詠み人知らず
EDF5 12月7日!MHW 1月26日!無双8 2018年初頭!
電撃文庫・9月の査収物
上月 司×ゆらん『だれがエルフのお嫁さま?②』

ついこの間までクソ暑かったのに、
今度はクソ涼しくなって読書優越感が減っちまったぜw

「この作品は好きだけど作者が○○だから嫌い」「作者が何かやらかしたから嫌い」という謎理論
基本的にはンなこたぁ無いけど、はっきり言って程度によるやろな。
国際的テロ犯罪者や、連続強●魔とかなら流石に純粋に作品を楽しめないかもれない。
思想はあまり関係ないかな。俺の好きな漫画家に某宗教団体のド信者がいるけど、作品は別だな。
作品が露骨にその宗教団体の宣伝や、教えの流布とかなら読まないけどさw

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電撃文庫・8月の査収物
甲田 学人×ふゆの春秋『霊感少女は箱の中②』

メルヘン作家の新刊1冊のみ。前作はやはり打ち切りか。ホr・・・メルヘンに厳しい時代になってもうたのぅ。
改めて思うが、こういうホr・・・もとい、メルヘンっつージャンルのラノベってもう絶滅危惧種じゃね。
つーか、ラノベと言えば異世界転生モノみたいな感じで、もう他のジャンル全然話題にならんよな・・・。
なろうが台頭する前は、今月はホラーにファンタジーに青春モノに・・・と様々なジャンルを味わえて、
発売日が楽しみだったのに、今では話題は異世界転生ばっかり。これでは読者の前に、作家のモチベが維持出来んわな。

ラノベ作家さん、担当編集に「とりあえず、なろうに投稿して、結果がよければ書籍化しよう」と言われてしまう
これで、ずっと言って来た事の言質の様なものが取れてしまったな。やっぱり出版社側にとってもなろうは便利なものだった。
わざわざ自前で賞開催などしてエネルギーを使わなくても、なろうにて勝手にUPされ、世間に勝手に評価され、
勝手に篩いにかけられた作品だけを掬えば楽だもんなぁ。そして出版する先は一度評価した世間様にだしさw

で、今となってはその逆・・・プロがなろうに投稿して、出版しても旨味があるか見定める訳だ。
出版社的にはプロに対して「原稿料と印税払うんで本を書いて下さい」だったものが、
「金は払わないけど、なろうでしばらく書いてみて。成功したら書籍化させてやる」になったら、そりゃうめぇわなw

【悲報】なろう作家「鉄は熱に弱いんだ。これ小学生レベルの知識だよ」  読者「鉄は1500℃まで耐えるのでは?」 
で、こういう校正作業も、ネット民となろう作家の間で勝手にやってくれるわけだw
出版社はそんな修羅の道を越えてきた作品だけを摘み取ればいい。なろうは本当にラノベアニメ生産機よな。
因みに鉄の融点は1538℃±。一番高い金属はタングステンの3422℃±。太陽(表面)は約6000℃、熱い(確信)

『灼眼のシャナ』四年ぶりの書き下ろし完全新作小説きたああああああ
そういえば、同作者の新刊『カナエの星』の続編どうなった・・・。

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電撃文庫・7月の査収物
ハセガワ ケイスケ×ゆあ『少女クロノクル。 GIRL'S CHRONO-CLE』
杉原 智則×魔太郎『叛逆せよ! 英雄、転じて邪神騎士』
川上 稔×さとやす(TENKY)『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン ガールズトーク 縁と花』

杉原先生の新作きたー!今回も伝記モノかな?ちょっとコミカル要素あり?
何にせよ地味に良作作家(いや、本当にいい意味で地味なんよ。電撃にはもっと広まって欲しい作家さん
いっぱいいるんだけどねー)の新作だ、これはまた楽しみが増えましたな。

なんでラノベに出てくる女キャラって特にこれといった理由もなく主人公に惚れてしまうのか
「ラノベに出てくる女キャラ」やからとちゃうか。
「惚れる」っつー属性を付与する事自体が重要なのであって、理由はどうでもいいか、
又は後付けでええんや。まぁ、ぶっちゃけた話、「そーゆーもん」って事やw

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電撃文庫・6月の査収物
入間人間×左『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん11 ××の彼方は愛』
高村 透×大田優一『あの、一緒に戦争(ブカツ)しませんか?』
藤原 祐×いとうのいぢ『ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~』

「へー、電撃からFFの文庫が出る・・・って作者・藤原 祐!?」って事で買ってしまったw
いや、だって藤原先生ですよ?ヤバいですよ、色んな意味で。FFの世界が藤原色で染められているとか狂気の沙汰ですよw
15は藤原先生にシナリオ書いてもらった方が良かったんじゃない?今更言っても後の祭りだけどさ。

これが20~30年前世代の人のラノベ四天王らしい!!
そうそう。アニメでしか知らない作品ばかりだが、これが本来のラノベのイメージよw
「ラノベ=ロープレモノ、ファンタジーモノ、戦記モノ」ってね。
今はすっかり変わってしまったが、同じ様な内容、ジャンルが上位を占める辺り、
定期的に流行るモノがあるんやろな。10年後はどういうジャンルが流行っているんやろね。

2017年上半期ラノベ売り上げが出る!!
アニメ化候補一覧表やな。こん中でまだやってないのって『転生したらスライムだった件』かw
また転生モノか・・・と思う一方、これだけの強豪揃いの中でランクインしてるんだから、
何か違う面白い要素があるに違いない・・・よね?

なろう小説『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました』が、
GAノベルから書籍化決定!なろうの勢いが止まらない!

・・・ゴク。ま、まだ慌てる時間じゃあない!
こーゆーのって、いつも同じ題材(歴史上の偉人なら信長)で、同じ様な出版社・レーべルだよね。
いつもと違う題材とかレーベルなら「・・・お?」って思うんだけどなぁ。
作者には失礼だが、この作品はDQやってて転職する為に神殿言った時に「閃いた!」って感じで書いた感じがするw

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電撃文庫・5月の査収物
水瀬 葉月×ももこ『悪逆騎士団② そのエルフ、凶暴につき』
秋月 陽澄×さらちよみ『キリングメンバー ~遥か彼方と冬の音~』

第23回電撃小説大賞、最終選考で審査委員が一同衝撃を受けたという『キリングメンバー』を購入。
あらすじもかなり面白そう。多分、読み切りだろうし、こういう話大好き。

『半分の月がのぼる空』は今改めてアニメ化しても、間違いなく成功するからどこかの制作会社動いてくれ
どうかなー?成功が円盤の売り上げって事なら、こういうのはもう流行らないんじゃないかなぁ。
実際、こういう系統のラノベって全然アニメ化されちょらんし。

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電撃文庫・4月の査収物
川上 稔×さとやす(TENKY)『OBSTACLEシリーズ 激突のヘクセンナハト④』
九岡 望×吟『ニアデッドNo.7』
岬鷺宮×Hiten『読者(ぼく)と主人公(かのじょ)と二人のこれから』

絶賛(?)花粉症中。部屋に花粉を連れ込んでいるのか、外より家の中の方がキツイ。
こうなるとなかなか読書するのもしんどくて・・・後1ヶ月我慢するしかないぅ。

2013年からのジャンプの打ち切りマンガまとめてみた
ジャンプはすぐ打ち切るから、他の雑誌で連載した方がええんちゃうのって思ったりもするが、
ジャンプというブランドは大きいのかの。もう黄金時代の再来は望めないのかのぅ。

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電撃文庫・3月の査収物
周藤 蓮×ニリツ『賭博師は祈らない』
藻野多 摩夫×いぬまち『オリンポスの郵便ポスト』
岩沢 藍×Mika Pikazo『キラプリおじさんと幼女先輩』

今月も引き続き第23回電撃小説大賞受賞作品を中心に購入。
しかし、ここ数年は電撃大賞受賞していても、そのまま名前を見かけないって作家も多い・・・。
昔は、作家通しだったり、我々読者の中で、電撃作家陣の出世頭の話や、作家らの飲み会話などで、
「○○回で○○を受賞した~」みたいな紹介あったけど、あまりそれも聞かなくなった。
なろうの台頭もあってか、そもそも賞自体がもう価値が薄れてきている(名誉は色褪せないが)かもね。
ネットで騒がれる方が売り上げも、宣伝力高いよね・・・。

男はなぜ少女漫画を読まないのか・・・理由が判明するwwww
(あの・・・読むんだが・・・w)

ハーレム系の漫画やラノベって大抵終わり方で荒れる印象、どういうラストがベターなのか
連載する中で、個々のキャラに愛着、ファンが出来ちゃうからねぇ。
誰か1人の終わり方にしたら絶対他のキャラ推しが荒れるのは致し方ない。
だからといって、いわゆる“俺たた(俺達の戦いはこれからだ)エンド”は作者の逃げだよな。
個人的には、キッチリと誰かとくっ付けて綺麗に締めて欲しい。

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電撃文庫・2月の査収物
安里 アサト×しらび『86 -エイティシックス-』
エドワード・スミス×クレタ『暗極の星に道を問え』

2月と言えば、電撃小説大賞。そこからちょこちょこっと購入。
今月いっぱい忙しいから読むのは遅れそう・・・。

ラノベオタク「異世界転生はもうやめて!主人公がニートのくせに自信過剰、鼻につく性格のやつばかり。
ただの文章の羅列!それもこれも小説家になろうが悪い」

ニートのくせに自信過剰ではなく、鼻につかない性格の奴なんかいるわけないだろ!いい加減にしろ!

なんでラノベって現代人が異世界に送られる話ばかりなのか
「ケータイの登場でホラーが廃れた」のと同じ原理で、こっちを舞台にしちゃうと色々突っ込まれるからね。
それを回避するには、文明・文化的、その他あらゆる方面で劣っている、“今”より“下”の世界を描けばいい。
だから異世界ってのは基本的に、こっちの世界で言う中世だったり、ゲームの中に出てくるファンタジー世界ばっかりなんだよ。
こっちより“上”や、“これから先”の世界ってあまりないでしょ?“今”より“上”を描くのは難しいからね、作家に力量が求められる。
一方で、“下”の世界である異世界は、既に何作も“先輩”がいるし、それでも突っ込まれそうな時は、
「これは異世界なので」「そう決まっているので」「我々の世界とは違うので」・・・で、押し切れる。

それ故、ちゃんとした専門分野の知識なり、取材をしている作家さんは、逆にわざわざ異世界モノなんか書かないのでは?
勿論、異世界モノ書いてる作家が全員アレだとは言わないけどね。ひと括りにするのは良くないんで。

異世界モノは“今”を“下”の世界に持っていく「既存+既存」だから、ゼロから生み出すより描きやすいんだと思う。
だからこそ、そこからどうやってオリジナリティで料理するか・・・異世界モノは、意外と作家さんの力の魅せ所は多いのかも。

テーマ:ライトノベル - ジャンル:本・雑誌

電撃文庫・1月の査収物
甲田 学人×ふゆの春秋『霊感少女は箱の中』
上月 司×ゆらん『だれがエルフのお嫁さま?』
ゆうきりん×AKTO『迷宮料理人ナギの冒険 ~地下30階から生還するためのレシピ~』

甲田先生新作だぁ!今作もメルヘンホラーか、楽しみだのぅ。
ちゅー事は前シリーズは打ち切り・・・?
(日常系や異世界系と言った)ラノベの弾が無くなって来てると言われちょるやん?
ほならね、電撃の良質な戦記モノとかホラーモノをアニメ化しろって話でしょ?私はそう言いたい。

オワコンになってしまった「雑誌」。酷いレベルで販売数が激減中!今年は41年ぶりに書籍を下回り、特にコミック誌が不振
電子書籍が出る前からこうなる事は大体分かってた事だと思うわ。どの方向も八方塞、見えていた通行止めや。
漫画雑誌で言うと、高い、嵩張る(処分困る)、捨て曲ならぬ捨て作品がある(飛ばすページとかあったやろ?w)、
そこに便利媒体登場やからな。昔は学校に誰かがジャンプとか持ってきて回し読みする文化があっただろうけど、
恐らく今はそんなの殆ど無いでしょ。音楽もゲームも、そして雑誌も全部便利媒体に移行しちょる。
そもそもそういう本を買う子供層自体がどんどん少なくなってきてる。情報系雑誌もネットという強敵が登場したしね。
オタ的な観点で言うと、攻略本なんて今誰が買うよ?みーんなネットで調べてるよっていうw

漫画の単行本も後を追うんじゃないかねぇ。つーか、単行本高いよな。サイズちょっと違うだけで倍とかするし。
サイズ統一するとか、消費者に対して「売っていこう」って姿勢が見えないし、エロゲと同じ道辿ると思うわ。
エロゲの後追いで漫画が、漫画の後追いでラノベが、着々と自殺準備中って感じやな。

漫画編集者←こいつらって意味あるの?漫画家の才能に寄生してるだけだろ?
有能ならば必要、無能ならば不必要。あと漫画家のスケジュール管理的な仕事(締め切り等)があるので、
いなければいないで、困った事になりそう。漫画家は解放されるから喜ぶかもしれんがw

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電撃文庫・12月の査収物
岩田 洋季×白もち桜『手のひらの恋と世界の王の娘たち』
水瀬 葉月×ももこ『悪逆騎士団 そのエルフ、凶暴につき』
土橋 真二郎×白身魚『このセカイで私だけが歌ってる』

新作ばっかりな月。水瀬先生新作ということは・・・つまり・・・?
ラノベは漫画と違って、打ち切りなのかどうかってのが、基本的に分からないのが辛いよね。

なろう作家、書籍化の打診を受け改稿作業までしたものの出版社に裏切られる
言うちゃなんだが、なろう作家なんてその程度にしか思われて無いんだって。
今のラノベ業界はアニメ化を見据えて、1つの作品、1人の作家を丁寧に育てていくより、
下手な鉄砲を数撃ちまくって、的に当たればラッキーな状態でしょ。
そんな鉄砲の“弾”が自分達の与り知らぬ所で勝手に量産されて、元手ゼロ状態で、
「私を撃って」とどんどん業界に供給してくれるんだから、なろうはあり難いよなw

『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』アニメ化きたああああ!!またなろう産で異世界ものだああああああ
確かに、昨今の異世界モノで現実世界と行き来出来る作品って無い(?)んだよね。
これってやっぱり、導入部分と設定を合致させる力が作家に無くなってきているからなんじゃあ?
読者を引き込む世界観や、導入部ってめっちゃ大事やと思うんやけど、そこを上手く描けない、または、描かなくていい。
起承転結の“承転”は構想あるけど、どうしても“起”が魅力的に書けない・・・だからこその異世界系なのでは。
「ある日、帰りに事故って気付いたら異世界でした・・・そういうことだから!はい、もうここから異世界ね!閉廷!」を通せば、
導入と世界設定は噛み合わさなくても強引に押し進められる・・・と考えているのでは?

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