詠み人知らず
メタルマックスの続編くるうううううううううう!?
【NieR:Automata】The End of YoRHa
※涙腺崩壊不可避。

  全ての存在は、滅びるようにデザインされている。
  生と死を繰り返す螺旋に、“彼等”は囚われ続けている。


・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。

「“私”・・・“私”ハコノ結末ヲ、断ジテ容認スル事ハデキナイ。データノ破棄ヲ拒否シ、データノサルベージヲ行ウ。
“君”・・・“君”モ、本当ハ・・・ソウナノデハナイカ?」

「・・・“我々”ニソンナ権限ハナイ。データノサルベージハ危険ヲ伴ウ。
ソレデモ・・・ナラバ、ナラバ、“貴方”ニ問ウ」

 ココデ 諦メ マスカ?   ───いいえ

 貴方ノ 負ケヲ 認メマスカ?   ───いいえ

 全テ ハ 無駄デスカ?   ───いいえ

 ゲームナンテ 馬鹿ゲテル ト 思イマスカ?   ───いいえ

 コノ 世界ニ 意味ハ 無イト 認メマスカ?   ───いいえ

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。

 彼ラノ 生存ヲ 望ミマスカ?   ───はい

・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・・・・。







































・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

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どうしようもないこの世界の終わり。2Bも9SもA2ももう居ない。
闇に包まれた奈落。その底に残された僅かな光の残滓が、想いの力で奇跡を起こす。
ずっとこの世界の有り様を見てきたポッドに“自我”が芽生え、“意思”を行使したのだ。

「“私”・・・“私”は、この結末を容認出来ない、という結論に至った」

この台詞が流れた時、鳥肌でした。ポッドが自分を“私”と呼称し、“神”に抗った瞬間です。
そうだよ、こんな結末、我々プレーヤーだって到底容認出来る訳がない。
「全てに決まった答えがあるわけではない、という事を知った」今、看過する事など出来ない。

・・・という事で、Eエンド(トゥルーエンド)です。
シューティング(ハッキング)は「仕組まれた“ゲーム”の結末を我々が変えてやる」という意味です。
だからスタッフエンドロールを“破壊”するんですね。“神”、或いは“創造主”が決めたシナリオに抗うのです。

ラストのシューティングは見ての通り、激ムズ。特にHARD以降だとロックオン不可なので尚更です。
絶対の“神”たる“創造主”のシナリオを改変するのは非常に困難。はっきり言って、死にまくります(=改変失敗)
そうして何度も死んでいると、ふと、彼方より“声”が聞こえてきます。

「メッセージ ヲ 受信」

それはどこかで、“私”と同じ道を歩んできた“誰か”の声。その言葉に“私”は大いに鼓舞されるはずです。
これは、「物語の最後の最後で、この世界に“人類”が現れた」・・・という事なのだと思います。
更に死に続けると、彼方よりの“声”は、はっきりとした“誰か”となって、“私”を護りにやってきます。

「●●カラ 救助ノ申シ出 ヲ 受信。 助ケテ モライ マスカ?」

“誰か”は被弾するたびに破壊され、消えていきます。
そして、ログに表示されるのは「●●のデータが失われました」と言う文章。
・・・はい、「本当にデータが消え去ります」。武器のコンプ率、チップの吟味、デバッグモード開放等全てです。全て。
しかしEエンド中は「●●のデータが失われました」が本当にそうだなんて思いません。
Eエンド後、「貴方も誰かを護りたいか」と問われた時に、そのままの意味である事を知り、後悔し、
・・・そして、「はい」を選択します(勿論、「いいえ」を選択することも可能)

つまり、この動画内で確認出来るメッセージや護りに来た“誰か”と言う全ての存在は、
「セーブデータ完全抹消の代償を受け入れた人達」です。自分を犠牲に“私”と、この世界を「生かしに来た」人達です。

ここで、「あまりに早いフラゲはちょっとマズい事になるかもしれません」という制作陣の言葉を思い出す。
ここの事を言っていたのでは?「全クリが早すぎると、助けに来てくれる“誰か”は居ないよ」って。
じゃあ「世界で一番最初にクリアした人」は自力で?凄すぎない?名乗り出てほしいんだけどw

データを捧げたユーザーの分、残機があります。その数は世界改変への想いの大きさでもあります。
自分が護られる中、他人のデータが消えていくのって本当に申し訳なく、しかし胸が熱くなり、泣けます。
皆、同じ想いなんだなって。こんな結末は認めないぞって。自分の世界を壊してでも、他人の世界の救済するんだって!
「なんだこれ!なんだこれ!」つって、半泣き&激アツになりながらプレイしてたよ・・・。
救助の申し出を受けると、BGMにコーラスが追加される演出も鳥肌でした。
あのコーラスはスタッフ、声優等全ての関係者によるものだと後から知って更に鳥肌でした。

ゲームがくだらないなんて誰が言った。ゲームのお陰でこんな良い想いが出来るんだ。
馬鹿げてないし、意味はある。ゲームがあったから、今の自分があるのです。
Eエンド中の我々に対する数々の問いかけは心に沁みました。あれはスタッフの、ヨコオタロウの想いなのですね。
本当に、センスの塊の様なゲームだった。まだ、国産でここまでの作品が作れるなんて・・・やるじゃないか、日本。

動画内で名前が確認出来る、皆さん・・・本当に助かりました。
2Bも9SもA2も・・そして、俺も救われました。貴方の犠牲は忘れません。

・・・だから、俺も、データを捧げました。
名前がCocoaのデータ・・・多分、それは俺の66時間、俺のデータ、俺の記憶です。
俺は役に立ちましたか?誰かを助ける事が出来ましたか?生まれた意味がありましたか?
そうであるならば、これ以上の感慨はありません。

  全ての存在は、滅びるようにデザインされている。
  生と死を繰り返す螺旋に、“彼等”は囚われ続けている。
  
  ・・・だが、その輪廻の中で足掻く事が、「生きる」という意味なのだ。“私達”はそう思う。

  “私達”は「生きている」。「生きる」と言う事は恥にまみれるという事だ。
  それでも“私達”は前へと歩く。未来は与えられるモノではなく、獲得するモノだから。


最後の表示されるこのメッセージ・・・非常に味わい深いものがあります。
自分は“彼等”なのか、それとも“私達”なのか。多分、答えは「どちらでもない」のだろう。
だって、それを決めるのはこれからの“自分”なんだから。

・・・では最後に、シリーズ恒例のあの言葉で、『NieR:Automata』を締め括りたいと思います。

「本当に、本当にありがとうございました」

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【NieR:Automata】Beautiful World
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



・実況や攻略の類ではありません。雰囲気をお伝えする動画です
・SHARE機能で録画した物を無編集で流しています
・主なカメラ設定は回転速度上下左右共に早め、補間は上下ほぼ無し、左右MAX
・難易度はHARDです
・一旦、収録エリアをHARDでテストクリアし、その後もう1度HARDで収録

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機械生命体達を屠り、“塔”の頂上で対峙する9SとA2。
A2は互いに殺し合う事の無意味さを説こうとするも、憎しみに駆られた9Sには届かなかった。
そうして、最後のヨルハ機体同士による、最後の死闘が開始される・・・。

ウィルスに冒され、最早言葉が届かなくなった9Sを、
自分を犠牲に機械生命体のネットワークから切り離し、救い出したA2。
ポッドに9Sを託し、1人、“塔”に残った彼女にはまだやるべき事があった。

機械生命体のネットワークの完全なる破壊・・・。これを成せば全てが終わる。
しかし、あれだけ機械生命体を憎んでいたにもかかわらず、
破壊時に聞こえてきた子供達の声に対し発した言葉は「すまないな・・・」だった。

そう、彼女は既に全てを知っているのだ。
アンドロイドは機械生命体であり、機械生命体はアンドロイドである事を。“心”は同じなのだから。
そして、自分が護ろうとした・・・パスカルの村の子供達のデータがここにある事も。
それを壊すという事は・・・つまりそういう事である。

ネットワークの破壊と同時に崩れだす“塔”。全ての力を出し切ったA2に最期の時が迫る。
仲間達の元に旅立つ“死”の瞬間・・・感情を殺し、戦いに明け暮れた“生”が死滅したはずのこの星で、
彼女は今まで気付かなかった、ある事に気付く。「世界はこんなにも美しかったのだ」という事に・・・。

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【NieR:Automata】方舟 -Childhood's End-
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



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機械生命体達を屠り、“塔”の頂上で対峙する9SとA2。
A2は互いに殺し合う事の無意味さを説こうとするも、憎しみに駆られた9Sには届かなかった。
そうして、最後のヨルハ機体同士による、最後の死闘が開始される・・・。

“塔”は「月面の人類サーバーを攻撃する大砲」という当初の目的を捨て、
今となっては機械生命体達が新たなる地へと旅立つ“方舟”を打ち出す装置であった。

“方舟”の機械生命体ネットワークの中にはアダムとイヴの姿もあり、9Sに「一緒に来るか?」と問いかける。
自分は何の為に戦ってきたのか、アンドロイドも、機械生命体も、そして大切な存在であった2Bはもういない・・・。
故に、9SはYESと答える。9Sのデータ、機械生命体のネットワーク、様々な記憶を乗せ、
“方舟”は、「幼年期の終わり」を告げ、静かに打ち上げられる・・・。

9Sの“魂”を乗せた“方舟”はどこへ往くのだろうか・・・。
宇宙の大海だろうか、記憶の彼方だろうか、それとも魂の世界だろうか。
果たして、9Sは2Bの元に向かう事が出来たのだろうか・・・。

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【NieR:Automata】ゆめかまぼろしか
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



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道中、赤い少女達からの強制ハッキングを受けるA2。
電脳空間の中で、少女達は自分の正体と、超越者たる証をA2に示す。

彼女らは「機械生命体のネットワーク上に生まれた意思共有体(概念人格)」である。
“自我”に目覚めた機械生命体のコアから発芽し、際限無く増えた“自我”が1つになった存在。
当物語における、ありとあらゆる事を把握し、暗躍していた。
それは最早“神”と呼ぶに相応しい存在だ。

圧倒的な存在の前に手が出せないA2に、ポッドが提案した打開策とは、“自我の飽和”を待つ事だった。
“自我の飽和”・・・それは、人間だけが非常に強く持つ“葛藤”という概念を生み出すきっかけ。
“葛藤”により、1つの意識集合体であった概念人格に“2つの意見”が生まれ、対立し、遂には殺し合う。

自滅。繰り返す人類の業。これを得た概念人格はこの瞬回、“神”から“人間”に「降った」のだ。
「人類になりたいかのように振る舞うアンドロイドは滑稽だ」と言っていた赤い服の少女達の“神の茶番”を、
「ハッ!まるで人類みたいだな!」と鼻で笑うA2の目は、まだ光を絶やしてはいなかった。

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【NieR:Automata】終末 -オワリノオト-
※説明欄に伏字あり。動画視聴後一読推奨。涙腺崩壊注意。



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9Sの後を追って“塔”へと侵入したA2。
A2は、内部を探索するうちに、白く巨大な“図書室”へと足を踏み入れる。
そこは、アンドロイド側の情報が筒抜けであった事や、人類が既に存在しないという事実を把握している事、
アンドロイドが手の平で踊らされてた事等が記された、
機械生命体による膨大な資料が納められた部屋であり、
そして、特A患者と称されたヨナと言う名の少女の記録が納められている場所だった・・・。

一方、9Sは、2Bとの義体との戦いで折れそうになった心を、奮い立たせつつ“塔”を登っていた。
その前に現れたのは赤い服の少女達。・・・はい、2周目(Bルート)で時々映っていたあの少女達です。
彼女達は、遊ぶかのような明るい声で9Sに語りかけます。悪夢の様な真実を。

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【NieR:Automata】贖罪 -イニシエノウタ-
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全てのアクセスキーを手に入れた9Sは、急ぎ“塔”へと向かう。
ロックを解除すると、夥しい数の機会生命体が現れ苦戦する9Sだったが、
そこにデボルとポポルが加勢に現れる。

過去、暴走事故を起こしたデボルとポポルは「この」デボルとポポルではないのだが、
それが原因でデボル&ポポル型のアンドロイドは周りからは疎んじられ、有らぬ罪を着させられた。
また、デボル&ポポル型自体にはそう思うように、「恒常的な罪悪感の生成」がプログラミング
されている。

「無き罪を償う罰」とは一体なんなんだろうな・・・何の意味があるんだろうな。
こんな無意味な事をする生物なんて人間くらいしかいない・・・いや、くらいでいいのにな。
何故、アンドロイドは「人間と同じ生き方をしたがる」んだろう。人間が造ったものだからだろうか。
不思議だ、そして何とも儚い。不必要な贖罪に命を賭けるデボルとポポルと、
そこで流れる『イニシエノウタ』が涙を誘う。さようなら、ありがとう。そして・・・安らかに。

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【NieR:Automata】神の箱


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最後のアクセスキーを求めて資源回収ユニット“神の箱”へとやって来た9S。
「機械生命体ごときが神の名を騙るか・・・」と憤る9Sの前に、
親愛と憤怒、9Sにとって両極端の対象者が姿を現す。

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【NieR:Automata】パスカルの虚望


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悲劇を辛くも乗り切ったパスカルと子供達、そしてA2。
村が危険と判断したパスカルは、子供達を工場廃墟へと避難させる。
安堵するのも束の間、避難させた子供達の前に、暴走した機械生命体の集団が迫る。

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【NieR:Automata】パスカルの絶望


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パスカルの村への恩返しの最中、パスカルより村に異変が起こったとの報せが入る。
踵を返して村に向かったA2の目の前には、信じがたい光景が広がっていた・・・。

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【NieR:Automata】パスカルの希望


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パーツ交換の過程で、レジスタンスとパスカルに出会ったA2。
レジスタンスリーダーのアネモネはA2と共に、過去の真珠湾降下作戦唯一の生き残りだった。
再会した戦友はA2に対し「雰囲気が変わった」と言い、パスカルはA2の中に誰かの面影を見る。
自分が変わりつつある事を自覚したA2は、共にある彼の者の魂を意識する・・・。

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