詠み人知らず
諏訪 彩花、1st写真集『通り雨・・・。』9月21日発売
電撃文庫・8月の査収物
渡瀬 草一郎×ぎん太×川原 礫『ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット③』
葉月 文×ぶーた『Hello,Hello and Hello ~piece of mind~』
真坂 マサル×あきのそら『ナイトメア・ゲーム』

暑い(一言)

ラノベ作家様が正論「擬音を多用しない (まともな) 小説があったとしても、それを買ってくれるわけではない」
藤原先生が言うと説得力あるな。この方の作品は本当に面白いので。

自分「私、この作品大好きなんだー」 →
相手「その作品の作者って過去に○○って発言してるし、考えとかおかしい、そんな人の作る作品が好きなの?」

どうでもいい。「良い」「悪い」じゃなくて、「どうでもいい」んだよ。
ンな事いちいち考えて、生きてない。本買ってない。難しい事考えて生きててしんどくない?w

つーか、漫画や小説は作者による何かしらの考えがあるから面白いんだろ?音楽だってそう。
寧ろ、何かしらの思想があるからクリエイターになってるんだろ?
頭空っぽの奴が文章や絵描くから、異世界なろう系みたいなのが生まれるんだよ!w

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・7月の査収物
川上 稔×さとやす(TENKY)『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン⑪<上>』
旭 蓑雄×なたーしゃ『はじらいサキュバスがドヤ顔かわいい。~ふふん、私は今日からあなたの恋人ですから・・・!~』

たまには軽そうなのをと言う事で買ってみた。
しかしとあるゲームを買って、本を読む時間が・・・w

【悲報】俺の嫁、集めてたコミックLOを勝手に捨てる
これは許されない。情状酌量の余地無し、戦争だよなぁ!?w
と言うか、LOだからとかじゃなくて勝手に人のモン捨てるって事自体が。

ツイカス、度を越えたコラ画像を作成し『異世界スマホ』作者を激怒させる
これはあかん。あかんけど・・・どうでもいいやw

【悲報】死んだママンが女子小学生に転生する漫画の1巻が発売してしまう
ぬ~べ~早く来てくれー!w

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・6月の査収物
水瀬葉月×藤ます『モンスターになった俺がクラスメイトの女騎士を剥くVR』
鳩見すた×『地球最後のゾンビ -NIGHT WITH THE LIVING DEAD-』

水瀬先生の新作・・・なのか?w
彼の事だから変化球である事を祈る。そして黒水瀬である事も祈るw

差別発言などして炎上した『二度目の人生を異世界で』の作者が謝罪! 
これは間違いなく、出版社やアニメ関係者に怒られましたねw
「アニメ化するってのに余計な事すんな石ころ!」ってw

アニメ『二度目の人生を異世界で』出演声優が全員降板へ!!原因はやはり作者のヘイトスピーチか
それぞれ他事務所のメイン勢4人が、同日に降板とか前代未聞やな・・・。
事務所間で話し合って決めたんやろ。仕事をするリスクと、降板するメリット考えたら自ずとこうなる。
既に声優らに突撃してる外国人が増えてきてるし。

あと、今回は相手が中韓ってのもある。業界的に中韓敵に回したくないはず。厄介のレベルが違う。
追記。中国で「出演声優を殺そう。殉死だ」という話にまで発展している模様。殉死という言葉が本当にやりそうで怖い。
そりゃ、降板するわ。やっぱり、厄介のレベルが違うな・・・世界は広いで・・・。

作者も、表現の自由を逸脱しない範囲で想いを事実や数字を羅列して述べるに留めればいいのに、
差別的表現を加えて言うからこうなっちゃうし、誰も擁護してくれない。
仮にまともな事を言ってても、こういう事をすると全てが嘘臭くなるし、付け入る隙を与えてしまう。
物書きなんだがら、言葉の強弱とか公の意味ってのはちゃんと分かっておくべき。
ただ、作品自体の設定に自分に都合のいい様にいちゃもんつけて粘着、突撃されている点については多少同情の気持ちも。
設定は設定、フィクションはフィクション。言論の余地があるのに、気に入らないからと一方的に封殺するのは宜しくない。

これ、アニメ化自体無くなるかもね・・・。
放送したらしたで、中韓からのバッシングが待ってるだけ。下手すると、円盤不買運動みたいなもんが起こりかねない。
うーむ、アニメ中止の理由に変な前例出来て欲しくないなぁ。アニメ業界にもポリコレの過剰適用始まっちゃうの?
製作前の身体検査が必須になって、聖人君子しか作品書けなくなっちゃうよw

HJノベルスが『二度目の人生を異世界で』についての謝罪文を掲載!&全巻出荷停止!
HJは中国でもラノベ売ってるからね。だが、この作品もかなり前から中国語版出してるらしいんだけど・・・?
中国の市場といち作者(しかもなろう上がり)を天秤にかけると・・・まぁ、そう言う事でしょうね。

『二度目の人生を異世界で』アニメ化中止が決定!
そしてトドメにこれ。綺麗にコンボが決まったな・・・w
なろう系のアニメ化が鈍るかもしれないのは、朗報?それとも・・・w

いい傾向ではないが、プロ成り立て作者の身体検査、作品に対する強い検閲はもう前例として確定?
今回は発端が作者の蒔いた種だから、ある意味でまだ救われる部分があるが、今後、そんなものが無いのに、
気に入らないからと作品に難癖つけて、「声を上げたもん勝ち」になってしまうともう終わりやで。

『二度目の人生を異世界で』のアニメ化中止や出荷停止に賛否両論!
「さすがにやり過ぎでは?」「言論自由の侵害」「ディストピアかよ」

他のネタなら、他の国・民族なら、ここまでいかなかったんじゃないかな・・・。
今回の処置も「ヘイトだから」じゃないんだよ。「中韓の市場と、厄介さを鑑みて」の判断だったと思うよ。
「事実云々や内容如何に関わらず(今作も別に中国ヘイトの小説じゃないんだろ?)、中韓に噛み付かれたら終わり」、
これが表す良い・・・いや、悪い前例になった。それがラノベなんつーお手軽娯楽にまで浸透してきた、そういう話。

違うなら違うと毅然と立ち向かわないとヤバいよ。外国勢力の検閲によって、日本の出版の自由が脅かされるとなると・・・。
ただ、今回の場合は、作者の過去のヘイト発言が事実だったので、「それは覆せない。その上で、作品は悪くない、
そういう作品ではありません」等と戦うのは得るモンが無い、尾を切る方が結果的には最小傷で済むと判断したんだろう。

【悲報】なろう作家、Sランクが好きすぎる
つーか、どの作品もタイトルもうちょっとどうにかならんかねw
いや、分かるよ?今の読者、特になろう系読者は分かり易いどころか、
直球タイトルにしないと読んでくれないし、理解出来ないって事は。
しかしこれでは作者も読者もどんどんアホになる。センスを味わうのも本の魅力のはず。

『とある魔術の禁書目録』3期はやはり秋放送!監督と制作は変わらず! あとファンがびっくりする企画もあるとか・・・
秋までに作品や関係者に瑕疵がないか、ツイやその他SNSをチェックしといた方がええんとちゃうかw

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・5月の査収物
松村 涼哉×竹岡 美穂『1パーセントの教室②』
土橋 真二郎×植田 亮『処刑タロット②』
杉原 智則×魔太郎『叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士②』
紅玉 いづき×赤岸K『悪魔の孤独と水銀糖の少女』

紅玉先生は久しぶりの新刊?気のせいかな?
ようやく花粉症が治まって、やっと読書も可能な季節になってきた。
これから夏にかけて、エアコンガンガンにかけた部屋の中で贅沢な読書をするのだw

【悲報】なろうファンタジー、ゲートとオーバーロードと幼女戦記くらいしかまともなのが無い!
チープって言うか、全部「同じ」だから駄目なんじゃないの。
「現実世界では冴えない人間(ニートやうだつの上がらないオッサン、社畜等)が、突然死ぬ→
チャラい神様によって転生(その際、謝罪の意味を込めてチート化される、とか、
なぜか元の世界には転生できない、みたいな作者に有利なご都合感満載の決まりがある)→
作者が理解&描写可能な範囲内(←重要)でのチート能力(その世界では、のね。例えばスマホとか、
義務教育レベルの理科系知識や料理知識等)で無双する→異世界側の存在が馬鹿でみんな感動し、ひれ伏す→
女が集まってきてハーレム化する」しかない。

で、こんなテンプレでオリジナル要素ゼロな上に、目的が無いから面白くないんだよ。
目的が無いからその世界に「流れ」も出来ない。「流れ」がないから物語が動かない、風が吹かない。
「これからどうなるんだろう」「あれはどうするんだろう」「これをどう乗り越えるんだろう」
「あいつはどうなってしまうんだろう」「これからこの世界がどう変わるんだろう」等という、「ページを捲る時の楽しみ」が無い。

もこっちはリアルならどのくらいのブスなのか
カーチャン美人、弟もイケメン設定だし、ぶっちゃけもこっちも美人だと思うよ。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・4月の査収物
有象利路×うまくち醤油『ぼくたちの青春は覇権を取れない。-昇陽高校アニメーション研究部・活動録-』

久しぶり青春系オタ活モノっぽい作品を購入。電撃って結構青春モノ多いのよね。
一方で、ファンタジーモノが意外と少ない。なろう系作品の参入も遅かったな。

編集者がなろう作家に苦言「出版できるレベルに達する筆力のない人が増えている、だから編集者が書き直している」
もう編集者がラノベ書いたらええんちゃう・・・?w
とまぁ冗談は置いといて。そりゃそうでしょ、『なろう』みたいな場所はあくまで趣味の素人の集まり。
最初からプロ並みに書けるわけが無い。編集側も編集側で『なろう』みたいな勝手に芽が出てくる荒野から、
食べられそうな芽だけ摘み取ってるだけでしょうに。ちゃんと自分の畑で育てて大きくしてあげて欲しい。
『なろう』系が楽だし便利だし、金がかからないってのは分かるけどさ。

『苺ましまろ』の作者・ばらスィー先生(?)がtwitter開始!早速こんなリプがきてしまうwwww
ばらスィーくん、『三ツ星カラーズ』がある今、君はもう用済みなのだよ・・・。
すまないが、栄光ある『三ツ星カラーズ』2期の為に消えてくれ!ヒュッ!(首が掻き切られる音)

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・3月の査収物
甲田 学人×ふゆの春秋『霊感少女は箱の中③』
川上 稔×さとやす(TENKY)『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン⑩<下>』
葉月 文×ぶーた『Hello,Hello and Hello』

第24回電撃小説大賞・金賞受賞作を含めて3冊購入。
『霊感少女』は久しぶりの新刊。前作同様打ち切りになってしまったのかと・・・。
甲田先生は貴重なメルヘンホラー系ラノベ作家なので、もっと売れて欲しいぞい。

異世界ファンタジーラブコメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』がTVアニメ化決定
原作組みから魔王太郎って呼ばれてて草wwwww
「ゲームで魔王やってたら、異世界に召喚」「拓真は彼女たちから召喚獣用の奴隷化魔術をかけられる──
しかし固有能力《魔術反射》発動!」「魔王(演技)が絶対的な強さで突き進む」・・・この辺に嫌な予感がする。

なろう作家さん、回復魔法(ヒール)で俺TUEEEEEEEEEEEEEをしてしまう
うごごごご・・・!ヒールとは一体・・・。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・2月の査収物
うーぱー×佐藤 ショウジ『タタの魔法使い』
岩田 洋季×鈴城 敦『ミニチュア緒花は毒がある。』
樹戸 英斗×U35『優雅な歌声が最高の復讐である』

第24回電撃小説大賞の大賞受賞作と、ボーイミーツガール系新作2冊を購入。
しかし今は狩人生活中。果たして読む時間はあるのだろうか・・・w

最近のラノベが異世界ばっかな理由wwwwwwwww
>>作者が社会経験に乏しいから色々突っ込まれても、「姫様、ここは異世界です」で押し通せる舞台が必要だった
俺も何度か同じ事書いたけど、わりとマジでこれだと思うぞ。
専門性のある作品は知識や努力が足りないので書けない、書きたくない。
また、現実世界で展開する物語やネタもやっぱり知識や努力が足りず突っ込まれるので、書きたくない。
だから「ここは異世界なんです!転生なんです!」「ここはこういうところなの!そう決まってるの!」や、
「主人公はチートなの!LvMAXなの!だから全能!何でも出来るの!おかしい所なんかないから!」をするんだろ。

異世界モノって殆ど「異世界側が異常にバカ」でしょ?
これは周りを極力下げて、同時に主人公を極力上げる(つまりは俺つえー、チート)事で、
「~なの!」に説得力を加味させてるんちゃう。「作中でも、読者にも意見を挟ませない」って事。
で、そんな馬鹿な奴らを相手に何の困難も無く無双する。殆どがこれ系。

だから逆に、「異世界が手強い作品」・・・例えば、『リゼロ』とかが評価されるんだと思うよ。
“手強い”を乗り越える過程を描かないといけないからね。そこが上手い事跳ねればちゃんと評価される。
故に、昨今の異世界モノは、そういう本来面白味を発揮できる箇所から逃げて、放棄してるとも言えるかもな。
「起承転結」が「起結」になるみたいな。勿体無い事よ。あ、勿論全てのテンプレ作家がそうだとは思わないけどね。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・1月の査収物
渡瀬 草一郎×ぎん太×川原 礫『ソードアート・オンライン オルタナティブ クローバーズ・リグレット②』
西塔 鼎×風花風花『エレメンタル・カウンセラー -ひよっこ星守りと精霊科医-』

渡瀬先生の新作が読みたいのでお布施購入。
春先までゲームする時間がほしいので、本は少量進行の予定。

漫画業界「助けて!!単行本が全然売れなくなったの!日本人のみんな買ってよ!!」
音楽(CD)やゲームと同じだな。「売れなくなった!買ってくれよ!」で改善した例は無い。
まぁ、時代の流れだよ。同じカテゴリーにおいては、後から出たものにどんどん上書きされて行く定めじゃ。
洗濯板が洗濯機になったみたいにね。寧ろ、漫画は「本の方が味がある」って事で、まだ保ってる方だよ。
自分もその1人だけど、やっぱり嵩張るよな。

最近のなろう小説で「おっさん」もの小説が大流行の模様
いや、それよりもここに載ってる作品のタイトルが気になるんだが。これ全部そのまま?説明系タイトルばっかりやん。これは酷い。
まぁ、手に取って(ネットなのでクリックか)貰わないといけないから、最初の一撃であるタイトルが重要なのは分かるけどさ・・・。
これじゃあ逆に、タイトルだけでお腹いっぱいになっちゃうよね。どうせこういう話でしょ、的な。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・12月の査収物
川上 稔×さとやす(TENKY)『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン⑩〈中〉』
松村 涼哉×竹岡 美穂『1パーセントの教室』

地球の防衛に忙しくて本を読む暇が無い。
来月も狩猟に忙しいからどうなることやら・・・。

最近のラノベって「何の努力もしないで神様から無敵な力を貰って異世界で偉そうにふんぞり返ってる主人公」が流行りだけど
>>タイトルにチート、最強、無敗、無双とか並んでると萎える。
   必死に努力して強くなって、最初は足元も見えないような強敵達に追いつくって成長系のカタルシス一切無いじゃん

はい。まぁ、最初から強かろうが弱かろうが、結局は作者のシナリオ力だけどね。
あと、読む方も馬鹿になってしまったってのも大きいやろ。いわゆる修行パート入れると、
つまらないってアンケート等で文句が多いんでしょ?読む事についての忍耐力が無くなっていっちょる。

最早、「本を読む」と言うアナログ的行為自体が廃れつつあるんだよ。時代の流れやね。
一方で、でも物語は堪能したい、と。それで生まれたのが今のラノベの主流でしょ。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・11月の査収物
土橋 真二郎×植田 亮『処刑タロット』

土橋先生の1冊のみ。今月は忙しいので、集中読書は年末になりそ・・・あ、
年末年始はゲームラッシュだった。こりゃあ、久しぶりのゲーム年越しもあるかもなw

『わたモテ』とかいうクラスメイトを出してから一気に人気が出た漫画www最新話も大盛り上がり
2期はよ!1期面白かったのに、お前らが「(俺達のリアル過ぎて)観るのがキツイ」とかってこき下ろすから!

なろう作品「俺の名前は~(中略)自分で言うのもなんだが運動や勉強はかなり出来る方だ【自覚なし】」
全体的に読むのがしんどい。そしてやっぱり異世界に行くんだな、しかし“行き方”が稚拙すぎないかw
でもまぁ中学生らしいから、これくらいなんかなぁ。

異世界転生「金貨10枚の束を10個作って・・・100枚!」 モブ「なんて奴だ!とても敵わない!」←こういうのさ
うん、だから言ったでしょ。楽なんだよ。「鉄は熱に強い!」もそうだけど、
作品の中の世界を異世界(&キャラを馬鹿)にする事によって、君達みたいに「作品の中の世界では突っ込んでこない」のよw
作品の中の世界を現代とかにすると、この記事みたいに、作中のキャラが突っ込んできて面倒臭くなるやろ?w
そうなると、こういうシーンがくるたびに、資料用意したり、下調べ・取材したりしないといけない。
昔はコレが普通だったけど、ラノベというジャンルにおいては、現代の作家さんはンな事ダルくてやってられないんでしょ。
だから、「書く時点の作者の知識」だけで書こうとする。すると、必然的に我々のリアル世界で書くのは困難なんだよ。
更には、ラノベには“異世界”という“保険”が存在するんだから、そりゃみんな利用するよねって話やね。

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