詠み人知らず
勝ったな。
ノーゲーマーズ!

全然荒野目指してくれないだが・・・悲しい・・・。


時が経つのは早いのぅ。

【ホラーアニメ祭り】ニコ生で『Another』『ひぐらし』『地獄少女』『地獄先生ぬ~べ~』などの一挙放送が開催!
『ぬ~べ~』きたあああああああああああああああああwwwwTSしとかないと!ww

声優の「あ、こいつの実家富裕層なんやろうな・・・」感は異常
これなー。ラジオやニコ生聴いてると結構出てくるんよね。特に・・・というか、圧倒的に女性声優でw
悲しいのは2人以上の番組で、そういう話する時に噛みあってない時な。家庭環境(家にある物、両親の仕事、
幼少の頃遊んだ場所・遊んだ玩具等など)系の話題でそれが顕著。「あ、片方は普通の家庭に育ったんだ」ってなるw

「スマホゲームとアニメは水と油」「スマホゲーアニメはエンディングという考えが極めて薄く、
結果としてストーリー性に欠けるものが多い」

だから何年も前から俺はそう言うてんねん!スマホゲーの話題構成要素を並べたらすぐに分かる。
スマホゲーが話題になるのって、ガチャ云々とか絵・キャラ云々とか、そういう側面が多いでしょ。
それらはアニメになると表現から消えてしまう。アニメで「SSR当たったぜ!」とか、
「うおー!このキャラ萌え~声優はこの子か!」「詫び石はよ」なんてシーンないでしょ?w
一方で、アニメで肝心なストーリー性は弱い。故に神アニメになる為には、原作の“外側”だけ使って、
大胆な舵切り(最早ジャンルを変える、とか)や、オリジナルストーリーに活路を見出すしかない。

ゲーマーズ!
12345
なんか尻上がりに面白くなってくると褒められてるけど・・・微妙じゃね!?w
タイトルから想像していた話とちゃう!思ってたのとちゃう!ゲーム関係ないよね。

・・・ああ、「ゲームが題材」なのではなく、「ゲームの様な恋愛模様」と言う意味でのゲーマーズって事なんかね。
「ゲームを作る側」の話である『NEW GAME!!』とは対照的に、「ゲームをする側のお話」って時点で、
こういう話になるのはある程度予想出来たか・・・それが出来なかった俺が悪いな・・・w
そうだよな、マジで単純にゲームを題材にしても、「このゲーム面白い」「裏技発見!」とか、
仮にそこに恋愛要素を入れても、膨らまし辛い話題ばっかりだな。今以上にしょーもない話になるわ・・・w

ってか、みんな言うほどゲーマーじゃなかった・・・。
ゲーム部設定って、まさかこのままフェードアウトしていくわけじゃないよね?
うーむ、俺のゲーマー像がおかしいんだろうか。若しくは、今は「ゲーム=ソシャゲ」であり、
ゲーマーとはこんな感じのライトユーザーを指すつー事なんじゃろか。
じゃあ俺みたいなゲーム好きはなんて言うんだろう?ゲームオタ?ゲームジャンキー?w

つー事で、3話にて、この作品の方向性が分かった感じね。
早い話が、矢印の向きが全部おかしいことになってるラブコメだ。
そこに勘違い&すれ違いの、いわゆるアンジャッシュ的展開を加味した作品だな。
こういうのは21世紀初頭に少女漫画も含めて腐るほど読んできたので、今更と言う気がするんだよなぁ。
何と言うか、『はじめてのギャル』同様、古臭いと言うか、昭和的と言うか。
見飽きて無い人にとっては面白いんだろうなぁとは思う。せめてもっとゲームを絡めて欲しいが・・・w

致命的なのが、主人公に全然感情移入出来ないトコ。全然魅力が無いのでしょーもなさに拍車をかけてる。
卑屈で、ウジウジで、問題解決能力等、大した力も無いのもどんどん顔を突っ込んで荒らしていく・・・。
若干メタ的ではあるが「主人公なのでイベント起こしていかないといけないんスよ」であり、
「水を無意識的にかき回すが、だからと言って泳ぐ事はしない」というジョーカー的スタンスと言う事は分かるけどさw

言うなれば、災難系主人公。相関図では中心にいるが、積極的に周囲のキャラに矢印を伸ばすのではなく、
意図せず伸ばされる側で、最初は“固体”であるメンバーらにちょっかいをだして“液体”にして、後は激流に身を任せる、と。
まだ3話だからなのか、それともずっとこのままなのか。受動的な主人公ってあまり好きになれないわ。
裏表の無い人です 2017夏

シカコさんやるやん!w


2期・・・は、ないかなぁw

分割2クール制度ってことごとく失敗してね?  普通に連続2クールで放送した方がいい
>>間隔開ける事によって作品の賞味期限伸ばせるとかいうけど、アニメオタクは想像以上に飽きっぽい
ほんまそれ。1クール前のアニメですらもう覚えてないよなw
ましてや2クール目放送までに、似たようなジャンルのライバルアニメが出てきたらもう完全に忘却の彼方よ。

>>『けいおん』とか『ゆるゆり』みたいな日常系単発物はいいが、1つのストーリーの話を数カ月止めるのはよくない
これもその通り。1話完結型の日常系は1クール目の時点で固定客が出来るしな。
1クール目を観てなくて、2クール目から「ほう、観てみるか」なんて思うアニオタは少ない。
ただ、こっちも2クール目放送までに、似たようなジャンルのライバルアニメが出てきたら、右肩になっちゃう。
『ゆるゆり』はまさにその典型。まぁ、『ゆるゆり』はスタッフが変わって作風も変わったからって理由もあるだろうが。

とんでもない名前の声優現れる 武田羅梨沙多胡
たけだ らりさたご、と読むみたい。所属アイムじゃねぇかwwww約束された弄られキャラ確定かw
パイセンが言ってた通り、アイムって1年経ってから公式に所属告知載せるんやね。

『STEINS;GATE World Line 2017-2018 プロジェクト』始動!シュタゲゼロのアニメ化企画進行中!10月から再放送決定!
どんだけシュタゲに頼るんだよwwwwww

ようこそ実力至上主義の教室へ
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櫛田の本性が顕になるシーンを観て、「嘘やろ・・・」って思った視聴者はいないだろう。
それよりも、シカコさんって声色・演技の幅あるんやなと感心した。際どいグラビアからこっちに来て、
『ラブライブ』声優のまま終わらなかったのはちゃんと“持つ者”だったからか。

しかしまぁ、第一印象で書いた「アルファベットが後になるほど落ちこぼれクラスみたいだから、逆に考えると、
主人公が属するDクラスに配属された“見た目や言動が良い奴”ってのはめちゃくちゃ怪しいなw」が当たるとはw
委員長君も裏では実は・・・な人なんだろうか。委員長君の場合、そうであってもあまり物語に影響なさそうではあるが。

一方で、櫛田はまだ綾小路の本性(?)には気付いていないみたい。
若し気付いていたのなら、綾小路を敵に回しかねない秘密の強要より、
バレた時点で寧ろ、味方に引き込んで、双方の目指す場所へ歩みを進めるだろうからな。
・・・それとも更にその先を見据えているのかね?綾小路の本性を知っていて尚、まだカードを残している?

まぁ、綾小路の目指す場所ってのはまだ分からないけどね。「ずっと50点を取り続ける」とか、
「適材適所を貫いて、自分は影役に徹する」って辺りに起因するのかな~って思っているが。
格闘技にも精通してるっぽいし、ホント何者なの。まさか、ただ単にそういう人ですとか・・・ない、よね・・・?

どうやらこの話は、先生が「何でもポイントで買えるよ」と言ったのと同じ位の意味で、基本的に「何でもあり」っぽいね。
だから、フィクションなのに非現実的箇所にイチイチ現実的な突っ込みを入れるのではなく、
視聴者の楽しみ方は、綾小路の策略等の「そこまでにどう持っていくか」を眺め、「そうきたか!」を楽しむアニメなんだと解釈した。
そうやって観ると、今のところなかなか面白い。「そうきたか!」がどこまで続くかが肝だの。
漫画・7月の査収物
ふじつか 雪『トナリはなにを食う人ぞ③』
桜野 みねね『まもって守護月天! 解封の章②』
葉月 抹茶『僕が僕であるために。④』

どうしてもゲームをすると本を読む時間が無くなるな。
今期は観るアニメが少ないからまだマシだけど。
秋以降も『防衛5』とかでるから厳しいで・・・w

ラノベ作者が1作書くために使う参考文献の量が凄いwwww
そりゃあ、わっちは経済を題材にしてる作品やからね。
昔・・・と言っても数年前だけど、ホラーモノとかもあとがきで参考文献挙げたりしてたけど、
最近の異世界モノがどれだけの文献を参考にしているのか知りたいな・・・。

元電撃編集長の三木氏が新しい『小説投稿サイト』を作る模様
電撃小説大賞「え!?」

「小説投稿サイトに投稿したアマチュアの作品が商業化され、大ヒットすることが多くなってきました。
むしろ、ノベルスと呼ばれる新書市場ではそういったネット小説出身作品のほうが売れている現状です。
そんなネット小説が台頭する中で、編集者不要論がメディアで取りざたされています」・・・これが全てやろねぇ。
やっぱりもうネット出身の方が売れてるのか・・・プロが言うと現実味の濃さが違うわ。
編集出身の三木さんとしては、これはもう看過出来ない、と。業界の構造が変わっちゃう、と。

編集は必要。ただ、漫画・小説共に有能な編集が少なくなってきているとは思う。
そんな中で、勝手に生まれては消えを繰り返してくれる“作品製造機”であるなろう系は、業界にとっては便利だと思う。
実際それで売れるわけだしな。持ち込んで、揉んで、推敲して・・・なんて旧来の手順はもう時代遅れなのかもしれん。
ただ、じゃあ全体的なクオリティはどうかと考えると、なろう系台頭と共に明らかに下がってるよなぁ。

結局は「質VS量」の話になるって事ね。なろう系だと質は落ちる、商業だと売り上げが落ちる。
だったら、なろう系の土俵で、商業の質の融合を・・・ってプロジェクトなんだと思う。
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テーマ:漫画 - ジャンル:本・雑誌

2017夏期深夜アニメ1ヶ月経過評価
■2017夏期深夜アニメ1ヶ月経過評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:
A:
B:
C:サクラクエスト / Re:CREATORS / メイドインアビス / Fate/Apocrypha / 賭ケグルイ /
  魔法陣グルグル / 地獄少女 宵伽 / ようこそ実力至上主義の教室へ / プリンセス・プリンシパル
D:活撃 刀剣乱舞 / ナイツ&マジック / ボールルームへようこそ / 将国のアルタイル / セントールの悩み
────────────────────────────────────────────────────
Z:ひなろじ / アクションヒロイン チアフルーツ / 18if / サクラダリセット / 神撃のバハムート VIRGIN SOUL /
  戦姫絶唱シンフォギアAXZ / バトルガール ハイスクール / 恋と嘘 / 無責任ギャラクシー☆タイラー /
  妖怪アパートの幽雅な日常 / 潔癖男子!青山くん / RWBY 1-3 The Beginning / 徒然チルドレン / アホガール /
  DIVE!! / 最遊記RELOAD BLAST / 時間の支配者 / バチカン奇跡調査官 / 異世界食堂 / 天使の3P! /
  ゲーマーズ! / NEW GAME!! / 異世界はスマートフォンとともに。 / ノラと皇女と野良猫ハート / はじめてのギャル


今期は個人的には不作かもしれん。欠かさず観なければと思える作品が少ない。
結局一番楽しみになのが、前期からの続きモノってあたり、今期の不作さを物語っている。
上位陣があまりに少ないので、D群をとりあえずのキープ枠としていくつか残した。
普段なら既に切っている作品があるので、恐らく今期もそうなると思うw

オリアニの『プリンセス・プリンシパル』がちょっと期待できるかも?考察系で、雰囲気もいい。
『地獄少女』もお話重視系かな。4期(新規は6話しかないけど)ともなると流石に安定感ですな。
その他、C群は切ることはないだろうとは思う。ここからBやAに上がる作品があるといいなぁ。

『プリンセス・プリンシパル』海外の掲示板で考察が進みに進んでる模様! アンジェのメモ内容もすぐに解読される
海外オタって考察大好きだよね。あと、喜怒哀楽も激しく、分かり易い。作り手側からしたら、こんな嬉しい事はない。
業界通ぶってテキトーな事ぬかして、文句と屁理屈しか言わない日本のオタ相手にするより、
海外に目を向けた方がマシってのはその通りだと思う。一足早く、据え置きゲーム業界はそうなって行ってるし。

夏アニメ『ナナマル サンバツ』のヒロインが棒演技すぎて酷すぎるwwwww俺が原作者だったら泣くレベル
アニメ『ナナマル サンバツ』の棒ヒロインさん、2話も酷すぎて誰も内容を語らないwwwww
やっぱり懸念してた通りになってるじゃねぇか!はー、ほんまつっかえ!

夏アニメ『クリオネの灯り』が酷評の嵐wwwwwww主演の乃木坂46・松村 沙友理は棒wwwww
こっちも予想通りの超絶棒だったな。作画もアレだしさ・・・。
極力金かけてないとか言われてるけど、どう考えても普通の声優持ってきた方が安いやろw
「政治的キャスティング=下手糞の有名人」ってのはおかしいよな。上手い有名人にしろよとw

『異世界はスマートフォンとともに。』とかいうアニメ
つまんない云々以前に、地上波での放送局が少ないから、これまでの異世界系と比べて、話題にならずに終わると思う。
異世界系なんてテンプレ&テンプレなんだから、外面&第1印象勝負なトコが話題になってナンボなのに。
ニコニコではやるみたいだが、そこで「懲役23分42秒」ってタグ付けられててめっちゃ笑ったw

『あいまいみー』が舞台化決定wwwwwどんな判断だ・・・
!?

【悲報】スマホゲー『アイドル事変』、4月より続いた超長期メンテナンスが明ける事なくサービス終了へwwwwww
1月にクソしょーもなかったアニメやってたのに。これ・・・絶対やらかしただろwwwwデータ消えてそうww
4月からメンテだったらしいが、最近イベントかライヴみたいなんしてなかったっけ???
出演者(声優)や関係者はどういう思いでお金徴収してたのかな?みんなサービス終了知らなかったんかな?
それとも、「クク、終わるとも知らずに馬鹿な声豚どもだ・・・」って思ってたんかな?こっちの方が好感度上がるけどw
こんなのに課金し続けた人達が夢の跡。やっぱ有名どころ以外は課金すべきじゃない、ましてや戦国時代のアイドルモノなんて。

ところで、終了告知が7月24日で終了日が同月末なんだが、これ規約違反じゃあ・・・?
どのネトゲやソシャゲでも、終了告知は終了日の1ヶ月や2ヶ月、半年置くとかってしているはずだが・・・?


『けものフレンズ』2期がまじで確定!しかしちょっと時間がかかるとの事!
本編の人気より、各動物園や、デカいところとのコラボが大きい気がするわ。アニメ単体では2期へのGoサインでなかったと思う。
昨今、動物園やテーマパークは勝ち負けはっきりしちょるからなー。Win-Winな作品の登場はそりゃ渡りに船よ。

2期まで時間かかるらしい。続編の間が空くと、悲惨な事になる場合も多い。でも、この作品は合間合間に、
イベントだの何だのってぶち込んでるから大丈夫そう。この作品の声優さんは暫くは、けもフレバブルで食っていけそうね。

ニコ動ってアニメ無料配信減ったよな・・・(2話以降は有料)
減った減った。今期は特に(有料が)多い。ニコニコで有料とか誰得だと思う。

【悲報】声優・上坂すみれさんの個人のツイッター&インスタが閉鎖に・・・
お前らやりすぎなんだよ・・・つーか、「殺す」は捕まるのに、ココに書けない様な事を送るのはセーフっておかしくね?
どちらも業務妨害してるし、書けない方は名誉の毀損だの、精神的不安だのを大いに与えていると思うんだが。
あいつらどうせネット弁慶なんだし、見せしめに数人しょっぴいたらいいのにな。はー、閉鎖残念だわ。
【NieR:Automata】魂の箱
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

──────────────────────────────────────────

2Bを喪い、精神が磨り減る状態の中、
2つ目のアクセスキーが眠る資源回収ユニット、“魂の箱”にやって来た9S。
そこで彼は、知るべきでは無かった新たな事実を知ってしまう・・・。

「アンドロイドと機械生命体の違い」・・・その答えが遂に示された訳ですが、
よりにもよって9Sがこれを知るとは。衝撃事実暴露回の担当みたいになってる9Sが不憫だ。
ホント、「もう彼のHPは~」と言いたくなるくらいのハートフルボッコですよね。


“肉の箱”、“魂の箱”ってのはそれぞれ、恐らくレプリカント体とゲシュタルト体の事ですよね。
レプリカント体とは、『ゲシュタルト計画』で分離させた人間の魂を後に入れる“器”である人工生命体。
ゲシュタルト体とは、白塩化症候群から逃れる為、『ゲシュタルト計画』で分離させた人間の魂の事。
色々あって『ゲシュタルト計画』は失敗、人類滅亡、と。これは前作のお話ですね。
【NieR:Automata】肉の箱


・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

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突如出現した“塔”。正体は不明だが、仮に機械生命体達の物ならば破壊せねばならない。
しかし“塔”は、ハッキングを受け付けない。プロテクトを解除するにはアクセスキーが必要らしい。
そこで9Sは、アクセスキーがあるという機械生命体達の資源回収ユニットに向かう。
森に出現した資源回収ユニットの入り口には、天使文字と呼ばれる古代文字で“肉の箱”と書かれていた。
2017夏期深夜アニメ第一印象 その4
魔法陣グルグル  ★★★☆☆
ずっちのニケも、小西さんのキタキタもええやん!w
放送前、若干危惧されたククリも思っていたよりは良かった。ボケるククリ可愛い。

旧作品と比べて、テンポが非常に速い。DQ風テロップをもっとじっくり読みたいんだけど・・・。
2クールだっけ?どこまでやるんかな?最後まで終わらせる為にこのテンポでやってるんかな?
あと、いい味出してたナレーションがないのは残念。あれでクスッと来る事が多かったのに。
・・・しかしよく考えたら、このテンポではナレーション入れられないわな。無くして正解だったかも。
それとも今後は違うのかな?テンポもずっとこの調子って訳じゃないかもしれないし。
まぁこの点を差し引いてもやっぱり面白いわ。今期上位候補やね。

古き良き時代のギャグ作品だなぁ。ギャグ系は本当に廃れたな。
昔はギャグ漫画専門誌とか、4コマ専門誌とかあったのにね。

ようこそ実力至上主義の教室へ  ★★★☆☆
好き嫌いがはっきり分かれそうな作品だ。突っ込みたくなるような数々の設定をスルー出来ない人は観れないだろう。
実際ネットでも、こんな事普通無いとか、人権侵害だとか入学前に説明あるだろうとか、
ンなシステムあったらとっくに外に漏れてるだろとか、明らかにアホなのに超進学校にどうやって入ったんだとか、
色々言われているようで。多分・・・アホ勢入学の裏には学園の思惑があるんじゃないの?
色んな意味でのエリートを、蟲毒の様なモルモット監獄の中で選抜する為にこういうシステム組んでるんだと思うし。

実力至上主義を謳いながら、クラス全体の連帯責任制だから、
嫌でも協力して、抗っていかないと駄目って展開になるのかな?
そこで、怠惰系主人公の綾小路と、ボッチ至上主義の堀北、その他不良メンバーと、
正反対の地球市民は皆友達な櫛田のキャラ性が対立なり何なりで立ってきて、難事を乗り越える為に、
得手不得手を補い合う形(公式HPで不良は「頭はバカだが、運動能力は突出している」、
メガネは「頭だけはAクラス級」って書いてるし・・・)でDクラスが下克上していくって流れになりそう?

アルファベットが後になるほど落ちこぼれクラスみたいだから、逆に考えると、
主人公が属するDクラスに配属された「見た目や言動が良い奴」ってのはめちゃくちゃ怪しいなw
櫛田もそうだし、自己紹介を提案した委員長系男子とか「性格面など見えない欠陥でDクラス判定」なんじゃないかw

怠惰系・綾小路の声が、イマイチ好きになれないが、抑揚ゼロの棒演技は、そういう演技を求められての事なんだよな?
中の人が単純に下手糞とかないよな?今期は棒が流行っているみたいだが、これ以上はもうお腹いっぱいだぞ。

スタッフロールに現有ポイント表示するのは分かり易くていいね。
ヒロインの堀北は1ヶ月で9000円くらいしか使ってないんだな。倹約家ねw

ゲーマーズ!  ★☆☆☆☆
ゲームを題材にしたコメディモノ。
いわゆるガチ勢とエンジョイ勢のお話なので、
同じくゲームを扱っている『NEW GAME!!』とは違い、男が出てきます。
あっちは「作っている側」、こっちは「遊んでいる側」ね。

雰囲気が『この美術部には問題がある』に似ている気がした。
正直、取り立ててこれやなっつーものは無かったんで、視聴継続するか迷っているのだが、
ヒロインがアンチソシャゲらしいので、若干、継続意欲が沸いてしまって困っているw
・・・が、アニメ本編ではそのキャラ、及び台詞は極力抑えられている模様。
そりゃそうだ、スポンサーにソシャゲ関係の会社があるんだからwwwwwww

地獄少女 宵伽  ★★★☆☆
この救いの無いオチ、陰鬱とした雰囲気、やりきれない思い。安定の地獄少女だった。
地獄通信がスマホからアクセス出来てて、1話のネタが「LINEイジメ」って事で、時代の流れを感じたなぁw
今時の学生は本当に大変だな。普段気にしなくていいような範囲までの交友関係をああやって、
忖度して生きないといけないんだから。ケータイは便利だけど、学生時代ではデメリットとか悪面部分の方が色濃いよね。

1話から後味悪い話だったけど、まだマシだったよな。
流された奴は実際には完全無罪って訳でも無いし、そこまでの理不尽さは感じなかった。
例によって、流した主人公も「人を呪わば穴二つ」で死後地獄行き確定してるしな。

ところで、今回は新規6話+過去作6話の構成だけど、先に新規をやるんか?
新規の方は謎の少女が出てきて話が進むっぽいんだけど、その後過去話やっても・・・ってならない?
交互にやるなら、それはそれで時系列が行ったり来たりで混乱しないかね。上手い事融合させちょるんやろか。
2017夏期深夜アニメ第一印象 その3
ボールルームへようこそ  ★★☆☆☆
月マガ連載の社交ダンスを題材とした作品。
ユメもキボーもない主人公が進路に悩む中、ひょんな事から社交ダンスと出会う。
最初は渋っていたが、そこで生きる人達に触れ、遂には青春を捧げる決意をする・・・と。
青春スポコンの王道ですな。ド素人な主人公にプロ(のちの師匠的存在)が、
生半可な気持ちで業界の扉を叩く事に腹を立て、「朝まで筋トレでもやってろ!」と言い放ち、
本当に朝まで筋トレやる主人公に「・・・へへ、お前ちったぁ根性あるじゃねぇか」と言うテンプレの流れも王道だったw

作品自体は悪くなかった。内容は良質なようだ。
しかし、社交ダンスに興味が無いので、さてどうしようかと言う感じw

ヒロイン(?)のあやねるは可愛かったが、主人公の声の土屋 神葉さんが若干アレかなぁ。
劇団ひまわりに所属しているようだが、素人目から見て、喜怒哀楽のメーターが上がるシーンが・・・うーむ。
声の仕事は新人なんだろうか。ってか、土屋 太鳳さんの弟なのかw

メイドインアビス  ★★★☆☆
指定暴力団竹書房が贈る今期の本命作品の1つ。
アビスと呼ばれる大穴と、その周囲に出来たオースという街が舞台。
主人公・リコは孤児院で暮らすアビスに潜る探窟家の見習い。探窟家はアビスから持ち帰る異物等で生計を立てている。
探窟家は首から下げる笛の色により位階づけられており、アビスは潜れば潜るほど危険(具体的にどう危険かは
今後アニメでも出てくるはず)なので、それぞれ探査可能な深度に制限が付けられている。

リコは見習いなので赤笛です。因みに深度制限の無い最高位は白笛。
そんなリコがある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。
その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには少年そっくりのロボットが倒れていた・・・ってあらすじ。

面白かった!1話から原作同様ドキドキワクワクの冒険譚の一端を垣間見せてくれた。
「何も始まらなかった、しょーもな」と業界人が呟いたそうだが、多分、違うアニメを観ていたんだろう。

声優陣も良かったね。リコ役の富田さんはまだ17歳くらいだっけ?
ガヴリールといい、若いうちから役に恵まれてるな。第二の水瀬 いのりとはまさに彼女の事か。

異世界はスマートフォンとともに。  ★☆☆☆☆
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はじめてのギャル  ★☆☆☆☆
『ニセコイ』より面白いとか言われてて草。何とも微妙な評価だw
ネット界隈はエロで盛り上がっているようだが、個人的にはそっちはどうでもいい。
他作品にはないであろうエロ(ぱんつ)担当アニメーターを用意している辺り、
エロの描写で遊ぶ(光渡し的なやつとか)事も売りの1つなんだろうけど。

主ヒロイン(?)の子の中の人は所属している声優ユニットで一番アレ(ファンの人はすまん)だった子か。
この作品で他の2人にようやく追い付ける・・・までにはならなさそうだが、でも主役級おめ~。

演出が少々クドいというか、昭和的というか、昔の童貞御用達少年漫画みたいで、何度も切ろうと思ったが、
ヒロインズがいわゆる処女ビッチと言われるジャンルで、今後普通に純愛ラブコメをしてくれるのなら観れる・・・かも。
ビッチっぽいのに実は純真とかってシチュは結構好きなのでw
ただ、奇乳と言われる類のスタイルは嫌いなので、幼馴染の妹系はいらん。途中で死なないかなw
と言うか、15分アニメで良かったのではと思った。30分とは、それほどシナリオが濃いんだろうか。
霊洩れの途
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エウシュリーの『天結キャッスルマイスター』1周目クリア!クリア時間は117時間!凄っ。
2周目は高難易度のEXシナリオと、初回特典のアペンドシナリオが追加される。
また、2周目以降に作成可能な建築物、装備類も楽しみ・・・って、これを書いてる時点でもう2周目始めてますがw
周回で造れるだけあって建築物は効果が高い物が多い。エウ版シムシティとか出してくんねぇかなぁw

ところで、このゲームにはトゥルーエンドのAルートと、バッドエンド風のBルートがあるんよね。
CG回収等でBルートも行かないといけない訳だが、トゥルーの後に後味悪いシナリオやりたくねぇwww

クリアして、良かった点・悪かった点が見えてきた。
良かった点は基本的にいつもエウゲーで挙げられるような箇所が多いので割愛するが、
今までに無かったものとしては、やはりシナリオ(テキスト)の面白さだろうな。
今までのエウゲーは、お世辞にもシナリオ(テキスト)が読み応えが合ったとは言えない物だった。
但し、ディル=リフィーナ(まさかのWIKIありw)などの設定・世界観は素晴らしいけどね。

それが今回は普通に読めた。面白かった。今までに無いノリだったかもしれない。
前々作で皆無だった各仲間の掘り下げもちゃんとやったので、空気な存在がいなかったのはデカい。
また、真面目な展開のシーンにおいては、その前後でちゃんと主人公なりの正義とか信念を描いてたように思える。
だから主人公の言動に関して、ユーザーの間で賛否が分かれているのはなかなかに新鮮だったw

勿論、これには中の人・・・つまり声優さんの力も非常に作用している言うまでもない。
特に今回は深夜アニメなどでよく聞くアニオタにはメジャーな声優さんが、裏名義で多く出演されていたってのも大きい。

一方、悪かった・・・と言うより、要改善点な箇所は、

・アイテム、武具&スキルの付け替えカチャカチャ
・ゾンビアタック可能
・スキル枠いつでも付け替え可能


・・・この辺かな。「アイテム、武具&スキル付け替えカチャカチャ」って言うのは、
このゲームはいつでもアイテムの使用と武具&スキルの付け替えが可能(ターンエンドにならない)なんだが、
それがちょっと面倒臭くなるんよね。これ自体はゲームの仕様上避けられないから別にいいんだよ。
問題はその“周辺”の洗練・先鋭がまだ足りない(過去作と比べると大分マシにはなってる)事。

789101112
ゲームってのは、どんなジャンルにも「何度も行う作業、コマンド」ってのが必ずある。
例えばRPGにおける「たたかう」コマンドの実行や装備の売り買いとかね。
だから、こういう「何度も行う作業、コマンド」の“周辺”は必ず極限まで洗練・先鋭化されてなければならない。
「たたかう」を実行するまでに「5回6回と決定ボタンを押さないといけない」とか絶対クソゲーでしょ?
この「何度も行う作業、コマンド」の“周辺”の良し悪しがそのゲームの評価に直結するんよ。

じゃあ、『天結』ではどれに当たるかってーと、俺は「アイテムの使用と武具&スキルの付け替え」だと思う。
そしてその“周辺”と言うのは無論、(使用・付け替える)アイテムや装備、スキルの選択だ。

ユニットを右クリでアイテム・装備・スキル変更へのショートカットが出る。ここまではOK。問題はここから。
アイテムの場合、1ページに全ての消費アイテムが表示されないので、ページを送る必要がある。
特に、ステータス異常を直すアイテムを使う時(このゲームでは頻繁にステ異常になる)・・・この時が面倒臭い。
その為、右クリで直で該当するステ異常アイテムを表示、又は使ってくれるとかの配慮があっても良かったのではないかと。

また、装備やスキルの変更では、変更する際、例えば盾なら全ての盾(つまり該当ユニットが装備出来ない物も含む)から
選ばされるので、後半に行けば行くほど、ページが凄い事になる。何故、そのユニットが装備できる物だけを
表示させる形にしなかったのか。加えて、「一度所持し、現在は在庫ゼロ」の装備も「0個持っています」
と言う風に表示されるが、これもいらないだろう。意味が無い。この辺は次回以降直して欲しい。

「ゾンビアタック可能」については、まず言葉の意味は・・・分かるよね?w
今回、「そのターンで死亡→蘇生アイテム使用→拠点から即、戦線復帰可能」が可能なんだよ。
これぞまさにゾンビアタック。しかし、「蘇生しても次ターンから」「3ターン休憩必須」みたいにしないと、
蘇生アイテムが尽きない限り、死亡と言う概念がなくなってしまう。攻略の緊張感が薄れるのでこれは改善して欲しい。

最後に「スキル枠いつでも付け替え可能」なんだけど・・・スキルには任意スキル4枠、武器スキル1枠、
装備リンク発動スキル1枠等など、という感じで各カテゴリーのスキルの枠数が定められているんだけど、
さっきも書いたように、「戦闘中でさえいつでも付け替えが可能(コマンド実行後は同ターンでは不可)」なんだよね。
・・・だったら、スキルの枠って必要だったか?事実上、枠の概念死んでない?w

地形に対応する為に場面場面でいちいち移動スキルをカチャカチャやったり、面倒なだけ。
枠と言う概念が死んでるから、移動スキルやパッシブスキルは、覚えたら常時装着で良かったのでは?
それか、枠自体を増やす、細分化する、若しくは、他のSLGみたいに戦闘に入ったら付け替え不可にするかだね。

131415161718
つー事で、早い話が全て戦闘パート面でのやつって事だの。
マイスターシリーズは評判はいいが、いいだけに前シリーズから戦闘面の利便性はあまり進化していない様な気がする。
エウは毎回、UI関係は必ず100点にはならないなぁ。前作の反省点とかちゃんと纏めてる・・・よね?w
テストプレイしてて「あ、ここ面倒臭い」「これ使い辛いわ」ってならないんだろうか。

・・・と、そんな『天結キャッスルマイスター』ですが、
かなり売れたのか、何とアペンドではなく拡張パックが発売されるらしい。
その名も『天結キャッスルマイスター グアラクーナ城砦拡張パック』(リンク先R-18)!

内容(抜粋)は、

・新規ストーリー『黒点の魔術師』『結騎からの贈り物』追加
・新規味方ユニット、戦闘マップ18ステージ、アイテム60種以上、新規モンスター40種以上追加
・新規建築物追加、建築物配置エリア拡張
・召喚獣達のイベント追加


つー感じ。結構なボリュームになるとのこと。拡張パックまでに本編コンプしとかないと~。
あ、因みに来年の次回作はRPGだそうです。完全新作ぽいのでこっちも楽しみ。


先日公開された動画とあまり変わり無い気がしますが一応。うん、徹頭徹尾モンハンやね。


この前の『まりくわ』(ゲームで遊ぶニコ生)でやってたんで検索。
昔はこれとか『バーンアウト』みたいなハチャメチャカーアクションを沢山やってたなぁ。


駄目だwwwwwwww『北斗の拳』がどうしても乗り越えられないwwwwww
何度見ても笑ってしまうとか危険すぎるwwww


『ニンテンドークラシック スーパーファミコンミニ』 国内で10月5日発売決定!凄すぎる収録ソフトラインナップ!
コントローラーのサイズがそのままって神かよ!?w
海外版にはあった『カービィボール』が無くなってるのは残念だが、ええラインナップだ。

『三国無双8』の孫尚香が可愛いwwwwwwwwwww
少しずつキャラ詳細が出始めたね。尚香は見た目じゃなくて、そろそろ声をですね・・・w

呪怨の家、サイレントヒル、羽生蛇村 好きなとこで一週間後生きてたら1億円
どう考えても静岡じゃないか。まぁ、静岡も裏世界の方だったら他と変わらない気がするけどw
【NieR:Automata】私の記憶、託す想い
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

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「こちらヨルハ部隊所属、2B・・・この記録を聞いた者がいたら、伝えて欲しい・・・事が、ある・・・。
もし、ヨルハ部隊所属9Sに会う事があったら、私は・・・彼に・・・すまない。
彼へのメッセージは・・・9S、君と、一緒に過ごした日は・・・私にとって・・・
光のような思い出だった・・・ありがとう・・・“ナイン・・・ズ”」
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テーマ:ニーアオートマタ - ジャンル:ゲーム

2017夏期深夜アニメ第一印象 その2
恋と嘘  ★☆☆☆☆
「好きな人(結婚する人)が何かによって強制的に決められている」という、
漫画ではよく見かけるディストピア設定の作品。エロ漫画にも多いね。そっちの場合、行き着く先には当然・・・ですw
漫画をよく読む人間によってはある意味で辟易する設定、何番煎じなのという感じでなかなか視聴意欲が沸いてこない。
実写映画化(例によってコケそう)が秋に控えているので、それの宣伝の為のアニメ化でしょう。

ここ数年内で読んだ作品では、電撃に『それは突然、運命の相手が』という同系統の作品があり、
それがかなり面白かったので、どうしても敷居があがってしまう。
こっちはオムニバス形式で、しかしどこかで伏線のように繋がってる楽しみもあって・・・な作品だった。
正直、こういう設定の作品は1つの恋愛を見せるよりも、色んなシチュのものを見るほうが楽しいと思う。

アホガール  ★☆☆☆☆
15分アニメだが、15分でもギリギリだな・・・5分でいいと思う。
主人公のアホが何と言うか、わざとらしいと言うか、作られたというか・・・。
まぁ、創作なんだからそう感じても悪い事ではないんだろうけど・・・その辺がダメだわ。
「うざ・・・殺してぇ・・・」って思ってしまう(直球)
個人的注目点は、風紀委員長が今期ヒロインランキングに入るかな~って程度。

徒然チルドレン  ★☆☆☆☆
『アホガール』の相方にあたる15分作品。
思春期の恋愛模様を同時進行型のオムニバスで見せる作品。
今期は、純愛からホモ、寝取られまで、恋愛モノが非常に多い。
孤独を愛するキモオタには辛い季節になりそうだw

ネットにあった“恋愛わんこそば”と言う表現が絶妙。それ以上でも、それ以下でもない作品。
出演声優が豪華なので、そこに価値を見出せるかどうかって感じなんスかね~。

Fate/Apocrypha  ★★★☆☆
ソシャゲも大人気な、Fateシリーズの外伝的作品の1つ。
Fateってのは早い話、歴史上・神話上の英雄や偉人を擬人化(人に使うのはおかしいのだが)して召喚、
ドラゴンボール的なものを廻ってバトロワ、最後に残ったものは願いが叶うって感じの内容。

Fateはシリーズが膨大になり、英霊と称してとにかく片っ端から偉人召喚している。
無(多)宗教国家だからこそ出来る芸当だと思う一方、節操が無いとは思うが、儲かるから致し方無しか。
最新作では遂に映画監督が英霊として登場するらしい・・・お笑い芸人やスポーツ選手が召喚される日も近いなw

今作は7対7の団体戦であり、ドラゴンボール的なもの(聖杯)と言い、負けると死亡(消滅)な点と言い、
今『DB』でやってる力の大会編を思い起こしたのは俺だけかな?w

原作組が『Fate/Apocrypha』のQ&Aを作ってくれたので、以下に一部を記す。

Q:舞台は?
A:西暦2000年頃のルーマニア

Q:時系列は?
A:第三次聖杯戦争で大聖杯を奪われて途中終結した並行世界。故に第四次(Zero)も第五次(Stay Night)も起きていない

Q:今回は聖杯大戦だそうだが、聖杯戦争とは何が違うの?
A:今までは7騎によるバトロワだったけど、今作では7対7のチーム戦

Q:黒の陣営と赤の陣営って?
A:黒→ユグドミレニア一族。第三次で大聖杯を強奪した張本人。目的は魔術協会からの独立
  赤→魔術協会が雇った魔術師達。目的はユグドミレニアへの制裁

との事。個人的に残念なのは、並行世界と言う事で無印からの時間軸ではない点。言わば、独立型ifストーリーやん。
パラレルをされるとなぁ・・・本筋との整合性考えなくて良くなって、なんでもありになっちゃうからなぁ。
ファンは擬人化(重ねて。人に使うのはおかしいのだが)した偉人が、ドンパチしてるのを見れたらそれでええんかな?
2017夏期深夜アニメ第一印象 その1
賭ケグルイ  ★★☆☆☆
今期、重厚な布陣で臨むガンガンの刺客その1。
インチキギャンブルを美少女達が、顔芸を披露しながら繰り広げる作品。
どんなに可愛くても顔芸を惜しまないので、純粋な萌え目的で見ると痛い目を見るかもしれないw

1話からはやみんの怪演が光っていた。この作品は声優の演技力が試される作品だ。
良し悪しは声優の演技にかかっているといっても過言ではない。頼むで~。

活撃 刀剣乱舞  ★★☆☆☆
同名ブラウザゲーを原作とした2作アニメ化のうちの2作目。
こっちはufotable制作で、剣戟専門のアニメーターを配置しており、1作目と違い戦闘・シナリオを重きを置いている。
つまりは必ずしも腐女子向けではない・・・っぽいので、視聴してみる事にした。

加えて、今年の大河がアレだからさ・・・歴史成分補完の為に、ちと期待もしちょるのよ。
マジで今年はクソザコナメクジなんスよ。直虎自体そんな功績残してない上に、早世しとるからなぁ。
やっぱり大河は1年を通して描けるエピソード持ちじゃないとキツイわ。
それか1年縛りやめて、半年交代にするべきやろね。

閑話休題。お話&舞台は、歴史改変主義者っつー謎の組織が、
歴史を改変する為に時間遡行軍って敵を未来から送り込んでくる幕末。
それを阻止する審神者(さにわ)と呼ばれるショタなボス(?)が、
刀剣を擬人化した付喪神を召喚、歴史を護る為に戦わせるって感じなんかな?原作通りなのかは知らない。
ところで、陸奥守吉行が土佐弁なのは龍馬の愛刀だったから?そういえば拳銃使ってたな・・・w

1話は実にufotableらしい、高クオリティな美麗でかっちょいいバトルであった。このまま行くなら俺でも楽しめるか?
原作が原作なので、メインキャラは皆男・・・ってか、公式にも女性の影は無い。この辺で好き嫌いが分かれそう。

ナイツ&マジック  ★★☆☆☆
最早恒例となったなろう勢、今期は3部隊が編成され、いずれも異世界モノである。
そんな、なろう異世界軍一番槍を務めるがこれ。凄腕プログラマーの青年が、交通事故により死亡し、
ロボと魔法の世界に転生。生前のプログラミング技術を駆使し、無双するというお話。

1話から非常にテンポが早く、嵐の様な展開だった。それを見越してか、1話終了後、声優や監督、
ロボ作画監らのコメンタリー付きでもう一度1話を放送するという斬新な取り込みを披露。

恐らく、大多数の人は「異世界モノってわざわざ転生させる必要あるんか?」って思ってると思う。
この作品も普通にファンタジー世界の描写じゃイカンのか?って声は多いやろね。一応、この作品では、
生前に培ったプログラミング技術がロボ操縦に活かせるって設定だから、転生が必要だったと言えば必要だったんだろう。

他の理由としては、1つ、単純なインパクト。「異世界に転生した」は良くも悪くも話題になる。
もう1つは、「“ある”ものを“ない”世界に持っていくと書き易い」ってのがあるんちゃうかな。
当然我々はそれが“ある”世界にいるのだから、“ある”ものの料理の仕方は比較的簡単なんだよ。
ある程度「分かっている」からね。言わば、書き手としてアドバンテージがある。
一方、“ない”ものを“ない”世界で描写するのは、ゼロからの出発なので難易度が高い、と。
ましてや、こちらに“ない”ものを“ある”世界で描くなんてのはマイナスからであり、高い創造力が必要になる。

最後に、主人公や世界観が「そうである」事への動機付けでしょ。
「主人公が無双するのはこういう理由があるんです!」「●●が●●なのは異世界だから!こっちとは違うんで!」って。
「入り口と出口が違う(おっさんが幼女に異世界転生とか)」事で、読者に「そうである」事について意見を挟ませない。
最初からおっさんとか異世界人だと、“そこ”に行き着くまでの過程と結果の綿密な描写が必要だからね。
異世界転生だと「転生したらこうなってました」で終わる。早い話、異世界転生設定は楽で便利なんだよ。
「バカより天才を描く方が楽」って事です。

バトルガール ハイスクール  ★☆☆☆☆
安定のソシャゲだった。大量の登場人物に、大量の分かり易い声優さん。
何か違和感感じて公式見たら、これ、アニメは途中・・・第3章(?)から始まってる・・・らしい?

ストーリーは「異星人襲来→地球壊滅→地球を脱出するも人類滅亡しかけ(『ニーア:オートマタ』!?)→
神樹様(『ゆゆゆ』!?)に選ばれた少女達が学校に通いながら、地球奪還作戦→とりあえず成功(第1章)→
異星人また襲来→またヤバめ→とりあえず成功(第2章)→今ココ!(第3章)」という感じらしい。

原作組が「シナリオあるの初めて知った」とか書いてて草w
1章、2章で敵方だったキャラとか新キャラが登場し、章終了後に新たな地球戦士(笑)になっているので、
この子らもアニメに出したかったんやろな・・・最初は15人だったけど、今は18人くらいみたいなんで。
電撃文庫・7月の査収物
ハセガワ ケイスケ×ゆあ『少女クロノクル。 GIRL'S CHRONO-CLE』
杉原 智則×魔太郎『叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士』
川上 稔×さとやす(TENKY)『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 縁と花』

杉原先生の新作きたー!今回も伝記モノかな?ちょっとコミカル要素あり?
何にせよ地味に良作作家(いや、本当にいい意味で地味なんよ。電撃にはもっと広まって欲しい作家さん
いっぱいいるんだけどねー)の新作だ、これはまた楽しみが増えましたな。

なんでラノベに出てくる女キャラって特にこれといった理由もなく主人公に惚れてしまうのか
「ラノベに出てくる女キャラ」やからとちゃうか。
「惚れる」っつー属性を付与する事自体が重要なのであって、理由はどうでもいいか、
又は後付けでええんや。まぁ、ぶっちゃけた話、「そーゆーもん」って事やw
進撃のエロ武装少女クエスト正解する
■2017春期深夜アニメ最終評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:
A:エロマンガ先生
B:
C:正解するカド / 武装少女マキャヴェリズム / 進撃の巨人 2期 / サクラクエスト
D:ロクでなし魔術講師と禁忌教典 / ID-0 / ゼロから始める魔法の書 / Re:CREATORS / つぐもも / ベルセルク 次篇
────────────────────────────────────────────────────
Z:スタミュ 第2期 / 笑ゥせぇるすまんNEW / 王室教師ハイネ / サクラダリセット / フレームアームズ・ガール /
  すかすか / アリスと蔵六 / ツインエンジェルBREAK / グランブルーファンタジー /
  夏目友人帳 陸 / ひなこのーと / カブキブ! / 神撃のバハムート VIRGIN SOUL / 覆面系ノイズ /
  喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys- / ソード・オラトリア / 冴えない彼女の育てかた♭ / 月がきれい


5位までの順位は以下の様な感じ。
今回も各5点満点で4つの項目を作って順位付けしてみた。20点満点ですな。

話=シナリオ・脚本  絵=作画  人=キャラ・中の人(の演技力等)  音=BGM  計=合計値

1位:エロマンガ先生(話:4 / 絵:5 / 人:4 / 音:3 / 計:16)
2位:進撃の巨人 Season2(話:4 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:13)
3位:サクラクエスト(話:3 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:12)
〃:正解するカド(話:4 / 絵:3 / 人:3 / 音:2 / 計:12)
5位:武装少女マキャヴェリズム(話:2 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:11)


『エロマンガ』は安定の電撃文庫作品だった。『ゼロから始める魔法の書』もなかなか良かったが、
1巻1クールなんだったら、もうちょっと丁寧に作ってほしかった。全体的に薄味だった。
ラノベアニメは話重視系は2巻か3巻、日常系は4巻くらいがベストなんかなぁ?
『ゼロ魔』は2巻から前後編になり、区切りを付けにくかったので1巻になったという話があるみたいだが。

『正解するカド』は開始する前はなんだかよく分からないアニメだったが、
蓋を開けてみると、『幼年期の始まり』のような内容と、先が見通せない構成にのめりこんだ。
やっぱ「上位次元による下位次元への支配構造」を描いた作品は面白いね。
・・・が、終盤の「悪い異方存在VS良い異方存在」の構図は面食らって、付いていけなくなった人が結構いそう。
最終回はそこから更にぶっ飛んだしな。個人的には嫌いな展開では無かったが、
主人公の設定が凄腕交渉官だったし、ラストは娘登場ではなく、正当に大論陣敷いて屈服させて欲しかった。
終盤の展開で2位から3位タイに後退。もどかしさが残る竜頭蛇尾作品だったが、標準以上には面白かった。

次点作品の1つとなった『つぐもも』は、サターニャ成分補給の為に見始めたが、当初は昭和臭く、
3話辺りで切るつもりだった。しかし、桐葉が幼女化すると、その前と後では面白さが雲泥の差だったw
理由はいくつかあるけど、長くなりそうなので割愛するが、最初から桐葉が幼女だったのならあるいは・・・w

クソラノベ勢として期待した『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』だったが、
最初こそ、主人公が講師をしているシーンは「お?」と思ったが、その後はいつもの“アレ”だった。
“アレ”は回を経るごとに、そして新キャラが登場するごとに進み、遂には回復するに至らなかった。

続いて、ヒロインランキングは以下の通り。
1作品1キャラ縛り。

1位:本屋ちゃん(エロマンガ先生)
2位:鬼瓦 輪(武装少女マキャヴェリズム)
3位:徭 沙羅花(正解するカド)
4位:桐葉 ロリVer.(つぐもも)
5位:ミカサ(進撃の巨人 Season 2)


1位の本屋ちゃんはサブキャラ的要素が強く、あまり出番が無かったのが悲しい。
『武装少女マキャヴェリズム』は魅力的なヒロインが多く、輪と蕨と月夜で悩んだ。月夜はラストスパート凄かったw
桐葉のロリVer.は至高でした。いや、別に俺がロリコンとかそーゆー理由ではなく!w

アニソンを応援する主題歌(挿入歌)ランキング。
こっちも1作品1曲(但し主題歌と挿入歌は別。主題歌とはOPとEDの曲)縛り。

1位:伊藤 美来『Shocking Blue』(武装少女マキャヴェリズム)
2位:たぴみる『発見者はワタシ』(ゼロから始める魔法の書)
3位:ClariS『ヒトリゴト』(エロマンガ先生)
4位:佐咲 紗花『ID-0』(ID-0)
5位:TRUE『フロム』(終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?)


1位は神イントロの『Shocking Blue』。またOP絵との親和性も高かった。
(ファンには申し訳ないが)歌っているのはフツーの声優さんなので、クソウマ声優のも聴いてみたくなる曲。
『エロマンガ先生』はOP・ED共に高水準。ClariSは特に大好きって訳ではないんだけど、この曲は別。
たぴみるさんはこれがデビュー曲。タピオカミルクティが好きだからたぴみるらしい。幼く聞こえる声が逆にいいね。
佐咲 紗花さんはパワー系の歌歌ってる時が一番好き。『ID-0』は『WASTELANDERS』の次に好き。
同じくTRUEさんも好き。今回はまったり曲だけど、詞がいいですな。


まずはやっぱり『魔法陣グルグル』。ずっちのニケいいわ、イメージ通り。ずっちはエロ女子から少年まで役が幅広いね。
あと、『メイドインアビス』、『将国のアルタイル』、『賭ケグルイ』。この辺が本命かなー?

亜人(モン娘)枠の『セントールの悩み』に、『小林』でファンになった桑原 由気さん(竜人役)がいるので見てみる。
そういえば、『小林』さんのトールもドラゴンだったな。くわちゃん、ドラゴン声優かw

スポーツ枠には『DIVE!』(飛び込み)、『ボールルームへようこそ』(社交ダンス)、
『ナナマル サンバツ』(競技クイズ)があるね。社交ダンスとクイズは・・・スポーツでいいよねw
『ナナマル サンバツ』は原作は評価高いのは知ってる。しかし、ヒロインに非声優もってきてるので、そこがどうなるか。
棒だったらもうその時点で素晴らしい食材からの、クソみたいな料理確定。話題になる事なく終わりでしょ。
・・・ってこれ、関西未放送やんけ!しかもBS及びネットでもやらんぽい。これは観れないね。
主だった作品では他に『異世界食堂』『捏造トラップ』『セントールの悩み』等はBSかネットじゃないと関西では見れない。

最近よく見る用になった海外(主に中国)枠には『時間の支配者』。バトルモノっぽい。
「タイトルがフツーだなぁ」と思っていたけど、そう言う事だったか。直訳なんかな。
中国系でもう1本。『縁結びの妖狐ちゃん』。ほっこり系?いやぁ、中国マネー強いわ。10年後がちょっと怖い。

ラノベ枠としては、異世界転生モノとして『ナイツ&マジック』がありますね。
ロボオタの青年がショタに異世界転生して、ロボと魔法の世界でロボに乗って戦うお話みたい。
もう1つが『異世界食堂』。やっぱりこっちも異世界モノ。異世界と繋がった食堂が舞台。
メシモノって、『ソーマ』みたいにバトル要素があれば別だが、結局何を楽しみに観ればいいのか分からないから困る。
・・・あ、ラノベ枠もう1つあったわ。『異世界はスマートフォンと共に』・・・って、これも異世界モノじゃねぇか!w
内容は・・・タイトル通りです。能力底上げして転生した少年がスマホを手に美少女達と戯れる話。
非なろう系では『ようこそ実力至上主義の教室へ』。酷評されがちなラノベ枠を救う作品となるかどうか。
過去、良い意味で期待を裏切った作品があったので、異世界モノってだけで批判したくないが、
同時期にこんだけあったら、流石に最低でもどれか1つはクソなのはもう確定してるだろw
最早、問題はどれがクソなのか、又は全てなのかを当てるゲームとして楽しむしかないw

で、そんなラノベ枠と骨肉関係のソシャゲ枠からは『バトルガール ハイスクール』。
分かり易い声優陣に分かり易い見た目。これぞ、王道を往く。
ソシャゲアニメは原作が声優で釣る場合が多いから、アニメは声優動物園になりがちよね。

ゲーム枠としては、寒風吹き荒ぶエロゲー業界から『ノラと皇女と野良猫ハート』が立候補。
内容は知らないが、主人公が男で、周りが女性な典型的なADV系だと思う。尚、声優に関しては触れてはいけない(戒め)
派生として、ゲーム(を題材にした)枠に2作品。1つはゲームを作る方の美少女動物園系『NEW GAME!!』、
もう1つはゲームをやる方の恋愛ラブコメ系『ゲーマーズ!』。前者は漫画、後者はラノベが原作。
枠は同じ(?)だけど、対象層が違うので、食い合う事は無さそう?w

PVの時点で作画がヤバいのと、主人公の演技が下手糞で、ある意味注目してるのが『クリオネの灯り』。
調べてみたら、主人公の中の人乃木坂のメンバーみたい。アイドル(や、その崩れ)が声優になり始めて久しいけど、
その時にオタさんらが危惧していた「下手糞の流入」が現実になりつつあるって事かな。
【NieR:Automata】NieR:Automata
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

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はじめまして!しがない関西人ゲーマーです!宜しくお願いします!
他のゲームと一緒にやっていたので遅くなりましたが、チュートリアルが終わったので、
今回から『NieR:Automata』の動画を上げていこうと思います!
ヨコオ氏の世界観に、プラチナゲームズ製の良質アクションが加味された期待のRPG!
注意欄にも書いてますが、SHARE録画の動画を無編集で流しているだけですけどね。
雰囲気と楽しさを純粋に感じて頂けたらなと思います。決して編集が面倒とかじゃないですよ!w

いやー、OP最高ですね。これからどんな冒険が待っているのかと思うとワクワクします!
・・・あれ?発売日に買ってプレイし続けているのに、OPちょっと遅いような?
だって、OPは「物語の最初」に持ってくるものでしょう?あ、チュートリアルは含まれてなかったのか。
それならば問題ないか。ま、どっちでもいい事ですね!スルーしましょう!

・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。

・・・はい。という事で、ここからが『NieR:Automata』の物語です。故にOPもここで流れます。
もうね、衝撃ですよ、衝撃。心の底から買って良かったと、より強く思った瞬間でした。

バンカーから脱出するシーンは、2B、そして我々プレーヤーは、色んな想いがごちゃごちゃになるんスよ。
「アダムら倒したやん・・・これから良い方向に行くんちゃうん・・・何だよこれ・・・嘘やろ・・・」ってね。
心が置き去りになりそうな歪を抱えながら、それで体を動かさなければならないのって、やっぱ辛ぇーわ。

2Bのオペ子ちゃん・6O(シックスオー)との思い出・・・そして、
司令官の「行ぇぇぇぇ!2Bッッッ!!!」と、その後の2Bの慟哭は何度聴いても泣ける。

Bエンドのタイトル(...Or Not to Be)と言い、やっぱり2Bは「to Be」にかかってるんだろうか。
そう考えると、司令官のあの叫びは意訳すると、「死ぬな!生きろ!」と言っていると解釈出来る?