詠み人知らず
(∩*´ω`)⊃━☆゜.*・。
進撃のエロ武装少女クエスト正解する
■2017春期深夜アニメ最終評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:
A:エロマンガ先生
B:
C:正解するカド / 武装少女マキャヴェリズム / 進撃の巨人 2期 / サクラクエスト
D:ロクでなし魔術講師と禁忌教典 / ID-0 / ゼロから始める魔法の書 / Re:CREATORS / つぐもも / ベルセルク 次篇
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Z:スタミュ 第2期 / 笑ゥせぇるすまんNEW / 王室教師ハイネ / サクラダリセット / フレームアームズ・ガール /
  すかすか / アリスと蔵六 / ツインエンジェルBREAK / グランブルーファンタジー /
  夏目友人帳 陸 / ひなこのーと / カブキブ! / 神撃のバハムート VIRGIN SOUL / 覆面系ノイズ /
  喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys- / ソード・オラトリア / 冴えない彼女の育てかた♭ / 月がきれい


5位までの順位は以下の様な感じ。
今回も各5点満点で4つの項目を作って順位付けしてみた。20点満点ですな。

話=シナリオ・脚本  絵=作画  人=キャラ・中の人(の演技力等)  音=BGM  計=合計値

1位:エロマンガ先生(話:4 / 絵:5 / 人:4 / 音:3 / 計:16)
2位:進撃の巨人 Season2(話:4 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:13)
3位:サクラクエスト(話:3 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:12)
〃:正解するカド(話:4 / 絵:3 / 人:3 / 音:2 / 計:12)
5位:武装少女マキャヴェリズム(話:2 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:11)


『エロマンガ』は安定の電撃文庫作品だった。『ゼロから始める魔法の書』もなかなか良かったが、
1巻1クールなんだったら、もうちょっと丁寧に作ってほしかった。全体的に薄味だった。
ラノベアニメは話重視系は2巻か3巻、日常系は4巻くらいがベストなんかなぁ?
『ゼロ魔』は2巻から前後編になり、区切りを付けにくかったので1巻になったという話があるみたいだが。

『正解するカド』は開始する前はなんだかよく分からないアニメだったが、
蓋を開けてみると、『幼年期の始まり』のような内容と、先が見通せない構成にのめりこんだ。
やっぱ「上位次元による下位次元への支配構造」を描いた作品は面白いね。
・・・が、終盤の「悪い異方存在VS良い異方存在」の構図は面食らって、付いていけなくなった人が結構いそう。
最終回はそこから更にぶっ飛んだしな。個人的には嫌いな展開では無かったが、
主人公の設定が凄腕交渉官だったし、ラストは娘登場ではなく、正当に大論陣敷いて屈服させて欲しかった。
終盤の展開で2位から3位タイに後退。もどかしさが残る竜頭蛇尾作品だったが、標準以上には面白かった。

次点作品の1つとなった『つぐもも』は、サターニャ成分補給の為に見始めたが、当初は昭和臭く、
3話辺りで切るつもりだった。しかし、桐葉が幼女化すると、その前と後では面白さが雲泥の差だったw
理由はいくつかあるけど、長くなりそうなので割愛するが、最初から桐葉が幼女だったのならあるいは・・・w

クソラノベ勢として期待した『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』だったが、
最初こそ、主人公が講師をしているシーンは「お?」と思ったが、その後はいつもの“アレ”だった。
“アレ”は回を経るごとに、そして新キャラが登場するごとに進み、遂には回復するに至らなかった。

続いて、ヒロインランキングは以下の通り。
1作品1キャラ縛り。

1位:本屋ちゃん(エロマンガ先生)
2位:鬼瓦 輪(武装少女マキャヴェリズム)
3位:徭 沙羅花(正解するカド)
4位:桐葉 ロリVer.(つぐもも)
5位:ミカサ(進撃の巨人 Season 2)


1位の本屋ちゃんはサブキャラ的要素が強く、あまり出番が無かったのが悲しい。
『武装少女マキャヴェリズム』は魅力的なヒロインが多く、輪と蕨と月夜で悩んだ。月夜はラストスパート凄かったw
桐葉のロリVer.は至高でした。いや、別に俺がロリコンとかそーゆー理由ではなく!w

アニソンを応援する主題歌(挿入歌)ランキング。
こっちも1作品1曲(但し主題歌と挿入歌は別。主題歌とはOPとEDの曲)縛り。

1位:伊藤 美来『Shocking Blue』(武装少女マキャヴェリズム)
2位:たぴみる『発見者はワタシ』(ゼロから始める魔法の書)
3位:ClariS『ヒトリゴト』(エロマンガ先生)
4位:佐咲 紗花『ID-0』(ID-0)
5位:TRUE『フロム』(終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?)


1位は神イントロの『Shocking Blue』。またOP絵との親和性も高かった。
(ファンには申し訳ないが)歌っているのはフツーの声優さんなので、クソウマ声優のも聴いてみたくなる曲。
『エロマンガ先生』はOP・ED共に高水準。ClariSは特に大好きって訳ではないんだけど、この曲は別。
たぴみるさんはこれがデビュー曲。タピオカミルクティが好きだからたぴみるらしい。幼く聞こえる声が逆にいいね。
佐咲 紗花さんはパワー系の歌歌ってる時が一番好き。『ID-0』は『WASTELANDERS』の次に好き。
同じくTRUEさんも好き。今回はまったり曲だけど、詞がいいですな。


まずはやっぱり『魔法陣グルグル』。ずっちのニケいいわ、イメージ通り。ずっちはエロ女子から少年まで役が幅広いね。
あと、『メイドインアビス』、『将国のアルタイル』、『賭ケグルイ』。この辺が本命かなー?

亜人(モン娘)枠の『セントールの悩み』に、『小林』でファンになった桑原 由気さん(竜人役)がいるので見てみる。
そういえば、『小林』さんのトールもドラゴンだったな。くわちゃん、ドラゴン声優かw

スポーツ枠には『DIVE!』(飛び込み)、『ボールルームへようこそ』(社交ダンス)、
『ナナマル サンバツ』(競技クイズ)があるね。社交ダンスとクイズは・・・スポーツでいいよねw
『ナナマル サンバツ』は原作は評価高いのは知ってる。しかし、ヒロインに非声優もってきてるので、そこがどうなるか。
棒だったらもうその時点で素晴らしい食材からの、クソみたいな料理確定。話題になる事なく終わりでしょ。
・・・ってこれ、関西未放送やんけ!しかもBS及びネットでもやらんぽい。これは観れないね。
主だった作品では他に『異世界食堂』『捏造トラップ』『セントールの悩み』等はBSかネットじゃないと関西では見れない。

最近よく見る用になった海外(主に中国)枠には『時間の支配者』。バトルモノっぽい。
「タイトルがフツーだなぁ」と思っていたけど、そう言う事だったか。直訳なんかな。
中国系でもう1本。『縁結びの妖狐ちゃん』。ほっこり系?いやぁ、中国マネー強いわ。10年後がちょっと怖い。

ラノベ枠としては、異世界転生モノとして『ナイツ&マジック』がありますね。
ロボオタの青年がショタに異世界転生して、ロボと魔法の世界でロボに乗って戦うお話みたい。
もう1つが『異世界食堂』。やっぱりこっちも異世界モノ。異世界と繋がった食堂が舞台。
メシモノって、『ソーマ』みたいにバトル要素があれば別だが、結局何を楽しみに観ればいいのか分からないから困る。
・・・あ、ラノベ枠もう1つあったわ。『異世界はスマートフォンと共に』・・・って、これも異世界モノじゃねぇか!w
内容は・・・タイトル通りです。能力底上げして転生した少年がスマホを手に美少女達と戯れる話。
非なろう系では『ようこそ実力至上主義の教室へ』。酷評されがちなラノベ枠を救う作品となるかどうか。
過去、良い意味で期待を裏切った作品があったので、異世界モノってだけで批判したくないが、
同時期にこんだけあったら、流石に最低でもどれか1つはクソなのはもう確定してるだろw
最早、問題はどれがクソなのか、又は全てなのかを当てるゲームとして楽しむしかないw

で、そんなラノベ枠と骨肉関係のソシャゲ枠からは『バトルガール ハイスクール』。
分かり易い声優陣に分かり易い見た目。これぞ、王道を往く。
ソシャゲアニメは原作が声優で釣る場合が多いから、アニメは声優動物園になりがちよね。

ゲーム枠としては、寒風吹き荒ぶエロゲー業界から『ノラと皇女と野良猫ハート』が立候補。
内容は知らないが、主人公が男で、周りが女性な典型的なADV系だと思う。尚、声優に関しては触れてはいけない(戒め)
派生として、ゲーム(を題材にした)枠に2作品。1つはゲームを作る方の美少女動物園系『NEW GAME!!』、
もう1つはゲームをやる方の恋愛ラブコメ系『ゲーマーズ!』。前者は漫画、後者はラノベが原作。
枠は同じ(?)だけど、対象層が違うので、食い合う事は無さそう?w

PVの時点で作画がヤバいのと、主人公の演技が下手糞で、ある意味注目してるのが『クリオネの灯り』。
調べてみたら、主人公の中の人乃木坂のメンバーみたい。アイドル(や、その崩れ)が声優になり始めて久しいけど、
その時にオタさんらが危惧していた「下手糞の流入」が現実になりつつあるって事かな。