詠み人知らず
『天結いキャッスルマイスター』体験版きたぁ!エウ・・・復活したか・・・(感涙)
2017春期深夜アニメ1ヶ月経過評価
■2017 春期深夜アニメ1ヶ月経過評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:
A:進撃の巨人 Season 2 / 正解するカド
B:サクラクエスト / エロマンガ先生
C:月がきれい / ID-0 / ロクでなし魔術講師と禁忌教典 / ベルセルク 次篇 / Re:CREATORS /
  終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? / ゼロから始める魔法の書
D:アリスと蔵六 / つぐもも / フレームアームズ・ガール / 武装少女マキャヴェリズム / サクラダリセット
────────────────────────────────────────────────────
Z:スタミュ 第2期 / 笑ゥせぇるすまんNEW / 王室教師ハイネ / 喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys- /
  ツインエンジェルBREAK / グランブルーファンタジー ジ・アニメーション / 夏目友人帳 陸 / ひなこのーと /
  カブキブ! / 神撃のバハムート VIRGIN SOUL / 覆面系ノイズ / ソード・オラトリア / 冴えない彼女の育てかた♭


こんな感じかな。今期は結構観る・・・かも。
B群までは多分もう大丈夫。特に『カド』『クエスト』は、俺様より「続きが気になる」を得た。

C群は今後、BかDどっちかに移動する可能性あり。特に『終末』『ID』辺りは展開によるよね。
期待の“石鹸枠”『ロクでなし』は、その系統の臭いが付き纏ってはいるものの、去年以前の石鹸アニメよりは観れる。
でもまぁ最後まで油断出来んな。いつ蓋が外れて臭いがあふれ出すか・・・ある意味、ドキドキしながら視聴出来るw
純恋愛モノの『月』はキモオタの俺にはやはりキツイ・・・あ~浄化されるんじゃ~w
最後まで闇属性のままでいられるかどうか。変なエロゲ的展開にはならんぽいのでその辺は安心しちょるが。

D群は録画するまでもない、ネットでのながら視聴勢。
流し視程度なので、ある意味C群よりZ群に落ちにくいかもw


正直、ガヴロスと小林ロスが半端ないっす・・・。
今期はあれに比肩する作品ないっぽいよなぁ。



映画好評の様で。しかしながら大きく話題になるのはやはりアニメ放送時か。
秋からのアニメは、映画3部作を6話に分割して放送、その後、後半6話で新作なんよね?

アニメ『サクラクエスト』は全25話、2クールが確定する!!
じっくりじっくり進行するんやね。どういう終わり方にするか楽しみだ。
PAだし、「過疎田舎大復興!めでたしめでたし」とは限らないからな。

【悲報】声優・佐倉 綾音さん、『バンドリ』で名曲アニメソングをカバーした結果、「下手だ」と叩かれまくっている模様
確かにあやねるは歌は上手い方ではない。しかし、(肩を持つわけじゃないが)どれも原曲の評価が高いからしゃあない。
『カルマ』なんか誰が歌っても「バンプ超えてるわ」「バンプっつーかこの人の曲だわ」なんて評価出るわけないでw
個人的には評判良いらしい『シュガーソングとビターステップ』カバーも、あれはあれでどうなのとは思う。
あやねるは人気に比例してアンチが多いだろうから、一挙手一投足話題になるのは仕方ないんちゃう。

もっと言うと、『バンドリ』ってガチバンドモノなんでしょ?それなのにVo.にあやねるを起用した事がそもそも間違い。
客寄せパンダ力を見越してなのか、政治的なキャスティングってやつかは知らんが、歌上手い声優にさせれば良かっただけの事。
2017春期深夜アニメ第一印象 その5
ゼロから始める魔法の書  ★★★☆☆
普通にファンタジーしててなぜか安堵したw
いや、電撃のファンタジーとか伝記モノって面白いんだよ。去年の『天鏡のアルデラミン』もかなり良かった。
しかし、昨今のクソラノベブーム(?)のせいで、正統派が注目される事が少ないんで悲しいわい。

大魔法使いっぽいゼロと、獣堕ちと呼ばれる獣人として生まれてしまう奇病(?)持ちの傭兵(名前不明)が、
ゼロが残した、世界を破滅する力を持つとされるゼロの書を取り返す為に旅をするってお話。
獣堕ちはその見た目から、一般の人間からは迫害され、盗賊や賞金稼ぎ、魔女からは、
獣堕ちの首は良質な魔法触媒になる事からその首を狙われる。

傭兵は獣堕ちの呪いを解いてもらう事を条件に、ゼロの文字通り傭兵になったわけだ。
しかし、ゼロってめっちゃ強いんだから傭兵いらないような・・・何か裏があるのかな。

うむ、やはりファンタジーモノは良い。世界観からシナリオまで、食べられない所がないからな。
そういえば、某ラノベとタイトルが似ているが、全く関係ないです。出版社も違うしねw

主人公・ゼロ役の花守 ゆみりさんは初めての主役かな?こういう声も出せるんやね。
はなべぇさんは、数年前、現役高校生声優がやってる番組(高校卒業=番組卒業)に出てた頃に知ったけど、
あの頃の中で一番出世したな。寧ろ、他のメンバーはどこで何やってるのかな。声優ではあるんだろうけど・・・。
まぁ、あの頃からこの子だけ声質が良く、(素人目だが)演技力高かったからなぁ。
先頃、事務所も移籍してこれから伸びてくるかもね。隠れ巨●だからそっち方面でも人気あるしw

正解するカド  ★★★★☆
主人公・真道は外務省の凄腕交渉官。羽田空港で彼が乗った旅客機が離陸準備に入った時、
空から謎の巨大立方体が現れる。それは急速に拡大、2km×2kmの立方体になり旅客機を飲み込んでしまう。
巨大立方体の名は“カド”。中から出現したヤハクィザシュニナは、人類との接触を試みようとする。
異常事態に翻弄される政府は、真道をヤハクィザシュニナとの仲介役を頼む。
ヤハクィザシュニナとは何者なのか、そして彼の狙いは何なのか。

・・・ってお話。何とも硬派で、正統派なSFアニメだ。
この手のアニメにありがちで、辟易する程の無能政府だとか、バカキャラがいないっぽいのも良い。
途中、ガキ系博士が出てきた時は「え・・・」って思ったけど、許容範囲だった。
物理・化学の側面から作品を補間&切る役として重要だわな。

東映は久しぶりの深夜アニメかな?CGアニメだけど、セル調なので、違和感がない。凄い技術だのぅw
基本はネゴシエイトバトルみたいなので、言葉と言葉の応酬に期待しちょる。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?  ★★★☆☆
原作のあらすじ(アニメ公式にはないっぽい)によると、
舞台は、地上を正体不明の怪物である“獣”に蹂躙され、人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。
かろうじて生き残った種族は地上を離れ、浮遊大陸群と呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしている。
唯一の人間であるヴィレム(主人公)は、友人の仕事の紹介で、兵器として使役される妖精達と出会う。
妖精の存在を知ったヴィレムは今自分に出来る事を探し始める・・・っつーお話だそうだ。

1話Cパートで526年前のシーンが出てきた(地上が滅ぶ1年前らしい)けど、そこに主人公がいた。
普通なら540歳くらいになっちょるはずなので、やっぱり何らかの理由で1人だけ生き残ったんやろね。
しかしマジで唯一の人間なら、種族的にはもう絶滅やね。ケモナーワールドやねw

ネットでは『最終兵器彼女』っぽいって言われてるが、外側だけ見ると確かにそうね。
俺ぁ、電撃文庫の『最後の夏に見上げた空は』を思い出したわ。
とある理由である時期までしか生きられない子供達を描いた話なんだけど、クソ泣けたw

しかしながら、この作品の使い捨て兵器の妖精達さんは、ある時期に来ると絶対に死ぬって訳じゃないぽい?
だとすると、全然問題無いな!ようは勝てばよかろうなのだって事だもんな!安心したぜ!w
・・・原作は評判いいみたいなんで、まぁ、そう簡単な話ではないんだろうなw
2017春期深夜アニメ第一印象 その4
Re:CREATORS  ★★☆☆☆
原作に『BLACK LAGOON』の広江 礼威先生を迎え、
『アルドノア・ゼロ』を手がけた制作会社・TROYCA&スタッフによるオリアニ新作。音楽は勿論、澤野 弘之さん。
『アルドノア・ゼロ』は清々しいほどの竜頭蛇尾作品だったので、こちらはちょっと眉唾で望みたい。
様々な漫画やゲーム、アニメなどから顕現したキャラ達が、謎の存在相手にバトルするお話。
広江先生版『ドリフターズ』、『Fate』と言ったところか。

「下位次元は上位次元を認識・知覚出来ない」っつー法則にケンカを売る感じの作品ね。
そんな中、謎の存在(軍服の姫君)は、何で漫画等からキャラ達が顕現したのか知ってるぽい。
こいつは上位次元を知覚出来ているっぽいから、漫画やゲーム等の空想世界(2次元)の住民ではないんかな。

タイトルは「人が作ったモノを再び創り直す存在」って意味?それとも創造者たる人間への叛逆のメッセージ的な?
“誰が”、そして、“何”クリエイトされているお話、世界なんでしょ。「実は主人公自体が~」なんてオチもあるかも?
1話観た感じ、意外とギャグシーンもあるらしく、徹頭徹尾マジバトル系な訳ではないみたい。
尻すぼみはもうええで。最後まで勢いそのままに突っ走って欲しいぜー。

ID-0  ★★☆☆☆
サンジゲン制作、つまりはフル3DCGによるオリジナルアニメ。今期はオリアニが本当に多い。
オリハルトという鉱物の発見によって、飛躍的に進化した未来の人類のお話。今日、オリハルトは人類には
欠かせない資源になっていて、日々、宇宙空間での採取(中には非合法に掘削する奴も)が行われている。
オリハルトには空間と空間を繋ぐという性質があって、それを利用したマインドトランスシステムにより、
アイマシンというロボットに意識と記憶だけ転送、それで掘削活動を行うって事らしい。
尚、その時、その人間の肉体は機械の中でお眠りしている。なので、アイマシンで死んでも大丈夫みたい。

意識を何かに飛ばして活動する・・・設定はPCゲームのバルドシリーズに似ているね。
あっちは意識を飛ばす先が電脳空間(ネット)であり、こっちは現実世界って大きな違いがあるが。
また、死についてもバルドシリーズでは、護られていないエリアでの死亡は意識の死・・・つまり、脳死となり、
事実上の死亡になるが、こっちはアイマシンが壊れても意識と記憶は自動的に肉体に戻るようだ。

但し、この手の話によくある事だが、“帰る先”・・・肉体がなければどうなるのかな。
エスカベイト社の会議風景があったが、あれって現実世界よね?なのにイドとリック、ファルザは生身ではなく、
アイマシンのままだった。イド達人は既に生身を失っている?そもそも、ファルザは生身が人間なのかどうかも怪しい。

又は「帰られない」状態なのかも。バルドシリーズではログアウト出来なくなる電子の“首輪”をかけられ、
ネット空間内でここでは書けない様な事をされている少女達とか、それらを売買する奴隷商人、
現実世界では厳しいので電子世界の中で狂うドラッグ野郎とか、なかなかにハードな世界観なのだが。
イドらも戻るに戻れない事になってて、肉体を取り返す為に・・・みたいな展開もあるかもね。

ついでに、イドという名前、タイトル(IDはイドと読めなくも無い)、アイマシンのシステム。
これらは人間の精神構造の最下層にある“イド”にかけている?それとも何かが「存在してない」という意味?

巻き込まれ体質な主人公・マヤちゃんのお仕事アニメになるのか、バトルモノなのか、
これからどいういう方向に進むのかまだ分からんね。

ひなこのーと  ★☆☆☆☆
いわゆる今期のきらら枠(連載誌はきらら系ではない)アニメ。
田舎から出てきた激コミュ障が、演劇を通して云々かんぬんってお話。
だけど、原作は4コマらしいので、多分、ガチ系ではないはず。
基本、可愛いを前面に押し出して、バカっぽい設定や表現(今作だと、「本が好きすぎて食う」とか、
「見た目ロリガキだけど先輩」とか)で味付けするタイプの、それこそいつものきらら枠のアニメになりそう。

この手のアニメは可愛いに嵌らないと、恐ろしく退屈になり、展開に対して「はぁ?」「・・・そう」みたいになるw
例えば「本が好きすぎて食べちゃう→はぁ?しばくぞ」「合法ロリ登場→出たよ。で、また声は小倉か」て感じでw
自分は可愛いだけでは飯は食えないタイプなので・・・やはり、予想通りの反応になってしまった。
やっぱもう1つ何か欲しい。しかし4コマではその性質上、“もう1つ”が付与された作品は少ないからなぁ。
2017春期深夜アニメ第一印象 その3
カブキブ!  ★☆☆☆☆
最初、「な!?伝説的クソアニメ『メガネブ!』の2期だと!?」って思ったが違ったようだ。
文字通り、歌舞伎を題材にしたアニメ。『メガネブ!』とは何も関係は無いらしいw

始まりは他の部活モノと一緒。「主人公●●は●●が大好き→進学先でも▲▲がしたいと~→
しかし入学した学校には▲▲部は無かった・・・→じゃあ、自分で作ればいいんだ!→
主人公●●は、親友の■■と一緒に▲▲部を作るべくメンバーを探すが・・・」ってやつ。

集まってくるメンバーの属性も、「昔から▲▲をやっているキャラ」「▲▲を馬鹿にしているキャラ」
「他の部活でめっちゃ凄いキャラ」「一時期▲▲をやっていたがとある理由で止めたキャラ」が出てくるんやろw
で、馬鹿にしているキャラが才能開花させたり、昔からやってるキャラが「こんなもの▲▲ではない!」とか言うんやろw

ニッチ的な部活モノで、それが男子中心となると、やはり観るのが少しキツイな。
これは切るか。あーあ、『メガネブ!』の2期だったらな~絶対観たのにな~残念だな~w

月がきれい  ★★☆☆☆
feel.制作のオリジナルアニメ。タイトル(関係ない可能性もある)、あらすじ的に純粋な恋愛モノっぽい。
アニメで純恋愛モノなんて久しぶりじゃない?ドラマや映画ではそれ系の漫画(主に少女漫画)の原作を、
ジャニタレや新人の俳優を主役に立てて、連発しまくってるけどさ。

登場人物がかなり多く、その分、これから色々あるんだろうなぁと思わせる。
とりあえずは陸上部の部長がヒロイン・茜の事を間違いなく好きだろうから、
(恐らくその時は)まだ、恋人関係になってない状態の主人公がどう動くかってところですかね。
他にも、爆弾投擲準備完了なキャラが何人かいるようです。

機微の変遷を少しニヤリとしてしまうような仕草で分かり易く表現してて、まぁまぁ面白かった。
ただ、純恋愛モノっつー事で、陰キャ代表みたいな感じになっちょる、我々キモオタにとっては、
観るのに少し“体力”のいる作品ではある。最後までそれがもつかどうかが心配w

エロマンガ先生  ★★★☆☆
『俺妹』の伏見 つかさ先生の新作。勿論、電撃文庫原作。
イラスト担当が同じで、作風も前作に似ているので、『俺妹』が好きな人は多分大丈夫。

「若し、俺の品行方正文武両道妹が裏でド腐れエロゲーマーだったら・・・」が、
「若し、俺の引き篭もりコミュ障妹が裏でちょいエロイラストレーターだったら・・」になった感じですw
但し、兄貴の方は、『俺妹』の場合、非オタからスタートするのに対し、
こっちはラノベ作家(で、イラストを担当しているのが覆面イラストレーターのエロマンガ先生、つまり妹)で、
どちらかと言うとオタ界側の人間である。あと、こっちは『俺妹』と違い、義妹。だから何だって話ですがw
これから濃ゆい面々が登場(1話で1人ちょこっと映ってた)するが、あたしゃ本屋ちゃんが好きよ。

まぁ、安定してましたね。1話時点では可もなく不可もなく。
『俺妹』同様、実在する他作品が登場するので、(アニメで出るかは分からんが)探してみるのも一興か。
とまぁ、色んな意味で、ラノベによるラノベの為の作品ですな。
2017春期深夜アニメ第一印象 その2
ロクでなし魔術講師と禁忌教典  ★☆☆☆☆
ぐあああ!この鼻がひん曲がるような激臭・・・耐え難い苦痛・・・これは正しく石鹸枠!
・・・という事で、石鹸枠の特徴を以下に挙げたので、1話時点でどれだけ該当するか見ていこう。

 ①ファンタジー要素がある異世界、または現実世界での異能バトル路線
 ②ストーリーとしては、敵を殲滅するのが目的ではあるが、話の本筋から外れ、置いていかれる事もある
 ③能力名や建造物名、また二つ名等は作品独特の特殊なルビが振られる
 ④主人公らが通う全寮制(主人公だけ異性と同室)の異能力者用学園が出てくる
 ⑤ランキングとか中二的順位付けが大好き。勿論、中二的順位付けには特殊なルビの二つ名が付いてくる
 ⑥決闘も大好き。男も女も、老いも若きも、何かあるとすぐに決闘したがる
 ⑦主人公やヒロインはイレギュラー的存在で、過去または現在進行形で何かを隠している
 ⑧主人公は絶対正義。謝った考え方や荒っぽい奴らを説教(物理)する
 ⑨ハーレム系ラブコメが基本。主人公は兎に角モテる
 ⑩ラッキースケベも標準搭載。ヒロインと初邂逅時は全裸が当たり前だし、主人公がこけると胸を揉む

 ①○ 魔法が存在するファンタジー世界
 ②? 1話時点では敵らしい敵は出てこず。が、ヒロイン達がピンチになる(で、主人公真価発揮)話らしい
 ③○ タイトルが既にそう。禁忌教典はアカシックレコードと読む
 ④○ 魔法を教える学園が舞台。主人公は先生なので同室云々は多分無い
 ⑤○ 使える魔法でランクがある。主人公は普段は4(魔術講師としてはクソザコ)らしい
 ⑥○ 1話から安定の決闘。ヒロインブチギレからの主人公への決闘宣言もお手本レベルのテンプレ
 ⑦○ 過去持ちなのは確定。主人公は普段はロクでなしだが、真価を秘めていて強いっぽい
 ⑧○ いわゆる怠惰・ヤレヤレ系主人公。基本、俺正義で動いていて正論とか偽善が嫌い
 ⑨? 1話時点では何とも言えないが、言うまでも無く、主人公以外は周りは可愛い女の子ばっかり
 ⑩○ 1話から更衣室を間違えて(勿論、女子生徒が着替え中)ラッキースケベ炸裂。あと制服がエロネタ前提

久しぶりのクソラノベアニメだ。が、原作組曰く「これから面白くなるから!」との事。
それに、業界も流石にこの手の作品をアニメ化するにあたり、石鹸枠要素だけではなく、
そろそろ何か見応えのある爆弾を仕込んでいる、言わばニセ石鹸枠的な作品をアニメ化しそう・・・ではある。
良い意味での裏切りと原作組の言葉を信じて、星1作品だが最後まで観てみようか。甘すぎだろうかw
どうでもいいけど、制服のあの露骨なデザイン嫌いスわ。めっちゃ萎える。

サクラクエスト  ★★★☆☆
会社はブラックだが、制作するアニメの打率は高いPAワークスのオリジナル作品。
『花咲くいろは』『SHIROBAKO』に続く、お仕事シリーズ第3弾。
主人公の女の子可愛いね。ピンク髪って不遇な事が多いが、この子は人気でそう。
題材は昔あった、町おこしを目的としたミニ王国ブームというやつらしい。
自分は全く記憶にないんですが、相当昔の話なんかの。それとも都市部住まいだから知らなかった?

作画は問題無し。PAワークス作品で作画云々って聞いた事ないよな。まぁ、その代償がブラックなら笑えないがw
今期は京アニがいないので、覇権を狙える位置にあると思うが・・・さてさて。

サクラダリセット  ★★☆☆☆
今期2作目のサクラ枠(?)のアニメ。予想はしていたが、既に対立好きな方々が、
「面白い方のサクラ」「面白くない方のサクラ」と争っているが、中身は全然違うので我関せずで。

原作は結構前で、今になってアニメと映画同時発進となった。因みにアニメは2クール。
こっちはいわゆるループモノ。不思議な力を持つ住民が集まる街・桜良田を舞台に、
「あらゆるの記憶を保持できる」主人公・ケイと、「最大3日分世界を巻き戻せる」ヒロイン・美空が、
ある目的(メインクエスト)の為に、色々(サブクエ)解決していく&青春群像劇って感じのお話。
ケイは記憶を保持出来るから、リセット(美空は記憶を失うが、ケイだけは記憶がある)と相性良いって事スね。
『城下町のダンデライオン』『1週間フレンズ』難民救済アニメだろうかw

EDのなんやこれ感が異常だった。いや、下手糞じゃないんだけど、全然本編と合ってない。ここはマイナス。
ループモノで、独特な雰囲気の会話劇が多いから人を選ぶだろうな。ましてやもう1つの“サクラ”と比べられるし。
アニメ化するタイミングをミスったんじゃないかと若干思わなくもないが、とりあえず様子見ですな。
2017春期深夜アニメ第一印象 その1
進撃の巨人 Season 2  ★★★★☆
2期まで4年空いてしまったが、安定してたかな。1期でもあった作画等による落としの可能性だけが心配w
ただ、OPとEDは1期の方が好きかなぁ。まぁ、何度も聴いてるとまた違ってくるかもしれんけど。
で、どこまでやるかだよなぁ。2期でも最後まで行かないよね。また数年後とかになると流石に・・・w

つぐもも  ★☆☆☆☆
90年代後半から00年代前半に、ジャンプやサンデーで連載してそうな雰囲気のアニメだった。
・・・って、CM見たらもう19巻も出ているらしく、巻数換算すると約・・・9、10年前の作品って事か?
どうりで(?)そういう雰囲気を感じる訳だ。量的には3期くらいまで出来そうだが・・・。

内容は主人公が付喪神(物に宿る神様)と共に妖怪(?)退治をしながら、ラッキースケベをするって感じ。
1話から、気付けば視界におパンツ、誤解されそうなシチュに女キャラがやって来る、
お風呂でバッタリ(その前の振り、「桐葉どこいったんだ~?」から、これを予見できた人100%だと思うw)が炸裂。
おいおい、この辺は最近はクソラノベ様の専売特許やぞ!クソラノベ様の許しを得ているのか?w

ヒロイン(?)の桐葉は母親の形見の帯に宿った付喪神。正体は母親っぽいけど、どうなんでしょうね。
声は最近当たり役が多い大空 直美さん。このアニメを観る切っ掛けもサターニャ成分を補給する為だったりw
しかしながら、サターニャほどの破壊力は無いなぁ。

アリスと蔵六  ★★☆☆☆
怪しい研究所で異能を付与された女の子が脱走、外の世界でお爺さんと出会い・・・っつー、
『極黒のブリュンヒルデ』からラブ要素を取り除き、父性とほっこりを加味したような作品。なかなか面白かった。

初回は1時間。世界観や方向性の説明に関して、いわゆる「3話まで観て!」が通じなくなってきたからだろうけど、
このパターン増えてきたね。最近3話まで待てない人が大半(毎期のアニメ本数が多すぎるのが要因だと思うけど)だし、
結構当たってる感じがするから、これからも増えてくるかも。こっちとしても判断を早く出来ていいしw
『極黒のブリュンヒルデ』もそうだったけど、今後は日常パートとSF(異能バトル)の分量が肝ね。
SFに関しては、研究所勢力と敵対してる組織があるからバトルは絶対描写されるだろう。
あまりそっちに比重が行くと、過去の例からしてアニオタは騒ぎ始めて、面倒臭い事になると思う。

蔵六役の大塚 明夫さんが良い味だしてる。スネークが有名だけど、
ちゃんと老人独特の声色に変えてて流石(プロだから当たり前なんだろうが)だと思った。
機動戦士ヒットマン 鉄血の杭打ち機
ほんまこれ。


2期で唯一良かったシーン・・・かもしれんw


何だかんだで勝ち組になった2人。ってか、ガエリオ、妹どうなった?


で、味は?

ガンダムの新作アニメは『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』に決定!! 
宇宙世紀0096年、ラプラスの箱事件後から数か月が過ぎた頃の話

やっぱり宇宙世紀系列のガンダムが一番面白いな!こっちに期待しよう!w
そう言えば、結局『鉄血』は宇宙世紀系列なのか、明確には示されなかったよな???

声優・内山 夕実さんが大沢事務所に移籍!! → 大沢事務所所属の声優豪華すぎwwww
女性声優だけ見れば、大沢の布陣は業界最強クラスだw
ゆーみんは見た目、歌唱、演技申し分ないから移籍後即最前線OK、いい買い物をしたな。
ただ、大沢はSNSにちと厳しいから、ツイッターどうなるのか心配ね。

大川ぶくぶ『ポプテピピック』アニメ化決定!10月から放送開始!
『あいまいみー』4期来たな!w

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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ギャラルホルン(ラスタル陣営)大勝利エンド。
マッキーやイオク様が死んだので、ギャラルホルンは7名家による合議制廃止、民主的に。
色々あったけど、火星は経済的に独立(代表クーデリア)し、地球(代表ラスタル)と対等に。
結果だけ見れば・・・まぁ、うん・・・いや、こんなことが入ってこないくらい全体が酷かったからなぁw
うーむ・・・本当に酷い脚本だった。とりあえず、万人受けするオチでは無かったな。
それを言えば、2期は殆ど万人受けする展開では無かったが・・・w

鉄華団(オルガ)自体に関しては最後まで「ああ、もうダメだおしまいだ~→ふざけんな団長!俺達は~→
・・・ハッ!?そうだな!まだ終わってねぇ!よっしゃやったる!→ああ、もう~→ふざけんn→俺t~」のループだった。
団長さんは何も学習しないまま、迷惑の種だけ残して死んでいったなw

鉄華団の生き残りはそれぞれ、クーデリアの秘書(ユージン、チャド)、議員秘書(タカキ)、
整備士(ヤマギ)、保育士?(ダンテ)、会社員?(ザック、デイン)、そして復讐鬼(ライド)になった、と。
ぶっちゃけこれらの今後を描写してくれる方が面白そうだ。特に復讐鬼になったライドなw
死にフラグ立てまくった挙句、最後まで生き残った。最後はオルガを犠牲にして生き残ったし。

しかしまぁ、鉄華団メンバーは死にに死んだのぅ。
団長、三日月、アキヒロ、シノ、三日月おんぶしてたモブ、ビスケット、ラフタ等など。
「こいつ殺す必要あった?」ってのが多すぎたのと、「またヒットマンの仕業ですか・・・」な展開に膨満感がパない。
ガンダムなのに、MSなのに、杭打ち機とヒットマンが最強な作品だった。いや、比喩でも何でもなく。

MSによる戦闘が全体的にイマイチで、専用MSも少なかったってのも残念。
勝負がつかない戦闘が多く、勝負がつくのはその後の・・・そう、ヒットマンによる暗殺だw
MAも1体だけちょっと出してすぐに退場させて・・・終盤は杭打ち機無双。宇宙圏から精密射撃出来る杭打ち機強すぎ。
で、どんなMSよりも確実に殺せるヒットマンさん達の輝きっぷりな。マッキーはバエルみたいなクソザコMSに乗らないで、
鉄華団じゃなくて、ヒットマン100人雇って、高みの見物してたら絶対クーデター成功してたわwww
このアニメの主役は、杭打ち機とヒットマンさん達だったといっても過言ではない。

結局何もかもが灰塵に帰して、何が言いたかったのか分からなかった。
死ぬのはヒットマンによる銃撃・・・だったら、ガンダムじゃなくても良かったのでは。
頭脳系キャラが2期になると突然バカになって、どんどん悪化。視聴者置いてけぼり。
主人公に終始“自分”が無く、魅力ゼロ。他にも魅力的なキャラが少なかった。
主人交達に明確な目的やゴールが無く、先述の通り展開がループし続けて終わった。
カタルシスはゼロ。同じ展開にループ、同じ死なせ方。脚本の引き出し少なすぎない?どうなってんの。

視聴者の溜飲を下げる犠牲みたいな扱いだったが、イオク様が死んだ事が唯一の救いだ。
これが無ければモヤモヤ120%で後味悪いってレベルじゃなかった。
この素晴らしい小林さんちの幼女監察ドロップアウト
■2017 冬期深夜アニメ最終評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:
A:小林さんちのメイドラゴン / ガヴリールドロップアウト / この素晴らしい世界に祝福を!2
B:(あいまいみー 3期)
C:ACCA13区監察課
D:幼女戦記 / リトルウィッチアカデミア / クズの本懐 / (鉄血のオルフェンズ 第2期)
────────────────────────────────────────────────────
Z:セイレン / スクールガールストライカーズ Animation Channel / SUPER LOVERS 2 / アイドル事変 /
  BanG Dream! / テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 第2期 / 弱虫ペダル NEW GENERATION /
  MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang / 青の祓魔師 京都不浄王篇 / 昭和元禄落語心中 ~助六再び篇~ /
  CHAOS;CHILD / Rewrite 2ndシーズン Moon編/Terra編 / チェインクロニクル ヘクセイタスの閃 /
  けものフレンズ / 南鎌倉高校女子自転車部 / 風夏 / ピアシェ ~私のイタリアン~ / 政宗くんのリベンジ /
  亜人ちゃんは語りたい / エルドライブ / 霊剣山 叡智への資格 / うらら迷路帖 / ハンドシェイカー


5位までの順位は以下の様な感じ。
今回も各5点満点で4つの項目を作って順位付けしてみた。20点満点ですな。

話=シナリオ・脚本  絵=作画  人=キャラ・中の人(の演技力等)  音=BGM  計=合計値

1位:小林さんちのメイドラゴン(話:4 / 絵:5 / 人:5 / 音:4 / 計:18)
2位:ガヴリールドロップアウト(話:4 / 絵:5 / 人:4 / 音:3 / 計:16)
〃:この素晴らしい世界に祝福を!2(話:4 / 絵:4 / 人:5 / 音:3 / 計:16)
4位:ACCA13区監察課(話:4 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:13)
5位:幼女戦記(話:3 / 絵:2 / 人:3 / 音:3 / 計:11)


今期は最後まで観れたアニメが少ない!今期は自分としては珍しいほどの日常枠戦争であった。
『ガヴ』、『小林さん』、『政宗くん』、『亜人ちゃん』、そして『うらら』による日常枠争奪戦は、『カヴ』と『小林』に軍配。
流石の動画工房&京都アニメーションと言ったところでしょうか。特に京アニな。2期連続で王の貫禄。
職場が京アニの近く・・・この意味不明な自負で俺が頑張れていると言っても過言ではないw

『政宗くんのリベンジ』は途中まで観ていたんだけど、安い継ぎ足しで話を延命させるタイプの恋愛モノだったのでギブ。
『亜人ちゃんは語りたい』も途中まで観ていたんだけど、「(内容が)別に亜人・異種に拘らなくてもよくね?」って
内容だったので切った。『うらら迷路帖』は論外。ネット配信も有料で、その界隈の紳士さんらの話題にすらならないとは・・・。

他作品と比べると絵的に地味でネットでは話題に上がらなかったようだが、意外と楽しめたのが『ACCA13区監察課』。
「かつて、12の地区による一斉クーデターが起こり、各地区ごとによる自治が認められた経緯がある、
13の自治区から構成されるドーワー王国。クーデター後、警察、消防、医療などを傘下に置く民間組織・ACCA(アッカ)が
置かれることになり、その監察課は各自治区で業務が適正に遂行されているかを監視していた。
そんなある日、監察課の副課長、ジーン・オータスがいつものように視察へ向かおうとした朝、
ACCA5長官の会議で監察課の廃止が決定する。同時期に国内の再びクーデターの燻りも見え初めて・・・」っつーお話。
環境や文化、産業、食べ物から人種まで色々違い、だからこそ抱えている問題も違う13区っつー世界観も良かった。

深夜アニメではないのだが、『鉄血のオルフェンズ』2期の「どうしてこうなった」感が酷すぎる。
どういう考えに至るとああいうシナリオが書けるのか・・・いや、ホント何で?どうしてこうなった?

続いて、ヒロインランキングは以下の通り。
1作品1キャラ縛り。

1位:サターニャ(ガヴリールドロップアウト)
2位:アクア(この素晴らしい世界に祝福を!2)
3位:小林さん(小林さんちのメイドラゴン)
4位:ロッタ(ACCA13区監察課)
5位:委員長(政宗くんのリベンジ)


1位はぶっちぎり。サターニャがいたから、この地獄の花粉無双を切り抜けられたと言ったら過言である。
一番悩んだのが、優しい世界の体現作品『小林さんちのメイドラゴン』。
ドラゴン組だとトールがトールかなぁと思うのだが、小林さんの圧倒的聖母感にやられました。

アニソンを応援する主題歌(挿入歌)ランキング。
こっちも1作品1曲(但し主題歌と挿入歌は別。主題歌とはOPとEDの曲)縛り。

1位:ONE III NOTES『Shadow and Truth』(ACCA13区監察課)
2位:nano『MY LIBERATION』(チェインクロニクル ヘクセイタスの閃)
3位:fhana『青空のラプソディ』(小林さんちのメイドラゴン)
4位:MYTH & ROID『JINGO JUNGLE』(幼女戦記)
5位:Machico『TOMORROW』(この素晴らしい世界に祝福を!2)


今期は観たアニメこそ少ないが、主題歌は良質な物が多かった。
それ故、順位付け難し!上位4作品はマジ名曲、ヘヴィロテが止まらない。
nanoさんは5月にアルバムが出ます!買って下さい!w


大本命はやはり『進撃の巨人』と『ベルセルク』の2期かの。オリアニヒット率の高いPAワークスの『サクラクエスト』にも期待。
来期は他にも、『正解するカド』『ID-0』『Re:CREATORS』『月がきれい』とオリアニが多いのが特徴。
最近のオリアニは昔以上に「~(制作会社名)初の~」や、「~と~が初タッグを~」とかって触れ込みが多く、
寒風吹き荒ぶ業界も色々試行錯誤してるんだな~と素人ながらに思った。

日常系(きらら枠)は『ひなこのーと』かな。連載誌はきらら系ではないけど。
演劇モノらしいが、ガチ系ではないだろう。一番の問題は配信が有料かどうかだが・・・w

2016年秋、2017年冬と半年に亘って、ソシャゲ枠に食われていたラノベ枠が作品数8本と王政復古w
安定度が高いと言われる電撃からは2作品。『エロマンガ先生』は『俺妹』作者の新作、有名ですね。
で、こっちは未読なんですが『ゼロから始める魔法の書』は、あらすじ、キャラデザ的に、
絵で釣るタイプではなく、普通にファンタジーしてくれる作品なのかなと思っちょります。
原作の評判がいいらしい『終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?』もちょっと気になる。

そして、石鹸枠ことテンプレクソラノベ作品も復活!その名は『ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)』!
タイトルも「特殊ルビ振り」というクソラノベの特徴をちゃんと継承している。
ラッキースケベ、決闘、順位付け、ヤレヤレ系主人公、真価秘匿系主人公、ハーレム、対魔物、何かの養成学校等など、
どれだけの要素が入っているのか今から楽しみである・・・とか、言いながら、ツマランすぎて途中で脱落したらゴメンなさいw

一方、ソシャゲ枠は、『神撃のバハムート VIRGIN SOUL』『GRANBLUE FANTASY The Animation』の2作品。
どちらもサイゲームズ製。前者は2期(1期の10年後が舞台)、後者は1クール落としたという前科持ちであるw
本数的にはラノベ勢に軍配だが、果たして内容的には・・・ま、どっちでもええかw
民衆を導く怠惰の女神

ガヴとのにらめっこ、最初ので瞬殺だった。ガヴ可愛いw
このアニメ結構変顔入れてくるよなwwww最近特に某ぺこちゃん顔連発してる気がするwww


キャラランキング今期1位ですわ・・・。

アニメ『オーバーロード』の2期が決定!
おー、これは楽しみ。最近は映画(総集編)かパチンコ、ソシャゲを経ないと続編決まらないねー。
円盤だけでうまうまなんて1期に1作品あるかないかなんじゃろな・・・。

『響け!ユーフォニアム2』イベントで3期発表なし・・・6/4に宇治市文化センターでイベント開催決定
原作を描ききって完結しちょるから、続編するなら全編アニオリか作者が書き下ろさないといかん。もう3期はないじゃろ。

やっぱりソシャゲとアニメって物凄く相性が悪いんじゃね?
だからそうやって言うてるやろ!物の構成要件自体が変わっちゃうからね~。
ソシャゲって大きく分けると「シナリオ・システム・UI・その他(BGMなど)・ガチャ要素」等々やん?
ネットなどで聞くソシャゲのニュースって「SSR出たあああ!」とか「○○子がレアカード登場きたー!」ばっかり。

そんなソシャゲがアニメ化されると構成要件は「シナリオ・その他」だけになっちゃう。
そのゲームのシステムやUI、ましてやガチャ要素の悲喜こもごもなんてアニメでは描写しようが無い。
よって、自然と描写されるほぼ唯一の要素であるシナリオに注目がいっちゃうんだよ。
で、ソシャゲで「シナリオ最高!その辺の据え置きや、小説、ドラマ超えてるわ!」なんて聞いた事ありますかって話スよ。
ちゅー事で、ソシャゲアニメが成功するには、よっぽど原作たるソシャゲ時点でのシナリオが良くないと駄目なんよ。
または設定などの“ガワ”だけ使って、シナリオはオリジナルにするとかね。

『魔法少女育成計画』みたいに萌えキャラが悲惨なことになるアニメ教えて
あいまいみー。

オタク度を観ているアニメでLv1~10に分けてみた
Lv1000:あいまいみー

ガヴリールドロップアウト
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天使と悪魔の帰省編の続き。最近の回で一番面白かったなぁ。
ガヴ家は昭和感が漂う普通の家庭、ラフィ家は超大金持ち家によくあるお嬢様大好き女執事付き、
ヴィネ家は温かい普通のリーマン的家庭、サタ家は弟以外中二病のケーキ屋さんと各々個性があったなw

ガヴ家の昭和感を見ると、ガヴがネトゲ等を持ち込もうとしたのは理解できる。
個人的には帰省あるあるってやつやな。俺の母方の否かは文字通り田舎・・・ってか、
大阪の都市部から見るとその県(同県さんがいたらアレなので具体名は伏せるがw)自体田舎で、
娯楽施設どころかコンビニとか殆どないし、移動は車が無いとどうしようもないし・・・みたいなトコ。

昔は山、川、海なんかに行くから夏休みの帰省は楽しかったが都市をとるにつれて、ンなもんも行かなくなる。
すると普段してる事、行ってる場所が軒並み死亡しているので、ただただ退屈ってゆーね・・・w
ゲームはその時やってるもんがなければまぁ我慢出来るが、PCないと辛いな。入院中も辛かったw
だもんで、俺も妹も大人になってからは、両親だけ毎年帰ってる状態やでw

ガヴとラフィが2人っきり(しかも特にやる事、話す事がない)の、沈黙を挟んだ“間”があった会話がリアルだったw
これも人間関係あるあるかもね。誰か1人、誰とでも矢印で繋がっている奴がいると、すげー会話が弾んだり、
盛り上がったりする。反面、その人がいなくなったら変に気まずい空気流れたりするっつーw

ガヴ、ラフィ、サタ、ヴィの4人の関係性も、サターニャだけ、サターニャ発信で全員に矢印向かってるからね。
一方、ヴィーネからは基本的にはガヴとサターニャに、ラフィからはサターニャとガヴに、
そして、肝心の主人公のガヴからはかろうじでヴィーネに矢印行ってるかな~?ってレベルだし。
悪魔組の方が面白いってのも、悪魔組の方が他のキャラに対するベクトル本数が多いからやと思うわ。
改めて、この作品はサターニャの重要性が分かるシーンだったw
つーか、ガヴって一応サターニャのこと友達って認識してるんやなw

ところで、天界編だからタプリス再登場かと思ってたけど、
2話連続で出なかったな。若しかして1回登場で終わりなんやろかw
青空のラプソディ

才川さん「ぼへ~」し過ぎて、将来普通の刺激じゃ物足りなくなってそうw


これいいね。わいはもう買ったけど、中の人らが宣伝すると売り上げあがるかも?w
エルマ(の中の人)のキレが本当に見てて気持ちいいわ。そしてトール(の中の人)がちんまい可愛いw

これを見ればFateがわかる!新参マスター向けFate初心者講座「知っておきたい7つの『Fate』シリーズ」
成る程、分からん。Fateってつまりは、歴史上の偉人や神話上の存在なんかを、女体化したり、
現代風に萌え・イケメン化して召喚、ドラゴンボール的なやつを争って戦わせるってお話でいいんだよな?
無印とZEROは観たけど、死んだら終わりだからなのか、(特に人気キャラについては)引き伸ばす展開が多くて
少しもにょった記憶がある。それでもまぁ、普通には観れた・・・けど、原点から流石に絞りすぎじゃないのw

美人声優のLynnさん、年間100杯ペースでラーメンを食べる
30代になると~とか、塩分で~って言ってるけど、それは「このまま俺らみたいに何もしなかったら」の話やろ。
こーゆー人はその辺ちゃんとしてるやろ。なんでもかんでも俺らと一緒にしたらあかんでw
ところで、この方、『さばげぶ!』で初めて知った(レギュラーデビュー作らしい)んやけど、
当時は「あんまり上手くないな・・・見た目は超美人だが」って印象だったけど、次第に上手くなって、
今ではヒロインやっちょる。凄いで。諏訪ちゃんと仲が良いからよく見かけるんよねw

小林さんちのメイドラゴン
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原作組によるとアニオリ回だったらしいんだけど、イチニを争うくらい良い回だった。京アニ恐るべし。
「運動会や参観日に来てくれない親に子供がド凹み」ってのは、アニメでは結構使われてきたネタだけど、
国宝級のハートフルなお話だった。小林マジお父さん、トールマジお母さん、カンナマジ娘。

恐らく、トールに出会う前に、(仮に結婚してて、カンナくらいの子供がいた場合)同じ様なシチュになったら、
運動会には行かなかったんだろうな。で、そんな良い変化のLvが上がった時に「あなたLvUPしましたよ」って言う存在が、
滝谷君なんじゃろね。ってか、小林さんを知る近しい人ってこの人しか出てきてないしねw

よく、「トールがメインじゃない方が面白い」と言われるけど、
多分、トールは“異世界での小林さん”のような存在であり、「変化のきっかけを貰う側」だからなのではないかと。
トールからしてみれば小林さんが「変化のきっかけを与える側」で、小林さんは性格的にお笑い担当ではないからねw

カンナなど「変化のきっかけを与える側」によって、ドタバタが発生する方が面白いと感じやすいと思う。
「変化のきっかけを貰う側」が、変化を感じるシーンってのはジンワリ温かく、黙って味を噛み締める的なシーンになりやすい
・・・気がするんよ。まぁ、ファフニールさんと滝谷君の関係も、トールと小林さんと同じ立場だと思うんだけど、
あっちは滝谷君がああいう性格であり、我々が共感し易い(?)オタキャラだから、逆に面白くなってるけどw
ようはどこに視点を置くいて観るかっちゅー事ですわな。どちらにせよ、今期1位候補なのは間違いないで。

前回初登場だったエルマがいきなり出オチ要員に降格w
才川の連続ぼへ~、ショウタ君のおっぱいの夢、そしてエルマの葛藤と、
幕間に入る小ネタにいわゆる天丼を持ってくるパターンが多いね。