詠み人知らず
おろろ~
【NieR:Automata】贖罪 -イニシエノウタ-
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

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全てのアクセスキーを手に入れた9Sは、急ぎ“塔”へと向かう。
ロックを解除すると、夥しい数の機会生命体が現れ苦戦する9Sだったが、
そこにデボルとポポルが加勢に現れる。

過去、暴走事故を起こしたデボルとポポルは「この」デボルとポポルではないのだが、
それが原因でデボル&ポポル型のアンドロイドは周りからは疎んじられ、有らぬ罪を着させられた。
また、デボル&ポポル型自体にはそう思うように、「恒常的な罪悪感の生成」がプログラミング
されている。

「無き罪を償う罰」とは一体なんなんだろうな・・・何の意味があるんだろうな。
こんな無意味な事をする生物なんて人間くらいしかいない・・・いや、くらいでいいのにな。
何故、アンドロイドは「人間と同じ生き方をしたがる」んだろう。人間が造ったものだからだろうか。
不思議だ、そして何とも儚い。不必要な贖罪に命を賭けるデボルとポポルと、
そこで流れる『イニシエノウタ』が涙を誘う。さようなら、ありがとう。そして・・・安らかに。
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テーマ:ニーアオートマタ - ジャンル:ゲーム