詠み人知らず
オナカガスイタラギュウニクコロッケ!!!
武装少女権謀術数主義

OP全体的にセンスあって好き。流派が映るシーンと、その後のバトルシーンいいね。
さとりの流派が凄い事になってるのが気になる。来週判明(関東圏では今週)するんだろうな。
って事で、OP買ったでー。今期はアニソン出費多くなりそう。全部で3000円くらいかな?
イントロ強いわー。歌詞もなかなかいい。あとは・・・いや、聞き込むうちにこれはこれで1つの完成形だとは思うけどね。


うお、わりとガチで剣術修行しとるんやな。円盤特典だけ欲しいんだが。ポニテのカッター最高やわ。


書店ちゃん鑑賞会はないんですかね・・・(半ギレ)

新人アニメーターの現実!!「動画単価は200円、1枚出来上がるのに5時間かかる」「アニメ制作会社も4社に1社は赤字」
時給換算で40円なんですが・・・。結局この現状は誰が悪いの?アニメ連発する製作委員会方式が悪ってよく言われるけど。
委員会が自分達の利益の為に、キャパ考えずにどんどん物量作戦してくるから下のメーターさんらが溺れかけてるんだよね?
それと並行して、それでもやっていけてる、作画崩壊等が無い制作会社と何が違うのか、
一度、業界全体で共有した方がいいんとちゃうの。どこか絶対違うハズやで。

【悲報】ニコニコ動画、プレミアム会員をやめる奴が後を絶たない! 12月末から9万人減る
順当よね。有料である優位性が無いもんよ。不便なら便利なトコに移る、ただそれだけ。
泥船化をいち早く察知したプロ素人の皆さんが、こぞってつべに逃げ出したのは笑えるw
もうニコランに殆ど実況者さんらの名前挙がらないもんねぇ。事務所の意向とかもあるんやろね。
ニコ生はもう生でなんか観ないよ。追い出されるし。TS出来ない、又は元々有料の番組は最初から観ない。

武装少女マキャヴェリズム
始めに。関西の一部(大阪、兵庫)とネット配信は1週遅れであります。京都(遅れ無し)の電波が入ればなぁ。

12345
なかなか面白いアニメだの。いや、面白いと言ってもSやA級に来るような作品とは毛色は違うけどね。
『監獄学園』みたいな女子がダメダメな(結果的にオカマ化した)男子を虐げる学校に、
自由を愛する札付きのアレな風雲児が転向してきた、と。そんな性格が結構イケメンな主人公を相手に、
天下五剣と称される、学園の頂点に君臨する5人の剣豪少女らが、こいつ許さんと面白おかしくドンパチするお話。

輪とメアリは負けて「トゥンク・・・」してから、嫁合戦してるけど、蕨はそうならへんみたいね。
負けたら、即堕ちハーレム化しないところは結構好き。蕨は最年長って事もあり、実は結構常識人みたい。
輪一択かと思いきや、蕨のポイントが上がってきた。中の人(CV.日高 里菜)効果も大きいw
ちゃんりなは媚び媚びのアイドル声色より、こういう老獪なロリババア的な声色の方が好きだ。

注目のバトルシーンは若干残念な箇所も(作画HPそろそろヤバそうw)あるが、
流派自体はちゃんと描写してて、男子としてはこういうのを見ると「おぉ・・・(ゾクゾク)」ってなるよなw
男子諸君、『るろ剣』でも「●●VS●●!!!」な場面はメッチャ興奮しやたろ?w

五剣は薬丸自顕流(やくまるじげんりゅう。神速の抜刀術を持つ剣術。示現流とは別物)の巫女さんが最強らしい。
鹿島神傳直心影流(かじましんでんじきしんかげりゅう)の輪も阿吽の呼吸法再現してたし、
自顕流の猿叫(えんきょう)も再現するんやろか。声優さん大変やなw

ところで、この後流派の動画とかないかなと探していた(つべにいっぱいある)ら、
タイ捨流(蕨の流派)の猿廻(えんかい)を繰り出しているトコの写真とか、免許皆伝者の抜刀術動画とか見つけたわ。
抜刀術ってマジで見えへんねんな。凄すぎるwwww

この作品は原作は漫画なんだけど、「ひと昔前のアニメ化されてたラノベ」を見ているような感覚だ。
今は異世界系とか俺つえー系が主流だけど、昔のラノベ原作アニメはそれなりにバトルする、ハーレムでギャグる、
着眼点(題材)が特異・・・みたいな作品が多かった。例えば、『脳コメ』『これゾン』『ベン・トー』とかね。
Re:Re:CREATORS

作中で、「非造物が新たな力を得るには創造主(原作者など)が作品に書き加えただけではダメ」って分かってるよね。
主人公は、「その力が広く認知されないとダメちゃうか」って言ってたけど・・・。
一方で、メテオラの推察によれば、そうやって広く認知されるのは「本来この世界にないモノが、ある事になってしまい、
世界の許容量を超えてしまう」とのこと。そうなると、世界の“壁”が崩壊して、ヤバイ事が起こる・・・かも?
今んとこ、軍服はそれが目的じゃないかと考えてる。但しその理由は不明。自殺した女の子の想いとか?

そもそも軍服は何故、他の作品から非造物をこちらに呼べるんだろうな。
あと、非造物は原作とアニメやゲーム版という種類の違いはどうなる?騎士子(みかこし)はアニメ版らしいが?


あったな~。

『Re:CREATORS』、説明や会話が楽しくないつまらないとか言ってるのに見てるやつはドMなの?
確かに会話劇が多いが、元々設定を徐々に暴露していくのが肝な作品だしな。
最初から「この世界はこうでこうで、黒幕はコイツで、あの謎はこういう意味で~」を超特急で終わらせて、
「じゃああとはドンパチしましょうか」なんて、そっちの方が面白くないような・・・。
そういう展開は『ドラゴンボール』が担当してくれとるやろ、なん作品もいらんでw

売れてない女声優あるあるwwwwwwwwww
でもまぁ勝手に売れてない声優だと思ってるだけの場合もあるけどね。俺ら大体深夜アニメ基準だしw
アニメでは名前全然見ないけど、アイドルモノソシャゲの1本で食っている人とか、
趣味(ゲームとか)で食ってる声優(なのか?w)もいるよね。

【悲報】声優ユニット『TrySail (夏川 椎菜、麻倉 もも、雨宮 天)』の人気順が判明してしまう
こーゆーのって、食べ物とかは廃棄、その他はスタッフがチェックして・・・ってやつでしょw
誰にどれ位比べたってどうせ全部捨てられるか、スタッフのものになるんやからどうでもええんちゃうwww
TrySailの3人は普通に歌が上手いので好きやね。特に『はいふり』の主題歌良かった。『エロマンガ』のEDも買う予定。

Re:CREATORS
12345
ある日突然、漫画・ゲーム・アニメと言ったこっちの世界の創造物の中から、
登場人物達が本当に顕現してしまったってお話。元ネタ自体は『魔界転生』の時代から散々、
寧ろ、ここ数年勢いが増しているネタ。Fateシリーズなんてモロにこれ系だもんなw
非造物の勢力を纏めると、

味方側:騎士子(みかこし)、メテオラ、ロボショタ(あんまやる気無し)
敵側:軍服、騎士子(日笠)、おっさんガンマン
中立:魔法少女(味方になりそう?)、悪役顔の兄ちゃん(好きにやらせてもらう)、セーラー姉ちゃん(楽しければいい)

こんな感じかな?戦力的には味方側が圧倒的に弱いっぽいw
公式絵を見ると、兄ちゃんは味方側に、セーラー姉ちゃんは敵側になりそうではある。

正直、話はまだまだ荒削り感がある。だって「じゃあ、どうしよう」の先が無いから、と言うか、
登場人物達も方向性が未だ分かってないからね。着地点が「元の世界に戻る」なのか、
「軍服の野望(推察だが、世界の“壁”を崩壊させる事が目的?)を阻止する」なのか、
それとも何か新しい事が分かって、イコールそれがゴールになるのか。
これ、確か2クールだっけ。ゴールの設定については後数話かかりそうだね。

多分、その鍵を握るのが主人公なんだろう。だって、主人公さん現時点で空気&クソの役にも立ってないしw
自殺した(?)軍服の作者とちょっと関係がある事まで分かってるから、そこからゴールを模索していくはず。

ただ、それを隠しているのが、変な負い目と加害者意識(軍服って俺のせいだったんだ~的な)からだったら腹立つ。
「ええからお前はさっさと持ち得る全ての情報を非造物と視聴者に開示せーや」って言いたくなるw
話の進展がトロく感じるのは、2クールだからよりも、眼鏡主人公が流され型ウジウジ性格だからだわw
非造物の作者らは現実を受け入れて腹くくったのに、コイツだけ(今まで)蚊帳の外、ぶっちゃけ部外者なのに、
さも中心人物であるかの如く懊悩する意味が分からない。まぁ、まだ未成年で幼いって点はあるんだろうけど。

ロボショタがやる気無しでメインストーリーに軽々に絡んでこないのは、
1人だけロボバトルでサイズが合わないってのもあるんだろうけど、
「ロボバトル=めっちゃ目立つ=世界的に認知されちゃう=風呂敷が広がりすぎてしまうおそれがある」という
ご都合主義も1つあるのかな、と。ロボショタが現界したのは、深夜に田舎っぽい作者の家にだし、ロボは近所の野球場にだし。
あれが都会の真ん中だったりしたら、話の流れ方がまた違ってきちゃうもんなw

ご都合と言えば、今んとこ非造物らの戦闘は、市民がちゃんと目撃(認知)する形で行われてないよな。
今回の河川敷の戦闘も、河川敷や川にかかる大橋には都合よく通行中の車や人はいなかったし。
やはり、認知される影響ってのはメテオラの推察通りなのかな。

宇宙人とか異世界生物とかがこっちの世界にやってくる話(今期だと『正解するカド』もそうだな)ってのは、
「どこまで風呂敷を広げるか」、もっと言うと「広げた風呂敷をちゃんと畳めるのか」ってのが重要なんだよね。
この作品は今んとこ、「日本政府が非造物と言う存在がこっちに現界して来てる事を把握」って所まで広がっている。
まだ把握した段階で、対策も後手、とりあえず市民に情報が漏れないように非造物らの戦闘・犯罪は、
強盗とかガス爆発って事にしている。ここからまだ広げるのか、それともここまでにして、
もっと小さい範囲でキャラ達にフォーカスを当てていくのかで、面白さも変わってくるかもね。
正解は・・・
越後s(ry


沙羅花は今期ヒロインランキング上位行きそうです。
MAOさんの声ってよく特徴ないって言われてて、確かにその通りで印象薄いけど、汎用性だけは抜群だよなw
その為か、実際起用率めっちゃ高いしな。深夜アニメで毎期何かしら声当ててるっしょ。


若しかして俺らもこうやって作れば・・・!?w
電気代0円生活の到来や!w


は、早く2期を・・・このままでは・・・。

ひかげとヴィーネの画像を交互に貼っていくスレ
ガヴロスが末期過ぎてヤバイw

新アニメ『魔法陣グルグル』ギップル役はまさかの櫻井 孝宏さんに決定!
櫻井 孝宏(イケボ)「ギップリャ!」

『月がきれい』制作が大変逼迫していて、予告動画の公開が延期・・・万・・・万策尽・・・
もう1つ何かアニメが落としてたな。これで今期は3作目か?

『響け!ユーフォニアム』とかいう神アニメwwwwwwwww
内容、作画共に歴史に残るレベルやで。
話は綺麗に完結(原作使い切った)したから3期はないじゃろね。

正解するカド
12345
面白いなー。30分があっという間だ。東映の本気やでこれは。
突如羽田に出現した“カド”と呼ばれる巨大構造物。中から現れたそれは自らをヤハクィザシュニナと名乗り、
宇宙の外側“異方”から来たと言った。日本は、人類とコンタクトし、「正解」を齎すために来たらしいそれに対し、
1人の交渉官を派遣。世界はまだ誰も観た事の無い新しい「未来」へと進んでいく・・・ってお話で、
当面の課題はザシュニナが日本に提供した“ワム”と呼ばれる物体についてだ。

“ワム”は対価無しに電力を無尽蔵に発生させる異方の物体。
これだけを聞くと夢のエネルギー発生装置で人類歓喜・・・なんだが、勿論そんな事は無い。
安保理は即座に、日本にある“ワム”を全て(196個だっけ?)提出する事を要求。
他国もそれを支持し、従わない場合は武力を含めた制裁をチラつかせきた。

大きな岐路に立たされた首相の出した答えは・・・「全ての“ワム”を国連に提出する」だった。
どういう結果になろうと、それはザシュニナでも“ワム”のせいでもない。
全ては使い手たる人類が選択する事。“ワム”を得た人類の行く末は人類が決める・・・と。
作中の我が国の首相が名宰相で良かった。“ワム”に関しての首相とザシュニナのやり取りのシーン見入ったわ。

驚いたのはこの後だよ。提供する一方で、「“ワム”の作り方も全世界に知らしめる」ってw
つーか、作り方を解明したあの博士凄すぎない?ザシュニナが真道にヒントを与えていたっぽい描写もあったが、
基本的に博士が自力で辿り着いたんだよな?最早、ノーベル賞とかってレベルじゃないだろw

「全ての“ワム”を国連に提出する」、そして「“ワム”の作り方も全世界に知らしめる」。
この2つによって、「“ワム”の世界的な(←ここ重要)“価値”を下げる事で、1つの“正解”に辿り着いた」って事か。
誰でも“ワム”が作れるとなれば、渡せ渡さないという話ではなくなるからな。
“ワム”によって抱いていたであろう安保理国の野望も潰える訳だ。

ただし、だからと言ってこれで万事解決した訳でもない。
寧ろ、ここからが正念場。とりあえずエネルギー産業で食ってる人や国はどうするんって話だし、
新エネルギー登場で一番怖いのはそれ自体ではなく、そこから産まれる物や技術だからね。
まぁ「“ワム”の常識化」で、すぐの世界規模の戦争や紛争は回避されたかな。
核と同じで「相手も均等に同じ脅威を持っている」事になるからね。

一方で、ならず者系の小国やテロ組織などの小中規模の惨劇は加速するだろうな。
国や同盟単位では二の足を踏む状態にされたが、(悪人を含む)一般人や組織にとっては“ワム”は
「“その上”を目指せるようになる梯子」だからな。どこぞの黒電話さんや、なんちゃら国はキャッホイやろw
つまりはモノの価値が均等化しても、それを得て使う存在のスタートラインは各々違う、均等化できないって事や。

それにしてもザシュニナの真意はなんなんじゃろね。「“ワム”は全人類に行き渡るべき」と言う持論はずっと変わらなかった。
普通に考えればこんなもの無い方が結局は一番の“正解”なのに。そう考えているのがヒロインの徭 沙羅花やね。

人間は世界を平和にする為に戦い、無限にあるものを奪い合う生き物なんやでザシュニナ君。
「そこにパンがあり、自分の分が十分なら残りのパンは分け与えればいい」は人間には通じない。

個人的には、彼が発した“差”という概念に引っかかってる。
ザシュニナは人類におけるあらゆる“差”を無くし、そうすると人類はどう行動するのかを観察したい?
“ワム”の件も、首相の決断である意味、世界における1つの“差”が無くなったと言い換えられるやん?
または“差”そのものについて知りたいのでは。ザシュニナは人類から見れば全知全能、正しく神だし。

「人間は神がいないって分かっているから神に縋る」んだけど、じゃあ実際に神がいたとしたら、
どうなるのかなっつー野崎先生(脚本)の想いが透けて見えているような、いないような感じがして面白い。

賢すぎる人間は「未来ですら視るのも容易い」からね。それが真に一寸先は闇、一切白紙となれば、
我々はどう生きるのかってのは、よくよく考えてみれば面白いテーマだなと思う。
2017春期深夜アニメ1ヶ月経過評価
■2017 春期深夜アニメ1ヶ月経過評価(括弧内は非深夜アニメ&短時間アニメ)
S:
A:進撃の巨人 Season 2 / 正解するカド
B:サクラクエスト / エロマンガ先生
C:月がきれい / ID-0 / ロクでなし魔術講師と禁忌教典 / ベルセルク 次篇 / Re:CREATORS /
  終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか? / ゼロから始める魔法の書
D:アリスと蔵六 / つぐもも / フレームアームズ・ガール / 武装少女マキャヴェリズム / サクラダリセット
────────────────────────────────────────────────────
Z:スタミュ 第2期 / 笑ゥせぇるすまんNEW / 王室教師ハイネ / 喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys- /
  ツインエンジェルBREAK / グランブルーファンタジー ジ・アニメーション / 夏目友人帳 陸 / ひなこのーと /
  カブキブ! / 神撃のバハムート VIRGIN SOUL / 覆面系ノイズ / ソード・オラトリア / 冴えない彼女の育てかた♭


こんな感じかな。今期は結構観る・・・かも。
B群までは多分もう大丈夫。特に『カド』『クエスト』は、俺様より「続きが気になる」を得た。

C群は今後、BかDどっちかに移動する可能性あり。特に『終末』『ID』辺りは展開によるよね。
期待の“石鹸枠”『ロクでなし』は、その系統の臭いが付き纏ってはいるものの、去年以前の石鹸アニメよりは観れる。
でもまぁ最後まで油断出来んな。いつ蓋が外れて臭いがあふれ出すか・・・ある意味、ドキドキしながら視聴出来るw
純恋愛モノの『月』はキモオタの俺にはやはりキツイ・・・あ~浄化されるんじゃ~w
最後まで闇属性のままでいられるかどうか。変なエロゲ的展開にはならんぽいのでその辺は安心しちょるが。

D群は録画するまでもない、ネットでのながら視聴勢。
流し視程度なので、ある意味C群よりZ群に落ちにくいかもw


正直、ガヴロスと小林ロスが半端ないっす・・・。
今期はあれに比肩する作品ないっぽいよなぁ。



映画好評の様で。しかしながら大きく話題になるのはやはりアニメ放送時か。
秋からのアニメは、映画3部作を6話に分割して放送、その後、後半6話で新作なんよね?

アニメ『サクラクエスト』は全25話、2クールが確定する!!
じっくりじっくり進行するんやね。どういう終わり方にするか楽しみだ。
PAだし、「過疎田舎大復興!めでたしめでたし」とは限らないからな。

【悲報】声優・佐倉 綾音さん、『バンドリ』で名曲アニメソングをカバーした結果、「下手だ」と叩かれまくっている模様
確かにあやねるは歌は上手い方ではない。しかし、(肩を持つわけじゃないが)どれも原曲の評価が高いからしゃあない。
『カルマ』なんか誰が歌っても「バンプ超えてるわ」「バンプっつーかこの人の曲だわ」なんて評価出るわけないでw
個人的には評判良いらしい『シュガーソングとビターステップ』カバーも、あれはあれでどうなのとは思う。
あやねるは人気に比例してアンチが多いだろうから、一挙手一投足話題になるのは仕方ないんちゃう。

もっと言うと、『バンドリ』ってガチバンドモノなんでしょ?それなのにVo.にあやねるを起用した事がそもそも間違い。
客寄せパンダ力を見越してなのか、政治的なキャスティングってやつかは知らんが、歌上手い声優にさせれば良かっただけの事。
2017春期深夜アニメ第一印象 その5
ゼロから始める魔法の書  ★★★☆☆
普通にファンタジーしててなぜか安堵したw
いや、電撃のファンタジーとか伝記モノって面白いんだよ。去年の『天鏡のアルデラミン』もかなり良かった。
しかし、昨今のクソラノベブーム(?)のせいで、正統派が注目される事が少ないんで悲しいわい。

大魔法使いっぽいゼロと、獣堕ちと呼ばれる獣人として生まれてしまう奇病(?)持ちの傭兵(名前不明)が、
ゼロが残した、世界を破滅する力を持つとされるゼロの書を取り返す為に旅をするってお話。
獣堕ちはその見た目から、一般の人間からは迫害され、盗賊や賞金稼ぎ、魔女からは、
獣堕ちの首は良質な魔法触媒になる事からその首を狙われる。

傭兵は獣堕ちの呪いを解いてもらう事を条件に、ゼロの文字通り傭兵になったわけだ。
しかし、ゼロってめっちゃ強いんだから傭兵いらないような・・・何か裏があるのかな。

うむ、やはりファンタジーモノは良い。世界観からシナリオまで、食べられない所がないからな。
そういえば、某ラノベとタイトルが似ているが、全く関係ないです。出版社も違うしねw

主人公・ゼロ役の花守 ゆみりさんは初めての主役かな?こういう声も出せるんやね。
はなべぇさんは、数年前、現役高校生声優がやってる番組(高校卒業=番組卒業)に出てた頃に知ったけど、
あの頃の中で一番出世したな。寧ろ、他のメンバーはどこで何やってるのかな。声優ではあるんだろうけど・・・。
まぁ、あの頃からこの子だけ声質が良く、(素人目だが)演技力高かったからなぁ。
先頃、事務所も移籍してこれから伸びてくるかもね。隠れ巨●だからそっち方面でも人気あるしw

正解するカド  ★★★★☆
主人公・真道は外務省の凄腕交渉官。羽田空港で彼が乗った旅客機が離陸準備に入った時、
空から謎の巨大立方体が現れる。それは急速に拡大、2km×2kmの立方体になり旅客機を飲み込んでしまう。
巨大立方体の名は“カド”。中から出現したヤハクィザシュニナは、人類との接触を試みようとする。
異常事態に翻弄される政府は、真道をヤハクィザシュニナとの仲介役を頼む。
ヤハクィザシュニナとは何者なのか、そして彼の狙いは何なのか。

・・・ってお話。何とも硬派で、正統派なSFアニメだ。
この手のアニメにありがちで、辟易する程の無能政府だとか、バカキャラがいないっぽいのも良い。
途中、ガキ系博士が出てきた時は「え・・・」って思ったけど、許容範囲だった。
物理・化学の側面から作品を補間&切る役として重要だわな。

東映は久しぶりの深夜アニメかな?CGアニメだけど、セル調なので、違和感がない。凄い技術だのぅw
基本はネゴシエイトバトルみたいなので、言葉と言葉の応酬に期待しちょる。

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?  ★★★☆☆
原作のあらすじ(アニメ公式にはないっぽい)によると、
舞台は、地上を正体不明の怪物である“獣”に蹂躙され、人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。
かろうじて生き残った種族は地上を離れ、浮遊大陸群と呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしている。
唯一の人間であるヴィレム(主人公)は、友人の仕事の紹介で、兵器として使役される妖精達と出会う。
妖精の存在を知ったヴィレムは今自分に出来る事を探し始める・・・っつーお話だそうだ。

1話Cパートで526年前のシーンが出てきた(地上が滅ぶ1年前らしい)けど、そこに主人公がいた。
普通なら540歳くらいになっちょるはずなので、やっぱり何らかの理由で1人だけ生き残ったんやろね。
しかしマジで唯一の人間なら、種族的にはもう絶滅やね。ケモナーワールドやねw

ネットでは『最終兵器彼女』っぽいって言われてるが、外側だけ見ると確かにそうね。
俺ぁ、電撃文庫の『最後の夏に見上げた空は』を思い出したわ。
とある理由である時期までしか生きられない子供達を描いた話なんだけど、クソ泣けたw

しかしながら、この作品の使い捨て兵器の妖精達さんは、ある時期に来ると絶対に死ぬって訳じゃないぽい?
だとすると、全然問題無いな!ようは勝てばよかろうなのだって事だもんな!安心したぜ!w
・・・原作は評判いいみたいなんで、まぁ、そう簡単な話ではないんだろうなw
2017春期深夜アニメ第一印象 その4
Re:CREATORS  ★★☆☆☆
原作に『BLACK LAGOON』の広江 礼威先生を迎え、
『アルドノア・ゼロ』を手がけた制作会社・TROYCA&スタッフによるオリアニ新作。音楽は勿論、澤野 弘之さん。
『アルドノア・ゼロ』は清々しいほどの竜頭蛇尾作品だったので、こちらはちょっと眉唾で望みたい。
様々な漫画やゲーム、アニメなどから顕現したキャラ達が、謎の存在相手にバトルするお話。
広江先生版『ドリフターズ』、『Fate』と言ったところか。

「下位次元は上位次元を認識・知覚出来ない」っつー法則にケンカを売る感じの作品ね。
そんな中、謎の存在(軍服の姫君)は、何で漫画等からキャラ達が顕現したのか知ってるぽい。
こいつは上位次元を知覚出来ているっぽいから、漫画やゲーム等の空想世界(2次元)の住民ではないんかな。

タイトルは「人が作ったモノを再び創り直す存在」って意味?それとも創造者たる人間への叛逆のメッセージ的な?
“誰が”、そして、“何”クリエイトされているお話、世界なんでしょ。「実は主人公自体が~」なんてオチもあるかも?
1話観た感じ、意外とギャグシーンもあるらしく、徹頭徹尾マジバトル系な訳ではないみたい。
尻すぼみはもうええで。最後まで勢いそのままに突っ走って欲しいぜー。

ID-0  ★★☆☆☆
サンジゲン制作、つまりはフル3DCGによるオリジナルアニメ。今期はオリアニが本当に多い。
オリハルトという鉱物の発見によって、飛躍的に進化した未来の人類のお話。今日、オリハルトは人類には
欠かせない資源になっていて、日々、宇宙空間での採取(中には非合法に掘削する奴も)が行われている。
オリハルトには空間と空間を繋ぐという性質があって、それを利用したマインドトランスシステムにより、
アイマシンというロボットに意識と記憶だけ転送、それで掘削活動を行うって事らしい。
尚、その時、その人間の肉体は機械の中でお眠りしている。なので、アイマシンで死んでも大丈夫みたい。

意識を何かに飛ばして活動する・・・設定はPCゲームのバルドシリーズに似ているね。
あっちは意識を飛ばす先が電脳空間(ネット)であり、こっちは現実世界って大きな違いがあるが。
また、死についてもバルドシリーズでは、護られていないエリアでの死亡は意識の死・・・つまり、脳死となり、
事実上の死亡になるが、こっちはアイマシンが壊れても意識と記憶は自動的に肉体に戻るようだ。

但し、この手の話によくある事だが、“帰る先”・・・肉体がなければどうなるのかな。
エスカベイト社の会議風景があったが、あれって現実世界よね?なのにイドとリック、ファルザは生身ではなく、
アイマシンのままだった。イド達人は既に生身を失っている?そもそも、ファルザは生身が人間なのかどうかも怪しい。

又は「帰られない」状態なのかも。バルドシリーズではログアウト出来なくなる電子の“首輪”をかけられ、
ネット空間内でここでは書けない様な事をされている少女達とか、それらを売買する奴隷商人、
現実世界では厳しいので電子世界の中で狂うドラッグ野郎とか、なかなかにハードな世界観なのだが。
イドらも戻るに戻れない事になってて、肉体を取り返す為に・・・みたいな展開もあるかもね。

ついでに、イドという名前、タイトル(IDはイドと読めなくも無い)、アイマシンのシステム。
これらは人間の精神構造の最下層にある“イド”にかけている?それとも何かが「存在してない」という意味?

巻き込まれ体質な主人公・マヤちゃんのお仕事アニメになるのか、バトルモノなのか、
これからどいういう方向に進むのかまだ分からんね。

ひなこのーと  ★☆☆☆☆
いわゆる今期のきらら枠(連載誌はきらら系ではない)アニメ。
田舎から出てきた激コミュ障が、演劇を通して云々かんぬんってお話。
だけど、原作は4コマらしいので、多分、ガチ系ではないはず。
基本、可愛いを前面に押し出して、バカっぽい設定や表現(今作だと、「本が好きすぎて食う」とか、
「見た目ロリガキだけど先輩」とか)で味付けするタイプの、それこそいつものきらら枠のアニメになりそう。

この手のアニメは可愛いに嵌らないと、恐ろしく退屈になり、展開に対して「はぁ?」「・・・そう」みたいになるw
例えば「本が好きすぎて食べちゃう→はぁ?しばくぞ」「合法ロリ登場→出たよ。で、また声は小倉か」て感じでw
自分は可愛いだけでは飯は食えないタイプなので・・・やはり、予想通りの反応になってしまった。
やっぱもう1つ何か欲しい。しかし4コマではその性質上、“もう1つ”が付与された作品は少ないからなぁ。
2017春期深夜アニメ第一印象 その3
カブキブ!  ★☆☆☆☆
最初、「な!?伝説的クソアニメ『メガネブ!』の2期だと!?」って思ったが違ったようだ。
文字通り、歌舞伎を題材にしたアニメ。『メガネブ!』とは何も関係は無いらしいw

始まりは他の部活モノと一緒。「主人公●●は●●が大好き→進学先でも▲▲がしたいと~→
しかし入学した学校には▲▲部は無かった・・・→じゃあ、自分で作ればいいんだ!→
主人公●●は、親友の■■と一緒に▲▲部を作るべくメンバーを探すが・・・」ってやつ。

集まってくるメンバーの属性も、「昔から▲▲をやっているキャラ」「▲▲を馬鹿にしているキャラ」
「他の部活でめっちゃ凄いキャラ」「一時期▲▲をやっていたがとある理由で止めたキャラ」が出てくるんやろw
で、馬鹿にしているキャラが才能開花させたり、昔からやってるキャラが「こんなもの▲▲ではない!」とか言うんやろw

ニッチ的な部活モノで、それが男子中心となると、やはり観るのが少しキツイな。
これは切るか。あーあ、『メガネブ!』の2期だったらな~絶対観たのにな~残念だな~w

月がきれい  ★★☆☆☆
feel.制作のオリジナルアニメ。タイトル(関係ない可能性もある)、あらすじ的に純粋な恋愛モノっぽい。
アニメで純恋愛モノなんて久しぶりじゃない?ドラマや映画ではそれ系の漫画(主に少女漫画)の原作を、
ジャニタレや新人の俳優を主役に立てて、連発しまくってるけどさ。

登場人物がかなり多く、その分、これから色々あるんだろうなぁと思わせる。
とりあえずは陸上部の部長がヒロイン・茜の事を間違いなく好きだろうから、
(恐らくその時は)まだ、恋人関係になってない状態の主人公がどう動くかってところですかね。
他にも、爆弾投擲準備完了なキャラが何人かいるようです。

機微の変遷を少しニヤリとしてしまうような仕草で分かり易く表現してて、まぁまぁ面白かった。
ただ、純恋愛モノっつー事で、陰キャ代表みたいな感じになっちょる、我々キモオタにとっては、
観るのに少し“体力”のいる作品ではある。最後までそれがもつかどうかが心配w

エロマンガ先生  ★★★☆☆
『俺妹』の伏見 つかさ先生の新作。勿論、電撃文庫原作。
イラスト担当が同じで、作風も前作に似ているので、『俺妹』が好きな人は多分大丈夫。

「若し、俺の品行方正文武両道妹が裏でド腐れエロゲーマーだったら・・・」が、
「若し、俺の引き篭もりコミュ障妹が裏でちょいエロイラストレーターだったら・・」になった感じですw
但し、兄貴の方は、『俺妹』の場合、非オタからスタートするのに対し、
こっちはラノベ作家(で、イラストを担当しているのが覆面イラストレーターのエロマンガ先生、つまり妹)で、
どちらかと言うとオタ界側の人間である。あと、こっちは『俺妹』と違い、義妹。だから何だって話ですがw
これから濃ゆい面々が登場(1話で1人ちょこっと映ってた)するが、あたしゃ本屋ちゃんが好きよ。

まぁ、安定してましたね。1話時点では可もなく不可もなく。
『俺妹』同様、実在する他作品が登場するので、(アニメで出るかは分からんが)探してみるのも一興か。
とまぁ、色んな意味で、ラノベによるラノベの為の作品ですな。
2017春期深夜アニメ第一印象 その2
ロクでなし魔術講師と禁忌教典  ★☆☆☆☆
ぐあああ!この鼻がひん曲がるような激臭・・・耐え難い苦痛・・・これは正しく石鹸枠!
・・・という事で、石鹸枠の特徴を以下に挙げたので、1話時点でどれだけ該当するか見ていこう。

 ①ファンタジー要素がある異世界、または現実世界での異能バトル路線
 ②ストーリーとしては、敵を殲滅するのが目的ではあるが、話の本筋から外れ、置いていかれる事もある
 ③能力名や建造物名、また二つ名等は作品独特の特殊なルビが振られる
 ④主人公らが通う全寮制(主人公だけ異性と同室)の異能力者用学園が出てくる
 ⑤ランキングとか中二的順位付けが大好き。勿論、中二的順位付けには特殊なルビの二つ名が付いてくる
 ⑥決闘も大好き。男も女も、老いも若きも、何かあるとすぐに決闘したがる
 ⑦主人公やヒロインはイレギュラー的存在で、過去または現在進行形で何かを隠している
 ⑧主人公は絶対正義。謝った考え方や荒っぽい奴らを説教(物理)する
 ⑨ハーレム系ラブコメが基本。主人公は兎に角モテる
 ⑩ラッキースケベも標準搭載。ヒロインと初邂逅時は全裸が当たり前だし、主人公がこけると胸を揉む

 ①○ 魔法が存在するファンタジー世界
 ②? 1話時点では敵らしい敵は出てこず。が、ヒロイン達がピンチになる(で、主人公真価発揮)話らしい
 ③○ タイトルが既にそう。禁忌教典はアカシックレコードと読む
 ④○ 魔法を教える学園が舞台。主人公は先生なので同室云々は多分無い
 ⑤○ 使える魔法でランクがある。主人公は普段は4(魔術講師としてはクソザコ)らしい
 ⑥○ 1話から安定の決闘。ヒロインブチギレからの主人公への決闘宣言もお手本レベルのテンプレ
 ⑦○ 過去持ちなのは確定。主人公は普段はロクでなしだが、真価を秘めていて強いっぽい
 ⑧○ いわゆる怠惰・ヤレヤレ系主人公。基本、俺正義で動いていて正論とか偽善が嫌い
 ⑨? 1話時点では何とも言えないが、言うまでも無く、主人公以外は周りは可愛い女の子ばっかり
 ⑩○ 1話から更衣室を間違えて(勿論、女子生徒が着替え中)ラッキースケベ炸裂。あと制服がエロネタ前提

久しぶりのクソラノベアニメだ。が、原作組曰く「これから面白くなるから!」との事。
それに、業界も流石にこの手の作品をアニメ化するにあたり、石鹸枠要素だけではなく、
そろそろ何か見応えのある爆弾を仕込んでいる、言わばニセ石鹸枠的な作品をアニメ化しそう・・・ではある。
良い意味での裏切りと原作組の言葉を信じて、星1作品だが最後まで観てみようか。甘すぎだろうかw
どうでもいいけど、制服のあの露骨なデザイン嫌いスわ。めっちゃ萎える。

サクラクエスト  ★★★☆☆
会社はブラックだが、制作するアニメの打率は高いPAワークスのオリジナル作品。
『花咲くいろは』『SHIROBAKO』に続く、お仕事シリーズ第3弾。
主人公の女の子可愛いね。ピンク髪って不遇な事が多いが、この子は人気でそう。
題材は昔あった、町おこしを目的としたミニ王国ブームというやつらしい。
自分は全く記憶にないんですが、相当昔の話なんかの。それとも都市部住まいだから知らなかった?

作画は問題無し。PAワークス作品で作画云々って聞いた事ないよな。まぁ、その代償がブラックなら笑えないがw
今期は京アニがいないので、覇権を狙える位置にあると思うが・・・さてさて。

サクラダリセット  ★★☆☆☆
今期2作目のサクラ枠(?)のアニメ。予想はしていたが、既に対立好きな方々が、
「面白い方のサクラ」「面白くない方のサクラ」と争っているが、中身は全然違うので我関せずで。

原作は結構前で、今になってアニメと映画同時発進となった。因みにアニメは2クール。
こっちはいわゆるループモノ。不思議な力を持つ住民が集まる街・桜良田を舞台に、
「あらゆるの記憶を保持できる」主人公・ケイと、「最大3日分世界を巻き戻せる」ヒロイン・美空が、
ある目的(メインクエスト)の為に、色々(サブクエ)解決していく&青春群像劇って感じのお話。
ケイは記憶を保持出来るから、リセット(美空は記憶を失うが、ケイだけは記憶がある)と相性良いって事スね。
『城下町のダンデライオン』『1週間フレンズ』難民救済アニメだろうかw

EDのなんやこれ感が異常だった。いや、下手糞じゃないんだけど、全然本編と合ってない。ここはマイナス。
ループモノで、独特な雰囲気の会話劇が多いから人を選ぶだろうな。ましてやもう1つの“サクラ”と比べられるし。
アニメ化するタイミングをミスったんじゃないかと若干思わなくもないが、とりあえず様子見ですな。
2017春期深夜アニメ第一印象 その1
進撃の巨人 Season 2  ★★★★☆
2期まで4年空いてしまったが、安定してたかな。1期でもあった作画等による落としの可能性だけが心配w
ただ、OPとEDは1期の方が好きかなぁ。まぁ、何度も聴いてるとまた違ってくるかもしれんけど。
で、どこまでやるかだよなぁ。2期でも最後まで行かないよね。また数年後とかになると流石に・・・w

つぐもも  ★☆☆☆☆
90年代後半から00年代前半に、ジャンプやサンデーで連載してそうな雰囲気のアニメだった。
・・・って、CM見たらもう19巻も出ているらしく、巻数換算すると約・・・9、10年前の作品って事か?
どうりで(?)そういう雰囲気を感じる訳だ。量的には3期くらいまで出来そうだが・・・。

内容は主人公が付喪神(物に宿る神様)と共に妖怪(?)退治をしながら、ラッキースケベをするって感じ。
1話から、気付けば視界におパンツ、誤解されそうなシチュに女キャラがやって来る、
お風呂でバッタリ(その前の振り、「桐葉どこいったんだ~?」から、これを予見できた人100%だと思うw)が炸裂。
おいおい、この辺は最近はクソラノベ様の専売特許やぞ!クソラノベ様の許しを得ているのか?w

ヒロイン(?)の桐葉は母親の形見の帯に宿った付喪神。正体は母親っぽいけど、どうなんでしょうね。
声は最近当たり役が多い大空 直美さん。このアニメを観る切っ掛けもサターニャ成分を補給する為だったりw
しかしながら、サターニャほどの破壊力は無いなぁ。

アリスと蔵六  ★★☆☆☆
怪しい研究所で異能を付与された女の子が脱走、外の世界でお爺さんと出会い・・・っつー、
『極黒のブリュンヒルデ』からラブ要素を取り除き、父性とほっこりを加味したような作品。なかなか面白かった。

初回は1時間。世界観や方向性の説明に関して、いわゆる「3話まで観て!」が通じなくなってきたからだろうけど、
このパターン増えてきたね。最近3話まで待てない人が大半(毎期のアニメ本数が多すぎるのが要因だと思うけど)だし、
結構当たってる感じがするから、これからも増えてくるかも。こっちとしても判断を早く出来ていいしw
『極黒のブリュンヒルデ』もそうだったけど、今後は日常パートとSF(異能バトル)の分量が肝ね。
SFに関しては、研究所勢力と敵対してる組織があるからバトルは絶対描写されるだろう。
あまりそっちに比重が行くと、過去の例からしてアニオタは騒ぎ始めて、面倒臭い事になると思う。

蔵六役の大塚 明夫さんが良い味だしてる。スネークが有名だけど、
ちゃんと老人独特の声色に変えてて流石(プロだから当たり前なんだろうが)だと思った。
機動戦士ヒットマン 鉄血の杭打ち機
ほんまこれ。


2期で唯一良かったシーン・・・かもしれんw


何だかんだで勝ち組になった2人。ってか、ガエリオ、妹どうなった?


で、味は?

ガンダムの新作アニメは『機動戦士ガンダム Twilight AXIS』に決定!! 
宇宙世紀0096年、ラプラスの箱事件後から数か月が過ぎた頃の話

やっぱり宇宙世紀系列のガンダムが一番面白いな!こっちに期待しよう!w
そう言えば、結局『鉄血』は宇宙世紀系列なのか、明確には示されなかったよな???

声優・内山 夕実さんが大沢事務所に移籍!! → 大沢事務所所属の声優豪華すぎwwww
女性声優だけ見れば、大沢の布陣は業界最強クラスだw
ゆーみんは見た目、歌唱、演技申し分ないから移籍後即最前線OK、いい買い物をしたな。
ただ、大沢はSNSにちと厳しいから、ツイッターどうなるのか心配ね。

大川ぶくぶ『ポプテピピック』アニメ化決定!10月から放送開始!
『あいまいみー』4期来たな!w

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
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ギャラルホルン(ラスタル陣営)大勝利エンド。
マッキーやイオク様が死んだので、ギャラルホルンは7名家による合議制廃止、民主的に。
色々あったけど、火星は経済的に独立(代表クーデリア)し、地球(代表ラスタル)と対等に。
結果だけ見れば・・・まぁ、うん・・・いや、こんなことが入ってこないくらい全体が酷かったからなぁw
うーむ・・・本当に酷い脚本だった。とりあえず、万人受けするオチでは無かったな。
それを言えば、2期は殆ど万人受けする展開では無かったが・・・w

鉄華団(オルガ)自体に関しては最後まで「ああ、もうダメだおしまいだ~→ふざけんな団長!俺達は~→
・・・ハッ!?そうだな!まだ終わってねぇ!よっしゃやったる!→ああ、もう~→ふざけんn→俺t~」のループだった。
団長さんは何も学習しないまま、迷惑の種だけ残して死んでいったなw

鉄華団の生き残りはそれぞれ、クーデリアの秘書(ユージン、チャド)、議員秘書(タカキ)、
整備士(ヤマギ)、保育士?(ダンテ)、会社員?(ザック、デイン)、そして復讐鬼(ライド)になった、と。
ぶっちゃけこれらの今後を描写してくれる方が面白そうだ。特に復讐鬼になったライドなw
死にフラグ立てまくった挙句、最後まで生き残った。最後はオルガを犠牲にして生き残ったし。

しかしまぁ、鉄華団メンバーは死にに死んだのぅ。
団長、三日月、アキヒロ、シノ、三日月おんぶしてたモブ、ビスケット、ラフタ等など。
「こいつ殺す必要あった?」ってのが多すぎたのと、「またヒットマンの仕業ですか・・・」な展開に膨満感がパない。
ガンダムなのに、MSなのに、杭打ち機とヒットマンが最強な作品だった。いや、比喩でも何でもなく。

MSによる戦闘が全体的にイマイチで、専用MSも少なかったってのも残念。
勝負がつかない戦闘が多く、勝負がつくのはその後の・・・そう、ヒットマンによる暗殺だw
MAも1体だけちょっと出してすぐに退場させて・・・終盤は杭打ち機無双。宇宙圏から精密射撃出来る杭打ち機強すぎ。
で、どんなMSよりも確実に殺せるヒットマンさん達の輝きっぷりな。マッキーはバエルみたいなクソザコMSに乗らないで、
鉄華団じゃなくて、ヒットマン100人雇って、高みの見物してたら絶対クーデター成功してたわwww
このアニメの主役は、杭打ち機とヒットマンさん達だったといっても過言ではない。

結局何もかもが灰塵に帰して、何が言いたかったのか分からなかった。
死ぬのはヒットマンによる銃撃・・・だったら、ガンダムじゃなくても良かったのでは。
頭脳系キャラが2期になると突然バカになって、どんどん悪化。視聴者置いてけぼり。
主人公に終始“自分”が無く、魅力ゼロ。他にも魅力的なキャラが少なかった。
主人交達に明確な目的やゴールが無く、先述の通り展開がループし続けて終わった。
カタルシスはゼロ。同じ展開にループ、同じ死なせ方。脚本の引き出し少なすぎない?どうなってんの。

視聴者の溜飲を下げる犠牲みたいな扱いだったが、イオク様が死んだ事が唯一の救いだ。
これが無ければモヤモヤ120%で後味悪いってレベルじゃなかった。