッカーとは仲間や自陣でパスを回しつつ、単にピッチの上を走らされているサッカーという事になるか。
アジアレベルだとそれで相手の布陣を崩して、ペナルティエリア内に入ってシュートってのが出来るけど、
世界レベルだとそんなことさせてもらえない。だからパス「させられ」サッカーになってまうんやろな・・・。
ましてや日本はフィジカルが弱いから、ちょっとせめぎ合うとこけちゃう。相手もそれ知ってるからどんどん猛進してくる。

データを見てみると、強国はどこもパス回数がかなり少ない。
パスは多くが縦パスだし、ドリブル主体で切り込む事をメインにしている。
シュートレンジが長く、威力も高いから少し切り込むと得点のチャンスが生まれる。
ペナルティエリアから5メートルほど離れた位置からでも、重く速い弾丸の様なシュートを撃ってくる。

それぞれの選手がちゃんと自分の仕事出来ているから、最小限のスタミナ消費ですむ。
そしてエースがゴールを決める。強国はどこも明確なエースがいる。
エースが決めると勝つ、決めないと負ける。凄く単純。

日本の場合、先に書いたようなサッカーをさせられているから、
エースと呼ばれる存在が、単なるパスの中継点になってしまっているのが痛い。
ペナルティエリアで躍動しなくちゃいけない1トップは、そもそもエリアに切り込ませもらえないから、
1人だけ先の方でポツンと石像のようになってしまっている。
少なくとも今の日本のパスサッカー、自分たちのサッカーとやらは通用しないわ。
世界のサッカーはもっと単純明快やね。

これは言われるだろうなって思っちょってたら、案の定日本の帰国シーン叩かれてたなw
拍手、笑顔、賛辞で迎えられる代表・・・まぁ国民性ってヤツなんですかね。
日本のアレは選手的には拷問だろうな・・・めっちゃ辛かったと思うわ。
他国じゃあ真逆の対応やで。スポーツは国民の厳しい声が成長させるって言うしなー。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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