詠み人知らず
オナカガスイタラギュウニクコロッケ!!!
機動戦士ヒットマン 鉄血の杭打ち機
ほんまこれ。


2期で唯一良かったシーン・・・かもしれんw


何だかんだで勝ち組になった2人。ってか、ガエリオ、妹どうなった?


で、味は?

ガンダムの新作アニメは『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』に決定!! 
宇宙世紀0096年、ラプラスの箱事件後から数か月が過ぎた頃の話

やっぱり宇宙世紀系列のガンダムが一番面白いな!こっちに期待しよう!w
そう言えば、結局『鉄血』は宇宙世紀系列なのか、明確には示されなかったよな???

声優・内山 夕実さんが大沢事務所に移籍!! → 大沢事務所所属の声優豪華すぎwwww
女性声優だけ見れば、大沢の布陣は業界最強クラスだw
ゆーみんは見た目、歌唱、演技申し分ないから移籍後即最前線OK、いい買い物をしたな。
ただ、大沢はSNSにちと厳しいから、ツイッターどうなるのか心配ね。

大川ぶくぶ『ポプテピピック』アニメ化決定!10月から放送開始!
『あいまいみー』4期来たな!w

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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ギャラルホルン(ラスタル陣営)大勝利エンド。
マッキーやイオク様が死んだので、ギャラルホルンは7名家による合議制廃止、民主的に。
色々あったけど、火星は経済的に独立(代表クーデリア)し、地球(代表ラスタル)と対等に。
結果だけ見れば・・・まぁ、うん・・・いや、こんなことが入ってこないくらい全体が酷かったからなぁw
うーむ・・・本当に酷い脚本だった。とりあえず、万人受けするオチでは無かったな。
それを言えば、2期は殆ど万人受けする展開では無かったが・・・w

鉄華団(オルガ)自体に関しては最後まで「ああ、もうダメだおしまいだ~→ふざけんな団長!俺達は~→
・・・ハッ!?そうだな!まだ終わってねぇ!よっしゃやったる!→ああ、もう~→ふざけんn→俺t~」のループだった。
団長さんは何も学習しないまま、迷惑の種だけ残して死んでいったなw

鉄華団の生き残りはそれぞれ、クーデリアの秘書(ユージン、チャド)、議員秘書(タカキ)、
整備士(ヤマギ)、保育士?(ダンテ)、会社員?(ザック、デイン)、そして復讐鬼(ライド)になった、と。
ぶっちゃけこれらの今後を描写してくれる方が面白そうだ。特に復讐鬼になったライドなw
死にフラグ立てまくった挙句、最後まで生き残った。最後はオルガを犠牲にして生き残ったし。

しかしまぁ、鉄華団メンバーは死にに死んだのぅ。
団長、三日月、アキヒロ、シノ、三日月おんぶしてたモブ、ビスケット、ラフタ等など。
「こいつ殺す必要あった?」ってのが多すぎたのと、「またヒットマンの仕業ですか・・・」な展開に膨満感がパない。
ガンダムなのに、MSなのに、杭打ち機とヒットマンが最強な作品だった。いや、比喩でも何でもなく。

MSによる戦闘が全体的にイマイチで、専用MSも少なかったってのも残念。
勝負がつかない戦闘が多く、勝負がつくのはその後の・・・そう、ヒットマンによる暗殺だw
MAも1体だけちょっと出してすぐに退場させて・・・終盤は杭打ち機無双。宇宙圏から精密射撃出来る杭打ち機強すぎ。
で、どんなMSよりも確実に殺せるヒットマンさん達の輝きっぷりな。マッキーはバエルみたいなクソザコMSに乗らないで、
鉄華団じゃなくて、ヒットマン100人雇って、高みの見物してたら絶対クーデター成功してたわwww
このアニメの主役は、杭打ち機とヒットマンさん達だったといっても過言ではない。

結局何もかもが灰塵に帰して、何が言いたかったのか分からなかった。
死ぬのはヒットマンによる銃撃・・・だったら、ガンダムじゃなくても良かったのでは。
頭脳系キャラが2期になると突然バカになって、どんどん悪化。視聴者置いてけぼり。
主人公に終始“自分”が無く、魅力ゼロ。他にも魅力的なキャラが少なかった。
主人交達に明確な目的やゴールが無く、先述の通り展開がループし続けて終わった。
カタルシスはゼロ。同じ展開にループ、同じ死なせ方。脚本の引き出し少なすぎない?どうなってんの。

視聴者の溜飲を下げる犠牲みたいな扱いだったが、イオク様が死んだ事が唯一の救いだ。
これが無ければモヤモヤ120%で後味悪いってレベルじゃなかった。