詠み人知らず
おろろ~
ギスレズ
新ジャンル?


ドット絵可愛い。


これがテッカマンの必殺技みたいね。「ボルテッカー」ではなく「ボルテッカ」なんだって。

【作画崩壊】 このアニメの道路
今期期待のクソアニメ『ダイナミック・コード』様やぞ!皆の者平伏ぇい!

【ラブライブ!】新田 恵海さんと伊波 杏樹さんの対談内容に誤植があるらしいけど、誤植ってレベルじゃねーぞ
これ、誤植じゃないよな。互いの原理主義ファンに配慮して文言変えたんだろw
μ’sファンからは「μ’sが終わったような事言うな!」であり、
Aqoursファンからは「AqoursはAqours!μ’sの代わりじゃねぇよ!」って事なんだろう。

新作アニメ『封神演義』1月放送!登場キャラのアニメビジュアルも公開!スタッフなどはまだ未公開
王天君出るって事は最後までやるみたいね。2クールだっけ???
『グルグル』みたいにギュっと圧縮しつつ、良リメイクとなるかどうか。

つうかあ
12345
金持ち&貧乏ペアのギスギス解消の次は、予想通り、ドSとドMの主従ペアのギスギス話に。
「ああいう態度を取っていたけど、あれは貴女を信頼しているからこそだったのよ!」的な綺麗事を言って、
前回のペア話同様、視聴者置いてけぼりで、また丸く収まるんだと思うが・・・。
まぁ、パートナーモノはギスギスが華、ギスギスさせてナンボだからね。この展開の連続はある程度許容しよう。

なお、主人公ペアのギスギスはプリンやコーチ(男)の取り合いが原因っつー、
「ケンカするほど~」を体現した、物語に彩を添える演出(のつもり)であり、言わば“ギスギス芸”。
だから、こっちは気にしなくて良いと思うんだけど、それ以外で出場している6組は、
地方大会みたいなのを勝ち進んできたんだよね?それなのに“決勝”を前にして、「解散だこの野郎!」とか、
「やってられん!」と、ガチンコでギスギスするのは少し理解に苦しむ。今までどうしてたんだって言う。

・・・あのぅ、そもそもなんだけど、TTってどういうものなん?全く無知なので、そこ説明してほしいなぁ。
先週同様、今週も冒頭で「TTが開幕しましたー!」つってたけど、TTの日程ってどうなってるん?
描写的にもう1週間くらい経過してない?いつまで経っても、練習走行しか映らないけど・・・?こういうもんなん???
出店が出てたり、島各地に放送されたり、優勝商品がニーラーの世界では最高峰らしいマン島TT出場権だったり、
めちゃめちゃでかい大会っぽくて、色んなレースが開催されるお祭りなのかと思っていたが、そうではないみたいで、
三宅島TTって、早い話が国内の“決勝”って事なんだよね?じゃあ、その決勝レース・・・つまりは、
そのたった1戦が始まるまで、ずっと本編レース描写は無しで、ダラダラと各ペアのギスギスやって、
最後にレースパート、主人公チームが優勝して、マン島TTでコーチに告白&共に玉砕、で終わりなん?

そういえば、(恐らく)日本一を決める大会なのに、運営側とか大人が全く出てこないな。
実況も放送も三宅島の学生がやってる。話が現実感が無いのはそれもあるのかなぁ。
女子に焦点を当てて「女子+乗り物」したいのは分かるが、優勝チームにはニーラーにおけるW杯みたいな
マン島TTの出場権が与えられるデッカイ大会なのに大人の影が無いってのは違和感あるわなw

素人が言うのもアレだが、物語の構成はこれで良かったんだろうか。
もうちょっと物語全体的にニーラーを下地に置いた構成の方が見栄えがあったのでは。

キャラデザはいいので、ネット上では『はいふり』と同種と見られているようだが、
『はいふり』は途中に何度も、手に汗握る艦戦があったから面白かったんよ。
艦戦を経て、友情だの信頼だのという描写が生きたし、日常パートがギャップで映えたんよ。
こっちは、今のところそれが無く、各ペアのギスギスが「独立して描写されてる」から、う~んってなっちゃう。
せめて、各ギスギスに他のメンバーが関わっていればまた違ったかも。今んとこ、主人公ペアですら、
「なるようにしかならないっしょ」程度の意識で完全放置、「他所は他所」状態。何の為に早々に7組を集めたのか。
漫画・10月の査収物
いしかわ えみ『絶叫学級 転生⑥』
槙 ようこ『きらめきのライオンボーイ④』
外海 良基『生きてますか?本田くん②』
雨蘭『無邪気の楽園⑫』
黒乃 奈々絵『PEACE MAKER 鐵⑬』

気付けば『無邪気の楽園』ももう12巻目。最近はあざといこっち系って、
カドカワの作品(名前失念。バトル系の主人公がラッキースケベしまくる系のやつ。2,3作品くらいあったよね?
確かそのうちの1つが3期?確定だっけ?)くらいしかTVアニメ化されてないから、こういうのがあってもいいかもね。

お前ら「なろう作家が異世界モノに走るのは現実が嫌で逃避してるから!」 ← ちがうんだなぁ
違うよね。現実逃避なら、そもそもそれにエネルギー割こうとしないでしょ。
金儲け考えるとか、現実逃避どころか逆にめっちゃ前向きやろwww

「現実世界で他の人が友達と何やって遊んでるのかとか、会話とかラインとか交友の感じがどうなってるのかとか、
友達?恋人?学校?会社?部活?仕事?趣味?と、現実の世界が全く分からないから、現実世界を舞台にした話が
書けないからなんだよなぁ」・・・には半分同意。全く分からない事は無いと思うけどね。
寧ろ、分からない云々より、架空の世界に、「自分がある程度把握している現実要素を加味する」事が楽なんだって。
自分の脳内を比較的容易に吐き出せて、突っ込まれても「異世界なんで」で強引に持っていけるし。
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テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

うまるんじゃねぇぞ・・・

タイヘイ死んでない?w


2期はEDの方が好きかな。


あれ?タグおかしくないですか?(棒)

うまるちゃん2期(3話)の作中に登場するゲームUI画面が『オトメ*ドメイン』のゲームUI画面のパクリでエロゲ会社激おこ
モロパクりじゃねぇか!そう言えば、1期でも似たような事で揉めてなかった?w
うまる製作委員会は権利無視がモットーなの?w

この画像で3人以上の声優分かったら声オタ確定wwww
14人分かったので激オタ確定ですねw

声優の豊崎 愛生さんが結婚!!
ついにスフィアの一角が旅立ったか。スフィアが活動休止を決定したのはこの為?
数年前なら大祭り確定事案やね。それが意外と静かなところを観ると、盛者必衰ではないが複雑な気分になるw
相手の人って例の人だろうか。この手の一般男性って「あくまで同じ仕事の人(声優)ではない」という意味であり、
周辺業界人である場合が多いと聞くが・・・。ま、何にせよ、おめでとーですな。

干物妹!うまるちゃんR
12345
一応2期ではあるが、1期から何が変わったとか無くて、本当に単なる続き。安定してるな。
AパートのADVゲーム。UI丸パクりしてたけど、面白いあらすじはオリジナルだったなw
対象キャラ50人のADVか・・・エロゲは斜陽だし、そういうゲームが出ると話題になるかもね。制作費ヤバそうだがw

うまるとボンバが料理覗こうとした時にタイヘイが怒ったけど、
「油を使っている料理(天ぷら)だったから・・・」と意味深な事を言ってたが、昔何かあった系かな?
どうでもいいけど、実は俺も2歳くらいの時に、台所でうまる的な動きをしていて、頭から油被った事がある・・・らしいw
らしいってのは、その時の記憶が全く無い(救急車で運ばれたらしい)事と、火傷跡とか病気みたいな、
後遺症的なものが全く無い(小学生くらいまで右腕の内側に火傷後らしい小さな痣があったが、
それももう消えてしまった)から。うまるもあんな性格だし(笑)タイヘイがトラウマになるくらいの事があったのかもね。

1期ん時も思ったけど、切絵ちゃんって服のセンスやたら良くない?w
コミュ障で、友達居なくて、マクドすら行った事無いレベルのヒキ系インドアなのにセンス良いとかズルいぞ!w
4人の中で、パリピやリア充の才能が1番あるのって、もしかして切絵ちゃんなのでは・・・(警戒)
高校時はあの4人組だから大丈夫だろうが、大学がヤバイな。俺の切絵ちゃんにリア充の魔の手が・・・!

ところで、マクドってセット頼んだ時にナゲット頼むと割引あるの知ってますか?w
でも時間帯や場所によってあったりなかったりするから、一度聞いた事あるんだよね。
ほな、あれって全国で常時やってるサービスと言う訳ではなく、お店や店員の匙加減らしい・・・。
レジに割引用のボタンがあるらしく、近所の常連のトコ(完全に顔を覚えられているからだろうが、毎回大衆の面前で、
「いつも有難う御座います」「また宜しくお願いします」等言われるんだが、恥ずかしいので止めてほしいw)だと、
わざわざ声に出して「安い方押しときますね!(シュバーン!)」って言われるしwww
近所の常連では無い方だと、店員によって変わるんだよね。新人さんはまず確実に割引の方押さないね。
でも、割引Ver.じゃなくてもイチイチ言わないけどね。めっちゃ安くなる訳でもないしw

まぁ、とにかく俺はそれだけマクドに行ってるって事だよ!マクドを悪く言う奴は許さん!w
・・・あ、言っとくけどマックじゃないから。マクドだから!w
つうと言えばかあ

わざわざ不完全な乗り物作って、死ぬかどうか瀬戸際の遊びをするとか人間って酔狂よな。
三宅島TTで優勝したチームにはこの、マン島TTっつーニーラー最高峰のレース出場権が与えられるんやってよ。


オルガ完全にネタ化してて哀愁を感じるw
つーか、三日月達選挙権あるんですかね・・・w

ロ○コンに質問だけどこの三人の中なら誰が好み?
僕はロリコンじゃないけど、左かな?
僕はロリコンじゃないけど、右もいいね。
僕はロリコンじゃないけど、真ん中は腹パンしたくなる。


女が異世界転移する話しなくね?
>>自動的に女が主人公じゃん。それってヒロインじゃなくなるじゃん
これ。せやから、『ふしぎ遊戯』みたいに、いわゆる乙女ゲー要素がある作品じゃないと厳しい。

つうかあ
12345
今期オリアニ勢として注目されていたが、レーシングニーラー(競技用サイドカー)という、
少なくともオタにはマイナーなものを取り上げた時点で茨の道である事は想像されていたが、想像通りとなっているw

開始当初から感想には「メット被れ」「スピード出しすぎ」「髪の毛が絡まりそうで怖い」等の突っ込みばかりが躍っている。
確かにその通りなんだけど、これには制作側も「フィクションです」の表記や、「三宅島は特区です」設定をしている。
でもオタはンなもん感知しないし、察せられない。日本人オタが製作者の意図や、作品の機微に疎いのは全世界の常識。
観たままを・・・と言うより寧ろ、ギャーギャー突っ込む事自体を生業としているオタも沢山いる。
なので、制作陣はちょっと可哀想な気もする。

ただ、これはいわゆる「物語が面白ければ細かい突っ込みはされない」説そのものなんだよな。
作品自体が面白ければ、こういう突っ込みは形を潜める。一方その逆だと、これもあれも、本当に小さい瑕疵ですら
叩かれる対象になる。面白くないと、粗が目立っちゃうからね。オタの「言わずにはいられない性質」が、
シナリオ(が評価できないので)ではなく、設定や世界観、演技等に刃の対象を変えるっつー事だ。
だから、『つうかあ』がここまで設定を突っ込まれているのは、話が面白くないってのも一因ではあると思う。

だから俺はあえてこの辺の突っ込みスルーしたい。そりゃ、3話の“花火”(パッセンジャーが肩部を地面で擦って、
火花を散らしながら走行する行為)をノーヘルでするとか、危ねぇとは思ったけど、フィクションだしね。特区だしねw

話そのものとしては、ガチのニーラー話にすると当然ついていけなくなる人が殆どだろうから、
自分発見系とか、友情モノにするっぽい。3話では「ニーラーはドライバーとパッセンジャーの信頼なくしては成立しない」
って事を織り交ぜつつ、金持ちと貧乏のバディの話が解決した・・・まぁ、中身は微妙だったけどw
簡単に言うと「金持ち、喫茶店にて汚れたからハンカチ捨てていく(←は?)→そこでバイトしてた貧乏、
わざわざ染み抜きして(単なる仕事の一環)学校にて返却→金持ち、初めて自分に下心無く関わってきてくれて感動→
貧乏、初めて友達と言える人間が出来て感動→金持ち、前パッセンジャー病院送りのトラウマ克服→
貧乏、トラウマ解消した金持ちを真に信頼出来る様に→バディ復活」って流れ。
最初のハンカチ捨てていくのがキチ●イ的だが、もう終わった事だしもういいか・・・w

次回以降も1バディ2話でトラブル解消していくんかな?
今んとこ、何も問題無さそうな大阪ペア、タカラヅカペア、ゴスロリペアは賑やかしとして、
要所要所で台詞あるしメイン話無いかも。だとすると、双子ペア(私は私!一緒じゃない!的な双子にありがちな問題?)、
ドSとドMペア(私だってー!と反旗を翻して自分を確立する系?)、そして主人公ペアか?
そうなると、3ペア×2話ずつで6話?今回3話なので、9話、1話を水着回とかのテコ入れ回と仮定すると、
残り2話くらいが三宅島TT本選の話?ってか。TTってレース数何回あるんだ?3話で「TT始まりましたー!」って
言ってたけど、「お祭り期間が始まった」みたいな感じだったから、1日で終わるとかじゃないんだよね?
出場チームはこの7チームでもう決まってるんでしょ?だから予選とかもないんだよね?
ほな、最終話辺りまで本チャンのレース描写無しって事???
2017秋期深夜アニメ1ヶ月経過評価
■2017秋期深夜アニメ1ヶ月経過評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:魔法陣グルグル
A:Infini-T Force / 魔法使いの嫁
B:宝石の国
C:干物妹!うまるちゃんR / クジラの子らは砂上に歌う / 十二大戦 / いぬやしき / 結城友奈は勇者である 第2期
D:Fate/Apocrypha / このはな綺譚 / 妹さえいればいい。 / つうかあ / 鬼灯の冷徹 第弐期 / 食戟のソーマ 3期
────────────────────────────────────────────────────
Z:妖怪アパートの幽雅な日常 / UQ HOLDER! ~魔法先生ネギま!2~ / ネト充のススメ / おそ松さん 第2期 /
  TSUKIPRO THE ANIMATION / Just Because! / 将国のアルタイル / キノの旅 / ドリフェス!R / 少女終末旅行 /
  Code:Realize ~創世の姫君~ / 戦刻ナイトブラッド / アイドルマスター SideM / ボールルームへようこそ /
  URAHARA / DYNAMIC CHORD / 血界戦線&BEYOND / ブレンド・S / 僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 /
  ラブライブ!サンシャイン!! 第2期


今期の覇権は『DYNAMIC CHORD』で決まりだな!・・・あ、裏覇権ねw
動かない、使い回し多用、喋らない、作画枚数が少なく異次元描写多用と、駄目な役を積みすぎて、
「毎話、何とか30分もたせる為にテキトーに絵を繋いでいる」のが丸分かりという作品。
だから「NHK等が番組をやっていない深夜時間帯に流す風景動画」のようなものが延々と流れ続ける事態になってる。

動いたと思えば枚数が少ないので、バイクが直角に曲がる等、物理法則を無視した世界が展開される。
カフェが歩道を塞いでいたり(使い回しの街の絵に、サイズをあわせてないカフェの絵を上から貼り付けただけだから
こういう事が起きる)、駐車エリアに停めてある車が車道を塞いで停車されてたりと、比率がおかしい箇所も多数。
色んな人が描いた絵を整合性とる事無く上げているからだろうか。もうそれをする余裕がないのでは。
また、作画自体コストを最小限にしているのか、モブが皆無。街はゴーストタウンそのもの。

そもそも1クール分シナリオを用意出来ていないのか、1つのエピソードを限界まで引き伸ばして何話も使う。
それも勿論、動かない、使い回し、喋らないの三重苦で。話自体も台詞が「くっ」「っ!」「ふっ・・・」みたいな
2次元特有の謎表現ばかりで、今何が描写されているのかさっぱり分からんw

今期はファンタジー勢が良質揃いで嬉しいぞ。
『宝石の国』『魔法使いの嫁』がまさかここまでとは。後者は知っていたが、アニメは凄く丁寧に作ってる。
バトルモノの『Infini-T Force』も僥倖的作品。昔のヒーロー云々とか関係なく、普通に面白い。
モーションアクター使ってるからCGもヌルヌルで、人間の自然な動きが再現されてて変な違和感が無い。

『ソーマ』は放送局が減った上に、やはり間が空いたから目立ってないねぇ。
そう言えば、前期までは、放送時にネットでも番組やってたのに今回やってないね。
『ゆゆゆ』がまだC群なのは前半は内容を知っているから。本番は真の2期となる7話以降だ。

『このはな綺譚』はやはり雰囲気アニメの域を出ないなぁ。厳しいわ。
主人公の中の人と、皐役の元AKBがちょっと下手なのも気になるw
もう少しだけ頑張るけど、最終結果表ではZ群になってそう。

もう1つ厳しい作品としては『つうかあ』だな。
各チームのトラブルを描写・解決しつつ、最終的に三宅島TTをやって、マン島TTへって所で終わりそう。
つまりは暫くギスギス描写が多めになるだろうから(主人公チームは基本的に最後までギスギスだと
インタビューで語っているらしい)、そういうのが苦手な人は早々に脱落しそう。

1月の京アニアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』が最新PV&ビジュアル公開!!
これが京アニの力・・・しゅ、しゅごい。
話は生死・感動系かな?オタらにこの辺が理解できるのか不安だw

『P5A』、2クールだとしても尺巻き巻きで行かないと足りないだろ
ちゃんと描こうとすると、2クールだと絶対足らないね。
4のアニメは同じく尺が足らないから、コミュ関係を纏めて数話にしたり、
各イベントを上手い事くっ付けて一緒に描写したりしてたね。
5の場合は更に、亡くなってしまった声優さんが結構いるから、ここをどうするのか・・・。

『異世界スマホ』はアニメ界のハードルを思いっきり下げちゃったよなあ
確かにこれが1000枚売れたのはある意味事件か・・・w
でもハードルではない。これが基準になったらもう業界終わりやろwww

年間220本もアニメ制作して誰に需要があるんだよwwww
多すぎィ!1クール55本・・・って、55本!?5本前後で精一杯なのにw
薄利多売のレベルを超えているような。アニメ産業ってビジネスとして成立しちょるんか?
いや、して無い部分があるから色々問題起こってるのか・・・。

鉄血ガンダムって、キャラを消さない、甘ったれ、スタイリッシュ、子供向け、これらの正反対をやったのに
ンな事以前に、「単純に話が面白くなかった」、これ。

しずかちゃんがみよちゃんに勝っているもの、ガチで何もないwwwwwwwwwwwwwww
みよちゃんって結構際どいところまでやっても許してくれそうw
【NieR:Automata】The End of YoRHa
※涙腺崩壊不可避。

  全ての存在は、滅びるようにデザインされている。
  生と死を繰り返す螺旋に、“彼等”は囚われ続けている。


・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。

「“私”・・・“私”ハコノ結末ヲ、断ジテ容認スル事ハデキナイ。データノ破棄ヲ拒否シ、データノサルベージヲ行ウ。
“君”・・・“君”モ、本当ハ・・・ソウナノデハナイカ?」

「・・・“我々”ニソンナ権限ハナイ。データノサルベージハ危険ヲ伴ウ。
ソレデモ・・・ナラバ、ナラバ、“貴方”ニ問ウ」

 ココデ 諦メ マスカ?   ───いいえ

 貴方ノ 負ケヲ 認メマスカ?   ───いいえ

 全テ ハ 無駄デスカ?   ───いいえ

 ゲームナンテ 馬鹿ゲテル ト 思イマスカ?   ───いいえ

 コノ 世界ニ 意味ハ 無イト 認メマスカ?   ───いいえ

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。

 彼ラノ 生存ヲ 望ミマスカ?   ───はい

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。







































・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

──────────────────────────────────────────

どうしようもないこの世界の終わり。2Bも9SもA2ももう居ない。
闇に包まれた奈落。その底に残された僅かな光の残滓が、想いの力で奇跡を起こす。
ずっとこの世界の有り様を見てきたポッドに“自我”が芽生え、“意思”を行使したのだ。

「“私”・・・“私”は、この結末を容認出来ない、という結論に至った」

この台詞が流れた時、鳥肌でした。ポッドが自分を“私”と呼称し、“神”に抗った瞬間です。
そうだよ、こんな結末、我々プレーヤーだって到底容認出来る訳がない。
「全てに決まった答えがあるわけではない、という事を知った」今、看過する事など出来ない。

・・・という事で、Eエンド(トゥルーエンド)です。
シューティング(ハッキング)は「仕組まれた“ゲーム”の結末を我々が変えてやる」という意味です。
だからスタッフエンドロールを“破壊”するんですね。“神”、或いは“創造主”が決めたシナリオに抗うのです。

ラストのシューティングは見ての通り、激ムズ。特にHARD以降だとロックオン不可なので尚更です。
絶対の“神”たる“創造主”のシナリオを改変するのは非常に困難。はっきり言って、死にまくります(=改変失敗)
そうして何度も死んでいると、ふと、彼方より“声”が聞こえてきます。

「メッセージ ヲ 受信」

それはどこかで、“私”と同じ道を歩んできた“誰か”の声。その言葉に“私”は大いに鼓舞されるはずです。
これは、「物語の最後の最後で、この世界に“人類”が現れた」・・・という事なのだと思います。
更に死に続けると、彼方よりの“声”は、はっきりとした“誰か”となって、“私”を護りにやってきます。

「●●カラ 救助ノ申シ出 ヲ 受信。 助ケテ モライ マスカ?」

“誰か”は被弾するたびに破壊され、消えていきます。
そして、ログに表示されるのは「●●のデータが失われました」と言う文章。
・・・はい、「本当にデータが消え去ります」。武器のコンプ率、チップの吟味、デバッグモード開放等全てです。全て。
しかしEエンド中は「●●のデータが失われました」が本当にそうだなんて思いません。
Eエンド後、「貴方も誰かを護りたいか」と問われた時に、そのままの意味である事を知り、後悔し、
・・・そして、「はい」を選択します(勿論、「いいえ」を選択することも可能)

つまり、この動画内で確認出来るメッセージや護りに来た“誰か”と言う全ての存在は、
「セーブデータ完全抹消の代償を受け入れた人達」です。自分を犠牲に“私”と、この世界を「生かしに来た」人達です。

ここで、「あまりに早いフラゲはちょっとマズい事になるかもしれません」という制作陣の言葉を思い出す。
ここの事を言っていたのでは?「全クリが早すぎると、助けに来てくれる“誰か”は居ないよ」って。
じゃあ「世界で一番最初にクリアした人」は自力で?凄すぎない?名乗り出てほしいんだけどw

データを捧げたユーザーの分、残機があります。その数は世界改変への想いの大きさでもあります。
自分が護られる中、他人のデータが消えていくのって本当に申し訳なく、しかし胸が熱くなり、泣けます。
皆、同じ想いなんだなって。こんな結末は認めないぞって。自分の世界を壊してでも、他人の世界の救済するんだって!
「なんだこれ!なんだこれ!」つって、半泣き&激アツになりながらプレイしてたよ・・・。
救助の申し出を受けると、BGMにコーラスが追加される演出も鳥肌でした。
あのコーラスはスタッフ、声優等全ての関係者によるものだと後から知って更に鳥肌でした。

ゲームがくだらないなんて誰が言った。ゲームのお陰でこんな良い想いが出来るんだ。
馬鹿げてないし、意味はある。ゲームがあったから、今の自分があるのです。
Eエンド中の我々に対する数々の問いかけは心に沁みました。あれはスタッフの、ヨコオタロウの想いなのですね。
本当に、センスの塊の様なゲームだった。まだ、国産でここまでの作品が作れるなんて・・・やるじゃないか、日本。

動画内で名前が確認出来る、皆さん・・・本当に助かりました。
2Bも9SもA2も・・そして、俺も救われました。貴方の犠牲は忘れません。

・・・だから、俺も、データを捧げました。
名前がCocoaのデータ・・・多分、それは俺の66時間、俺のデータ、俺の記憶です。
俺は役に立ちましたか?誰かを助ける事が出来ましたか?生まれた意味がありましたか?
そうであるならば、これ以上の感慨はありません。

  全ての存在は、滅びるようにデザインされている。
  生と死を繰り返す螺旋に、“彼等”は囚われ続けている。
  
  ・・・だが、その輪廻の中で足掻く事が、「生きる」という意味なのだ。“私達”はそう思う。

  “私達”は「生きている」。「生きる」と言う事は恥にまみれるという事だ。
  それでも“私達”は前へと歩く。未来は与えられるモノではなく、獲得するモノだから。


最後の表示されるこのメッセージ・・・非常に味わい深いものがあります。
自分は“彼等”なのか、それとも“私達”なのか。多分、答えは「どちらでもない」のだろう。
だって、それを決めるのはこれからの“自分”なんだから。

・・・では最後に、シリーズ恒例のあの言葉で、『NieR:Automata』を締め括りたいと思います。

「本当に、本当にありがとうございました」
2017秋期深夜アニメ第一印象 その4
干物妹!うまるちゃんR  ★★★☆☆
2期だけど、中身が特に新しくなった訳でもなく、普通に1期の日常の続きであり、普通に安定してた。
最初の頃は、クソニート主人公にムカつく事もあったけど、意外とちゃんとしたシナリオ挟んできたり、
うまるとお兄ちゃんの心温まるエピソード挟んできたり、回を重ねるごとに「観れる」作品になっていった。

メイン4人の声優陣も1期から、色んな作品を得て上手くなってたなぁ。
切絵の中の人(めっちゃ美人)は、ちゃんと切絵用に陰キャ系素人臭い声作ってたし、
海老名ちゃんの中の人(『うまる』がデビュー作)は『プリンセス・プリンシパル』観てからこれを観ると、
元から凄かったんだなと分かる。

2期1話だからなのか、やたらパク・・・オマージュシーンが沢山あって、
「『うまるちゃん』ってこんな『銀魂』みたいなノリだったっけ?w」と困惑w
面白ければそれで良しなので、こういうノリはこういうノリで、大歓迎だが。
あと、うまるちゃんの7頭身から2頭身への変身(?)もヌルヌルだったなw

原作ファン曰く、(1期の頃から)原作の再現度が素晴らしいとの事。
制作陣に恵まれているというのは、こちら側としても嬉しい事だ。
俺ぁ切絵一択なので、切絵の話を増やしてくれると尚嬉しい。
あ、お兄ちゃんサイドの話ももっと観たいかも!2期も相変わらず、聖人過ぎるお兄ちゃんだったw

結城友奈は勇者である 第2期  ★★★★☆
ソシャゲに、スピンオフと、いつの間にか派生作品が沢山出ている『ゆゆゆ』待望の2期!
2期は前半が『結城友奈は勇者である』の前日譚にあたる『鷲尾須美は勇者である(わすゆ)』を6話、
後半に『結城友奈は勇者である』の2期6話を放送する。『わすゆ』は先に3部作で映画化され、また原作もあるので、
どういう結末を迎えるのか知っている人は多い。と言う事で、本命は後半の『ゆゆゆ』2期だ。
勿論、『わすゆ』を知らない人はここで補完出来るし、それが『ゆゆゆ』に繋がるので観て損はないけどね。

『わすゆ』に関しては、前日譚であり、既に世に出ている作品なので、何を喋ってもネタバレになるので難しいなw
「~なのを注目して観て」とか「ここをよく覚えておいて」とか言うと、それってつまり「『ゆゆゆ』では違うんだな。
何か起こるんだな」等、推察できてしまうしな。とりあえずは前半が終わるまで黙った方がいいだろうなぁ。ギギギ・・・w

宝石の国  ★★★★☆
面白いやん!全編CGアニメなんだが、制作会社はCGに定評があるオレンジだけあって流石の出来だった。
SEも宝石の硬さが表現されていて、只管に綺麗だった。映像美は今期トップクラスだね。

過去、人間などが存在した世界。地上の有機物は海中に没し、微小生物(インクルージョン)に食われ無機物となった。
それら無機物が長い年月を経て、宝石で出来た人型の無機物生命体になった。その28人の宝石達は、
彼らを装飾品にする為に月より襲来する月人との戦いを繰り広げている・・・ってあらすじ。

宝石達は顔は女性で体は中性的、一方で、呼び方は“彼”や“俺”であるが、性別は無いらしい。
体内には微小生物が住み着いていて、割れたり、欠損しても、破片が揃えば再生可能。
ただし、微小生物が光合成を行っている(?)関係上、光が少ない夜などには活動が鈍る。

宝石達の強さは硬度と靭性(素材の粘り強さ)である程度分かるようで、
主人公のフォスフォフィライト(燐葉石。透明度の高い緑色をした鉱物)は硬度3.5、靭性最下級でクソザコらしいw
やっぱりダイヤモンド属は硬度が10あるので強いみたいね。ただしダイヤモンドは靭性が低いのでちょっと脆い。
同じダイヤモンド属でも、ブラックダイヤは炭素の緻密さから靭性が高く最強クラスなんじゃと。
自分は、今んとこベニトアイト(ベニト石。鈍い青色をした鉱物。硬度6.5)が好きかな。
俺の誕生石のエメラルドさんはいないのかな~?1話では出てきてないよね?

他の宝石から疎まれているシンシャ(辰砂。硫化水銀で構成される赤銀色をした鉱物)は、
硬度はフォスよりも弱い2、でも水銀だけあって靭性は高そう。水銀を持ったときのあの感覚って面白いよな。
金属なのに常温では液体で、少しの量でもめちゃくちゃ重い。毒性さえなければスライムみたいに遊びたいのになぁw

シンシャは絶えず体から染み出してる水銀の毒のせいで、戦闘力は高いが敵味方問わないマップ兵器状態みたい。
意思に反して傷つけ汚染してしまい、故に誰にも触れられず、誰にも認められず、誰にも愛されない、と。
当然心を閉ざしている系なので、フォスと交流する内にだんだん・・・って感じになるんスかねー。

月人(仏がモデルっぽい?月人の斬り口が蓮なのも意味深だわ)らも謎に包まれてて、いい世界観だ。引き込まれる。
月人は夜には攻めてこないらしいけど、この辺、宝石とちょっと似てる特性だよね。月人と宝石は何か関係があるんかな。

地上にはもう宝石以外の生物はいないっぽい(植物はいる)が、生物が没したという海中には何もいないん?
宝石が過去の生物達の進化の果てとするならば、海中でも何か起こってそうだけどね。
微小生物は元々海中に多く生息してるんだし、寧ろ、海中の方が新しい進化が起こっていると考えるのが自然では。
2017秋期深夜アニメ第一印象 その3
つうかあ  ★★☆☆☆
シルバーリンク初のオリジナルアニメ(だったはず)で、
バイク、自転車ときて、今度はサイドカーに焦点を当てた「女の子+乗り物」作品となる。

放送前から分かってはいたが、やっぱり登場人物多いな!
暫くは公式と睨めっこしながら観る事になりそう。覚える前に切る可能性もあるがw

マイナー競技故、恐らく殆どの視聴者が「何か熱いレースが繰り広げられているっぽいんだが、
ルール等を含め、よく分からないので楽しくない」って思ったじゃろ?自分もその1人であった・・・w
と言うか、ネットを見るに、実在する乗り物&レースである事すら知らない人が多くてびっくり。
これは制作陣が思っている以上に丁寧に作らないと大コケしてしまいそう。

スポーツモノみたいに、ルールが重要なアニメは最初にそういう説明を入れるかどうか、
またその説明が話の展開として自然で、溶け込んでいるかどうかで評価がガラッと変わるから難しいよな。
最近のスポーツモノはもう説明を放棄してる作品が多いが、これはどうなんじゃろ。1話では全く無かったが・・・。

とりあえず1話では、サイドカーの横に乗る人の事を“パッセンジャー”と呼ぶ事だけは分かったw
“パッセンジャー”は重り役であり、荷重移動する事で最適なコーナーリング等を手助けする。

また、放送後、気になった言葉を調べた結果、作中のサイドカーは競技用サイドカーであり、“ニーラー”と呼ばれる。
“ニーラー”は左右非対称故に非常に不安定な乗り物で、重り役である“パッセンジャー”がいないと横転等をする危険がある。
あと、レース名に付いていた“TT”は“ツーリスト・トロフィー”の略らしい。
・・・これくらいは示して欲しかったかもな。2話以降、色々説明がある事を期待しましょう。

ブレンド・S  ★☆☆☆☆
今期のきらら枠。やはり本物は格が違ったという所をみせてくれ!w
各店員が妹キャラやツンデレキャラといった“属性”のキャラクターを演じて、
接客している喫茶店・スティーレで働く従業員達を描いたワーキングコメディ4コマ漫画・・・との事。

主人公の目つき悪い設定は当然の如く「は?どこが?」なものであったが、きららブランドの前では些事である。
目つきが悪くないと、この喫茶店でドSキャラとして働くきっかけが無いからな!コレは重要だ!
他には巨乳金髪ツインテ(ツンデレ担当)、チビ(妹キャラ担当)、
あと1話ではいなかったが、姉キャラ担当とアイドル(僕っ娘)キャラ担当がいるようだ。

お店、女の子達、4コマ、中身薄めの日常系・・・早い話がいつものきららって事だよ!w
いわゆる日常系に中身を見出せない自分としては、「各店員が妹キャラやツンデレキャラといった
“属性”のキャラクターを演じて、接客している喫茶店」の時点で話が大方完結してるんだよね。
ここから、「おお!?」とか「マジかよ!?」という展開はまず望めないからな。
尤も、そもそもそういう系統の作品じゃねぇよって突っ込みは、それこそ尤な話だけどね。

それでもやはり自分は、絵と声だけではお腹いっぱいにならない。
きらら系作品は、絵と声以外にもう一声何か付け足してくれないと無理だ。
それは勿論、重厚なシナリオじゃなくてもいい。単純に笑える要素とか・・・今後期待していいんだろうか。

姉キャラ担当が種崎さんなので、彼女が出るまでは観るけど、
種崎ブーストが無くなったら・・・厳しいかのぅ。

魔法使いの嫁  ★★★★☆
書店員大賞1位を獲得したマッグガーデンが誇る最終兵器、遂にTVアニメ化。2クール予定。
ジャンルは異類婚姻譚。少し難しいが、簡単に言うと読んで字の如く人間とその他の存在が婚姻する話。
これだけ聞くと異質な感じがするが、物語の親的存在である神話の世界に多く見られるので、“物語の母”とも。

日本人の少女・チセと、彼女を「買って、弟子と嫁にした」人外の魔法使い・エリアスを中心に紡がれる
現代を舞台したファンタジー作品。作者曰く、「これは、世界の美しさを識るための物語」。
特殊な魔法体質“スレイ・ベガ”であるチセは、昔から人の世界ではないモノをが視えていた。
それが原因で家族から疎まれ、生きることに疲れ果てたていた所を奴隷承認に見出され、
承諾の上、自分を極上の奴隷“スレイ・ベガ”として人身売買に掛ける。
そこに現れたのが骨頭さんのエリアス。彼がチセを引き取り弟子に、そして嫁にしようとする理由が段々顕になると共に、
チセが「生きる」と言う事に貪欲になり、「帰る場所」を得る・・・いや、創る過程がふつくしい・・・。

JUNNAさんのOPが素晴らしすぎるだけでなく、ブリテュッシュ風だったり、ケルト調のBGMが最高。
EDはZABADAKの吉良氏(故人)ですね。吉良氏が遺した楽曲に妻が作詞をし、元メンバーが編曲。25年ぶりの合作か・・・。
その相乗効果は凄まじく、物語の雰囲気を120%、150%と飛躍的に上げちょると思う。

種崎さんのチセ、竹内さんのエリアス共に最高のキャスティングやな。
今期は種崎無双やなぁ。この前の某声優番組で、種崎さんが自身の半生を語っていたが、泣きそうになったわ。
この回はある意味少し異質だったな。種崎さんの半生語ってるだけで番組時間の殆どが終わってしまうというw

その後、フェリバリットアニメに『今、そこにいる僕』を挙げた時点でもう好感度MAXですよw
ギャグに強かった大地監督が笑いゼロで作った作品。個人的に大地監督最高傑作。
WOWOWでの放送だったから、知名度は低いが、『今僕』はアニメ史に残る名作だと思う。
今、思い返すと内容が段々現実味を帯びてきて全然笑えないよな・・・w
カッターが「鬱系?観たい!」って言ってたけど、カッターみたいに生半可な気持ちで観るとマジで自殺者が出るかもw
種崎さんは子供の頃から、滅茶苦茶苦労してたんやな。それが遂にここまで来たか。
何かチセの人生と被る所があるで。彼女の演技力は勿論、性格から生き方まで全て好きだわ。ずっと応援したい。
電撃文庫・10月の査収物
川上 稔×さとやす(TENKY)『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン⑩〈上〉』

最近、電撃文庫ですら「これだ!」と思える作品が少なくなってきた。
昔は毎月発売日には、ツタヤで5,6冊抱えて蠢く俺の姿が見れたのに・・・w
何と言うか、ネットスラングを多用してたり、非常に軽々しい言葉の連続だったり、
ライトノベルとは言え、薄~い印象がして惹かれるあらすじが凄く少なくなった気がする。
理由の1つにジャンルの偏りがあると思うわ。今はもう異世界か学園(ラブコメ系、異能バトル系等)モノばっかだ。

ラノベの『庶民サンプル』作者の現在wwwwww
作品が当たって、一般小説に行く作家さんは結構多い。電撃でも何人かいるしね。
又はラノベテイストのモチベが無くなって一般小説に行く人もいる。やっぱり電撃でも何人かいる・・・んだが、
こっちの場合は、作品をほったらかして(つまり未完)行っちゃうので、買う側としては困る。あの人とかあの人とか。

青春モノ、ノスタルジーモノ、切ない・儚い系(記憶が消える、ヒロインがもうすぐ死ぬ、何かしらの制約がある恋等)、
時間遡行・ループ系が映画化されやすいよな。こういうのに出たい若手や、アイドル役者がごまんといるから。
大体はこけるけど、作家自身にはある意味関係ないからね。日本の場合、作品使用料だけしか貰えない場合が殆どだから。

会社員がラノベ作家って可能?
プロでも兼業そこそこいるよ。専業だろうか兼業だろうが、食えるかどうかは当人しだい。
内容に困ったら「異世界+●●」でも書けばいいのでは。ネタはその辺に沢山転がっているw
2017秋期深夜アニメ第一印象 その2
妹さえいればいい。  ★★☆☆☆
設定が『エロマンガ先生』と似ているので、そっち系なのかと思っていたが、結構真面目に青春しちゃう系っぽい?
1話で「妹出てきてないじゃん!」を狙ったのだと思うけど、殆どの人が「弟は本当は妹なんだろ?」と思ったはず。
しかしそれだと、主人公が知らないのがおかしいが、弟君は「義理の」らしい。ならば、知らなくても違和感は無い・・・か?
普通、出会いからわざわざ性別を偽る必要は無いが、その辺を突っ込むとフィクション作品的にアレなので飲み込んでおく。
多分、「妹がいない妹オタに突然妹が出来たら」を青春要素込みで描写するには、この方法が一番手っ取り早いんだと思う。

そこに、主人公の作品を読んで一目惚れ・・・ならぬ、“一読惚れ”して、
ベタ惚れしているナユタと三角関係的な事になるかな。それともあくまで弟の正体は隠していく方向で?

主人公は、ナユタの気持ちを受け入れてない。理由は、1つは妹属性だからってのがあって、
もう1つは「自分は今、自分より凄い作品を書く人と対等に並べる存在ではない」って考えがあるみたい。
これは1話ラストの主人公の独白から推察。才能の人に対するコンプレックスと、憧れが混在してるって感じ?
公式HP曰く「意外と繊細で素直な性格」らしいし、ナユタは年下だけど、超天才ラノベ作家だそうなので。

つーか、性格や立ち位置、エロ担当要員その1な点まで、『エロマンガ先生』のエルフとキャラ被ってるよな。
・・・あ、「自分の才能と主人公の才能の関係性」が行動理念である事を考えると、ムラマサでもあるのか。
ナユタはエルフ&ムラマサのハイブリッドラノベ作家キャラだなw

普通に考えて、主人公とナユタの間には上記の様に、物語を面白くも、面白く無くもする可能性がある、
“越えられるハードル(超えるかどうかは当人次第)”があるが、妹(だと思うキャラ)には何も無い。
強いて挙げるなら世間体的なものくらいしかないので、義理妹が奮闘したところで最初から勝負にならないと言うか、
普通に甘酸っぱい純愛路線になりそうで、実はコレ、妹モノではないってオチなんじゃあ・・・?w
それとも、義理妹には凄い秘密があったりする?

クジラの子らは砂上に歌う  ★★★☆☆
なかなか面白そうな冒険ファンタジーモノだな。
舞台は一面が砂で覆われた世界で、主人公達はそこに浮かぶ漂泊船“泥クジラ”で暮らしている、と。
ある日、主人公達は“泥クジラ”に漂着した廃墟船で初めてとなる“外の世界”の人間を見つけ・・・という感じ。

作中の人々には“サイミア”っつー念導力みたいな力を発現出来る“印”と、その力を持たない“無印”がいて、
“泥クジラ”住民の9割が“印”、残り1割が“無印”だそうな。“サイミア”の反動(?)で“印”の寿命は30歳前後らしい。
一方、“無印”は長寿だから、“泥クジラ”の長老など運営に関わる者が多いようだが、
これ・・・絶対、“印”と“無印”いがみ合う展開になるんとちゃうかw

既に、“外の世界”に憧れ、箱庭である“泥クジラ”での生活を疎ましく思っている“印”の跳ね返り若者集団がいるし、
力の有る者と無い者の関係性を考えるとなぁ。主人公はマジョリティの“印”だから、巻き込まれる感じになりそう。
また、寿命の差による“印”と“無印”の死生観の違いも興味深い。ここも相容れないところだと思うんよね。

1話を観て、一番強く思ったのが・・・「主人公の幼馴染(金元さんがCVの子)に死相が出てる」と言う事だったw
別に俺ぁ預言者でも何でもないが、着々とフラグを構築していっている様に見えて仕方が無い。

孤島に打ち捨てられていたヒロイン(?)の存在から、
あの砂の世界には“外の世界”がある事がほぼ確定していると思うので、今後、それら未知との遭遇が楽しみ。
『進撃の巨人』然り、こういう場合、平和な箱庭の外を知ると、いい結果にはならないってのが世の常だが果たして・・・。

十二大戦  ★★☆☆☆
『えとたま』難民救済アニメはこれですか?w
初回でイノシシが脱落したけど、『えとたま』でもイノシシが死に芸してたからマジで被ってて草w
因みに『えとたま』は今期に、もう何度目か忘れるほどの再放送をやっておりますw

内容は、十二支が願いを叶える為にバトロワする・・・つまりはFateですな。西尾 維新版聖杯戦争だ。
『えとたま』と違って(あっちはそもそも作品のコンセプト自体違うがw)、十二支キャラ達に、
可愛いとか格好いいみたいな感想を抱けるキャラデザではないので、純粋にバトロワが好きな人以外は脱落しそう。
描写も血飛沫ブシャーとかあるしね。そういえば、この作品、首ボロンとか規制入って無かったね。

個人的には意外と観れたという印象。自分には西尾テキストがあっているんだろうか。
Fate系と違って、放送期間的に引き伸ばしが無いだろうからその辺はちょっと安心してる。

ウサギは殺した相手を使役する事が出来るから強そうね。
見た目が変態、戦闘力高い、性格がキチってると、「話を引っかきまわす役です」と言わんばかりのキャラだ。
イノシシを殺す時に、タツの弟が出て来た時に、「実は死んでたと思っていた奴が最後に動き出し・・・」って、
「『ソウ』か!?w」と期待したが、ウサギの死体人形能力だったというオチ。
他の十二支も能力持ってるんかな。イノシシも無限リロードの能力持ってたし。

1クールで十二支(12人)バトロワだから、回想入ったり、突然よく喋るようになるキャラは危ないなw
最後まで一番目立たない奴が生き残りそう。1話時点では寝てた人(ネズミだっけ?)が生存力高く見えた。
2017秋期深夜アニメ第一印象 その1
Infini-T Force  ★★★☆☆
タツノコプロ55周年を記念し、『科学忍者隊ガッチャマン』よりガッチャマン、『新造人間キャシャーン』よりキャシャーン、
『破裏拳ポリマー』よりポリマー、『宇宙の騎士テッカマン』よりテッカマンが登場する、
タツノコプロ版アベンジャーズみたいなお話。全編フル3DCG。

どれも名前は聞いた事があるし、TVのアニメランキング的な番組で映像も見ているが、
どの作品も生まれる前のものなので、下調べをしておいた。すると、「ガッチャマンは主人公の事だけを言う」とか、
「人造人間ではなく新造人間(ずっと人造かとw)である」とか、「破裏拳ははりけんと読む」とか、色々新しい発見が。
昔再放送で夕方辺りにやってたテッカマンブレードとテッカマンはまた違うんだってね。同じかと思っちょった。

『Infini-T Force』ではそんなヒーロー達が、少し年を重ねて、こっちの世界にやってくる。
1人の怠惰系女子高生が“ケース”と呼ばれる謎のアイテムを手にして、それを狙う悪の組織的な奴が暗躍。
ヒーロー達は少女を守りながら、元の世界へ戻る方法を考える・・・っつー感じかな。

タツノコプロって事であまり期待はしていなかったが(失礼)、今期上位に入りそうな感じだぞ!?
やっぱりヒーロー達が共闘するってのは、年を重ねても日本男児ならどうしても興奮してしまう!w
真面目な時の関さんの演技は素晴らしい。惚れ惚れするわ。あの迫力は本人が特撮オタだからってのもあるやろねー。
それにしても、美麗な3DCGで驚いた。しかも動きが滑らかで自然だなーと思っていたんだが、
キャラごとに専用のモーションアクター使ってるんだね(EDクレジットにも出てくる)、流石55周年記念作品。
CGだから作画崩壊は無いだろうから、後は納期をしっかり守ってくれれば、いい作品になりそう。

このはな綺譚  ★★☆☆☆
「千と千尋の神隠し+うらら迷路帖+花咲くいろは」な作品。
作者本人の嗜好(少女ケモ耳百合)が色濃く反映された、お仕事系美少女動物園アニメだ。
舞台は、人間とか神様とか妖怪がやってくる旅館。まさに「千と~&いろは」だ。

客が転んだシーンとか、メンバーの中の調和を乱す奴が~みたいに要所要所について真面目に言い争ってる人達がいるが、
そんな肩の力入れて観るアニメじゃないと思うぞ。お仕事描写もあるけど、基本はハートフル美少女動物園。
きらら系アニメだと思って(連載誌はきらら系ではない)、淡々と観ればええw
きらら系にシナリオが~とか、ここの矛盾が~とか、考察を~とかやらないでしょ?w
舞台が舞台なので、そーゆーシーンが多いから、それを楽しめばいいんだよ(原作では乳首解禁)

つー事で、きらら系が苦手な俺は、諏訪ちゃんブーストで3話くらいまでは観れるだろうが、
それ以降は難しいかもしれない。絵は綺麗だし、作者のファンだけど、作風は真面目系の時が好き。
が、最近はコメディ系を多く描いているので個人的にはちょっと残念。

後1つ、危惧要素として、久しぶりに観たOP担当のeufoniusがあるw
この音楽サークルの作曲担当は性格に難があり、知っている人も多いと思うが、数年前、
同業者を見下す発言等をして問題になったんだよね。それを機に本人は暫く活動自粛してた訳だけど、
今年に入っても、人を見下したり小馬鹿にする(自分の才能に絶対的な自信があるみたい)言動は直ってないらしく、
ネットでは既にちょっと荒れ気味。作曲者の言動は生来の性格からくるものやろね。あれは直らんと思うw
当作品の生粋ファンが「よりによって何故、瑕疵持ちのこの人達を使うんだ」と嘆くのも理解できる。

DYNAMIC CHORD  ★☆☆☆☆
乙女ゲーム原作の女性向けアニメなので、最初から観る気は無かったんだが、
「今期の懲役30分アニメ枠」と聞いちゃあ無視する訳にもいかぬであろうw
丁度、ニコニコでやってたので観てみたが・・・やばいなこれは!w
『メガネブ』や『グラスリップ』級の虚無アニメだ。懲役どころか、無間地獄だろうこれは。

やばかった点を上げると限が無いが、低予算なんだろうか、とにかく絵が動かない。
基本一枚絵(静止画)で、その使い回しや、ズームアップ・アウトによる些細な違いしか出してない。
ちょっと動きがあるかと思いきや、カクカク(=作画枚数が少なく時間が飛んでる様に見える)っつー・・・。

台詞も何故か殆ど無く(起用声優は皆、乙女ゲーム御用達のその道では一線級ばかり)、
会話シーンそのものが少ない。多くはライブシーン(1話だと8割がこれ)なんだが、これも全然動かない。
「体固定&真顔で弦を弾く片腕だけ上下に不気味に動くだけ」みたいなLive2DかFLASHレベルの連続。
そしてやはり使い回しを多様。そのまま、又はカメラ角度を変え、何度も同じシーンが出てくる。

曲は恐らく原作時に収録してあるから、これを流せばいいだけで、
つまりはアニメ用の新録のボイスでは無い。若しかして声優起用だけで予算が尽きたんだろうかw

これらよりも問題なのは、「無意味、又はテキトーなカットを繋いで、何とか30分を埋めている感」が満載な点。
脚本家は何してるんだ?いないのかな?1話でコレだぜ?それとも1話だけこれなのか?w

ぶっちゃけ、1話時点ではアニメと呼べる代物に達していない気がする。キャラ紹介すら無かったし。
原作ファン向けだろうが、いくらなんでももうちょっと間口を広げても良いのでは。
「懲役30分」は伊達ではなかったが、多分、流石に2話以降はちゃんとした内容になるはず・・・。

TBSアニメって本当に打率が低いな。クソアニメだと思ってみたらTBS制作だったってよくあるぞ。
延期したり、落とす作品もTBSが多い気がする。定期的にクソアニメを作らないと死ぬ病気にでも罹っているのかw
ベルトコンベア方式のきらら枠を構築したのもTBSだし、業界への罪は大きいわ。
【NieR:Automata】Beautiful World
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

──────────────────────────────────────────

機械生命体達を屠り、“塔”の頂上で対峙する9SとA2。
A2は互いに殺し合う事の無意味さを説こうとするも、憎しみに駆られた9Sには届かなかった。
そうして、最後のヨルハ機体同士による、最後の死闘が開始される・・・。

ウィルスに冒され、最早言葉が届かなくなった9Sを、
自分を犠牲に機械生命体のネットワークから切り離し、救い出したA2。
ポッドに9Sを託し、1人、“塔”に残った彼女にはまだやるべき事があった。

機械生命体のネットワークの完全なる破壊・・・。これを成せば全てが終わる。
しかし、あれだけ機械生命体を憎んでいたにもかかわらず、
破壊時に聞こえてきた子供達の声に対し発した言葉は「すまないな・・・」だった。

そう、彼女は既に全てを知っているのだ。
アンドロイドは機械生命体であり、機械生命体はアンドロイドである事を。“心”は同じなのだから。
そして、自分が護ろうとした・・・パスカルの村の子供達のデータがここにある事も。
それを壊すという事は・・・つまりそういう事である。

ネットワークの破壊と同時に崩れだす“塔”。全ての力を出し切ったA2に最期の時が迫る。
仲間達の元に旅立つ“死”の瞬間・・・感情を殺し、戦いに明け暮れた“生”が死滅したはずのこの星で、
彼女は今まで気付かなかった、ある事に気付く。「世界はこんなにも美しかったのだ」という事に・・・。
【NieR:Automata】方舟 -Childhood's End-
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

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機械生命体達を屠り、“塔”の頂上で対峙する9SとA2。
A2は互いに殺し合う事の無意味さを説こうとするも、憎しみに駆られた9Sには届かなかった。
そうして、最後のヨルハ機体同士による、最後の死闘が開始される・・・。

“塔”は「月面の人類サーバーを攻撃する大砲」という当初の目的を捨て、
今となっては機械生命体達が新たなる地へと旅立つ“方舟”を打ち出す装置であった。

“方舟”の機械生命体ネットワークの中にはアダムとイヴの姿もあり、9Sに「一緒に来るか?」と問いかける。
自分は何の為に戦ってきたのか、アンドロイドも、機械生命体も、そして大切な存在であった2Bはもういない・・・。
故に、9SはYESと答える。9Sのデータ、機械生命体のネットワーク、様々な記憶を乗せ、
“方舟”は、「幼年期の終わり」を告げ、静かに打ち上げられる・・・。

9Sの“魂”を乗せた“方舟”はどこへ往くのだろうか・・・。
宇宙の大海だろうか、記憶の彼方だろうか、それとも魂の世界だろうか。
果たして、9Sは2Bの元に向かう事が出来たのだろうか・・・。