詠み人知らず
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俺メモ
■動画(動画置き場はこちらです。ブログにも動画のカテゴリーを作りました)
  ・18/10/17 【地球防衛軍5】かの者
  ・18/10/08 【Monster Hunter:World】青は愛より出でて愛より熱し
  ・18/10/04 【Monster Hunter:World】静寂の帳

■駄文(垂れ流し感想)
ゲーム / 電撃文庫 / 漫画 / 音楽
【地球防衛軍5】かの者


・難易度はHARD(オンライン)です
・(時間と技術が無いので)無編集です、「雰囲気を愉しんで頂く」動画です
・定型文テキストと、ボイチャ(動画内には収録されていません)で遊んでいます
・動画はイチから順ではありません。面白すぎて、たまに録画を忘れてしまって・・・
・兵科&武器選択は自由でプレイ。その為、そのミッションと相性の悪い兵科や武器になる事があり、
 グダる事(主に自分が死にまくる)もありますが、基本的に「初めてクリアしたプレイ」を動画にしています

マップ表示は、

アルファベット=各種兵科(R:レンジャー W:ウィングダイバー A:エアレイダー F:フェンサー) 
青=仲間EDF隊員 緑=アイテム 赤=敵 白=市民 黄=ビークル(乗り物) 赤色範囲=空爆等の攻撃範囲

と、なっています。

──────────────────────────────────────────────

世界中でプライマーが攻撃を中断しました。
やはり我々が撃墜したのは敵の旗艦だった様です。

マザー・シップに乗ってやってきた、宇宙人・かの者との直接対決。
ストーム部隊の集結、司令官と戦略情報部、そしてオペ子の会話と、流石にアツいです。

かの者と戦うストーム1を援護し、
ここに集合しようとしている他のマザー・シップ船団を阻止するべく、
EDF・戦略情報部がとった作戦は非情なものだった・・・。

「この機会を逃したら、今後どれだけの犠牲を払っても勝利出来ません!」
「この戦いにはそれだけの価値があるのです!」
「誰もいない地球を守ってなんになる!?」

激昂する司令官をよそに、戦略情報部は極秘最終指令、オペレーション・オメガを発動する・・・。
ストーム1の運命や如何に。そして、人類に明日はあるのか。

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オンラインでは少々味気ない終わり方なので、「続き」にオフライン版のエンディングも上げておきます。
人口は1割しか残らなかったとかヤバすぎですね。7億人くらいですか。ふむ・・・寧ろ多い方なのか?
でも世界は荒廃しきっているし、地球規模での復興とか何年かかるか・・・。
続編期待しています!それまでに人口増やしといてね!w
実質ワールドカップ4位
と言う事だな!w


師匠の素材保有数マジ半端ないw
こんだけタレント揃いなら、恒例の師匠チェックも楽しかろうて。

南野・中島・堂安ヤバすぎるwwwwwwwww
当たり負けせず、ターンやカットも出来て、ぶち抜くドリブルも持ってる。
守備にも貢献し、視野も広い。前線でこれだけ出来る選手が3人もいるなんて、そりゃ強いわ。
彼らを見てると本当に面白い!楽しい!ボールを奪った時の一斉に動き出すあの感じ、ワクワクしたでぇw
大迫が結構外しちゃってたけど、3人で見事にそれをカバーしたなぁ。

強豪相手に競り勝った、粘り強く戦えたってのは良い収穫だ。
海外実況でも3人を褒めていて嬉しかった。特に中島はべた褒めやったで。精度が高く、逆をつけるシュートも撃てるのが大きいか。
ウルグアイに対しては、コパ・アメリカ(南米選手権)を控える他の南米国がウッキウッキでおもろかったw

ウルグアイは攻撃は勿論、守備にも定評があるチーム。そんなチームが特に固めている中央を突破してのゴールがあったのも大きな収穫。
それも南野・中島・堂安がいたからこそ。ここに遠藤が潤滑油として機能して、W組の長友・酒井の安定感がいいアクセントになっちょった。
代表はいつも世代交代が課題だけど、今回は良い具合に行きそうなのでは?アジアカップ楽しみだわ。
一方で、柴崎がほぼ消えていたのは気になる。試合勘が無いからってのもあるだろうから、早く通常営業に戻してもらわないと。

課題はやっぱり守備か。1点やらかしが出たけど、まぁやらかしだ。修正は容易。
あの1点のカバーニの喜び様が凄く印象に残った。それだけ彼らを本気にさせたと言う事か。

失点は多かったが、相手が相手だし、東口も決定的なシュートを2本跳ね返している。
が、空中戦は完全に負けてたな。当たりも出だしのタイミングも全て、相手が数段上だった。
審判があまり笛を吹かず、コーナーとセットプレーが少なかった事と、後半、足が止まりかけて助かった部分があった。
後半開始直後のエンジン全開が長かったら危なかった。今日の試合は空中戦用ではなかったな、後2人ほど、前線に高身長の選手が欲しい。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

2018秋期深夜アニメ第一印象 その4
寄宿学校のジュリエット  ★★☆☆☆
マガジン連載の恋愛ギャグ(と言うほどでもないが)漫画が原作。
東和国とウェスト公国という国の間にある島の寄宿学校が舞台で、通っている両国の学生らも対立関係にある。
そんな中、主人公とヒロインが恋仲になり、周りにばれないように四苦八苦する恋愛模様が描かれる。
主人公の名前が露壬雄(ロミオ)、ヒロインの名前がジュリエット・ペルシアと言う事でモチーフにしているのは勿論あれ。
勿論あれなのだから、テーマも「許されない立場同士の禁断の恋」と王道中の王道である。

最近の恋愛モノはラノベの隆盛もあってか、擦れ違い系だったり、「え?なんだって?」みたいな難聴系だったり、
ハーレムだったりが主な気がするので、周りに隠すとは言え、普通に好き好きする(ペルシアはツンデレだけど)のは逆に新鮮かも?
ただ、テーマとしてはかなり古臭く、同ジャンルの作品は2000年代初期辺りから下降気味なんじゃないかな。
まぁ・・・だから逆に新鮮に感じる部分はあるんだろうけどね。結局はキャラの良し悪しが最終的な結果を招く事になりそう。

こういう展開だと主人公が不快キャラになり辛いってのはデカいと思うんだよな。擦れ違いも鈍感も難聴も、物語を引き伸ばす為か、
程度が大きすぎていつもここで引っかかって楽しめなかったりするし。やっぱり、一途っていいですねって事なんスかねーw
また、こういうジャンルは勢いも大事ね。せっかくの食材も調理が間延びすれば腐ったり、しなびたりしてしまう。
昨今におけるその例『多田くん』だったと思う。あれはエンジンかかるまで遅すぎた。遅すぎた上に、かかってからもスピードが出なかった。

巷では流石に年を取った(失礼)と言われているかやのんですが、こういうヒロイン、ツンデレキャラを演じさせると破壊力は今尚現役ですね。
一方で、内容が内容なので、いわゆる滑り台も高性能な物を完備している。なので、そっち系が好きな人も安心?w
高性能滑り台はあやねるが演じる訳ですが、あやねるの滑り台って珍しい気がしますね。

RELEASE THE SPYCE  ★★☆☆☆
主人公がブチャラティ以上にブチャラティで笑ってしまったw
絶対同じ感想持ってる奴いるだろって検索したらいっぱいいた。同じ時期にこうも被るとかある意味奇跡だな。
一応、大人の都合情的に解釈するとあれは、「百合キター!」勢用の設定なんかなw
実際あれで興奮されていらっしゃるオタさんが結構いるようだし。

なもり&タカヒロによるスパイ系オリジナルアニメ。なもりの絵で釣って、タカヒロのシナリオで落とされるのか、
それとも終始平和に行くのか、それが最大の関心事。1話時点ではコミカルやギャグ寄りのノリで、まだまだ平和だったね。
同ジャンルである『プリンセス・プリンシパル』みたいな苦かったり、退廃的だったり、救いが無い展開はなさそうに見えるが・・・果たして。

悪の組織の方もどことなく平和臭がして、血みどろ展開は考えにくいか。
と言うか、悪の組織の幹部の1人、マッチョのCVがはやみんだぜ?シリアス路線なんて無いよって言ってるみたいなもんじゃあ・・・w

6人のスパイメンバーでは圧倒的に半蔵門さんがいいな!片目潰れてる子ね。
楓(ふう)って子は、キャラ絵のせいか、モモが『ゆりゆり』のあかりで、楓がちなつにしか見えないw
楓の髪型がちなつと一緒だし、ちなつが百合的に憧れている先輩が命(めい)で、彼女とモモが仲良くすると殺意級のやきもちを焼くってのも、
結衣先輩に陶酔しているちなつをみているようだ。つまりはこういうキャラはうぜーのであまり好きではないと言う事だ、やっぱり半蔵門さんだな!w

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士  ★★☆☆☆
百年戦争に錬金(妖精と言う存在もある)っつーSFとジャンヌっつー半現半想な存在を加味させた作品みたいですね。
一応、主人公はジャンヌではなく錬金術師のモンモランシのようで、彼が不老不死を完成させる頃にドンレミ(=ジャンヌの生まれ故郷)に辿り着くみたい。
そこから聖女と錬金の力で戦記モノしていく・・・って流れでいいのかな。
戦記モノの悩みの種は戦闘シーンの作画だがその辺は大丈夫なんだろうか・・・。
まぁ、魔法的なものがある世界なので一気にドーン!とかやればカロリー消費出来るかもしれんけどw

メインの登場人物達がみんな背景が違う(百年戦争は基本イングランドとフランスとの戦闘だけど、
周囲の公国や貴族は趨勢を見極めつつどちらかに付いたり付かなかったりしていた)ので、相関図的な物がほしいですな。
リッシュモン(とモンモランシに突っかかっていた従弟)がブルターニュ公国、シャルロットがフランス本国の姫、フィリップがブルゴーニュ公国っすね。
それぞれの抱えているものが違う中、騎士養成学校での誓いをどうするのか・・・ってあたりが見物かな?

1話はアザンクールの戦い(数で圧倒的だったフランス軍が大敗)までだったので、当然ながらジャンヌ・ダルクは出てこずw
アザンクールが1415年で、モンモランシのエリクシール(テイルズ系のRPGに出てくるエリクサー的なやつ)精製に7年なので、1話終了時点で1422年?
オルレアン解放が1429年なので、ジャンヌはもう生まれてますね。因みにジャンヌが処刑されるのは・・・。

百年戦争が題材だけに、なかなか導入部はなかなか面白い感じだったように思う。ジャンヌよりリッシュモンの方が可愛いけどw
『リリスパ』でも沼倉 愛美さん(ぬーさん)のキャラが一番可愛いし、『メイドがウザすぎる』でもメインキャラだし、ぬーさんクールになりそうねw
2018秋期深夜アニメ第一印象 その3
SSSS.GRIDMAN  ★★★☆☆
面白かった。BGMがないまま進む前半部と、堰を切ったように物語が動く後半部の落差が良かった。
これって昔の特撮のアニメ化?リメイク?いや、現代風にアレンジした元ネタってレベルの作品なのかな。登場人物とか変わってるだろうし。
原作(特撮)ファンからしてみると賛否両論あるんかな。特撮の大御所さんは多くがツイなどで賞賛しているようだが。

昔はこういうアニメが夕方にやってたけど、今観てもヒーローモノは心が躍るなw
怪獣が蹂躙、ヒーロー登場、最初は苦戦する、弱点見つけて打開する、主題歌がかかって約束された勝利へ・・・うむ、いいなw
公式みたら、怪獣デザインとか毎回デザイナーさんを呼んで、その辺も特撮並みに頑張るみたい。アンチって怪獣かっこいいw

放送前から言われてるけど、ヒロインのレベルが高いのもいいですね。個人的には圧倒的に六花だな。凄い安産型だw
アカネはデカいけど、何か掴み所が無くてなー。ボールがぶつかったシーンはやけに長い事沈黙に時間を割いていたけど、あれは演出?フラグ?
後者なら、ちょっと気になってる事があるんだけど、ボールぶつけちゃった子って怪獣の火の玉食らった(?)子と一緒だったかな?
あの子・・・死んじゃったのかな?アカネと怪獣は何か関係あったりするんかな。実はヒロインと敵が関係してるってあり得る設定だし・・・。

怪獣との戦闘で街がボコボコになっていっぱい人が死んだと思うんだけど、Cパートでは皆普通に暮らしてたような・・・。
あれは特撮等のご都合によるものなのか、本当にみんなあれが普通(記憶が無い、とか、違う世界線の出来事とか?)って事なんだろうか。
想定される被害と、住民らの反応が釣り合ってないような気がするんだよな。それとも現在っ子は皆あんな風にドライなんですって意味なんかなw

色づく世界の明日から  ★★☆☆☆
PAワークスのオリアニ。魔法が普通にある世界(と言っても一般的ではないっぽかったな。主人公一族だけが使える?)で、
色盲の主人公の少女・瞳美(彼女は一族だけど魔法は使えない)が、過去に飛ばされて同年代となった祖母と何かやるお話。
主人公一族は魔法を小瓶に入れて売っていた様だが、失くした物を探す魔法に始まり、魔法の効果は何でもありみたい。
PAと言えば富山だが、今回の舞台は長崎。魔法モノの長崎に、ゾンビモノの佐賀か・・・果たして、最後に笑うのはどっちかw

突然、何の準備も無く60年前に飛ばすばーさんに草。それで過去で孫が野たれ死んだらどうするつもりだったんだよwww
いや、普通に考えたら野たれ死ぬよな。この辺の強引さは治安の良い如何にも日本的な展開だと思った。
ところで、瞳美は絆創膏や窓の鍵の開け方を知らなかったんだけど、60年経つとこれらは絶滅してるって事なのか?
それとも瞳美が知らなさ過ぎるだけなのか。仮に後者だとしたら、余計、いきなり無一文で過去に飛ばすのって危ないよなw

1話段階ではどう転ぶのかまだ分からんなー。ほんのりと『グラスリップ』臭がするのが不安だw
そもそも祖母が主人公を過去に飛ばした理由が不明だし。普通に考えたら、色盲で魔法の素晴らしさも分からない(事に起因するのか、
非常に引っ込み思案で孤独が好きなタイプの女の子みたい)主人公に、世界の美しさと生きる意味を教える為にうんたらかんたら的な理由?
普段はモノクロ世界なのに、葵くんの絵だけは色鮮やかに見えたのもその伏線かもしれんし。
または、そんな色盲そのものを治す為に飛ばした?いくらなんでもこれは普通すぎるか。つーか、それだったら、わざわざ過去に飛ばす事もないよな。

PAで青春モノというとやっぱり恋愛も入れてきそうなんだが、この辺が理由の可能性も捨てきれない。
メインの登場人物は主人公の瞳美、60年前の祖母・琥珀、絵が趣味の葵、葵の親友で世話焼きの将、好奇心旺盛メガネの胡桃、
大人しく控えめな性格で将の幼馴染のあさぎ、中性的で若干チャラそうな千草という、男3人・女4人の計7人。
将の性格からして、瞳美に惹かれるような展開もありそうだが、確か、キービジュで結構分かりやすく分かれるみたいな事を言ってたので、
将と幼馴染、メガネとチャラ男(これは無いかも)、で、瞳と琥珀と葵・・・ん?祖母と男を取り合うのか?w
普通に考えてそれは無さそう(ってか、そうなると60年後の未来が変わってしまうのでは)なので、瞳美は琥珀と葵がくっ付く為に奔走する形になりそう?

ゴブリンスレイヤー  ★★☆☆☆
絶対殺す洞窟、クソつよゴブリン、上級騎士風のゴブリンスレイヤーさん・・・ダクソじゃねーか!w
気を抜いたら死ぬ、抜いてなくても死ぬ。一番弱い敵に終盤でも殺される。理不尽に死ぬ。突然死ぬ。ずっと死ぬ。
最初のボスで詰まって投げ出す人が半分・・・ここまでフロム製を貫徹してくれると嬉しいのだが・・・w
いっそのこと、ダクソやブラボをアニメ化したらええ。地上波だと真っ暗になるかもしれんけどw

基本的に「間抜け冒険者が舐めプ→レイ●→ゴブスレさんのゴブリン蹂躙→間抜け冒険者が舐めプ→レ●プ→ゴブスレさんのゴブリン蹂躙・・・」と進んでいくらしい。
後半(?)からは「ゴブスレさんのゴブリン蹂躙→ゴブスレさんのゴブリン蹂躙→ゴブスレさんのゴブリン蹂躙・・・」となるらしいけどw

つー事は、この作品の空気と言うか、持ち味的なものは1話で全部出し切った感じなんですかね。
ここから大きく進展・・・例えば、RPG的に物語が進んでいくとかは無さそう?タイトルもゴブリンスレイヤーだしね。
登場人物達が固有の名前ではなく、役職で表現されているっつー事は、個々のキャラ描写を深く掘り下げるタイプの話ではないって事やと思うし。
んじゃ、後はこれを繰り返し楽しめる人、リョ●や●イプ、ダクソみたいなダークファンタジーが好きな人が残っていきそうね。

異種ラノベ対決となった『スライム』と『ゴブリン』だけど、決着がつきそうな決定的な差はまだ無いかな。
前者は2クールで比較的ライトにRPG的に進む(っぽい)が、後者は1クールで比較的ダークに1つの事を重点的に描写する作品と、
立ち位置からしてかなり違うので2作品を比べるのは無理かもしれん。1つ1つ、別個の作品として評価した方がいいかも?