詠み人知らず
日本壊れる~(暑)
男は黙って納豆
祐介、そんなしょうもないスタンプ買うお金あんの・・・?w


これまだ未完成よね。どこで変わるんかな。
双葉編後?それとも・・・。


草、ありったけの草。

声優・富田 美憂ちゃん(18)、「声優が髪染めたりピアスするな!」と言う声豚に対し苦言!
「お洒落の幅拡げたり見栄えのためにやってる人もいる!軽率に呟くの良くない」

正論なんだけど、残念ながらオタには正論は通じないってことがまず大前提w
富田さんは元々陽キャで結構強気な性格。『ガヴ』終わってからそれが加速、ツイ見てたら段々、
オタ的にいわゆるチャラくなってきてたんで、これは・・・と思っていたらw

声優ってのは芸能人の1種。芸能人は“イメージ”が大事。商売道具みたいなもんだ。
“イメージ”を変えたりすることで、有象無象の中に埋没しないようにも出来るかもしれんし、
また、女性声優側の気持ちも分かるよ。売れてきてお金にも余裕が出来たら、女の子はお洒落したいわなw
それに“付き合い”ってのもある。声優が懇意にしたいのは業界人や、関係者。声オタの方向なんか見て無いよ。
一方で、オタは「デビュー当初の、または自分にとって理想の“イメージ”」を大事にしようとする。
そこで両者の齟齬が生まれて、こんな事になる。これは一生噛み合う事はないだろうね。オタは自己中の塊だからw

そういえば、少し前の10代デビュー組の若手は「私学生の頃は陰キャだったんです・・・」アピールが基本だったけど、
最近は逆に「こんだけ陽キャでした!ウフフ!」って人が多い。『GGO』で主役はった楠木 ともりさんもそうだったw
業界も「陰キャアピしても対して人気や金に繋がらんな」って気付いたのかなw

『百錬の覇王と聖約の戦乙女』原作絵師がこの作品の楽しみ方(面白い所)を教えてくれたぞwwwww
絵師が説明すんのかよwwww
こう言う事言っちゃうと、●●警察出動しないかね。大丈夫やろか。

アニメ『はねバト!』 3話スタッフ「最初の打ち合わせで予算や作画枚数を聞いたときの
制作さんの嫌そうな顔が今でも忘れられません」 ← 最後まで作画もつんかな?

この人、いつも一言多いんだよな。何かゲス声で「4話以降知らねーぞ、ぐふふ」って聞こえてしまうw
3話だけでこんだけかかってんの?これが普通なんじゃろか。最終話までもつんだろうか・・・。

PERSONA5 the Animation
12345
2クール(だよね?何か皆が3クールつってんだけどソースないんよね。まぁそれならそれで嬉しいがw)後半戦、
ゲームでは中盤の頭(7月頃)ですな。リアル季節と合わせてるのかな?
あ、仮にそうだとしたら3クールはありえるかも。原作で自由行動できるのも基本的に12月までなので。

前半で今までに仲間になったメンバー(竜司、祐介、真)のコープを殆ど終えて、
結束を固めてからっつー、後半のスタートの仕方はアニメ組にとって、キリが良くていいと思う。
仲間が増えてからとか、終盤とかに掘り下げをするとごちゃごちゃしちゃうもんね。
今回はメンバー外コープで、死神(女医)がちょっと進んだね。死神は最後までやるのは確定か。

つーわけで、メジエド編こと、双葉編スタート。今までかなり端折ってた探索パートを丁寧に描いていた。
スタッフは双葉編が大事だって分かってくれてるんかな?これは期待できるか?
一方で、逆ナンや銀座寿司等の面白イベントが削られていたが、本編を厚くする為ならば致し方無しか・・・。

最低後2話は双葉編やりそう。出来れば後日談含めて、あと3話欲しいけど。
俺は双葉編でボロ泣きした。アニメではどうなるか分からんけど、涙腺弱い人は注意?w
因みに、ゲームではこの辺で『P5』のムズさに気付く。双葉編はパレスが長い上に、謎解きが多く時間がかかる。
しかも出てくる敵がヤバい。特にアヌビスが、全体即死を連発してくる&弱点無しの鬼w
そうやって苦労した先に待っていたのが、双葉編のシナリオやからね、感動もひとしおよw

双葉編以降、杏はメインでの出番は殆ど無いし、真がヒロインみたいな感じになる。
杏は最初の鴨志田編、及び、志帆との友情のエピソードが強く、杏のコープって印象薄いんよね。
アニメでも、実は地味に杏だけコープの進み具合が遅い。と言うか、杏回ってまだないよね?
杏コープは志帆とのその後(ちょっとだけ描写あるけどね)の話ならなぁと、ゲームの時点から言われている。
また、怪盗団メンバーの中で唯一両親が生存してて、「怒りと反逆」「不条理への抵抗」と言った、
『P5』のテーマを重ねにくいっても杏の人気が出にくい理由の1つかな。

一方、真は参謀役としてメンバーをまとめる仕事があるので、今後もどの場面でも前に出てくる。
だからなのか、海外では女性メンバーでは真が圧倒的にナンバーワン。
そして双葉は・・・良キャラですよ。双葉の加入後のテキストはめちゃくちゃ面白かったw
2018夏期深夜アニメ第一印象 その4
『邪神ちゃんドロップキック』アニメ公式「1話観た方から、各キャラの説明をとの要望を頂いたので、
原作・各キャラ登場回を全話無料で配信開始」 ← いや、アニメでやらないの???

ファッ!?w

【悲報】まどマギの制作スタッフ、マギレコ舞台化を知らなかった!
さらに8月上演なのに舞台のキャストがまだ決まってない状態だったwww
これ、アイドルキャスティングしときゃあ元は取れるだろって原作組無視して見切り発車したって事だよねw
「急遽オーディションしました」とか、最初から“客寄せパンダ役”としてある程度決まってるって事でしょwww
後半月しかないのに今から稽古するのか。しかもアイドルとか言うお荷物抱えて。大変だなw

TVで声優特集!声優志望は30万もいる!
三ツ矢 雄二さん「アニメ業界はギャラが安くて演技がうまい人を求めている、ギャラが高くなったらすぐ取って代わられちゃう」

前から言われている事だが、声優で一番儲からない仕事はアニメ等のアフレコ。つまり“本業”。
だから殆どの声優はアイドル(歌、ダンス等)、創作(作詞作曲、シナリオ等)、芸能(グラビア、番組、イベント等)という
“副業”で稼いでいるんだよね。だから今「声優になる」と言う事は、これら“副業”が出来ないと殆ど食っていけない。

昔は“本業”で食えてたんだよね。けど、声優やアニメブームに乗って、
声優人口の分母と分子の数が逆転してからはそうはいかなくなった。
ましてや“本業”は敷居が低く、広報目的で外野(芸能人やスポーツ選手)が
上手い下手に関わらず、アフレコする作品も増えてて、更に椅子が減ってしまった。
アニメも声優も本道で商売が成り立たないという、かなり歪な形態になっちょるね。

京都寺町三条のホームズ  ★☆☆☆☆
原作は小説、タイトル通り、本職で無い人が推理っぽいミステリーするお話。
『ビブリア古書堂』とか『櫻子さんの足元には』の系統の作品かな。
作品によって形は違うが、基本的にはやたら頭が切れる推理役と引っ張り回されるヒロインの形を取る事が多い。
作者は京都出身ではないようだが、作品では京都人の“いけず”なところや、裏表がある所が強調されている。

第1話ではミステリー部分(特に無かったけど)よりも、ヒロインのヤバさが気になった。
ある日、掛け軸を片手にホームズの骨董屋にやって来たヒロイン。やって来た理由を述べるんだけど、
それが「(関東で)付き合っていた彼氏が、(京都に引っ越した直後に)自分の親友と付き合い始めてムカツク。
文句を言いたいので新幹線代を稼ぐ為に祖父の形見を売りに来た」と言った。
まず「付き合っていた」って所で、「あー・・・オタ受けしないわ、そういう層からの支持はこれで消えたなw」と思ったw
文句を言いたいのはいいけど、それなりの年齢なのに新幹線代も無いのか、そして祖父の形見を持ち出す孫ってどうよw

骨董品と縁遠い女子高生が、ホームズと出会うきっかけのエピソード(この一件で主人公は骨董店で働くようになる)を
描く必要があったのは分かるが分かるが、ド頭から主人公に怪訝な印象を与えていいんだろうかw
で、これで働いているうちに骨董の面白さに気付き、イケメン主人公の良さに惚れ込んで、
「前の彼氏とかどうでもいい、だって今の私はそれよりも素敵な物を見つけたんだから!」とか言って終劇かな。

原作組によると“ホームズ”のタイトルに期待してみるとガッカリするらしい・・・。
因みにホームズってのは推理役のイケメンの苗字は家頭だから。家でホーム、頭でズというあだ名。

百錬の覇王と聖約の戦乙女  ★☆☆☆☆
今期の懲役30分枠、クソラノベ枠、スマホ枠、覇権・・・ならぬ、は?権枠。
現代から異世界・ユグドラシル(この作品も『オバロ』と因縁があるとはw)召喚された主人公(テンプレ)が、
ハーレムを形成(テンプレ)しつつ、スマホを片手に無双する話です(テンプレ)

舞台はやっぱり中世風(テンプレ)、“狼”だの“角”だのと言った部族体で国を形成している世界で、
主人公は色々あって“狼”のトップに。俺ツエーをスマホで実現(テンプレ)し、
そこから他国を倒し幹部(勿論みんな女性。テンプレ)を加えていく戦記モノ・・・風なんだけど、
言うまでも無くもはやそういう話ではないレベルの作品。

1話から作画も酷いし、正直、こうやって感想を書くことすら億劫になる・・・ハッ!?これも懲役刑の一部だと言うのか!?w
スマホを発明した人類の業は深い。これが無かったら、本作が生まれる事は無かったかもしれない・・・。

ハイスコアガール  ★★★★☆
ゲームをただ描写するだけではなく、結構青春要素が強い作品で、「ゲーム+青春=リア充人生」という理想郷がここにあるw
原作者のセンスを感じる作品だ。押切先生は色んなジャンル描いてて凄いと思う。

性質上、様々なゲームやそのキャラが実名で登場するが、スクエニが一部の作品の許諾をとっていなかった事が判明。
これにより本作は一時休載。この為、アニメ化も数年遅れたが、SNKと和解後は連載を再開し、今に至る。
そんなSNKはアニメ化に際し、何事も無かったかの如く祝いコメントをしれっとだしているw

登場人物達が1979年生まれなので、アーケード全盛期、(当時の)次世代据え置きゲーム(SFC等)黎明期が舞台。
年代的には40前後ドンピシャの内容で、30代もOK。それ以下はこういう時代があったのかと思う事間違いなし。
ゲームはこの作品の時代は「外(ゲーセンや喫茶店、駄菓子屋)でするもの」であり、
この次の時代では「家(友人らと集まって)でするもの」であり、更に進むと「ネット空間でするもの」となる。
自分はアホほど家でやった世代・・・というか、タイプでした。時代が移行し、ネットで一緒にやるってのに、
機械に弱い事もあり、一時付いて行けなかった。今ではネットを介し、当たり前に友人らとゲームしてますがw

自分は、OPに出てくるゲームは全部分かりました。作中に出てきた専門用語も全部分かりましたw
『ストⅡ』はSFC版で遊んだ。「皆やってんねん!」と、祖父にねだって買ってもらったのを思い出しますw

先述の通り、ちゃんとしたお話もあって、ハルオ達はゲームをキーワードに成長していきます。
アニメでどこまでやるか分からないけど、登場人物一覧を見るに、結構先までやるっぽい。
当時のゲームやその環境を上手く再現出来ていたし、ゲーセンあるあるも笑ったw
大野ちゃんも可愛かったし、特に不満点は見当たらないね。
2018夏期深夜アニメ第一印象 その3
大物女性声優「プロ野球ファンになったなんて、男と行ってファンになったに決まってんじゃん」
ホムラジ(野球好き声優の番組)からの情報だと、主な野球声優はこの辺りか。

松嵜 麗(ヤクルト)  渡部 優衣(阪神)  優木 かな(西武)  佳村 はるか(西武)  永野 愛理(楽天)
内田 真礼(ソフトバンク)  高橋 美佳子(日ハム)  藤田 咲(ソフトバンク)  立花 理香(広島)
桃井 はるこ(ヤクルト)  杜野 まこ(横浜)  西森 梨花(オリックス)  中村 温姫(巨人)

きっかけはそういう人もいるだろうが、ホムラジ聴いてる限り、普通にガチファンの人らやで。
流石にたそはビジネスだろうと思っていたが、ガチだったのでびっくりしたw
高橋さん以外未婚だったはずだが、やっぱり野球選手との・・・を狙っているんだろうかw

かなCこと、優木 かなさんは今期アニメ『はるかなレシーブ』で主役に。
イベントタレント、コスプレイヤーを経て、声優になり(なので実は結構年いってたりする。美人だけど)、
野球好き属性で何とか食らい付いてきたが、ついに本業で陽の目を浴びる事になるな。

コミック百合姫の『私に天使が舞い降りた』がTVアニメ化決定! 制作:動画工房! 女子小学生は最高だぜ
事案かと思ったけど、コミュ障の女子大生が相手になるんか。
動画工房だし『ゆるゆり』みたいな感じになるんかな。

【悲報】声優の相坂 優歌さん、喉不調のため7月から短期休業
あらー。見た目も歌唱力もかなり高い。スキルは十分なのにイマイチ突き抜けない声優の筆頭だよね。
やっぱり事務所の力なんかねー。ここで一休みはきついね。後ろからどんどん新人が猛追してるって時に。

はるかなレシーブ  ★★☆☆☆
今期のきららからの刺客。ビーチバレーを題材とした沖縄が舞台のスポーツ系アニメ。
題材が題材だけに、水着シーンが多いはずなので、アニ豚さんもニッコリ。
『はねバド!』と違い、こっちの主人公は全くの素人からのスタートなんだな。
素人スタートにする事で、いかにもきらら系的な描写多めになるんじゃなかろうか。
全員経験者だったら、ガチ寄りになっちゃうだろうし。

ルールを知らない人が多そう(バレーとの違いとか。俺も良く知らないし)だから、
主人公と一緒に歩いていく事になりそうですな。この辺は『ゆるキャン』ぽいか?あっちもそんな感じだった。
キモオタならずとも、絵的にどうしてもあっちの話題になりがち。内容が話題になれば及第点だが・・・?

『はねバド!』は作画枚数を通常アニメの2倍にして、ガンガン動かしていくみたいだけど、こっちはどうなんだろう。
きらら系は『ゆるキャン』で評価が少し復権したけど、2期連続の右肩上がりとなるかどうか。

はたらく細胞  ★★★☆☆
小宇宙、第3の宇宙と呼ばれる体内・細胞を擬人化した作品。何故かNHK臭く感じるw
細胞の種類自体は多岐に亘るが、恐らく毎回それら細胞の役割紹介的な作品になるんだろう。

細菌擬人化モノとか、人体の不思議みたいな読み物は結構読んできた(それこそNHKでも、
たまにこういう番組やってるよね。人体とか古代とか深海とか宇宙系のNHKスペシャルは観てしまうw)ので、
マクロファージとかキラーT細胞とか名前だけは知っていたが、その詳しい役割は流石に覚え切れてない。
白血球の遊走と言う能力、夾膜を持つ悪玉細菌、血小板の仕事にはカルシウムが必須とか1話でも色々勉強になったw
生物の体ってのは、知れば知るほど良くできてるなと感嘆する。

体内のどこを描写するかによって、面白くもつまらなくもなる可能性が高いアニメだ。
まさかVSエボラウイルスとか狂犬病ウイルスとか寄生虫なんてしないだろうが、俺は観てみたいw
原作は人気らしく、スピンオフが豊富。ブラック版ってのは描写し辛い話はやってるみたい。VS性病とか。

邪神ちゃんドロップキック  ★★☆☆☆
設定や見た目的に、『ガヴリールドロップアウト』を髣髴とさせる作品。タイトルも何となく似ているw
眼帯ゴスロリ女子高生に召喚された主人公・邪神ちゃん(ラミア?)と、その仲間のメデューサ、ミノタウロス、
そして天界に帰られなくなった天使が和気藹々と日常をお送りするって感じのお話みたいね。
ここまで聞くと、『ガヴリールドロップアウト』とやっぱり下地は似ているなぁ。

一番の肝は、邪神ちゃんは魔界に帰りたがっていて、毎回眼帯ゴスロリを殺そうと試行錯誤するってトコか。
当然、それは毎回失敗して返り討ちに合い、邪神ちゃんがひき肉に~・・・みたいな展開。
『ガヴリールドロップアウト』における、サターニャ(ボケ)とガヴ(冷淡系ツッコミ)の関係と同じカテゴリー。
但し、こっちの方がバラエティグロ度が高めで、全体的にテンションも高め。

「キャラ紹介も無しに、いきなりある程度進んだ感出てる作品なんだな」って思ってたら、
その違和感は合っていたようで、これ、原作の59話らしいwwそりゃ皆溶け込んでるわなwww
1話に「こんな作風です」って事で“掴み”の話を持ってくるアニメは時々あるね。
恐らくこれもそうで、確かに1話でどういうノリなのか分かった気がする。

来週からの展開がどうなるかは気になるか。
何事も無く、しれーっと原作話をランダムに消化していくのか、
“掴み”を終えてからの本当の第1話(設定やギャグっつー作風、世界観、キャラ紹介)を始めるのか。
ギャグ作品だろうから、前者でも問題ない(作風的に恐らく、どの話もこんな感じなんだと思うw)とは思うけど、
原作未読組は後者の方が有り難いと言えば、有り難いか。
2018夏期深夜アニメ第一印象 その2
アニメ業界人「今期アニメは、既に全話納品してる作品もあれば2話から崩壊まっしぐらな作品もある」
もうかよwwww早いよwwwww
予告先発は聞いたことあるが、予告崩壊とは斬新だな・・・。
約束された崩壊の剣を持っているアニメがどれなのか、予想しながら過ごすとしようw

アニメ『こみっくがーるず』は製作期間が去年1年間で、放送前には作業終わっていた!制作監督有能すぎる!
こちらからしたらこれが当たり前なんだけどね。放送前・・・つまり、開店前に商品納め、店頭に並べるってのは至極当然。
確かに作画は良かったけど、これも当たり前で、更には日常系で作画崩壊してたらもうどうしようもないっていう。

ナツコはんが褒められたり、叩かれたりしてるけど、ここから分かるのは、
ちゃんとしたスケジュールを組めば色んなものが崩壊する可能性が下がるって事やね。
作画もシナリオも制作総括も突貫で、予算小でやればどんな作品も死んじゃうと。

【正論】アニメ監督の水島 精二氏「アニメは今の半分でも誰も困らないと思う、供給過多でしょ。
視聴者はどうやったって全部見れないし、現場は常に人材不足だし。何のために作ってるんだろう」

・・・で、それら“当たり前”を達成する一番の近道がこれでしょ。
皆分かっているのに出来ないのは、上から下まで意思が統一されちょらんからじゃろね。
どんどんアニメ化すれば、するほど上手いメシ食える上のお人達がいるんじゃろ。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術  ★☆☆☆☆
とりあえず・・・酒瓶投げつけるシーンの作画ワロタww離れすぎだろww強肩すぎるwww1話からこれでは・・・w

あるMMOで最強だったPCの中の人(テンプレ通りヒキニート)が、そのPC・ディアヴロになって、
プレイしていたMMOに異世界転生するお話。PVの時点で分かっていたが、基本お色気を前面に押す内容っぽい。
最強PCだったので、転生してもやっぱり最強で、最強アイテム(魔王の指輪)のお陰で魔法無効。
Lvは150(NPCはLv30で凄いだろって言ってたので、150はありえん数値っぽい)で、いわゆる俺ツエーなところもテンプレ。
テンプレで出てこなかったのは、「転生時にやたらチャラい神様とのやり取りをする」くらい?

異世界召喚された主人公がNPCを従え、本当はヒキニートなので超コミュ障なのだが、
外面は魔王なので威圧的な態度をしなければならない・・・どこかで聞いたような設定ですね?
・・・そうです、『オーバーロード』のアインズ様です。
「転生時にやたらチャラい神様とのやり取りが出てこず、いきなりMMOに転生する」辺りも、実はアインズ様まんま。

そんな『オーバーロード』と同じクールにアニメ化した時点で運の尽き。
「●●・・・!?俺がやっていたMMOと同じじゃないか!」みたいな台詞があったけど、別に謎を解明する事なく、
これでもかと乳を揺らして、光渡しをして、その辺のオタを囲うだけになりそう。

殺戮の天使  ★☆☆☆☆
大人気らしい同人フリーゲーム原作のアニメ。流され主人公、キチガイキャラ多数、添え物程度のグロ、感動路線風、
よく分からない世界に閉じ込められて逃げるっつー、中二臭さがいかにも日本のツクール系の同人ゲームと言う感じがする。
一時期、ニコニコでツクール系同人ゲームのゆっくり実況が流行った時に、色々観たけどどれもそんな感じだった。
DQとかグラディウスのような一般人が思い浮かべる“ゲーム”では無く、ゲームの体を取った読み物・・・的な?

主人公はビルの最下層で目を覚まして、地上を目指す、と。
そんな彼女の前に現れた殺人鬼や、階ごとにいるキチガイキャラと対峙していく話みたい。
1話は彼女の綺麗な目に執着する主治医を名乗るキチガイキャラだったが、殺人鬼に殺され即退場。
キチキャラは4人しかいないみたいだけど、1クールもつのかな?w

どういうオチか分からないけど(ビルは彼女の精神構造の暗喩?キチキャラは彼女の心の闇の体現?)、
ぶっちゃけ、あんまり気にならないかな・・・殺人鬼役の岡本さんってこういうキチキャラ多いよなぁ。若干食傷気味w

ちおちゃんの通学路  ★☆☆☆☆
本来ならば、前クールにて放送予定だった作品。見事に1クール分落としてしまった。
女子高生の通学路を舞台にしたギャグモノ。通学路にて色んなハプニングが起こったり、
あれこれ設定を考えて妄想したりするものみたい。一度は誰しもがやった「影から出たら死ぬ」「白線だけ踏んで帰る」
みたいなノリの延長線上の出来事を面白おかしく漫画で表現した感じ?原作は8巻も出てて、結構人気なんかな?
ただ、最近の原作はネタ切れなのか、当初あった登下校縛りが終わってて、女子高生の日常みたいな作品だとか。

アニメだとちょーっとキッツイかな・・・。少なくとも30分1クールは無理だわ。退屈かなー。
いわゆる『アホガール』系だよね?『アホガール』も観てられなくて切ってしまったから、更に長いこれは駄目だ。
主人公役の大空 直美さんが好きなので、応援視聴したいのだが・・・。
これなら『ガヴ』か『まとい』の2期してくれた方が嬉しいかなw
2018夏期深夜アニメ第一印象 その1
アニメ『BEATLESS』6月中に放送できない4話分が9月に放送決定!
何がファイナルステージだよ、総集編4回しなかったら収まっていたのに。
ってか、収める予定だったんだろう。最初から総集編込みだったら枠飛び出してる事になるから、
そのまま局から放送許可下りないでしょ。「2クールと1ヶ月枠宜しく→は?」だよ、後ろも閊えてるのに。
更には最初からその予定なら、そう広報してるでしょ・・・それが無かったと言う事はそう言う事。
もっと言うと契約通りなら、連続して放送すればいい、遠い先の別に9月に放送する必要なんてないからね。

【悲報】声優・今村 彩夏さんが引退を発表!
最近多い声優引退のニュースで特にショックだったやつ。これで今年引退・休業の女性声優5人目か。
『プリンセス・プリンシパル』の映画どうなる?全6章だぞ?大阪出身、貴重な競馬ガチ勢声優が・・・。
この前までやってた『たくのみ。』のニコ生で、楽しそうに酒呑みながら番組進行してたのに・・・。

理由として“体調不良”が多いけど、体調不良なら普通は休業だよな。
引退しなければならないとなると、よっぽどの体調不良だ。不治の病なのかもしれない。
でもこの手の話は決まってその後に「引退までに請けた仕事はします」っつーんだよ。体調不良・・・なんだよね?
しかも今回は、引退発表の翌日に引退。これも普通は無い。

尚、先頃引退した、遠藤 ゆりかさんも“体調不良”で引退したけど、引退するまでの半年間、
バリバリ仕事してて、引退後も自分が演じていたキャラが出てたアニメのイベントの応援に駆けつけてる。

事務所の元社員や関係者と名乗る人が色々発言してるけど、共通して事務所のブラック&社長がヤバイと発言している。
彼らによると今村さんはずっと辞めたかったとの事。それが社長と揉めて引退に追い込まれた?闇深案件かのぅ。

『バンドリ』Roselia・白金 燐子役の明坂 聡美さんが突発性難聴により卒業&ボイス変更
突発性難聴って、過労とかストレスが原因の可能性だって言われてるんだっけか?
女性声優のツイとかみてると「いよいよ明日は●●のライブです!」とかってツイの多い事多い事。
「毎週言ってない?」って思う事が結構ある。アイドルモノやってる声優のスケジュール、マジでエグいからな。
毎月どころか毎週、土日、全国で、なんて事も。その間には鬼の様なレッスンにリハ。そりゃボロボロになるって。

でも、儲ける側の人としては声優自身を商品とするこの形態が一番旨いんだよね。
ライブは勿論、番組やイベント、それに付随するグッズ。アニメ1本の円盤頼みより何倍もオイシイ。

ISLAND  ★★☆☆☆
エロゲ会社が作った全年齢対象のADV。いわゆるギャルゲーかな?
普通は段々匂わせて、ここだという所でネタバレするもんだと思うんだが、
1話から「俺はタイムリープしてきた。それ以外は分からん」と何とも直球なタイムリープモノ。
ヒロイン(?)候補の面々も「タイムリープしてきましたね?それ以外は分かりません」だしw
ここまであからさまなのはミスリードを誘ってる?それとも、メインはそこではないって事なんじゃろか。
原作は評判良いらしいので、もう少し観続けてみようと思う。

ゆかりんが演じているメインヒロインぽい子は日の光に当たると駄目とかって言ってたけど、
あれは吸血鬼的な意味ではなく、何らかの比喩的な意味なんかな?直後のEDで思いっきり快晴の下で日光浴してたんだがw

第1話時点では某声優が降板した理由は分からず。髪もじゃの巫女役だったはず。
全年齢ゲームなので、そういうシーンはないはずなんだが・・・。
これ、最後まで観ても理由が分からなかったらどうしようw

はねバド!  ★★★☆☆
バドミントンを題材にしたスポーツモノ。観たところ、いわゆるガチ系っぽくてなかなか面白い。
原作は当初は萌え路線だったんだが、途中からガチ路線に変更したらしい。アニメは最初から後者でいく模様。

主人公はクソ上手いのに、何らかの理由でバドミントンを捨ててしまったっつー、王道系。
スポーツモノは戦記モノと同じく作画が大変なんだけど、1話時点では凄かった。バドミントンの動きも完璧。
作画が最後まで持てばそこそこの評価になる作品になりそう。

Back Street Girls -ゴクドルズ-  ★☆☆☆☆
極道3人が失敗の責任を取る為に整形して、アイドルになるという業の深いアイドル(?)モノ。
何と言うか・・・もうこのあらすじの時点で完結してしまってる感があって、1話で満足してしまったんだがw
30分ではなく、5分アニメとかの方が良かったのでは?完走する人いるんかな・・・。
それに個人的に、エロ有り無しに関わらず、性転換モノ苦手なんスよね・・・w
円盤が来年発売みたいなんだけど、時間が空きすぎてて、歴史的な数値が出る可能性があるな。
プリティゼロ俺 the Animation オンライン
■2018春期深夜アニメ最終評価
S:
A:シュタインズ・ゲート ゼロ / PERSONA5 the Animation
B:魔法少女 俺 / ウマ娘 プリティーダービー / ガンゲイル・オンライン
C:こみっくがーるず / 魔法少女サイト / 刀使ノ巫女
D:多田くんは恋をしない / Lostorage conflated WIXOSS / ダーリン・イン・ザ・フランキス
────────────────────────────────────────────────────
Z:BEATLESS / ニル・アドミラリの天秤 / ヒナまつり / 蒼天の拳 REGENESIS / ルパン3世 / Caligula -カリギュラ- /
  ゴールデンカムイ / ひそねとまそたん / Butlers ~千年百年物語~ / ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語- /
  デビルズライン / グランクレスト戦記 / ヲタクに恋は難しい / フルメタル・パニック! Invisible Victory /
  鬼灯の冷徹 第弐期 その弐 / 銀河英雄伝説 Die Neue These / 覇穹 封神演義 / 重神機パンドーラ /
  東京喰種:re / ハイスクールD×D HERO / LOST SONG / あっくんとカノジョ / 食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇


5位までの順位は以下の様な感じ。
今回も各5点満点で4つの項目を作って順位付けしてみた。20点満点ですな。

話=シナリオ・脚本  絵=作画  人=キャラ・中の人(の演技力等)  音=BGM  計=合計値

1位:シュタインズ・ゲート ゼロ(話:4 / 絵:3 / 人:3 / 音:4 / 計:14)
〃:PERSONA5 the Animation(話:4 / 絵:3 / 人:3 / 音:4 / 計:14)
〃:魔法少女 俺(話:4 / 絵:3 / 人:4 / 音:3 / 計:14)
4位:ガンゲイル・オンライン(話:3 / 絵:4 / 人:3 / 音:3 / 計:13)
〃:ウマ娘 プリティーダービー(話:4 / 絵:3 / 人:3 / 音:3 / 計:13)


今期は5点満点の項目は無く、突き抜けた作品は無かった印象。ほぼ横一線。
『シュタゲ ゼロ』は5話辺りまでは話があまり動かず、オカリンもずっとうじうじしてて、面白くなかった。
しかし、ラウンダーが突入してくる辺りから飛躍的に面白くなったなぁ。後半は更に加速して行きそうだ。
『魔法少女 俺』は間違いなく今期一番笑った作品。中盤、変な試み(?)でダレたけど、後半は前半の勢いを取り戻した。
アニメ史に残るであろう作画崩壊監督という役職を産んだ功績も評価したい。故意による作画崩壊はめっちゃ笑ったw

『PERSONA5 the Animation』は原作が神なので、十分面白いんだけど、前作のアニメと比べて戦闘描写がしょっぱい。
雑魚戦もボス戦もパパっとやって終わり。戦闘シーンの濃密さは前作の半分以下。全然ペルソナ出てこないしね・・・。
その他のシーンもかなり圧縮してて、「何とか2クールに納める」ってのを最優先にしてる感じで若干微妙。後半に期待したい。

『ガンゲイル・オンライン』は主要登場人物の1人がキチり過ぎてて、話が進むほど微妙だったかも。
『GGO』のゲーム性が完全にご都合だったので、ここは毎回引っかかったな。
『ウマ娘』は最初は期待していなかったが、前に書いた「史実の強さ」が生きた作品だった。
競馬のドラマチックな史実の強さと、ウマ娘のキャラ性というオリジナル要素が上手い事合致していた。

『多田くんは恋をしない』は『野崎くん』チームによるオリアニ枠で期待してたんだけど、ダメでした。
恐らく描写は丁寧なんだと思うんだけど、とにかく展開が遅い・・・というより、1つ1つに間延びが過ぎる。
俺も含めて、多くの人が思っている「サブキャラ回の方が面白かった」ってのは、
サブキャラ回は1話完結、または1話でキリのいい所まで描くのでテンポが良かったからなのでは。
あと、キャラの色がちゃんとあるメンバーだったから。多田君は主人公なのに非常に薄味で、
最近はあまり聞かないかもしれないが、いわゆる草食系過ぎたわ。年頃なんだからもうちょっと色んな事に
ガツガツ行っても良いと思う。観てる方もそっちの方が話しに入り込める。基本、多田君は何考えてるのか分からない。
有りがち(?)な「よく分からんうちに恋に落ちた」ってのはシチュとしては綺麗なんだけど、
それを1クールのアニメとして物語にすると凄くつまらないんだなと分かった作品だった。

『刀使ノ巫女』は序盤の逃避行が退屈で何度も切りかけたが、よくここまで持ち直した。
個人的なピークは結芽が死ぬ辺りだったけど、最後は綺麗にシメてくれたね。オリアニなのに頑張った。
キャラ商売であるソシャゲ展開があるのに、メインキャラの死亡をご都合しなかったのは評価できる。
最終回の絵を観るに、欠けた結芽と夜見の穴は薫と沙耶香が埋めたって事なんかな。
『魔法少女サイト』は決して万人にお奨め出来る作品ではないが、続きが気になる。
出来れば2期を拝みたいが・・・無理かなぁ。原作と違う流れみたいだし。

続いて、ヒロインランキングは以下の通り。
1作品1キャラ縛り。

1位:レン&小比類巻 香蓮(ガンゲイル・オンライン)
2位:先生(こみっくがーるず)
3位:ヒヨヨン・ザ・ナイペッタン十条 姫和(刀使ノ巫女)
4位:魔法少女サキガスキ御翔 桜世(魔法少女 俺)
5位:メジロマックイーン(ウマ娘 プリティーダービー)


『こみっくがーるず』は琉姫と迷ったんだけど、先生回で針が触れた。
『PERSONA5 the Animation』は原作同様、先生や女医が素晴らしいんだけど、
実は本命は他にいて、まだ出てきてないので今回は入賞ならずw

『刀使ノ巫女』は一番好きなのは結芽だけど、前半で死亡し、
最後まで出てこなかったので、名誉エターナルナイペッタンこと、十条 姫和で。
『ウマ娘』はエアグルーヴとタマモクロス、そしてメジロドーベルと迷ったが、
最終回手前でのアイキャッチが素晴らしかったので、クイーンに。ゴルジとの身内漫才も良かった。
姫和、クイーン共に大西 沙織さんのキャラ。琉姫が入っていたら3キャラが大西キャラと言う事になっていたw

アニソンを応援する主題歌(挿入歌)ランキング。
こっちも1作品1曲(但し主題歌と挿入歌は別。主題歌とはOPとEDの曲)縛り。

1位:藍井 エイル『流星』(ガンゲイル・オンライン)
2位:Zwei『LAST GAME』(シュタインズ・ゲート ゼロ)
3位:Lyn『BREAK IN TO BREAK OUT』(PERSONA5 the Animation)
4位:ウマ娘『Make debut!』(ウマ娘 プリティーダービー)
5位:大橋 彩香『NOISY LOVE POWER☆』(魔法少女 俺)


復活の藍井 エイルさんの楽曲が1位。そんな藍井 エイルさんの曲の中でも『流星』は今までの中で一番良い。
『LAST GAME』はできれば前編英語歌詞の方が良かったが、『シュタゲ』はOP、ED共に両曲。後半は変わるのかな?


個人的に本命はやはり『オーバーロード』の3期と『進撃の巨人』3期。
『進撃』は流石にブームが下火になったとは言え、原作は普通に面白いからね。
ここに『P5』と『シュタゲゼロ』の後半。この4つは上位ほぼ確定なんじゃないかな。

一般オタに人気でそうなのは『ヤマノススメ』の3期かな。自分は合わなかったので1期序盤で切ったけど・・・。
あと汚い『あまんちゅ』として有名な『ぐらんぶる』も?俺は未読なんだけど、ネットでは原作の評価高いみたい。

『ISLAND』は某声優が、色々あって(?)降板した話題作。
アニメを観ることで真の降板理由が分かりそうなので観てみたいw
エロゲ会社制作だけど、全年齢なんだっけ?タイムリープモノ?

1期に1作品はある乙女系に『千銃士』と『夢王国と眠れる100人の王子様』と『Phantom in the Twilight』。
乙女系の作品って、脇を固める男性キャラの声優がいっつも同じなんだよね・・・専属みたいな人までいるし。
乙女枠亜種には『Free!』の3期。過去作は円盤バカ売れ、イベントの満員御礼と腐女子の信仰力を見せ付けた。

スポーツ枠は『はねバド!』と『はるかなレシーブ』。『はるかなレシーブ』は恒例のきらら枠でもある。
バドミントンとビーチバレーですな。ビジュアル的には水着が多そうな後者が人気でそう?w

『Back Street Girls -ゴクドルズ-』は地下アイドルのお話みたいだけど、
彼女らは失敗の落とし前に性転換・全身整形した・・・つまり、元男のアイドルと言う何とも業の深い設定。
『アンゴルモア 元寇合戦記』は待望の戦記モノ。時代はタイトル通り。
据え置きで開発中の『ゴーストオブ対馬』を彷彿とさせるね。対馬ブーム来るのか?w

『ちおちゃんの通学路』は『アホガール』枠?本当は前期放送だったんだけど、落としたやつだよね?
『殺戮の天使』はフリゲー原作だそうで、ゲーム枠ですな。岡本 信彦さんってこういう役めっちゃ多いよねw
スクエニ系からは『ハイスコアガール』と『ハッピーシュガーライフ』の2作品。
前者はレゲー好きのレゲー好きによるレゲーの為のアニメで、後者はヤンデレサイコホラー系の作品。

そして!今一番注目される異世界枠こと、クソラノベ枠には『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』と、
『百錬の覇王と聖約の戦乙女』が名乗り。クッサイPVと魔王太郎・覇王太郎と呼ばれている時点で・・・である。
形態は「無名若手(イケメン)男性声優+若手新進気鋭女性声優ハーレム」という典型的なやつ。
ストーリーも、「ある日、突然」「異世界に」「物語開始早々ある程度高い地位、場所に上り詰めている」と、
これまた典型的で現状、何の捻りもない。そんな2作品が同時期に放送。魔王太郎と覇王太郎の一騎打ちと言う事か。
他には『あの花』+『SAO』っぽい『七星のスバル』と言う作品もある。こっちはガガガ文庫だったかな。
『あの花』路線か、『SAO』路線か。どっち方向で展開していくのか分からないのでちょっと期待。

ラノベではないが、設定がクソラノベっぽい『ゆらぎ荘の幽奈さん』は天下のジャンプ枠。
PVの「何が起こるか分からない、ドキドキな毎日が始まる事に!?」って文言に「いや、大体もう分かった」って
コメがいっぱい流れてきて笑ったわ。確かに原作未読でも、大体もう分かるよな。放送前で既に腹八分目という感じw

『じょしおちっ!』はいわゆる僧侶枠。男性向けお色気系コメディかな?
出演声優が聞いた事の無い方々だったので、調べてみたらエロゲで活躍している方々らしい。
で、その過程で原作と名前が変わっている事を知った。原作は『女の子が落ちた先は、俺の息子の先っぽでした。』で、
コミカライズで『女子落ちっ!~2階からエロ娘が降ってきて、オレのアレに!?~』になって、
アニメでは『じょしおちっ!~2階から女の子が・・・降ってきた!?~』になったようで。
原作名だと放送的にアウトだったのだろう。内容も結構変わっているらしい?

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

響け、うまぴょい伝説!
地震凄かったわ。自分の地域はほぼ直下で、緊急地震速報が間に合わなかった。
この日は休み(月曜は基本的に休み)で、朝飯食って、メールチェックにPC立ち上げた直後にドカン。
もの凄い衝撃で、流石に身の危険を感じるレベルだった。最初はダンプカーか何かが突っ込んできたのかと思ったよ。
でも3秒ほどして、「地震か!」と思い、ようやく行動にって感じ。ワンコはパニくっていたw
これほどの地震火山大国に住んでいながら、人って意外と最初に地震だと判断する事は無いんだなと肌身で感じた。
緊急地震速報が無い場合、「衝撃が長い→(事故等ではなく)地震だ」と無意識的に判断するまで数秒の隙が出来ます。
その数秒が生死を左右する。数秒の隙を埋める為に耐震対策はしておいた方がいいね。
TVでよく「冷静な行動を~」って言うけど、直下で、且つ大地震なら、まず動けない。
そういう意味では緊急地震速報は本当に有り難い。今から来る敵の正体が分かるってのはめっちゃデカい。

ウチは写真立てとか、タンスの上に無造作に置いてあった書類が落ちてきた程度で済んだ。
食器棚や本棚は耐震対策していたのが幸いしたけど、縦揺れだったのが一番デカい。横揺れなら、家ごとやられてたかも。
が、ある友人の家では皿や炊飯器、トイレに至るまで全滅状態との事。地震怖い。
関西で地震と聞くと南海トラフ大地震を思い浮かべるけど、あっちは今回の地震の3万倍のエネルギーらしい・・・。
暫くは余震に注意ですな。これを書いている途中に震度4の余震が発生しました。


トレーナー役の沖野 晃司さん(写真見たらめっちゃイケメンだったw)の演技も素晴らしかった。
元々は舞台俳優で、その傍ら、殺陣師(しかも師範免許持ち)や振付師としても活躍しているそうで。
去年辺りから、声優にも活躍の場を広げてのトレーナー役だったみたいね。


ここ可愛かったな。ぷくっとした輪郭が最高ですw
スペに勝利した有馬が超ダイジェストになったのは可愛そうだったw

『ウマ娘』ファミコンゲーム風に作った動画が凄すぎる!!!円盤特典に付けて欲しいくらい
すげぇwwwwwwwwwww

来期の異世界アニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』最新PV&ビジュアル公開!
お色気を前面に押し出している時点で、シナリオは期待しない方が良さそう。
なろう系アニメが無くならないのは業界の都合もあるんかねー。無くなると、業界としても困ると。
これ系の作品の男主人公って、決まって無名の売り出し始めの声優(イケメン)でしょ?今期や前期のなろう系(異世界系)もそう。
で、周囲を囲むヒロイン候補らは売り出し中、または売り出したい若手(可愛い)で、サブキャラに中堅や、
名前が売れてる声優を持ってくるのがお決まりになってる。なろうアニメは1軍デビューの試合として丁度良いって事なんじゃね?

『クレヨンしんちゃん』二代目しんのすけ役は小林由美子さんに決定!!
声色は似てるかも。最近だと『鬼灯の冷徹』のシロ演ってるね。

今期アニメ『3D彼女 リアルガール』作画が崩壊してしまうwww 流石『メルヘンメドヘン』と同じ制作会社や
基本的にやらかすところは何度でもやらかすね。その時点でもう自転車操業等の“やらかしサイクル”が出来上がってるんだろ。
でも仕事は薄給過労のおまけ付きでどんどん増えるので、幸か不幸かこういう会社にも仕事が回って来る、と。
人手や時間と言った分母が足りてないのに、仕事数・量の分子は増えるばかり。業界は自ら死地に向かって行ってるとしか。


ウマ娘 プリティーダービー
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EXTRAってサブタイ付いてたから、話自体は先週で完結なんやね。
ドリームレースの結果はやはりボカしてきたかw
これ順位確定させちゃうと、荒れるかもしれんからねぇ。

改めて思ったが、馬だろうが、人間だろうが、
「実際にあったドラマチックな史実(ストーリー)」・・・やっぱりこれは強いよ。
アニメとしてこれが土台にあるから、評価に対するボーナスも相当加味される。
どんな優秀なアニメ脚本家でも、これには勝つのはかなり難しいと思う。

俺も当初は、「競走馬の女体化でレース?いやいや、ただ女子が走るだけの絵になるやん」と、
シュールな光景が広がる無味乾燥作品になると思っていた。これはPAにゴメンなさいだね。

勿論、史実と言うのは両刃。特に「ファンが付いている史実」ってのは、扱いを間違うと一気に奈落だ。
この作品でもスズカの死や、その他競走馬の扱いが懸念されていたけど、流石にそこは、と言うか、
寧ろそこを第1に考えて作っていたようで、アニオタ、競馬オタ両方から最後まで荒波が立つ事は無かったね。
有名なエピソードをアレンジ(7話辺りの感謝祭の大食い対決等)して、競馬ファンはニッコリ、
そしてアニオタは彼らにそれを教わって改めて楽しんでニッコリ、終始、相互にニッコリな状態が維持された感じ。

アニメ放送中にソシャゲをリリースする予定だっただろうが、無理だったね。
まぁ、内容的には主人公変えていくらでも出来る作品だから、ワンチャン、ツーチャンありそうだが。
公式サイトには出てこなかったウマ娘を始め、まだまだドラマ持ってるウマ娘沢山いるみたいだし。
パンケーキだけが知っている

結構合ってるね。俺は後半からのOP&EDが楽しみだわ。4のアニメも後半主題歌ヤバかった。
前期EDにあの人とあの人がいないから、金城編で綺麗に前半1クール終わりなんだろうね。


『シャナ』は原作もアニメも本当に綺麗に終わったよな。
『のうりん』のベッキーは中の人は結婚してる人でホント良かったよな、あの人だったら・・・w

【悲報】アニメ『メルヘン・メドヘン』11~12話の放送が5月から12月に延期!!!なんてこった・・・
もう諦めろぉ!!!w

アニメ制作会社・プロダクションアイムズ、破産手続きへ・・・ 代表作:はいふり、俺ツイ、新妹、ハンドレッドなど
前から分かっていたが、遂にって感じやね。このまま給料未払いでとんずらとか最悪やな。
でもまぁ、こうやってどんどん悪社が淘汰されていった方がいいのかな。

ゆるキャンの聖地になったキャンプ場の管理人さんがマナー悪いアニオタに激怒!
「無断で敷地に入り撮影していく」「勝手にキャンプ場を舞台化された」「あんたたちには常識がない」

お前らホント懲りないな。人様に迷惑をかけないと生きていけないのか?w
俺達は、ただでさえ陰キャ・コミュ障なんだからこんなとこ行こうとする事自体間違っているんだよw

ツイッター民『二度目の人生を異世界で』アニメ化中止に反発してる人に苦言、
「お前らだってお粥をサムゲタンに変えたぐらいで監督を反日呼ばわりして謝罪させただろ」

一部には嫌韓で怒った人もいただろうが、あれは基本的に韓国料理に改変したから批判されたんじゃなくて、
原作通りならまだしも、サムゲタンにして話が不自然におかしくなったから批判されたんやろw
日本人的にお粥だからいいんであって、あれが北京ダックや、ツバメの巣のスープに改変されてても荒れてたと思うよw

PERSONA5 the Animation
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会長のポンコツ尾行、社会科見学(TV局)、ひふみん登場、明智との再開、パンケーキ、
新宿2丁目の皆さん登場、千早登場、金城編スタート。前回に比べ、色んな意味で濃ゆい回だったな。

新宿のオネエポリスはゲームでも笑ったわ。ここから竜司の受難が始まるんだよなw
アニメでもちゃんと掘られる(!?)のか楽しみですね、ふふw

ひふみんは星コープ担当の天才将棋少女。元ネタは勿論あの人。
後ろに居たのは母親で、ひふみんの顔に影が射していたので、星コープもちゃんとやってくれるのかな?
千早(占い師。運命コープ担当のキャラ)の声優は松来さんからぱるにゃすに変更。
イベント以外では声がついてないから、今回みたいな登場では声を当てざるを得ないか。

記者は悪魔コープ担当のキャラ。女性陣の中で一番人気ない・・・はずなんだけど、アニメでは可愛かったねw
アニメでは次のターゲットを探る探索パートがめちゃくちゃ圧縮されてて、記者に辿り着くのもこんなに簡単じゃない。
パレスを探すキーワードも毎回ドンピシャだけど、ゲーム中に主人公達はあそこまで鋭くは無いですw
これは尺の都合上と、テンポを考えると仕方ないけど、探索パートは探索パートで面白いからちょっと残念かな。

実はこの回、何気に非常に重要な回でした。
なので、以下、ネタバレにて反転。

アニメ中盤、見学を終えて3人が帰るところで、モルガナが「パンケーキみたいな建物行きたい」って言ったよね?
その後、明智が登場して、会話を終えて帰り際に、「パンケーキ食べに行くの?」と言い、去っていった。

・・・実はここ、めちゃくちゃおかしいんです。ここで気付いた人は探偵の素質あるんちゃうw
これまでアニメではたびたび「モルガナの声は異世界に入った人だけが聞こえる。それ以外は猫の鳴き声にしか聞こえない」
ってシーンがあったはず。事実、惣次郎はモルガナをただの猫だとしか思っていません。

で、もう一度あのシーンを思い出して下さい。あのシーンで“パンケーキ”と発したのは「モルガナだけ」なんですよ。
なのに明智は「パンケーキを食べに行く」と勘違いをした。つまり、「明智はモルガナの声が聞こえている」んです。
と言う事は・・・ええ、彼は「異世界(パレス)に行った事がある」と言う事ですね。
何故彼が行けるのか、目的は何なのか、主人公達の正体を知っているのか等などについては今後明かされるはず。

ネットで明智がパンケーキと呼ばれているのはここからなんですよねーw
因みに、俺はゲーム1周目中、全く気付きませんでしたwwww
メイドルッキンパーティ
べっきぃキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!!


このシリーズ大好き。
アニメ版もこれくらい戦闘描写頑張ってくれたらなぁ。



テイオーかマックィーンが可愛いかなー。

『クレヨンしんちゃん』、しんのすけ役の矢島 晶子さんが降板
誰になるんやろ。確かに矢島さんと言えばもうこっちの声質みたいなトコあるからなぁ。
『VP2』のアリーシャなんか逆に新鮮で、「ヒロインいけるやん!」なんて思っちゃったくらいだし。
ドラえもんと同じく有名で、声に特徴があるから誰が演っても最初は叩かれそう。

まだないゆるふわ趣味系アニメの題材ってなにがある?教えてくれ
>>神社・仏閣、お遍路、温泉巡り
この辺いいな。まったりしてそうで、背景作画さえ死ななければ問題あるまい。地元とのコラボもしやすかろう。
特に温泉はキモオタ歓喜のシーンが多めのはず。さぁ、漫画家の皆さん、この辺狙い目ですよ!w

【画像】スフィアのすっぴんが話題にwwwwwww
あれ・・・?団地妻は・・・?
生保勧誘員のババアが混ざってるよ?


【悲報】アニメ業界さん、エロゲという最後の切り札に手を付けない
最後の切り札なのか?ヒットした記憶があまり無いが・・・。
そもそもエロゲ業界が・・・。

PERSONA5 the Animation
べっきぃ・・・ゲームより、お、おぱ、おおおぱおぱ、おぱいがっがが、おお大きく無かったた?(クソデカ鼻息)

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べっきぃ回・・・に見せかけた、コープ回その1って感じ?
今回で竜司(戦車)と川上先生(節制)コープがメインだったね。
メインキャラのコープを早くに進めてくるとは驚き。でも、ペルソナ覚醒無かったし、竜司は寸止めのRANK9かな。
前作のアニメでは1クール終わりに前後編で仲間外コミュを一気にやったけど、今回は話数に余裕があるのかな?
5のアニメは戦闘シーンが少ないから(今んとこ、5のアニメ唯一の不満点。4のアニメは戦闘ガッツリやって、
色んなペルソナ出してくれた)、その分シナリオ描写に注力出来るって事?

節制は「内容的には」RANK3だな。RANK3で家事代行スキル取得だから。ただ、「取得スキル的には」MAXなんだよなぁ。
どうやら、特別マッサージ(RANK10で取得。異世界から帰還後の夜も行動可能になる)も取得したんでw
その他、武見先生(死神)と三島(月)がRANK3くらい行ったか?

コープシナリオはどれも後半が大事。これで節制や死神等が終わりだったら、原作組から非難必至だぞ。
先生がメイドやってるのもちゃんと理由がある。まさか、シナリオ部分は最後までやらない・・・?
4のアニメは駆け足だったけど、どれも最後までやったしさ・・・。後半解禁の塔・星・運命辺り、削除とかしないよね?
月はメインシナリオと関係が深く、連動させ易いからこれも全部やるはず・・・。

べっきぃこと、川上先生は原作でも上位の人気キャラ。
見た目は勿論、一番のポイントはゲーム内にて、めちゃくちゃ役に立ってくれるってトコw
ぶっちゃけ、難易度に直結するレベル。「節制と死神は全力で速攻MAXにせよ」は『P5』ユーザーの常識。
因みに自分はメイドさんモードより、本職の先生モードの方が好き。
先生ん時はちっこくで、主人公と話す時も上目遣いっぽくなるから可愛いw

ゲームでは当然、ずーっと「主人公=プレーヤー」なので気にならないが、
アニメ版は、(前作の番長でもそうだったけど)主体的に動くと面白くなるね。
今後もアニメ版ならではと言わんばかりに、どんどん動いて番長みたいなあだ名付く程の活躍を期待したい。

次回からまこっちゃん編。と言う事は、怪盗団の獲物は今回チラっと最後に出てきたアイツだ。
声はどうなっているんだろう。中の人がゲーム発売直後に急死してしまったんよね・・・。
ゲーム内音源だけでいけるんかなぁ?まこちゃん編のメインキャラだから厳しそうだが。
変態お兄ちゃんと狂乱アイドル

まだ普通の狂人だった頃のお兄ちゃん。


OP結構好き。今は敵側だけど、さりな(一番右)が一番好き。
彩に命救われてから、揺れ動いてるからな。いつかこっち側にきそう。


2期まだかよ!!!!!!!wwww

「これ好きだったの俺だけだろうな・・・」ってアニメ
やっぱり、『僕の脳内ラブコメを選択肢が全力で邪魔している』かな・・・w
『ヴァンドレッド』はWOWOW黄金期のアニメっすね。俺も観てたよ。OPがめっちゃかっちょ良かった。

『まよチキ』『がをられ』『脳コメ』『庶民サンプル』この辺りの中身の無い萌えオタ向けアニメwwww
だが待ってほしい。この中に『脳コメ』を入れるのは勘弁して頂けないであろうか。

ガンダム劇場版『機動戦士ガンダム NT(ナラティブ)』11月公開決定!!
UCの後の話なんだよね。宇宙世紀系だか楽しみ。
近所の映画館でもやるかな?

魔法少女サイト
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にじみん退場。主人公・彩ら、による管理人殺害共闘組最初の犠牲者かな。
しかし、前座とも言える対兄貴で死んでしまうとは・・・。
作中でも言われてたけど、にじみんはステッキの能力は最強クラスだけど、精神が最低だよなw
すぐにブチ切れて、前後不覚状態になっちゃう。今回も、オカマの言う通り、操られた振りをして、
隙を窺って兄貴殺せば良かったのに、自分が騙され、操られて、主人公らをピンチに陥らせた事に気付いたらプッツン。
兄貴が奪っていたヤクザ娘の日本刀(切った相手を硬化させる)で切られて死亡。

にじみんにも、意外と重い過去があってワロタ・・・。最後まで、いやアイドル時代は幸せだったのかな。
ってか、今作の魔法少女は何かしらの“不幸”を背負ってるから、管理人にステッキを渡されるんだけどね。
その“不幸”のエネルギーが何かの“養分”になってて、溜まるとテンペストが起きるらしい。
そもそも管理人らって人間なのか?完全に人間辞めてるよな?それとも、ステッキの力で人外なだけ?

それにしても、引退したばかりの元アイドルが、ヤクザの家で不審死とか連日ワイドショートップニュースだべw
メンヘラのステッキで傷治したりして自然死を装うんだろうけど、主人公達、参考人にされそうw

兄貴はここ数年で、トップクラスのヘイトマンやなw
特に今回の狂いっぷりはヤバすぎる。完全にイってて、妹の生き血を啜るとかwwww
正直、このアニメは前半1話から3話辺りまでの、主人公の不幸っぷり(イジメ、ド畜生レベルの虐待等など)と、
兄貴の胸糞悪さで、かなりの脱落者を出しているのではないかと。俺もキツすぎて落ちかけたしw
が、中盤以降の管理人らによるテンペスト計画&彩らの共闘の展開から面白くなってきたので切らなくて良かったw

これほど完全な悪役且つ、クズは久しぶり。主人公の実兄ってのがまたw
「早く死ね」という読者・視聴者の気持ちを知ってか、なかなか死にやがらねぇw
今回の戦いは謎の乱入者によって、にじみん以外の魔法少女は助かったけど、兄貴絶対生きてるだろ。
多分、乱入者が兄貴ごとパンツを回収してる。にじみんのパンツ、兄貴穿いたままだよね?w
パンツを取り戻せなかったのは痛いなー。あれ強すぎる。

能力的には、にじみんのパンツ(口頭で言えば何でも命令出来る)、奴村さんのスマホ(時止め)、
オカマの指輪(テレパシー能力&精神乗っ取り能力)が最強クラスだよな。
次点で、ギャル子のペンダント(人間を辞めるレベルの身体能力付与)と、
メンヘラのカッターナイフ(これで切った血を飲むと回復。但し、既に死んでいると無理)かな。

ただ、にじみんは死亡し、奴村さんとオカマ、あとメガネちゃんは、
ステッキの使いすぎ(この作品は魔法を使うたびに寿命が縮む)で死にかけ。
メンヘラも回復役でかなり魔法使ってるから、そろそろ危ないよな。
ステッキ自体は誰でも使えるが、1人が複数個使うとその分マッハで寿命が縮む。

これから対管理人編になっていくんだろうけど、1人殺せたら御の字って感じやな。
例え有利でも、もうMP(寿命)が残り少ないから、他に仲間見つけないと。