詠み人知らず
どわあああああああああああジャックポット2回目当たったあああああああああああああああああああへええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
突然の生!

マガネのキャラデザは好きなんだがなぁ。声があまり好きじゃない(真綾さんファンの人ゴメンね)


世間的には戦闘パートの方が評価高いけど、個人的にはレクリの戦闘ってあんまり好きじゃない。
独白とか考察パートの方が好きだわ。戦闘は大味っつーか、ちぐはぐっつーか。

広江 礼威氏「レクリエイターズ、前から特番三回って書いてあるのにも関わらず
呪言のように万策尽きたとか言われてるのが不憫でならない」

いや、批判されてるのは回数よりそのタイミングでしょ。
「1クール目終了→特番1回目→後半開始、独白回後特番2回目→再開1話分放送後、特番3回目」・・・と、
「盛り上がるな」と言わんばかりに、作る側が鼻っ柱を折るような事してどうするん。
特番観たけど、別に本編にとって必須って訳ではなく、円盤特典で良かったんとちゃうんかと。

最近ハッピーエンド至上主義のやつ増えすぎてないか?
せやなぁ。俺の周りにもバッドなら観ない、鬱・シリアス要素あるなら観ないって人が多いわ。
自分はとにかくちゃんと締めてくれたらバッドでも何でもいい。

売れてる作品の大半の主人公が高校生なんだけど・・・これヤバくない?
高校生時点の周囲との関係性が一番塩梅が良くて、小学生や中学生では若干狭い。
大学や社会人では広すぎて、そこからの人生なんて十人十色。
また、高校生でのイベントは豊富、且つ皆同じものを経験してて、
ほぼ全ての視聴者が体験している、高校生が一番共感し易いんやろね。
同じ某電撃文庫作者の作品なのに、高校を描いた恋愛ギャグモノは爆売れしたのに、
次回作で大学を舞台にした作品は駄目だったってのが分かり易い例だと思う。

Re:CREATORS
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謎の特番地獄が終わり、ここからラストまで突っ走る・・・はずな久々の戦闘回。
トリカゴ作戦は軍服お見通しで、こちら側の攻撃全部剣で防いじゃう始末。
このままでは負け確定だけど、エロゲ主人公のファンディスクの件と、メガネが打ったという布石で大逆転かな?
つーかマジで、ココでメガネ活躍しなかったら本当にこいつなんだったので終わっちゃうし。
終わっちゃうどころか、メガネのせいで軍服の作者死んだし(とメガネは独白したが、正直、
これ自体驕りだと思う。結局こいつは「何もしなかった」だけ)、元凶作っただけになってまうw

一方で、軍服側もメテオラの考えの先を行ってるぽいし、
更にはセレジアの世界のキャラで、セレジアの恋人兼主人公がまだ戦闘に顔を出してないからな。
こいつが登場して、セレジア超動揺、戦闘一気にピンチにって流れが王道だがさてどうなるか。

そんな中、私心を優先した銃のおっさんは、原作で娘を殺された恨みを原作者にぶつけるべく単独行動。
原作者の関西弁のねーちゃんを撃つも、そこに死んだはずの娘が登場して・・・って所で次回へ。

ここで疑問なのが「原作では死んでるのになぜ現界出来たのか」だよな。
現界ってそんなピンポイントでポンポン出来なかったはず、あくまで承認力が必要。
ならば原作で死んでるキャラを復活させたんだから、ファンはそれに納得して支持したって事になるが・・・?
普通、死んだキャラを復活させるのは賛否両論巻き起こるはずだよなぁ。

それとも偽者でした説、最初から死んでないよ原作でも実は生きてました説、メテオラの能力だよ説等が考えられるか。
また、承認力が得られそうなパターンとしては、お祭り作品に参加するからその時だけ復活だよ説とかかな?
種明かしは次回だろうが、どれにせよ、これで銃のおっさんコロっと寝返りそう・・・w

あ、マガネも相変わらずトリックスター気味に暗躍してるけど、もう事ここに至ってはどうでもいいかもw
どうせどちらにもつかず飄々と、現状を楽しんで、主人公達を煽って、蔑むんでしょ?
あのねマガネさん、もうそういう段階終わってるから、空気読んでくれる?w
逆に一念発起、アタシはやるぜーと唐突にどちらかについて戦い始めるのはそれはそれで萎える。
こういうキャラは野望があるからこそ、トリックスターやジョーカー的な動きが映えるんだよ。
でもマガネには特に無いでしょ。だからマガネのキャラが映えるのは中盤まで、あとは冷める対象にしかならない。
The Other Side of the Wall
今期アニメ主題歌No.1候補。女性の気張りVo.最高ぜよ!


軽いちせの動きと、剣豪な藤堂の対決良かったなー。


こっちも素晴らしかったけど、Fateシリーズの戦闘は、基本的に終盤以外は必ず散漫になるのが玉に瑕。
ゼロも、無印も全てそうだった。「負ける=退場」だからね。序盤は刃を合わせる程度の戦闘にして、
それなりの理由つけて撤退させないと2クールもたないし、各英霊にファン(?)がいるから、
魅せつつ間引いていかないといけないんで、仕方ないけどね。軟着陸させるのはなかなか難しいと思うよ。

『地獄先生ぬ~べ~』って面白かったけどトラウマ回も多いよなwwwwwww
ニコニコのホラーアニメ特集いいスね。『ぬ~べ~』は今でも愛読書。単行本のおまけ最高よね。
ところで・・・『学校の怪談』は放送禁止になった3話はニコニコでも放送されなかったな。
色々あって、もう話自体無い事になっちょるからなぁ。理由を考えると致し方無いか。

ぬ~べ~が負けた敵一覧wwwww
「ヒーローでも勝てない敵がいる、格上にはちゃんと負ける」って設定が大好き。『ぬ~べ~』もうそうだったんだ。
神・神獣(トウビョウ、麒麟、ぬらりひょん、山の神等)や大妖怪(九尾、八岐大蛇等)、
あと純粋にぬ~べ~より霊力が高い奴(両面宿儺、海難法師、鎌鼬、七人ミサキ、はたもんば等)とかな。
ぬ~べ~も神には敬意をはらってたし、「ぬ~べ~やその他がどんなに強かろうと、神が絶対」って世界観のが最高だった。
結局、一見雑魚っぽい貧乏神や疫病神にも勝てなかったし。彼らも一端の神だったって事よね。

なろう産『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がTVアニメ化決定!
>>異世界に迷い込み、ひょんなことから最強の力と財宝を手にしてしまったサトゥーを主人公に、
>>女の子を助けたり、デートしたり、観光したり美味しいものを食べたりという夢のような旅が描かれていく異世界観光記だ

設定斬新すぎぃ!未知のエリアだ!!!ワクワクが止まらない!!!!!

きららフォワード『はるかなレシーブ』がTVアニメ化決定!! ビーチバレー少女達の青春物語
きららコンベアから次の商品が流れてきたぞ。これで出荷待ちが5作品だ。
消費者としてはもっと検品してから出荷して欲しいのものだ、絶対傷付いてるぞw

プリンセス・プリンシパル
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「女の子がパラレルのロンドンでスパイごっこ?女子版『ジョーカーゲーム』か?大丈夫かよ」という不安を
見事に裏切ってくれた今期オリアニのダークホース。スパイとスチームパンク、そして世界観がいい塩梅で融合しちょる。
時系列バラバラでストーリーが展開するのもいいね、この時はこうだったんだ、これからあそこに繋がるんだってね。
バラバラによるギミックにも期待してる。アンジェとプリンセスの関係も含め、最終回でビックリさせてくれるんだよね?w

舞台はグレートブリテンに存在するアルビオン王国(早い話がパラレルのイギリス)。
王国は、ケイバーライトという重力を遮断する物質の大産出国で、これを軍事に転用、
無重力蒸気機関による空中艦隊を開発し、世界の3分の1を手中に収める覇権国家。
しかし10年前、革命によってアルビオン共和国が樹立。共和国もまたケイバーライトの産出国であり、
技術は共和国の方が上だった事もあり、互いに諜報合戦を繰り返し、
境界線に築かれた“ロンドンの壁”を境に、世界の覇権を狙い影の戦争状態にある。

で、共和国所属のスパイ組織・コントロールの面々がアンジェ達って事ね。
元々はプリンセスとベアトリスは王国側、ちせは日本所属だったけど、色々合って今に至るとw
そんなちせがコントロール入りする話が今回の5話(case7)やね。日本から来た外交特使・堀河の暗殺を阻止する話。
日本は、作中の言動(藤堂は幕末の亡霊)から時代的に幕末直後っぽいから、かなりゴタゴタしてそうね。
共和国側に付いたと見せかけて、王国と天秤してるのはなかなかだと思った。
背中に情報という小太刀を隠し持ち、片方で握手、もう片方で拳銃。外交はこうでなくては。

ネットで既に話題になっているが、5話の剣戟シーン凄かったな。動く動く。幕末の狼を見ちょぅよぅだったぜよw
途中のトランプのシーンもセンスを感じた。スパイモノらしく、クール・スタイリッシュな描写が多くて嬉しい。

藤堂(暗殺者)がちせの父親だった事は途中で何となく気付いたけど、
「痛いの痛いの飛んでいけ」をあそこで絡めてきたのは上手いと思った。ジーンときたぜよ。

実は「おまじない」は漢字で書くと「御呪い」なんだよな。つまり一種の“呪い”でもある。
“願い”と言う“呪い”を信じる事で力にするんや。だから時にそれは自分を縛りつける“呪い”と成り果てる事もある。
ちせは、父の“おまじない”と“呪い”という、容易には飛んでいかない“痛み”を胸に生きていくって事だ。
ベアトリスと言い、ちせと言い、父親にいい思い出がないな。これは、ドロシーもか?w
まぁベアトはマッドパパのお陰で今回死なずに済んだ(斬首されたが機械喉のお陰で斬れなかった)けどw
蛙の子は蛙
あーもうめちゃくちゃだよ(BPO)


OP観るたびに「だいじょばない」って本当に言ってるのか気になるわぁw


『小林さん』で桑原さんめっちゃ好きになったわ。かなり小さいから挙動がいちいち可愛いですね。
年齢と芸歴を見るに、色々苦労して『小林さん』で日の目を見たっぽい、ホント声優は大変だ。
このタガメ事件は最早伝説。本人が芸人リスペクトでお笑い大好きな事もあり、ニコ生等での体当たり感が凄いw
一方で、トーク聴いてると、それなりの闇と、清々しいまでのドスケベを内包している事が窺える。このギャップが好き。


『ペルソナ5』TVアニメ化決定!2018年放送開始!
2018年覇権アニメが早くも決まってしまったか・・・。
世界中から反応きてて流石だなと思ったわ。でも、この人達十中八九違法視聴になるよねw

前作の例を考えると、これは完全版、またはスピンオフへの布石か?
前作はアニメ放送終了後、3ヶ月位で完全版が発売している。勿論、アニメ中はバンバンCM流してた。
今年ならまだしも、来年アニメ化だから完全版発売は丁度良い頃合だなぁ。一応、資金調達だけしておくかw


『封神演義』再びTVアニメ化決定!キャストに小野賢章さん、櫻井孝宏さん、前野智昭さん!
マジでか!?最低でも2クールじゃないと困るなぁ。どこも削って欲しくないぜ。
俺の中で王貴人と竜吉公主、どっちがヒロインか対決が未だに決着していないので、このアニメ化で今度こそ!w


声優の佐倉 綾音さん、高校野球を痛烈批判wwwwww野球ファンええんか?
毎週『としたい』観てるけど、確かに言ってたなw
けど、あやねるは元々こう言う事普通に言うで。それに、興味が無い大半の人の意見ってこうやと思う。
俺はスポーツ観戦好きだけど、嫌いな人に理由聞くと、ルール知らないとか大体こう答えるよ。いちいち気にしすぎさね。

声優・内田 真礼たそがホークス戦の中継でリポーター! めっちゃ可愛えええええ
一方その頃、あやねると同事務所のたそはガチ鷹ファンとして、リポーターにまで上り詰めていた。
解説・松中、リポーター・たそ、インタビュー・熱男という凄鷹PT。凄い時代になったもんだ・・・w

地獄少女 宵伽
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今回内容ぶっ飛びすぎwwwwww流石の俺でも引くレベルwwww
4期に亘る『地獄少女』史上・・・いや、アニメ史上最悪の胸糞回だった。
翌日が休みだったので生で見たが、これ寝れないわ、安眠無理!頭オカシなるでw
心を落ち着かせる為にコーヒー買ってきて、PC立ち上げてそのまま感想書いてる(午前4時)

3話は、あるどうしようもない家族の話。
性格キチってて嫁イビリが趣味の祖母、家事をせずホスト狂いの母、浮気しまくりで家庭無視の父、
いじめを始め不良行為フルコースの高校生の姉、その姉とつるんで(付き合っているっぽい)て、
感情抑制がイってて情緒不安定、事あるごとに暴力を振るう上に、真性のロリコンという、
姉以上のスーパーキチ●イな高校生の従兄、これら家族と共に暮らしている主人公とその妹(次女)のお話。

冒頭からババアがゴミを撒き散らしながら、母を呼びながら「片付けろ~」とキチっててドン引きw
しかしそれは序の口で、その後の食事シーンではまたキチる祖母に対し、ブチギレしてブン殴る姉、
反論する母にフォークをブッ刺す祖母、殺し合いを始める祖母と母、我関せずで食事する父、
刺された母を心配する主人公と妹に逆切れする母、ボコボコにされる主人公と妹と、ヤバさが加速。

そんなある日、主人公が母が例の藁人形を持っている所を目撃してしまうんよね。
そしたら、翌日、祖母が消えてしまって(誰も心配してない。届出を出す事すら渋る両親)、
地獄少女が本当にいると確信する。当然流す事に考えるんだけど、「1人が流せるのは1人」なので、
候補が多する事もあって、他人(キチ家族被害者の皆さん)を利用としたが、結局、
「自分は地獄に落ちたくない」っつー真意を見透かされて失敗。悶々とした日々を送る主人公。

またそんなある日、勘当されたキチ感MAXの従兄が家に転がり込んでくる。
住み着かれるのは困ると、ようやく常識的な事を言う両親に対し、暴力癖がある従兄は大暴れ。半死半生の両親。
それにより、何と両親(と、流石に付き合いきれなくなった姉)は主人公と妹を置いて、蒸発してしまう。
キチ従兄と1つ屋根の下で暮らす事になってしまった主人公と妹。日常的に暴力を振るわれ限界がきていた、
またまたそんなある日、ついに最悪の事態が発生。従兄が小学生の妹に欲情し・・・。

これにより主人公(と、姉と従兄妹に苛められてた同級生)は彼らを地獄に流す事を決める・・・というお話だった。
従兄による妹(小学生)のレイ●・・・これはヤバイ。直接的な描写こそ無くて、行為については濁されていたけど、
トイレに逃げ篭っていた筈なのに、扉がボロボロで、妹の顔に殴られた痕がある(=トイレの中に踏み込まれた)って事は・・・。
正直、その直前で主人公が拘束を解いて(従兄に縛られていた)、助けるのだとばかり思ってたから、
トイレの中で死んだ魚の目をして、へたり込む妹を見つける主人公のシーンはかなりキツかった。

結局両親は、「1人が流せるのは1人まで」なので流されなかった。母は祖母流したから死後、地獄行き決定済みだけど。
親がいるってことは本来は良い事なんだろうが、相変わらず両親はあのまま(家を出て行ったきり)だしなぁ。

その後主人公は「どうせ死後は地獄行きだし、生きている間に、
生きていてはいけない人を消していこう!」と、“正義の殺人鬼”に転職。
一緒に地獄流し(主人公は従兄を、同級生は主人公の姉を流した)をした同級生の復讐に付き合い、
姉と共に苛めてたモブ子をバラバラ殺人をする・・・っていうシーンで幕終。
合間に映った、死んだ目をして1人家で主人公を待つ妹が直視できないレベルのヤバさだった。

文言だけみてもかなりのキチっぷりだけど、冷静になって考えると、姉が加害者とは言え、
少なくとも主人公自身はこのモブ子を殺す動機無いからね?直接的には無関係だし。なのに嬉々として、
「死体さえ残らなければ殺人罪に問われることはないそうです!」と言い放ちバラバラ殺人を敢行するキチっぷり。

これは結局、「蛙の子は蛙」であって、キチ親の子もまた潜在的にはキチ子の素質があり、
地獄流しによってそれが開花してしまったんだよ、「元からみんな壊れていたのさ」と言う事なんだと思う。

小学生のレ●プに、未成年のバラバラ殺人。これはもうBPOさんが黙ってないだろw
ここまでの話を持ってきたのは、謎の少女の「地獄流しとか無意味だよ」を強調する為かな?
あいはこれに対し、「無意味とか関係ないんで。これ仕事なんで」つって反論してる辺り、
謎の少女の正体は同業者?いや、元同業者?何も生まず解決しない虚しさから、地獄流しをやめた地獄少女だろうか。

ところで、妹(次女)の声が何故かおの ののかだったんだけど、何かのコラボ?
放送前も後も、ニュースに一切なってないよな?どういう経緯で彼女になったんだろうw
演技に関しては勿論、キャスト陣の中でぶっ飛んで下手糞でした。声作ってたけど、それが逆にヤバさを助長してた。
今期は棒演技が豊作やな。みんなプロの声優じゃないけどw
ノーゲーマーズ!

全然荒野目指してくれないだが・・・悲しい・・・。


時が経つのは早いのぅ。

【ホラーアニメ祭り】ニコ生で『Another』『ひぐらし』『地獄少女』『地獄先生ぬ~べ~』などの一挙放送が開催!
『ぬ~べ~』きたあああああああああああああああああwwwwTSしとかないと!ww

声優の「あ、こいつの実家富裕層なんやろうな・・・」感は異常
これなー。ラジオやニコ生聴いてると結構出てくるんよね。特に・・・というか、圧倒的に女性声優でw
悲しいのは2人以上の番組で、そういう話する時に噛みあってない時な。家庭環境(家にある物、両親の仕事、
幼少の頃遊んだ場所・遊んだ玩具等など)系の話題でそれが顕著。「あ、片方は普通の家庭に育ったんだ」ってなるw

「スマホゲームとアニメは水と油」「スマホゲーアニメはエンディングという考えが極めて薄く、
結果としてストーリー性に欠けるものが多い」

だから何年も前から俺はそう言うてんねん!スマホゲーの話題構成要素を並べたらすぐに分かる。
スマホゲーが話題になるのって、ガチャ云々とか絵・キャラ云々とか、そういう側面が多いでしょ。
それらはアニメになると表現から消えてしまう。アニメで「SSR当たったぜ!」とか、
「うおー!このキャラ萌え~声優はこの子か!」「詫び石はよ」なんてシーンないでしょ?w
一方で、アニメで肝心なストーリー性は弱い。故に神アニメになる為には、原作の“外側”だけ使って、
大胆な舵切り(最早ジャンルを変える、とか)や、オリジナルストーリーに活路を見出すしかない。

ゲーマーズ!
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なんか尻上がりに面白くなってくると褒められてるけど・・・微妙じゃね!?w
タイトルから想像していた話とちゃう!思ってたのとちゃう!ゲーム関係ないよね。

・・・ああ、「ゲームが題材」なのではなく、「ゲームの様な恋愛模様」と言う意味でのゲーマーズって事なんかね。
「ゲームを作る側」の話である『NEW GAME!!』とは対照的に、「ゲームをする側のお話」って時点で、
こういう話になるのはある程度予想出来たか・・・それが出来なかった俺が悪いな・・・w
そうだよな、マジで単純にゲームを題材にしても、「このゲーム面白い」「裏技発見!」とか、
仮にそこに恋愛要素を入れても、膨らまし辛い話題ばっかりだな。今以上にしょーもない話になるわ・・・w

ってか、みんな言うほどゲーマーじゃなかった・・・。
ゲーム部設定って、まさかこのままフェードアウトしていくわけじゃないよね?
うーむ、俺のゲーマー像がおかしいんだろうか。若しくは、今は「ゲーム=ソシャゲ」であり、
ゲーマーとはこんな感じのライトユーザーを指すつー事なんじゃろか。
じゃあ俺みたいなゲーム好きはなんて言うんだろう?ゲームオタ?ゲームジャンキー?w

つー事で、3話にて、この作品の方向性が分かった感じね。
早い話が、矢印の向きが全部おかしいことになってるラブコメだ。
そこに勘違い&すれ違いの、いわゆるアンジャッシュ的展開を加味した作品だな。
こういうのは21世紀初頭に少女漫画も含めて腐るほど読んできたので、今更と言う気がするんだよなぁ。
何と言うか、『はじめてのギャル』同様、古臭いと言うか、昭和的と言うか。
見飽きて無い人にとっては面白いんだろうなぁとは思う。せめてもっとゲームを絡めて欲しいが・・・w

致命的なのが、主人公に全然感情移入出来ないトコ。全然魅力が無いのでしょーもなさに拍車をかけてる。
卑屈で、ウジウジで、問題解決能力等、大した力も無いのもどんどん顔を突っ込んで荒らしていく・・・。
若干メタ的ではあるが「主人公なのでイベント起こしていかないといけないんスよ」であり、
「水を無意識的にかき回すが、だからと言って泳ぐ事はしない」というジョーカー的スタンスと言う事は分かるけどさw

言うなれば、災難系主人公。相関図では中心にいるが、積極的に周囲のキャラに矢印を伸ばすのではなく、
意図せず伸ばされる側で、最初は“固体”であるメンバーらにちょっかいをだして“液体”にして、後は激流に身を任せる、と。
まだ3話だからなのか、それともずっとこのままなのか。受動的な主人公ってあまり好きになれないわ。
裏表の無い人です 2017夏

シカコさんやるやん!w


2期・・・は、ないかなぁw

分割2クール制度ってことごとく失敗してね?  普通に連続2クールで放送した方がいい
>>間隔開ける事によって作品の賞味期限伸ばせるとかいうけど、アニメオタクは想像以上に飽きっぽい
ほんまそれ。1クール前のアニメですらもう覚えてないよなw
ましてや2クール目放送までに、似たようなジャンルのライバルアニメが出てきたらもう完全に忘却の彼方よ。

>>『けいおん』とか『ゆるゆり』みたいな日常系単発物はいいが、1つのストーリーの話を数カ月止めるのはよくない
これもその通り。1話完結型の日常系は1クール目の時点で固定客が出来るしな。
1クール目を観てなくて、2クール目から「ほう、観てみるか」なんて思うアニオタは少ない。
ただ、こっちも2クール目放送までに、似たようなジャンルのライバルアニメが出てきたら、右肩になっちゃう。
『ゆるゆり』はまさにその典型。まぁ、『ゆるゆり』はスタッフが変わって作風も変わったからって理由もあるだろうが。

とんでもない名前の声優現れる 武田羅梨沙多胡
たけだ らりさたご、と読むみたい。所属アイムじゃねぇかwwww約束された弄られキャラ確定かw
パイセンが言ってた通り、アイムって1年経ってから公式に所属告知載せるんやね。

『STEINS;GATE World Line 2017-2018 プロジェクト』始動!シュタゲゼロのアニメ化企画進行中!10月から再放送決定!
どんだけシュタゲに頼るんだよwwwwww

ようこそ実力至上主義の教室へ
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櫛田の本性が顕になるシーンを観て、「嘘やろ・・・」って思った視聴者はいないだろう。
それよりも、シカコさんって声色・演技の幅あるんやなと感心した。際どいグラビアからこっちに来て、
『ラブライブ』声優のまま終わらなかったのはちゃんと“持つ者”だったからか。

しかしまぁ、第一印象で書いた「アルファベットが後になるほど落ちこぼれクラスみたいだから、逆に考えると、
主人公が属するDクラスに配属された“見た目や言動が良い奴”ってのはめちゃくちゃ怪しいなw」が当たるとはw
委員長君も裏では実は・・・な人なんだろうか。委員長君の場合、そうであってもあまり物語に影響なさそうではあるが。

一方で、櫛田はまだ綾小路の本性(?)には気付いていないみたい。
若し気付いていたのなら、綾小路を敵に回しかねない秘密の強要より、
バレた時点で寧ろ、味方に引き込んで、双方の目指す場所へ歩みを進めるだろうからな。
・・・それとも更にその先を見据えているのかね?綾小路の本性を知っていて尚、まだカードを残している?

まぁ、綾小路の目指す場所ってのはまだ分からないけどね。「ずっと50点を取り続ける」とか、
「適材適所を貫いて、自分は影役に徹する」って辺りに起因するのかな~って思っているが。
格闘技にも精通してるっぽいし、ホント何者なの。まさか、ただ単にそういう人ですとか・・・ない、よね・・・?

どうやらこの話は、先生が「何でもポイントで買えるよ」と言ったのと同じ位の意味で、基本的に「何でもあり」っぽいね。
だから、フィクションなのに非現実的箇所にイチイチ現実的な突っ込みを入れるのではなく、
視聴者の楽しみ方は、綾小路の策略等の「そこまでにどう持っていくか」を眺め、「そうきたか!」を楽しむアニメなんだと解釈した。
そうやって観ると、今のところなかなか面白い。「そうきたか!」がどこまで続くかが肝だの。
2017夏期深夜アニメ1ヶ月経過評価
■2017夏期深夜アニメ1ヶ月経過評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:
A:
B:
C:サクラクエスト / Re:CREATORS / メイドインアビス / Fate/Apocrypha / 賭ケグルイ /
  魔法陣グルグル / 地獄少女 宵伽 / ようこそ実力至上主義の教室へ / プリンセス・プリンシパル
D:活撃 刀剣乱舞 / ナイツ&マジック / ボールルームへようこそ / 将国のアルタイル / セントールの悩み
────────────────────────────────────────────────────
Z:ひなろじ / アクションヒロイン チアフルーツ / 18if / サクラダリセット / 神撃のバハムート VIRGIN SOUL /
  戦姫絶唱シンフォギアAXZ / バトルガール ハイスクール / 恋と嘘 / 無責任ギャラクシー☆タイラー /
  妖怪アパートの幽雅な日常 / 潔癖男子!青山くん / RWBY 1-3 The Beginning / 徒然チルドレン / アホガール /
  DIVE!! / 最遊記RELOAD BLAST / 時間の支配者 / バチカン奇跡調査官 / 異世界食堂 / 天使の3P! /
  ゲーマーズ! / NEW GAME!! / 異世界はスマートフォンとともに。 / ノラと皇女と野良猫ハート / はじめてのギャル


今期は個人的には不作かもしれん。欠かさず観なければと思える作品が少ない。
結局一番楽しみになのが、前期からの続きモノってあたり、今期の不作さを物語っている。
上位陣があまりに少ないので、D群をとりあえずのキープ枠としていくつか残した。
普段なら既に切っている作品があるので、恐らく今期もそうなると思うw

オリアニの『プリンセス・プリンシパル』がちょっと期待できるかも?考察系で、雰囲気もいい。
『地獄少女』もお話重視系かな。4期(新規は6話しかないけど)ともなると流石に安定感ですな。
その他、C群は切ることはないだろうとは思う。ここからBやAに上がる作品があるといいなぁ。

『プリンセス・プリンシパル』海外の掲示板で考察が進みに進んでる模様! アンジェのメモ内容もすぐに解読される
海外オタって考察大好きだよね。あと、喜怒哀楽も激しく、分かり易い。作り手側からしたら、こんな嬉しい事はない。
業界通ぶってテキトーな事ぬかして、文句と屁理屈しか言わない日本のオタ相手にするより、
海外に目を向けた方がマシってのはその通りだと思う。一足早く、据え置きゲーム業界はそうなって行ってるし。

夏アニメ『ナナマル サンバツ』のヒロインが棒演技すぎて酷すぎるwwwww俺が原作者だったら泣くレベル
アニメ『ナナマル サンバツ』の棒ヒロインさん、2話も酷すぎて誰も内容を語らないwwwww
やっぱり懸念してた通りになってるじゃねぇか!はー、ほんまつっかえ!

夏アニメ『クリオネの灯り』が酷評の嵐wwwwwww主演の乃木坂46・松村 沙友理は棒wwwww
こっちも予想通りの超絶棒だったな。作画もアレだしさ・・・。
極力金かけてないとか言われてるけど、どう考えても普通の声優持ってきた方が安いやろw
「政治的キャスティング=下手糞の有名人」ってのはおかしいよな。上手い有名人にしろよとw

『異世界はスマートフォンとともに。』とかいうアニメ
つまんない云々以前に、地上波での放送局が少ないから、これまでの異世界系と比べて、話題にならずに終わると思う。
異世界系なんてテンプレ&テンプレなんだから、外面&第1印象勝負なトコが話題になってナンボなのに。
ニコニコではやるみたいだが、そこで「懲役23分42秒」ってタグ付けられててめっちゃ笑ったw

『あいまいみー』が舞台化決定wwwwwどんな判断だ・・・
!?

【悲報】スマホゲー『アイドル事変』、4月より続いた超長期メンテナンスが明ける事なくサービス終了へwwwwww
1月にクソしょーもなかったアニメやってたのに。これ・・・絶対やらかしただろwwwwデータ消えてそうww
4月からメンテだったらしいが、最近イベントかライヴみたいなんしてなかったっけ???
出演者(声優)や関係者はどういう思いでお金徴収してたのかな?みんなサービス終了知らなかったんかな?
それとも、「クク、終わるとも知らずに馬鹿な声豚どもだ・・・」って思ってたんかな?こっちの方が好感度上がるけどw
こんなのに課金し続けた人達が夢の跡。やっぱ有名どころ以外は課金すべきじゃない、ましてや戦国時代のアイドルモノなんて。

ところで、終了告知が7月24日で終了日が同月末なんだが、これ規約違反じゃあ・・・?
どのネトゲやソシャゲでも、終了告知は終了日の1ヶ月や2ヶ月、半年置くとかってしているはずだが・・・?


『けものフレンズ』2期がまじで確定!しかしちょっと時間がかかるとの事!
本編の人気より、各動物園や、デカいところとのコラボが大きい気がするわ。アニメ単体では2期へのGoサインでなかったと思う。
昨今、動物園やテーマパークは勝ち負けはっきりしちょるからなー。Win-Winな作品の登場はそりゃ渡りに船よ。

2期まで時間かかるらしい。続編の間が空くと、悲惨な事になる場合も多い。でも、この作品は合間合間に、
イベントだの何だのってぶち込んでるから大丈夫そう。この作品の声優さんは暫くは、けもフレバブルで食っていけそうね。

ニコ動ってアニメ無料配信減ったよな・・・(2話以降は有料)
減った減った。今期は特に(有料が)多い。ニコニコで有料とか誰得だと思う。

【悲報】声優・上坂すみれさんの個人のツイッター&インスタが閉鎖に・・・
お前らやりすぎなんだよ・・・つーか、「殺す」は捕まるのに、ココに書けない様な事を送るのはセーフっておかしくね?
どちらも業務妨害してるし、書けない方は名誉の毀損だの、精神的不安だのを大いに与えていると思うんだが。
あいつらどうせネット弁慶なんだし、見せしめに数人しょっぴいたらいいのにな。はー、閉鎖残念だわ。
2017夏期深夜アニメ第一印象 その4
魔法陣グルグル  ★★★☆☆
ずっちのニケも、小西さんのキタキタもええやん!w
放送前、若干危惧されたククリも思っていたよりは良かった。ボケるククリ可愛い。

旧作品と比べて、テンポが非常に速い。DQ風テロップをもっとじっくり読みたいんだけど・・・。
2クールだっけ?どこまでやるんかな?最後まで終わらせる為にこのテンポでやってるんかな?
あと、いい味出してたナレーションがないのは残念。あれでクスッと来る事が多かったのに。
・・・しかしよく考えたら、このテンポではナレーション入れられないわな。無くして正解だったかも。
それとも今後は違うのかな?テンポもずっとこの調子って訳じゃないかもしれないし。
まぁこの点を差し引いてもやっぱり面白いわ。今期上位候補やね。

古き良き時代のギャグ作品だなぁ。ギャグ系は本当に廃れたな。
昔はギャグ漫画専門誌とか、4コマ専門誌とかあったのにね。

ようこそ実力至上主義の教室へ  ★★★☆☆
好き嫌いがはっきり分かれそうな作品だ。突っ込みたくなるような数々の設定をスルー出来ない人は観れないだろう。
実際ネットでも、こんな事普通無いとか、人権侵害だとか入学前に説明あるだろうとか、
ンなシステムあったらとっくに外に漏れてるだろとか、明らかにアホなのに超進学校にどうやって入ったんだとか、
色々言われているようで。多分・・・アホ勢入学の裏には学園の思惑があるんじゃないの?
色んな意味でのエリートを、蟲毒の様なモルモット監獄の中で選抜する為にこういうシステム組んでるんだと思うし。

実力至上主義を謳いながら、クラス全体の連帯責任制だから、
嫌でも協力して、抗っていかないと駄目って展開になるのかな?
そこで、怠惰系主人公の綾小路と、ボッチ至上主義の堀北、その他不良メンバーと、
正反対の地球市民は皆友達な櫛田のキャラ性が対立なり何なりで立ってきて、難事を乗り越える為に、
得手不得手を補い合う形(公式HPで不良は「頭はバカだが、運動能力は突出している」、
メガネは「頭だけはAクラス級」って書いてるし・・・)でDクラスが下克上していくって流れになりそう?

アルファベットが後になるほど落ちこぼれクラスみたいだから、逆に考えると、
主人公が属するDクラスに配属された「見た目や言動が良い奴」ってのはめちゃくちゃ怪しいなw
櫛田もそうだし、自己紹介を提案した委員長系男子とか「性格面など見えない欠陥でDクラス判定」なんじゃないかw

怠惰系・綾小路の声が、イマイチ好きになれないが、抑揚ゼロの棒演技は、そういう演技を求められての事なんだよな?
中の人が単純に下手糞とかないよな?今期は棒が流行っているみたいだが、これ以上はもうお腹いっぱいだぞ。

スタッフロールに現有ポイント表示するのは分かり易くていいね。
ヒロインの堀北は1ヶ月で9000円くらいしか使ってないんだな。倹約家ねw

ゲーマーズ!  ★☆☆☆☆
ゲームを題材にしたコメディモノ。
いわゆるガチ勢とエンジョイ勢のお話なので、
同じくゲームを扱っている『NEW GAME!!』とは違い、男が出てきます。
あっちは「作っている側」、こっちは「遊んでいる側」ね。

雰囲気が『この美術部には問題がある』に似ている気がした。
正直、取り立ててこれやなっつーものは無かったんで、視聴継続するか迷っているのだが、
ヒロインがアンチソシャゲらしいので、若干、継続意欲が沸いてしまって困っているw
・・・が、アニメ本編ではそのキャラ、及び台詞は極力抑えられている模様。
そりゃそうだ、スポンサーにソシャゲ関係の会社があるんだからwwwwwww

地獄少女 宵伽  ★★★☆☆
この救いの無いオチ、陰鬱とした雰囲気、やりきれない思い。安定の地獄少女だった。
地獄通信がスマホからアクセス出来てて、1話のネタが「LINEイジメ」って事で、時代の流れを感じたなぁw
今時の学生は本当に大変だな。普段気にしなくていいような範囲までの交友関係をああやって、
忖度して生きないといけないんだから。ケータイは便利だけど、学生時代ではデメリットとか悪面部分の方が色濃いよね。

1話から後味悪い話だったけど、まだマシだったよな。
流された奴は実際には完全無罪って訳でも無いし、そこまでの理不尽さは感じなかった。
例によって、流した主人公も「人を呪わば穴二つ」で死後地獄行き確定してるしな。

ところで、今回は新規6話+過去作6話の構成だけど、先に新規をやるんか?
新規の方は謎の少女が出てきて話が進むっぽいんだけど、その後過去話やっても・・・ってならない?
交互にやるなら、それはそれで時系列が行ったり来たりで混乱しないかね。上手い事融合させちょるんやろか。
2017夏期深夜アニメ第一印象 その3
ボールルームへようこそ  ★★☆☆☆
月マガ連載の社交ダンスを題材とした作品。
ユメもキボーもない主人公が進路に悩む中、ひょんな事から社交ダンスと出会う。
最初は渋っていたが、そこで生きる人達に触れ、遂には青春を捧げる決意をする・・・と。
青春スポコンの王道ですな。ド素人な主人公にプロ(のちの師匠的存在)が、
生半可な気持ちで業界の扉を叩く事に腹を立て、「朝まで筋トレでもやってろ!」と言い放ち、
本当に朝まで筋トレやる主人公に「・・・へへ、お前ちったぁ根性あるじゃねぇか」と言うテンプレの流れも王道だったw

作品自体は悪くなかった。内容は良質なようだ。
しかし、社交ダンスに興味が無いので、さてどうしようかと言う感じw

ヒロイン(?)のあやねるは可愛かったが、主人公の声の土屋 神葉さんが若干アレかなぁ。
劇団ひまわりに所属しているようだが、素人目から見て、喜怒哀楽のメーターが上がるシーンが・・・うーむ。
声の仕事は新人なんだろうか。ってか、土屋 太鳳さんの弟なのかw

メイドインアビス  ★★★☆☆
指定暴力団竹書房が贈る今期の本命作品の1つ。
アビスと呼ばれる大穴と、その周囲に出来たオースという街が舞台。
主人公・リコは孤児院で暮らすアビスに潜る探窟家の見習い。探窟家はアビスから持ち帰る異物等で生計を立てている。
探窟家は首から下げる笛の色により位階づけられており、アビスは潜れば潜るほど危険(具体的にどう危険かは
今後アニメでも出てくるはず)なので、それぞれ探査可能な深度に制限が付けられている。

リコは見習いなので赤笛です。因みに深度制限の無い最高位は白笛。
そんなリコがある日の探窟で、リコは謎の存在に生命の危機を救われる。
その何者かが放った熱線の跡を辿ると、そこには少年そっくりのロボットが倒れていた・・・ってあらすじ。

面白かった!1話から原作同様ドキドキワクワクの冒険譚の一端を垣間見せてくれた。
「何も始まらなかった、しょーもな」と業界人が呟いたそうだが、多分、違うアニメを観ていたんだろう。

声優陣も良かったね。リコ役の富田さんはまだ17歳くらいだっけ?
ガヴリールといい、若いうちから役に恵まれてるな。第二の水瀬 いのりとはまさに彼女の事か。

異世界はスマートフォンとともに。  ★☆☆☆☆
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はじめてのギャル  ★☆☆☆☆
『ニセコイ』より面白いとか言われてて草。何とも微妙な評価だw
ネット界隈はエロで盛り上がっているようだが、個人的にはそっちはどうでもいい。
他作品にはないであろうエロ(ぱんつ)担当アニメーターを用意している辺り、
エロの描写で遊ぶ(光渡し的なやつとか)事も売りの1つなんだろうけど。

主ヒロイン(?)の子の中の人は所属している声優ユニットで一番アレ(ファンの人はすまん)だった子か。
この作品で他の2人にようやく追い付ける・・・までにはならなさそうだが、でも主役級おめ~。

演出が少々クドいというか、昭和的というか、昔の童貞御用達少年漫画みたいで、何度も切ろうと思ったが、
ヒロインズがいわゆる処女ビッチと言われるジャンルで、今後普通に純愛ラブコメをしてくれるのなら観れる・・・かも。
ビッチっぽいのに実は純真とかってシチュは結構好きなのでw
ただ、奇乳と言われる類のスタイルは嫌いなので、幼馴染の妹系はいらん。途中で死なないかなw
と言うか、15分アニメで良かったのではと思った。30分とは、それほどシナリオが濃いんだろうか。
2017夏期深夜アニメ第一印象 その2
恋と嘘  ★☆☆☆☆
「好きな人(結婚する人)が何かによって強制的に決められている」という、
漫画ではよく見かけるディストピア設定の作品。エロ漫画にも多いね。そっちの場合、行き着く先には当然・・・ですw
漫画をよく読む人間によってはある意味で辟易する設定、何番煎じなのという感じでなかなか視聴意欲が沸いてこない。
実写映画化(例によってコケそう)が秋に控えているので、それの宣伝の為のアニメ化でしょう。

ここ数年内で読んだ作品では、電撃に『それは突然、運命の相手が』という同系統の作品があり、
それがかなり面白かったので、どうしても敷居があがってしまう。
こっちはオムニバス形式で、しかしどこかで伏線のように繋がってる楽しみもあって・・・な作品だった。
正直、こういう設定の作品は1つの恋愛を見せるよりも、色んなシチュのものを見るほうが楽しいと思う。

アホガール  ★☆☆☆☆
15分アニメだが、15分でもギリギリだな・・・5分でいいと思う。
主人公のアホが何と言うか、わざとらしいと言うか、作られたというか・・・。
まぁ、創作なんだからそう感じても悪い事ではないんだろうけど・・・その辺がダメだわ。
「うざ・・・殺してぇ・・・」って思ってしまう(直球)
個人的注目点は、風紀委員長が今期ヒロインランキングに入るかな~って程度。

徒然チルドレン  ★☆☆☆☆
『アホガール』の相方にあたる15分作品。
思春期の恋愛模様を同時進行型のオムニバスで見せる作品。
今期は、純愛からホモ、寝取られまで、恋愛モノが非常に多い。
孤独を愛するキモオタには辛い季節になりそうだw

ネットにあった“恋愛わんこそば”と言う表現が絶妙。それ以上でも、それ以下でもない作品。
出演声優が豪華なので、そこに価値を見出せるかどうかって感じなんスかね~。

Fate/Apocrypha  ★★★☆☆
ソシャゲも大人気な、Fateシリーズの外伝的作品の1つ。
Fateってのは早い話、歴史上・神話上の英雄や偉人を擬人化(人に使うのはおかしいのだが)して召喚、
ドラゴンボール的なものを廻ってバトロワ、最後に残ったものは願いが叶うって感じの内容。

Fateはシリーズが膨大になり、英霊と称してとにかく片っ端から偉人召喚している。
無(多)宗教国家だからこそ出来る芸当だと思う一方、節操が無いとは思うが、儲かるから致し方無しか。
最新作では遂に映画監督が英霊として登場するらしい・・・お笑い芸人やスポーツ選手が召喚される日も近いなw

今作は7対7の団体戦であり、ドラゴンボール的なもの(聖杯)と言い、負けると死亡(消滅)な点と言い、
今『DB』でやってる力の大会編を思い起こしたのは俺だけかな?w

原作組が『Fate/Apocrypha』のQ&Aを作ってくれたので、以下に一部を記す。

Q:舞台は?
A:西暦2000年頃のルーマニア

Q:時系列は?
A:第三次聖杯戦争で大聖杯を奪われて途中終結した並行世界。故に第四次(Zero)も第五次(Stay Night)も起きていない

Q:今回は聖杯大戦だそうだが、聖杯戦争とは何が違うの?
A:今までは7騎によるバトロワだったけど、今作では7対7のチーム戦

Q:黒の陣営と赤の陣営って?
A:黒→ユグドミレニア一族。第三次で大聖杯を強奪した張本人。目的は魔術協会からの独立
  赤→魔術協会が雇った魔術師達。目的はユグドミレニアへの制裁

との事。個人的に残念なのは、並行世界と言う事で無印からの時間軸ではない点。言わば、独立型ifストーリーやん。
パラレルをされるとなぁ・・・本筋との整合性考えなくて良くなって、なんでもありになっちゃうからなぁ。
ファンは擬人化(重ねて。人に使うのはおかしいのだが)した偉人が、ドンパチしてるのを見れたらそれでええんかな?
2017夏期深夜アニメ第一印象 その1
賭ケグルイ  ★★☆☆☆
今期、重厚な布陣で臨むガンガンの刺客その1。
インチキギャンブルを美少女達が、顔芸を披露しながら繰り広げる作品。
どんなに可愛くても顔芸を惜しまないので、純粋な萌え目的で見ると痛い目を見るかもしれないw

1話からはやみんの怪演が光っていた。この作品は声優の演技力が試される作品だ。
良し悪しは声優の演技にかかっているといっても過言ではない。頼むで~。

活撃 刀剣乱舞  ★★☆☆☆
同名ブラウザゲーを原作とした2作アニメ化のうちの2作目。
こっちはufotable制作で、剣戟専門のアニメーターを配置しており、1作目と違い戦闘・シナリオを重きを置いている。
つまりは必ずしも腐女子向けではない・・・っぽいので、視聴してみる事にした。

加えて、今年の大河がアレだからさ・・・歴史成分補完の為に、ちと期待もしちょるのよ。
マジで今年はクソザコナメクジなんスよ。直虎自体そんな功績残してない上に、早世しとるからなぁ。
やっぱり大河は1年を通して描けるエピソード持ちじゃないとキツイわ。
それか1年縛りやめて、半年交代にするべきやろね。

閑話休題。お話&舞台は、歴史改変主義者っつー謎の組織が、
歴史を改変する為に時間遡行軍って敵を未来から送り込んでくる幕末。
それを阻止する審神者(さにわ)と呼ばれるショタなボス(?)が、
刀剣を擬人化した付喪神を召喚、歴史を護る為に戦わせるって感じなんかな?原作通りなのかは知らない。
ところで、陸奥守吉行が土佐弁なのは龍馬の愛刀だったから?そういえば拳銃使ってたな・・・w

1話は実にufotableらしい、高クオリティな美麗でかっちょいいバトルであった。このまま行くなら俺でも楽しめるか?
原作が原作なので、メインキャラは皆男・・・ってか、公式にも女性の影は無い。この辺で好き嫌いが分かれそう。

ナイツ&マジック  ★★☆☆☆
最早恒例となったなろう勢、今期は3部隊が編成され、いずれも異世界モノである。
そんな、なろう異世界軍一番槍を務めるがこれ。凄腕プログラマーの青年が、交通事故により死亡し、
ロボと魔法の世界に転生。生前のプログラミング技術を駆使し、無双するというお話。

1話から非常にテンポが早く、嵐の様な展開だった。それを見越してか、1話終了後、声優や監督、
ロボ作画監らのコメンタリー付きでもう一度1話を放送するという斬新な取り込みを披露。

恐らく、大多数の人は「異世界モノってわざわざ転生させる必要あるんか?」って思ってると思う。
この作品も普通にファンタジー世界の描写じゃイカンのか?って声は多いやろね。一応、この作品では、
生前に培ったプログラミング技術がロボ操縦に活かせるって設定だから、転生が必要だったと言えば必要だったんだろう。

他の理由としては、1つ、単純なインパクト。「異世界に転生した」は良くも悪くも話題になる。
もう1つは、「“ある”ものを“ない”世界に持っていくと書き易い」ってのがあるんちゃうかな。
当然我々はそれが“ある”世界にいるのだから、“ある”ものの料理の仕方は比較的簡単なんだよ。
ある程度「分かっている」からね。言わば、書き手としてアドバンテージがある。
一方、“ない”ものを“ない”世界で描写するのは、ゼロからの出発なので難易度が高い、と。
ましてや、こちらに“ない”ものを“ある”世界で描くなんてのはマイナスからであり、高い創造力が必要になる。

最後に、主人公や世界観が「そうである」事への動機付けでしょ。
「主人公が無双するのはこういう理由があるんです!」「●●が●●なのは異世界だから!こっちとは違うんで!」って。
「入り口と出口が違う(おっさんが幼女に異世界転生とか)」事で、読者に「そうである」事について意見を挟ませない。
最初からおっさんとか異世界人だと、“そこ”に行き着くまでの過程と結果の綿密な描写が必要だからね。
異世界転生だと「転生したらこうなってました」で終わる。早い話、異世界転生設定は楽で便利なんだよ。
「バカより天才を描く方が楽」って事です。

バトルガール ハイスクール  ★☆☆☆☆
安定のソシャゲだった。大量の登場人物に、大量の分かり易い声優さん。
何か違和感感じて公式見たら、これ、アニメは途中・・・第3章(?)から始まってる・・・らしい?

ストーリーは「異星人襲来→地球壊滅→地球を脱出するも人類滅亡しかけ(『ニーア:オートマタ』!?)→
神樹様(『ゆゆゆ』!?)に選ばれた少女達が学校に通いながら、地球奪還作戦→とりあえず成功(第1章)→
異星人また襲来→またヤバめ→とりあえず成功(第2章)→今ココ!(第3章)」という感じらしい。

原作組が「シナリオあるの初めて知った」とか書いてて草w
1章、2章で敵方だったキャラとか新キャラが登場し、章終了後に新たな地球戦士(笑)になっているので、
この子らもアニメに出したかったんやろな・・・最初は15人だったけど、今は18人くらいみたいなんで。