詠み人知らず
『NieR:Automata』Aルートクリア!EDやべえwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwそして『ダクソ3』DLC2用アプデきたあああwwwwwwww
電撃文庫・3月の査収物
周藤 蓮×ニリツ『賭博師は祈らない』
藻野多 摩夫×いぬまち『オリンポスの郵便ポスト』
岩沢 藍×Mika Pikazo『キラプリおじさんと幼女先輩』

今月も引き続き第23回電撃小説大賞受賞作品を中心に購入。
しかし、ここ数年は電撃大賞受賞していても、そのまま名前を見かけないって作家も多い・・・。
昔は、作家通しだったり、我々読者の中で、電撃作家陣の出世頭の話や、作家らの飲み会話などで、
「○○回で○○を受賞した~」みたいな紹介あったけど、あまりそれも聞かなくなった。
なろうの台頭もあってか、そもそも賞自体がもう価値が薄れてきている(名誉は色褪せないが)かもね。
ネットで騒がれる方が売り上げも、宣伝力高いよね・・・。

男はなぜ少女漫画を読まないのか・・・理由が判明するwwww
(あの・・・読むんだが・・・w)

ハーレム系の漫画やラノベって大抵終わり方で荒れる印象、どういうラストがベターなのか
連載する中で、個々のキャラに愛着、ファンが出来ちゃうからねぇ。
誰か1人の終わり方にしたら絶対他のキャラ推しが荒れるのは致し方ない。
だからといって、いわゆる“俺たた(俺達の戦いはこれからだ)エンド”は作者の逃げだよな。
個人的には、キッチリと誰かとくっ付けて綺麗に締めて欲しい。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・2月の査収物
安里 アサト×しらび『86 -エイティシックス-』
エドワード・スミス×クレタ『暗極の星に道を問え』

2月と言えば、電撃小説大賞。そこからちょこちょこっと購入。
今月いっぱい忙しいから読むのは遅れそう・・・。

ラノベオタク「異世界転生はもうやめて!主人公がニートのくせに自信過剰、鼻につく性格のやつばかり。
ただの文章の羅列!それもこれも小説家になろうが悪い」

ニートのくせに自信過剰ではなく、鼻につかない性格の奴なんかいるわけないだろ!いい加減にしろ!

なんでラノベって現代人が異世界に送られる話ばかりなのか
「ケータイの登場でホラーが廃れた」のと同じ原理で、こっちを舞台にしちゃうと色々突っ込まれるからね。
それを回避するには、文明・文化的、その他あらゆる方面で劣っている、“今”より“下”の世界を描けばいい。
だから異世界ってのは基本的に、こっちの世界で言う中世だったり、ゲームの中に出てくるファンタジー世界ばっかりなんだよ。
こっちより“上”や、“これから先”の世界ってあまりないでしょ?“今”より“上”を描くのは難しいからね、作家に力量が求められる。
一方で、“下”の世界である異世界は、既に何作も“先輩”がいるし、それでも突っ込まれそうな時は、
「これは異世界なので」「そう決まっているので」「我々の世界とは違うので」・・・で、押し切れる。

それ故、ちゃんとした専門分野の知識なり、取材をしている作家さんは、逆にわざわざ異世界モノなんか書かないのでは?
勿論、異世界モノ書いてる作家が全員アレだとは言わないけどね。ひと括りにするのは良くないんで。

異世界モノは“今”を“下”の世界に持っていく「既存+既存」だから、ゼロから生み出すより描きやすいんだと思う。
だからこそ、そこからどうやってオリジナリティで料理するか・・・異世界モノは、意外と作家さんの力の魅せ所は多いのかも。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・1月の査収物
甲田 学人×ふゆの春秋『霊感少女は箱の中』
上月 司×ゆらん『だれがエルフのお嫁さま?』
ゆうきりん×AKTO『迷宮料理人ナギの冒険 ~地下30階から生還するためのレシピ~』

甲田先生新作だぁ!今作もメルヘンホラーか、楽しみだのぅ。
ちゅー事は前シリーズは打ち切り・・・?
(日常系や異世界系と言った)ラノベの弾が無くなって来てると言われちょるやん?
ほならね、電撃の良質な戦記モノとかホラーモノをアニメ化しろって話でしょ?私はそう言いたい。

オワコンになってしまった「雑誌」。酷いレベルで販売数が激減中!今年は41年ぶりに書籍を下回り、特にコミック誌が不振
電子書籍が出る前からこうなる事は大体分かってた事だと思うわ。どの方向も八方塞、見えていた通行止めや。
漫画雑誌で言うと、高い、嵩張る(処分困る)、捨て曲ならぬ捨て作品がある(飛ばすページとかあったやろ?w)、
そこに便利媒体登場やからな。昔は学校に誰かがジャンプとか持ってきて回し読みする文化があっただろうけど、
恐らく今はそんなの殆ど無いでしょ。音楽もゲームも、そして雑誌も全部便利媒体に移行しちょる。
そもそもそういう本を買う子供層自体がどんどん少なくなってきてる。情報系雑誌もネットという強敵が登場したしね。
オタ的な観点で言うと、攻略本なんて今誰が買うよ?みーんなネットで調べてるよっていうw

漫画の単行本も後を追うんじゃないかねぇ。つーか、単行本高いよな。サイズちょっと違うだけで倍とかするし。
サイズ統一するとか、消費者に対して「売っていこう」って姿勢が見えないし、エロゲと同じ道辿ると思うわ。
エロゲの後追いで漫画が、漫画の後追いでラノベが、着々と自殺準備中って感じやな。

漫画編集者←こいつらって意味あるの?漫画家の才能に寄生してるだけだろ?
有能ならば必要、無能ならば不必要。あと漫画家のスケジュール管理的な仕事(締め切り等)があるので、
いなければいないで、困った事になりそう。漫画家は解放されるから喜ぶかもしれんがw

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電撃文庫・12月の査収物
岩田 洋季×白もち桜『手のひらの恋と世界の王の娘たち』
水瀬 葉月×ももこ『悪逆騎士団 そのエルフ、凶暴につき』
土橋 真二郎×白身魚『このセカイで私だけが歌ってる』

新作ばっかりな月。水瀬先生新作ということは・・・つまり・・・?
ラノベは漫画と違って、打ち切りなのかどうかってのが、基本的に分からないのが辛いよね。

なろう作家、書籍化の打診を受け改稿作業までしたものの出版社に裏切られる
言うちゃなんだが、なろう作家なんてその程度にしか思われて無いんだって。
今のラノベ業界はアニメ化を見据えて、1つの作品、1人の作家を丁寧に育てていくより、
下手な鉄砲を数撃ちまくって、的に当たればラッキーな状態でしょ。
そんな鉄砲の“弾”が自分達の与り知らぬ所で勝手に量産されて、元手ゼロ状態で、
「私を撃って」とどんどん業界に供給してくれるんだから、なろうはあり難いよなw

『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』アニメ化きたああああ!!またなろう産で異世界ものだああああああ
確かに、昨今の異世界モノで現実世界と行き来出来る作品って無い(?)んだよね。
これってやっぱり、導入部分と設定を合致させる力が作家に無くなってきているからなんじゃあ?
読者を引き込む世界観や、導入部ってめっちゃ大事やと思うんやけど、そこを上手く描けない、または、描かなくていい。
起承転結の“承転”は構想あるけど、どうしても“起”が魅力的に書けない・・・だからこその異世界系なのでは。
「ある日、帰りに事故って気付いたら異世界でした・・・そういうことだから!はい、もうここから異世界ね!閉廷!」を通せば、
導入と世界設定は噛み合わさなくても強引に押し進められる・・・と考えているのでは?

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電撃文庫・12月の感想1
■橋本 紡×山本 ケイジ『半分の月がのぼる空⑤』  ★★☆☆☆
半分の月がのぼる空⑤穏やかな日々が、裕一と里香に訪れようとしていた。葛藤や迷い、そして苦しみを
乗り越えた末にようやく掴んだ、当たり前の日常。それは何よりも大切な温もりだった。
そんなある日、裕一は夏目に病院から連れ出された。向かったのは静岡県浜松市。
かつて里香が、夏目が、過ごした場所だ。そこで裕一を待っていたのは――。
ちょうどそのころ、山西の下らない陰謀により、司とみゆきは大変な事態に突入し・・・!?

里香の病気はもう一生治らない。いつ死ぬか分からない。これは既に分かっていた事実。
だから裕一も読者もある程度の覚悟を決めた・・・はずだったんだが、「お前はそれが
意味するものを全然分かっていない」「ずっと一緒にいよう」なんて言葉を軽々しく使うな、
とばかりに“現実”を突きつけられる、そんな巻です。

夏目が浜松へ連れて行った理由。それは里香と同じ病気を患っている人とその周りを
見せたかったから。「お前はこれからこの夫婦と同じ道を歩むことになるんだぞ」と言う事ですね。
裕一は、自分の覚悟だけでなく、そんな里香の思いも背負わなくてはならないんだ。
でも覚悟を決めた裕一は強かった。自分がまだガキで、今分からなきゃいけない事の
殆どを分かっていないと自覚してても尚、里香へのゆるぎない想いを夏目にぶつけた。

ネコに詳しい事を問われ「近くに詳しい奴がいたからな」と答えた夏目で、4巻を思い出して
ウルっときた人は多いはず。これ小夜子さんのことですよね・・・。最初はキチガイ医者として登場し、
裕一の邪魔ばかりしていたけど、3巻、4巻では少しずつ裕一を認め始めて、5巻で裕一に里香を託すと
決めたのですね。自分と小夜子さんとのような轍を踏ませない為に(つд`)

最大の見せ場は里香の母と裕一の会話シーンだろうな。彼女の言葉は夏目より更に重い。
彼女も同じ経験をし、人生の先輩でもある。「里香は長く生きられないと思います」と言われ、
「覚悟を決めている」という裕一に対し「よく考えてください。貴方はまだ17歳でしょう。これから進学、
就職もある。その度に里香は貴方の足を引っ張ります。里香は遠くに旅行に行く事も出来ないし、
一生病院の中で生きる事になる」と言う。最後に「貴方には夢があるでしょう。里香はその夢を
すっかり潰してしまうんですよ?」「辛いですよ。貴方が思っているより・・・ずっと、ずっと辛いですよ」と経験者だから言える言葉を紡いだ。夢や希望なんて人が人として生きる糧みたいなもんだ。
それがないなんて、何故人として生まれ生きるのか、その答えの1つを失うといっても過言ではない。
少し下卑た話になるが、夏目や彼女の言葉の裏には「デートに行けないぞ。誕生日にケーキを
喰って祝う事も出来ないぞ。結婚式もあげられないぞ。体を重ねる事も出来ないぞ」と
言われている事に等しい。こういった下卑も含め、若干17歳で全てを背負って、
100%の覚悟を決めるなんてそう出来るもんじゃない。逆に17歳だからこそできたのかもしれないが。
でも、裕一は「この手は何かを掴む為にある」を信じ、掴むモノを里香だけと決めた。
他は全て捨てると決めた。裕一かっこいい。嗚呼!それに比べ何と俺の器の小さい事かw

所で、浜松の場面に出てきた石川さんはモデルがいるそうだ。その人もまた同じ病気を患っていて、
橋本先生曰く「こんないい加減な自分を親友と思ってくれていた、親より大事な親友」なんだそうな。
彼は、橋本先生がこの5巻を書き終えた頃、27年間にも及ぶ闘病生活に終止符を打ち、
旅立ったという。それ故今回、ここら辺の話が凄くリアルに感じた。

婚姻届のくだりは面白かった!でも司や裕一ってまだ17歳だよね?w
2枚の婚姻届はまだ裕一とみゆき手の中ですよね。恐らく6巻の伏線なんだろうけど、
これを里香が目にした時の反応が今から楽しみです。奥義ツンデレが炸裂するか!?w

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電撃文庫・11月の査収物
和ヶ原 聡司×黒銀『ディエゴの巨神』
入間人間×のん『安達としまむら⑦』

『しまむら』続くねぇ。最初読んだ時は、すぐネタギレしそうな内容だったけど。流石プロかw
ここまで続くとアニメ化の可能性も・・・?一部の豚さんが好きそうな内容だし。

ラノベ作家目指すやつは『なろう』で書いてた方がいいよな、出版社の新人賞とかもういらんよね
そうなんだよな。権威とか名声とか賞金を気にしないのであれば、ネットで連載してる方が楽っちゃあ楽。
こっちの場合、厳しい審査無し(審査を終えて)に向こうから勝手に見つけて声かけてくれる・・・事もある。
そんな中でも、毎年数千の応募がある電撃大賞はさすがだけどね。
漫画は一足先に同人やWEBでのUPの比重が大きくなってて、出版社がオンラインで連載させてくれる。
ガンガンオンラインなんてまさにそれ。今日日、「持ち込み」なんてしてる人少ないんとちゃうかな。

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電撃文庫・11月の感想1
■柴村 仁×放電映像『我が家のお稲荷さま。④』  ★★☆☆☆
我が家のお稲荷さま。④クロネコ便でやってきた包帯ぐるぐるの少女・シロちゃんが
高上家からいなくなって数日が経った。放課後、透が教室に残っていると、
真っ白な衣をまとった女性が突然現れた。そのヒトは、鬼の許に戻ったはずの
シロちゃんだった・・・んだけど、どうもシロちゃんっぽくもなかった。
なぜなら、ぐるぐる包帯巻きだったその服はスケスケのヒラヒラになっていて、
閉じていた瞳は真紅に輝いていて、隙間から見える肌には奇妙な紋様があって・・・。

3巻からの続きー。最後シロちゃんを退場させたのはなかなかの判断でした。
このまま“家族”になってしまうと透が成長したって事が薄くなっちゃうしね。
これで透は二度“家族”を失った事になるわけですが。でも死んだわけじゃないから、
後で“家族”として帰ってくる可能性もあるかも・・・?ほのぼの路線が売りだしね!

鬼関連の複線は回収しつくした感があるので、次は新しい話っすね。
ただ、最大の伏線である宮部さんのことにはノータッチ。気になる~。
とりあえず人間ではないわな。妖怪さんなのか神さんなのか。

玉耀がまさかアレだったとは。そりゃ復讐したくもなるわな。
それを知り、嗜めたクーが非常に可愛く・・・あ、いやかっこよかったです。
クーは高上家でほのぼの~を望んでいるんだなー。他にも兄弟(姉妹)がいるって
話をしてたから、これから出てくるのかも?神族との因縁も深いみたいだし。

六瓢ちゃんもいい味出してました。警察に速度オーバーで怒られる土地神って・・・w
今回は、殺伐とした『お稲荷さま』の世界に救世主が!って役回りだった気がする。
“いい人”が多いこのシリーズ。やっぱ好きだなぁ。

恋愛パート(?)では愈々昇が天然キャラだったコウの隠された魅力に気づき始めた。
次回いよいよ昇×コウ×佐倉さんでしょうか。あ、宮部さんも関わってきそうだ。
昇はモテすぎ!作中内クラスメイト曰く、モテ期らしい。殺意を抱く事を禁じえませんw

佐倉さんにはコウや宮部さんの事で勘違いキャラを炸裂させて欲しいですね。
透の成長っぷりは毎回描かれている様な気がするけど、昇の方は透と比べると
見劣りしてしまうなぁ。仮にも当主だからもっとメインに持ってきてもいいような。
「昇メイン=佐倉さんメイン」だと思うので4巻はその方向でお願いしたい!
不遇なヒロイン(かな?)にもっと光を!タマゴの大安売りに
負ける(昇は主夫役)ヒロインなんてダメだよ!w

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電撃文庫・10月の感想1
■甲田 学人×翠川 しん『Missing⑫-神降ろしの物語-』  ★★★☆☆
Missing⑫-神降ろしの物語-「・・・ねぇねぇ、トモ。知ってる?あのケータイの噂。
あ、知らないんだ?ふっふっふ。私ねー、聞いちゃったんだ。
ケータイの怖い話。そう。あのねぇ、ケータイって電波でしょ?
だからね、ときどき悪い電波も拾っちゃうんだって。
死んだ人の声とか、ヤバいやつ」
聖創学院をむしばむ多すぎる数の怪異・・・
その先に待っているのは、“魔女”の望む世界なのか。

Missing最終章だそうです。ケータイのネタは最近の流行りなので、
いまいちインパクトが足りないと思っていたんですが、そこは甲田センセ。
甲田節炸裂で面白かったです。とは言うものの、
まだ「神降ろしの物語」の序章なので、これからに期待です。

個人的に一番面白かった『首くくり』や『合わせ鏡』級の作品を書いて欲しいですな。
典子が悲鳴をあげながら、鏡のかけらを自らの目の中におしこむあのシーンは未だに・・・w
序章なのでそれほどくる描写はなかったけど、あえてあげるなら“魔女”の血を
啜る“使途”のシーンと、ユリが“着信”するシーンかな。この作品って、ゲストキャラは
基本的に死ぬけど、ユリも最後で消えてもうた。トモも多分・・・?

レギュラーキャラだとある意味達観した俊也と“魔王様”空目はいいとして、
亜紀はまたなんかやらかしそうな雰囲気。“出来損ない”になる可能性もあるし・・・。
稜子と武巳はどっちか死にそう?武巳は“魔女”曰く“追憶者”らしいが、
追憶するのか、されるのかで違ってくるよなぁ。いまは摩津方に手を貸してるけど、
それがもとで折角両思いになれた稜子と仲違いするような気もする。

今回詠子の幼少時代と、“魔女”が望む世界はどういうものなのかが明らかになった。
あの恐いまでの無邪気さは幼少時代に培われたものなのかと納得。
文芸部の面々と詠子はどう決着をつけるのか。今のところ圧倒的に
詠子に分がありそうだが・・・。ラストまでもう一息!

テーマ:ライトノベル書評 - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・10月の査収物
成田 良悟×ヤスダ スズヒト『折原臨也と、喝采を』
鎌池 和馬×真早『最強をこじらせたレベルカンスト剣聖女ベアトリーチェの弱点 その名は“ぶーぶー”③』
神田 夏生×麦春 あやみ『狂気の沙汰もアイ次第』

かまちー先生の刊行ペースがおかしい。ギネスでも狙ってるんかw
ラノベのアニメ少なくなってきとる気がする。なろう勢は同ジャンルが多いから、
ここでこそ商業勢の力を見せる時なのでは。まぁ、商業勢もなろうっぽい作品増えたけどw

電撃文庫のラノベアニメのメインヒロインは何故に途中から空気なるのか?
電撃文庫のっつーより、長く続く作品はこうなりがちなんじゃないかな。
話が進むと当然新しいキャラ(ヒロイン)が出てくる。出てくると、これまた当然そのキャラに
スポットライトが当たる話が描かれる。そうなると必然的に元からのヒロインは影が薄くなる。
キャラってのは「最初から描かれているキャラが作中で一番とは限らない」からな。
最初から100点満点のキャラしか出てない作品なんか殆ど無いっしょ。
後から思いついたキャラ、ストーリーの方が良い例なんて沢山であるべ。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・9月の査収物
川上 稔×さとやす(TENKY)×剣 康之『OBSTACLEシリーズ 激突のヘクセンナハト③』
入間人間×フライ『いもーとらいふ〈下〉』
松村 涼哉×竹岡 美穂『おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界』
高村 透×p19『クロバンス戦記 ブラッディ・ビスカラ』

遂にラノベ原作のアニメが減りつつあって、ちょっと元気がなくなってきてる気がする。
下降線気味な昨今だが、読書の秋っつーし、我々読者が盛り上げて良作を掘り出さないとなw

ラノベ作家・鎌池 和馬氏、ついに3年目に突入の25ヶ月連続刊行!!凄すぎいいいい!
地味に物凄い事やってんな。しかしこれだけ出すと、内容を読者の見る目が厳しくなるな。

リゼロ、このすば、オバロ、ダンまち、お兄様、なろう作品アニメ化で成功しまくってるけど、次アニメ化しそうなのってなんだ?
なろう作品つーより、それをちゃんと出版社がブラッシュアップして出してくれるんならどこ出身でもええわ。
出版社やレーベルってのはこういう原石を磨く為に存在しているのに、磨かず抱えて、そのまま出すっつーレーベルが多い印象。

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